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若さゆえということはなく

あれはまだ20代だった頃。
当時、ダーリンの赴任でアメリカにいたのだが
後からおみえになった駐在員(仮にYさんとしょう)
が父と同世代の方だった。
ダーリンが

「俺が新入社員研修で最後に行った工場の当時工場長だった」

というYさんは役職も技術力ももちろんダーリン達より
ずっとずーーっと上だったが
年下の社員にもその家族にも気さくに接してくださる
素敵な方だった(おそらく今も^^)

そのYさんに初めてお会いした時
じ~っとわたくしの目を見ていらっしゃるなあと思ったら

「白目が青い!やっぱり若いんだなあ(^^)」

・・・そんなこと言われたの(そしてそんなとこ見られたの)
初めてです!と大笑いした。
考えたことなかったけど、白目が青いって若さなの?と
その時思った。

さて、それからウン十年。
50を越したわたくしの白目は未だに青い。
そして、70代後半の母の白目もやっぱり青い。

よく肌の色味をイエローベースとかブルーベースとか言うのだが
同じ黄色人種であっても黄色よりの肌と青味よりの肌がある。
ものすごくざっくり言うとコーラルピンクの口紅や
キャメルのコートが似合うのがイエローベース
ローズピンクや紺のコートが似合うのがブルーベース
(※偏りのないニュートラルタイプの方もいらっしゃいます)

多分、白目が青いのってたまたまブルーベースなだけで
Yさんの周囲の大人の方はイエローベースの方が多かったのかな。

Yさん、白目が青いのって、若さゆえじゃなさそうです!
四半世紀越しに真実(?)に気がついた(^^;)
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今月の生徒作品2013年4月・ハートのリング

今月の生徒作品2013年4月・ハートのリング

タイトル「ハートのリング」
作者  輝子さん
制作者コメント 
 このリングどんなふうに見えますか?
 見た目はハートに見えないかもしれないけれど
 デザインの課題でハートをデザインしたものです
 デザインはしたものの
 なかなか思うような形ができなくて苦労しました

と制作者の輝子さんはおっしゃるが
十分素敵なハートのデザインになっている!
すぐわかると思うけれど、ハートはここ。

今月の生徒作品2013年4月・ハートのリング

ハートの形が90度左に回転した形だ。

輝子さんがコメントに書いている「デザインの課題」
とは、教室内で希望者にしていたデザイン指導のこと。
テーマに沿ったデザインを最初は「アクセサリー」を
意識せずに思いつく限り展開させてもらう。
(途中でデザインを見せてもらい、展開が少ない場合は続行☆)
その中からわたくしが3点選び
すくなくとも1つはリング、残りをペンダントにしてもらう。

紙の上でのデザインではアクセサリーを考えずにデザインしてもらっているので
(最初からアクセサリーにすることを意識すると
 デザインの幅が狭まるから)
これを実際のアクセサリーにする時に、ペンダントなら
チェーン通しをどうするか、リングなら腕をどうするか
そして平面に描いたデザインをどう立体にするかを
もう一度考えてもらう、という結構厳しい課題だ。

輝子さんがスケッチブックに描いたデザインは
逆さにしたしずく型を交差させたもの。
一番シンプルに考えれば、細い甲丸(かまぼこ型)か
平打ちのリングにぺたりとこのハートモチーフを乗せれば良いが

そんなつまらないデザイン
もちろん許しません!(笑)

だって勉強して育ってもらうのが目的だからして。

輝子さんが「デザインはしたものの~」と書かれているのは
おそらくこの部分。
最初からアクセサリーを意識してデザインを考えれば
作るのは楽だが、作りやすさ優先になって面白さが減るので
発想を広げる練習として、最初はアクセサリーを忘れて考えたものを
敢えて苦労してアクセサリーにしてもらうのだ。

最終的に輝子さんがたどりついたのは
しずく型リングの太い部分に片方のしずくモチーフを重ねるという方法。
更に、もう一つのしずく型の方は板ではなく立体にしたことで
奥行きと動きが出た。

ご本人による着用画像。

今月の生徒作品2013年4月・ハートのリング

パッと見てすぐにはハートとわからないかもしれないが
この場合そこが良い。
ハートらしく作ることは輝子さんならいつでもできるので
一目でそれとはわからない、でも大本は・・・という
アプローチができれば制作の幅が大きく広がるからだ。

苦しんだ甲斐あって、作品の出来栄えも
輝子さんのデザイン力も大きく前進した。 

今月の生徒作品2013年4月・ハートのリング

☆過去の「今月の生徒作品」はこちら
  すべての生徒作品はタイトル画面下の「研究発表会」からどうぞ
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| 生徒作品 | 05:55 | TOP↑|

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ベリーとクリームチーズのパンケーキ

所用で銀座に出かけたので、お昼は入ったことのないお店へ。

有楽町駅前、ルミネ1の3Fにある「カフェ&ブックスビブリオテーク」さんへ。

ベリーとクリームチーズのパンケーキ

ベリーとクリームチーズのパンケーキ

ベリーとクリームチーズのパンケーキ
※店内の撮影は、お店の方に許可をいただいております。

ブックカフェを期待して行ったのだが
アーティスティックな本が置かれているというより
飾られていると言う感じで、ちょっと手に取りづらい。
わたくしがお店にいる間に、棚の本に手を伸ばしている人は
一人もいなかった(笑)

お願いしたのはベリーとクリームチーズのパンケーキ。

ベリーとクリームチーズのパンケーキ

3段重ねのパンケーキに、クリームチーズとアイスクリームと生クリーム!
実はテーブルにお皿が置かれた瞬間アイスクリームが皿の上に崩れ

「盛り付け直してまいります!」

と、出しなおしてくれた。
食べれば崩れてしまうから構わなかったのだけれど
お心遣いがありがたい(^^)

パンケーキの後ろに小さなクリーマーが添えられていて
メイプルシロップかと思ったらベリーソースだった。
かけてみましょう。

ベリーとクリームチーズのパンケーキ

素晴らしいビジュアル!!
生のラズベリーやブルーベリーって
日本ではちょっと高いな~と思うので
ケーキやデザートに添えられていると
なんだか贅沢な気分に(^^)

さて、パンケーキ。
ふわふわ、ではなくもっちり・どっしり。
そしてパンケーキ自体には甘みはない。
最初に運ばれてきた時に
バニラアイスクリームに生クリームにベリーソースって
甘すぎないだろうか?と思ったけれど
生地に甘みがないのでまったく問題なかった。
そして、甘くないお食事パンケーキが
メニューに多かったことに納得。

3段だけど小さいからいけるかな?と
思ったが甘かった。
もっちり・どっしりなのでお腹にたまり
さすがのわたくしも2枚半でギブアップ。

うーむ、わたくしはもう少し軽めのパンケーキが好みかなあ。
お店自体はスタッフの方も感じが良かったし居心地も良かった。
そして、セットでお願いした紅茶がたっぷりだったことが
お茶うわばみなわたくしとしては高評価。

ご興味があれば、お買い物ついでにぜひ(^^)
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自由落下反対!

電車に乗っている時の話。
空いた時に座る時にどさっ!と重力に任せて
おしりを落とす人が結構な割合で存在する。
細身のお嬢さんであっても隣に座っていると
結構な振動が伝わるのでビックリするし
これが体格の良い男性だったりするともうもう・・・

自由落下反対!
膝と腿を使って静かにご着席いただきたい!!
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鳥獣戯画ピアス

友人の間でわたくしと「魂の双子」と呼ばれている
ROM嬢がプレゼントしてくれた鳥獣戯画ピアス

鳥獣戯画ピアス
ROMちゃん、ありがとう~!(>▽<)

彼女のお気に入りのアクセサリーショップから
新しく「鳥獣戯画ピアス」として出た商品らしいのだが
ウサギ2個で1ペア、カエル2個で1ペアだったらしい。

「え~、鳥獣戯画といえばウサギとカエルで相撲でしょ!」

と思った彼女は、ウサギとカエルをそれぞれ1組買って
相撲をとれるペアを組みなおし、片方プレゼントしてくれたというわけ。
ちなみにウサギストのわたくしに対し
彼女はカエルグッズをこよなく愛するカエラーである。
色々な意味でパーフェクトな組み合わせだ(笑)

ありがとう、大切に使わせていただきます(^^)v

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