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.kom展

この記事は2月23日までTOPに表示されます

.kom展
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.kom展は、2011~2013 新宿のギャラリー絵夢
2014~2016銀座のギャラリー暁で
毎年1回開催していたグループ展です。
当時はわたくしも油彩の抽象画を発表していました。
その後わたくしは制作の主軸を油彩から植物画へ移し今に至るのですが
このたび2人のゲストを迎えて2年半ぶりの.kom展を開催することになり
「あれから2年半、今の自分の在り方を」
ということで、植物画作品を出品させていただくことになりました。
グループ展終了後も、お互いの活躍を励みとして
切磋琢磨してきた大事な仲間達の「今」を是非お楽しみください。

.kom展

2019年2月18日(月)~23日(土)
11:00am~7:00pm(最終日5:30pmまで)

武蔵野美術大学通信教育課程を卒業したメンバーを中心に、
2011年に発足した会の約2年半ぶりとなる展です。この間、
おのおのが自分の「在り方」を探し、活動の場を拡げながら
向き合ってまいりました。新しい.kom展、ご高覧いただけましたら幸いです。
                ー.kom(ドットコム)展 出品者一同ー

銀座スルガ台画廊
〒104-0061
東京都中央区銀座6丁目5−8
トップビル 2F

Phone & Fax:03-3572-2828
e-mail:ginza-surugadaigarou@vanilla.ocn.ne.jp

銀座スルガ台画廊MAP
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地下鉄銀座線・丸ノ内線・日比谷線銀座駅B7出口より徒歩4分

2019.2.13 up
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| イベント案内 | 05:55 | TOP↑|

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臨時休室のお知らせ

いつもご来場ありがとうございます<(_ _)>
TOP記事でお知らせしています展示会のため
Rika実験室はしばらくお休みをいただきます。
次回更新は2月27日(水)の予定です。

決して覗かないで下さい

新しいイラストが用意できなくてゴメンナサイ

なお、銀座スルガ台画廊へご来場予定のお客様
お知らせいただければなるべく参上いたしますので
是非お声掛けくださいませ。

よろしければ、ぜひまた遊びにいらして下さいね。

Rika実験室 主任研究員 Rika-C
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| お知らせ | 05:55 | TOP↑|

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真冬の拷問

絶賛五十肩発症中、と言いながら病院に行っていなかったわたくし
腕を動かした時だけでなく、何もしていなくても痛むようになってきた。
五十肩以外の原因があったりしては困るので
しぶしぶ整形外科を受診。
レントゲンをとったりした後、ドクターが言うことには

「君、『五十肩みたいな痛さ』って言ってたけどね」

ハイ、申し上げました。

「五十肩『みたい』じゃなくて紛うかたなき五十肩です(^^)」

あらっ、そうでしたか!まあ危険な病気ではなくて一安心。

鎮痛剤と胃薬と湿布をだしてもらい
肩にヒアルロン酸注射を打ってもらうことになった。

「痛いけどいいかな?」

と言われた注射は、注射としては普通でそれほど痛くはなかった。
別の検査で腸の動きを止める、と肩に打たれた筋肉注射の方が
ずっと痛かったし、痛さでいったら子宮がん検診のほうがずっとずっと痛い。
なので、注射自体は特に問題ではなかった。
だが、問題はそのあと。

「今日はお風呂入らないでね」

はい、わかりました、と返事をしたときには気付かなかったのだが
この季節、この寒さの群馬でお風呂に入れないのは結構な拷問!
湯たんぽをいれておいても足が冷たくて眠れない。
夜中に起き出して足を温めたり靴下を履いたりと大騒ぎだった。

注射はいいけど、お風呂に入れないのが辛い(寒い)。
何か良い方法はないものだろうか(;;)
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その通りだけれども

ポーセリンの教室で、生徒さんの作品に手を入れることがある。
行き詰っている時にこうしたらうまく行きますよ、
と言う感じで実際に描いて見せるのだ。
生徒さんからは

「魔法の手」

と呼ばれているが、この呼び方は
同時多発というのか、わたくしも過去のポーセリンの先生や
今教えていただいているボタニカルの先生の筆が入ることを
「魔法の手」とお呼びしている。

初めて生徒さんから「魔法の手」と言われたとき
自分の先生に生徒さんから魔法の手と呼ばれました
と報告すると

「ならば、あなたは生徒さんにとって一生魔法の手を持ちなさい」

と当事の先生に言われた。
なので、わたくしの目標はできる限り長く魔法の手を持ち続けることと
一日も早く、生徒さんの手をわたくし以上にすることだ。
一見矛盾しているようだが、要するに自分自身成長しつつ
生徒さんが更にその上を行けるように育てたい、ということだ。
何を隠そう(隠していないが)わたくしの野望は
生徒さんから有名作家を出して

「いやあ、あの方はわたくしがお育てしたのですよ~」

と左団扇になること。
銀粘土の方も同じ野望を持っている(笑)

最初の頃は面映かった
「魔法の手」と呼ばれることにも大分慣れてきた。

先日の授業の時、ある生徒さんの作品に手を入れていたら

「わあ、やっぱり先生の手は魔法の手だわ~!」

と言われたので、その時に

「でも、わたくしの魔法の手は料理では発動しないのですよね」

と答えたら大爆笑された。
料理が好きでないことは事実だし、公言しているが
そこまで爆笑しなくてもよいではないか!!

大笑いした人、お仕置きで
カンマストローク50本の刑にしようかしら。
※カンマストローク:筆運びの一種
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椿サロンの北海道ほっとけーきプレミアム

パンケーキづいているわたくし
展示会の下見で銀座に来たついでにぜひとも行きたいお店があった。
というのも、前回銀座でパンケーキを食べる時に

「どちらにしようかな」

で選んだお店が、美味しいけれど
残念ながらわたくしの好みのタイプではなく。
そうなると選ばなかったもうひとつを制覇したくなるのが
人情というもの!(えっ、そうなの?)

というわけで、やって参りました椿サロン銀座

札幌にある椿サロンの銀座店だそうだ。
小さなビルの3階にあって、知らなければ素通りしてしまいそう。
混んでいたら諦めようと思っていたのだが、平日だったせいか
すんなり入れてしまった。
そしてタイミングが良かったのか

「こちらのお席へどうぞ」

と案内されたのが4人掛けのテーブル席。

椿サロンの北海道ほっとけーきプレミアム

この席の右側のガラス越しにパンケーキを焼いているところが見える。

お店の中央には、グランドピアノを囲む大きなテーブルが。

椿サロンの北海道ほっとけーきプレミアム

この時は気付かなかったが、このテーブルには
北海道ならでは(?)の鮭を咥える熊の木彫り人形が置いてあったらしい。
ちょっと見てみたかったなあ。

わたくしの後からいらした一人客はこちらに案内されていたので
本当にタイミングだったようだ。

さて、お願いしたのはもちろん
北海道ほっとけーきプレミアム ¥1720と
アールグレイ¥700(ほっとけーきと一緒に注文すると¥200割引)
えーと、普段のお昼ご飯代よりはるかにお高い(--;)
さすがは銀座プライス。
でもでも、このために来たのだから後には引けない!
たのもおおお!!(道場破りか!!)

注文してからしばらくして、運ばれてきたのが
こちらの木の蓋がついた琺瑯容器。

椿サロンの北海道ほっとけーきプレミアム

左がてんさい糖蜜、右がお口直しのチーズ。
そして蓋を開けると

椿サロンの北海道ほっとけーきプレミアム

バターと十勝小豆。
原材料、すべて北海道産。

そして待つこと20分、運ばれてきたのがこちら!

椿サロンの北海道ほっとけーきプレミアム

ぽてっと生クリームがのった
北海道ほっとけーきプレミアム!
ヴィジュアルが素晴らしい!!(>▽<)

『使っているのは北海道の小麦粉と卵、
小麦でんぷんに、てんさい糖と塩だけ。
ベーキングパウダーなしでふっくら、ぷるぷる。
すごいでしょ。』(椿サロンサイトより)

はいっ、すごいです!(笑)
セルクル(型)を使って高さを出すのではなく
素材の力だけでこの厚さってすごいわ~!

ところで、せっかくなので
てんさい糖シロップを掛けた写真を撮ろうかと思ったら
ケーキの熱で溶けたクリームが
ほっとけーきから滑り落ちたので断念。
他のテーブルでも、スマートフォンを向けたら
クリームが滑り落ちて「あ・・・」という声が聞こえた。
どうやらこれは仕様(?)らしい。

焼いているところを見ていると
パンケーキを手にとってひっくり返していて
上下はそれくらいしっかり焼けているのに
中はふわふわのぷるぷる。

この極上ほっとけーきに
生クリーム、てんさい糖蜜、バター、十勝小豆を
好きに組み合わせてお楽しみくださいという贅沢仕様、
しかもお口直しのチーズを添えてって
もう、もう、もう

お口の中が試される大地!←意味不明

ああもう、バターがすでにこれだけで美味しい~!
十勝小豆は極限まで甘さが控えてあって
小豆そのものを味わえる感じ。
生クリーム、てんさい糖蜜、バター、十勝小豆
いっそ全部載せ!とか試しつつチーズを挟むと
あっという間に2枚ぺろりといけてしまった。

しょっちゅうは無理だけど(わたくしのお財布的に)
銀座プライス、悔い無し!

店内はジャズが流れていて落ち着ける雰囲気。
特に混んでいない平日などは
お気に入りの読み物でも持って
ほっとけーきの焼き上がりをのんびり待つのも素敵だと思う。

ところで、グランドピアノが置いてあるので
生演奏でもあるのかと思ってお店の方に聞いてみると
いつかプロの方にお願いして演奏会ができたらいいなと
思っています、とのこと。
えっ、ではなぜここにピアノが?と重ねてお聞きすると

「それはまあ、インテリアの一部として(^^)」

贅沢なインテリアだなあ!

「たまにお客様が『弾いていいですか?』と
演奏してくださったりします」

ほうほう、それはなかなか素敵!

「ただ、いま調律があっていないんですよね」

・・・ダメじゃん!!
早いところ調律は合わせていただきたい(^^;;;)

スタッフの方の接客も丁寧で、とても感じが良かった。
お財布に余裕があってご興味のある方
是非一度お運びを!
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