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佐々木正子ボタニカルアートグループ展

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佐々木正子ボタニカルアートグループ展
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ボタニカルアート教室のグループ展に出品します。
毎回ご紹介しておりますが、とにかく先生といい先輩方といい
実力派揃いなので見て損はさせません!
色とりどりの植物の肖像画を
ぜひごゆっくりお楽しみください(^^)
今回、たかのはし りか名義で出品しています。

☆ ご来場の場合、なるべく画廊に出向きますので
  よろしければお知らせくださいね(^^)

佐々木 正子ボタニカルアートグループ展

2018.10.18(木)-24(水) 11:30-18:00
初日14:00から 最終日13:30まで
※10/21(日)は休廊日です

入場無料

山脇ギャラリー
〒102-0074
東京都千代田区九段南4-8-21
Tel 03-3264-4027
Fax 03-3264-4025

山脇ギャラリーMAP
地図クリックで大きく表示します

2018.10.10 up
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臨時休室のお知らせ

いつもご来場ありがとうございます<(_ _)>
TOP記事でお知らせしています展示会準備のため
Rika実験室はしばらくお休みをいただきます。
次回更新は10月31日(水)の予定です。

決して覗かないで下さい
新しいイラストが用意できなくてゴメンナサイ

よろしければ、ぜひまた遊びにいらして下さいね。

Rika実験室 主任研究員 Rika-C
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独逸日記・2

毎週金曜日は独逸日記!

ということで、よろしければお付き合いのほどを。

これまでのお話
倫敦日記・1
倫敦日記・2
倫敦日記・3
倫敦日記・4
倫敦日記・5
倫敦日記・6
独逸日記・1

HARIBOから更に車を進め
リフトに乗って山を登る。

独逸日記・1

当たり前だけどチケット売り場もほとんどドイツ語!

独逸日記・1

結構な高さがあって、出発時は

「りかし、行きまーす!」

と、昔懐かしいモビルスーツアニメのような
掛け声(?)をかけたくなる感じだ。

d0207.jpg

リフトを降りてちょっと下を眺めたところ。

山を登ったところのレストランで昼食。

独逸日記・1

このレストラン、店名が

Zur Schönen Aussicht (美しい眺め)

で、2階の窓からの眺望が素晴らしいらしいが
今回は Zur Schöne Atmosphäre (美しい雰囲気)
を味わいましょう、とこちらへ。

独逸日記・1

開放的だけど、街中の道沿いのカフェよりは落ち着けるという
絶妙のバランス。素晴らしい!

ランチはこのような感じ。

独逸日記・1

どれもこれも美味しかった!

独逸日記・1

独逸日記・1

独逸日記・1

オーダーはもちろん義妹ちゃんがしてくれた。
本人は「旅行者レベル」と謙遜するが
ドイツ語でやりとりしているのが
うっとりするほどカッコいい!(>▽<)

弟は仕事は英語でしているらしく
ドイツ語も込み入ってくると義妹ちゃん頼み。
ちなみに、海外出張してドイツに戻る時
ビザがドイツで仕事をする人のものなので

「ドイツ語話せる?」 

と聞かれることがあるそう。
その時は

「ビールもう1杯おかわり!」

というと馬鹿ウケするそうな。
弟のドイツ入国審査鉄板ギャグだそうだ。
(ピンポイントなうえマニアック、弟よ・・・)

食事を楽しんだ後、ここにあるお城 Schloß Burg(シュロス ブルク)へ。

さて、ここで問題(?)なのはSchloß もBurgもどちらも「城」
を表す単語で、この単語、英語にするとどちらも Castle
になってしまう。
調べてみると Burg が防衛重視の城、Schloß が居住性重視の城。
最初の築城時期からすると Burg かな、と思うのだが
他のお城の表記方法を見てみると

エルツ城 → Burg Eltz
ノイシュヴァンシュタイン城 → Schloß Neuschwanstein

なので Schloß Burg は「ブルク城」でいいのかな。
なにを悩んでいたかというと、「ブルク城」なのか
「シュロス城」なのか、どっちなのだろうと
ずーっと考えていたという(^^;)

さて、気を取り直して(?)ブルク城へ。
元は12世紀に建てられたお城だがヨーロッパでの
国盗り合戦(?)その他で破壊され、近年
地元の方の懸命な努力で再建されたそうだ。

独逸日記・1

騎馬像は初代城主・ベルク伯アドルフ2世。
ベルク家のブルク城ってちょっとややこしい。

独逸日記・1

入り口近くにモデルが。

独逸日記・1

独逸日記・1

木枠がドイツっぽい!

独逸日記・1

独逸日記・1

どこかのテーマパークにありそうな・・・。

独逸日記・2<

絵本に出てくる中世のお城ってこうだよね!

独逸日記・2

内部は資料館になっている。
壁の絵は家計図的な絵柄だろうか。

独逸日記・2

隣の部屋は結婚パーティーに使うらしく
テーブルセッティングが。
お城で結婚パーティってちょっと素敵だ。

独逸日記・2

独逸日記・2

甲冑の展示。

独逸日記・2

交差ヴォールト(穹窿(きゅうりゅう))天井の礼拝堂

独逸日記・2

独逸日記・2

戦装束で悪魔を踏みつけているので
大天使ミカエル様かな?
戦姿で踏みつける、ってところで
ついつい四天王像を思い出してしまう。

独逸日記・2

ステンドグラスは花のデザイン。

独逸日記・2

礼拝堂右手に小さなパイプオルガン。
どんな音色を響かせるのだろうか。

中をずっと歩いていくと色々な展示があったようだが
母が階段が苦手そうなのでこれくらいにしておこう。
そろそろ疲れもたまっている頃なので
パワー温存が望ましい。

独逸日記・2

中庭に戻ってくると子供達が遊んでいる。

独逸日記・2

一瞬ギロチン!?と思ったが
ギロチンが発明されたのは18世紀後半。
このお城が出来たのは12世紀初頭なので
むしろ「さらし台」だろうか。

独逸日記・2

義妹ちゃんも記念撮影。
観光地によくある顔出しパネルを見つけたら
すかさず撮影するのがお約束で
このあともちろん弟も撮影(笑)

独逸日記・2

お城の外でも結婚パーティー。
ヨーロッパでも「お日柄の良い」日ってあるのかな?

独逸日記・2

山を降りるのももちろんリフトで。
下りだと高さを直接感じて登りとまた別の緊張感が!

独逸日記・2

無事到着~!

それでは今回はこの辺で~!
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今月の生徒作品2018年10月・月旅行

今月の生徒作品2018年10月・月旅行

タイトル「月旅行」
作者  ちえみさん

制作者コメント 

地球は青かった?
初めての芯立ての作品です
トルコ石を地球に見立てて配置しました
お月見の逆です!
PMC3とPMC FLEXを
場所によって使い分けて
制作しました

紐使いの達人で、かつウサギストのちえみさんの
面目躍如といった作品だ。
繊細な紐で作られた月とそこに遊ぶウサギ。
青いトルコ石を地球に見立て
お月見ならぬ月からの「地球見」とは
なんという視点!
グローバルより広い場合ユニバーサルだろうか。

技術面では、まず初挑戦の芯立て。
パールなどのアクセサリーに良く使用される方法で
母体に銀線を立てた状態で焼成・研磨を行い
片穴をあけたパールなど(今回はトルコ石)を
接着する方法だ。
銀線を固定する土台部分が厚く広いほど楽なのに
細い銀粘土の紐によく上手に埋め込んだものだ。

月の紐での華奢な作りは、さすがは紐使いの達人。
今回は乾燥がゆっくりで曲げに強いPMC FLEXを
使っての制作だったようだが、彼女ならおそらく
PMC3を使っても同様に制作できただろう。
実はベースの月と芯立てまではあっという間に出来上がり
ちえみさんが苦心していたのはウサギ部分。

今月の生徒作品2018年10月・月旅行

首の下のマフラーのような部分
肉垂(にくすい)といって、大人のメスウサギの多くに
見られるそうだ
わたくしが以前飼っていたダッチウサギにはなかったが
ちえみさんのウサギさんには肉垂があるそうで
ここはチャームポイントとしてきちんと作りたかったようだ。
その意気やよし!こういうこだわり、大事大事!!

この作品はかなり長いこと温めていて

「追い込まないと完成しないかも!」

とご本人も言い出したので、10月の生徒作品展示をお願いした。
(ちなみに今年は十五夜が9月24日、十三夜が10月21日)
ところが展示前の最後の授業の時、
その日が最後と認識していなかったことが判明。
他に仕上がっている作品をお持ちの方と
展示順を入れ替えるという方法もあったのだが

「うーん、ここで順番変えちゃうと
作品が仕上がらない気がするのですよね」

とわたくしが言うと、ちえみさんが

「あ、そこ気がついちゃいました?」

と言い出し、教室一同大爆笑。
しかしそこから巻き返し、きっちり展示当日に
間に合わせたのはお見事。
この作品のお茶目な裏話。

今月の生徒作品ということで、10月一杯作品展示ブースに展示中。
お近くにお住まいの方は是非作品をご覧下さい。

今月の生徒作品2018年10月・月旅行
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独逸日記・1

先週終了した倫敦日記でヒースロー空港を後にした
わたくし達の次なる目的地はドイツのデュッセルドルフ。
できれば「デュッセルドルフ日記」にしたかったのだが
「デュッセルドルフ」の漢字表記が見つからないので
倫敦日記とのバランスで「独逸日記」としよう。

ということで、よろしければお付き合いのほどを。

これまでのお話
倫敦日記・1
倫敦日記・2
倫敦日記・3
倫敦日記・4
倫敦日記・5
倫敦日記・6

さて、ヒースロー空港からデュッセルドルフ空港までの
飛行時間はなんとたったの1時間20分。
東京羽田空港から札幌千歳空港までの飛行時間
1時間30分より短い!
飛行機の規模も国内線に乗っている感じなのだが
自分の体の小ささと脚の短さを感謝する数少ない機会だ。
窮屈そうに体を折り曲げてシートに収まってる
長身のヨーロッパ人男性や
離陸前からふうふういいながら汗だくになっている
シートは2人分予約しないと無理なんじゃ?という
巨漢の男性もいる。隣には座りたくないなあ(^^;)
入国審査で聞かれたときに備えて
弟の住所や勤務先などを用意しておいたが
信頼の日本パスポート、何も聞かれず。

手荷物引渡し所、出口といった行き先を示す看板の
最初がすべてぱっと見てわからない(ドイツ語だから)
ことで「ああ、ドイツに来たのだ!」と言う実感が。
ただし、良く見ると必ず英語でも書かれているので
看板を眺めていけば自分がどこへ向かえばよいかがわかる。

飛行機が小さいので荷物はすぐに回収できたが
絵が出てこない。
係員が「荷物探してるの?」と声をかけてくれ
「大きくて薄い絵を預けたのだけど・・・」と言うと
「××番カウンターに出てくるはずだから
 そちらで待っていて」
と教えてくれた。このあたりは全部英語で助かった。
得意ではないが、ドイツ語で話しかけられたらお手上げなので
まだ英語ならどうにかなる(^^;)

教えられた××番カウンター前で待っていると
ベルトコンベアで流すのではなく
ちゃんと係員の方が丁寧に運んできてくれた。
ありがとう、ブリティッシュエア!!

出口外には弟が迎えに来てくれていた。
北も南もわからないデュッセルドルフに
専用ガイドがいてくれてなんとありがたいことか。
ありがとう、お世話になります!!
車に荷物を積み込み、弟宅へ向かう。
その途中で母が

「ねえ、ここって前通ったことある?」

なんとこれがビンゴ。
弟夫婦のデュッセルドルフ駐在は2度目で
以前住んでいたところと今住んでいるところが
地下鉄の駅一つ分くらいの距離。
買い物などの生活圏が大きく変わらないそうなのだ。
とはいえ、以前来たのはもう8年も前。
よく覚えていたなあ!

「あなた凄いわね!(^^)」

と感動する伯母。
伯母は親戚内でも有名な方向音痴。
素直な伯母は、やっぱり車運転する人って
方向感覚が違うのかしら?と感心していた。
伯母さん、母がここを覚えていたのは確かに凄いけど
何度も通ってる我が家(群馬)近辺の道は
全然覚えないんだよ・・・だなんて
わざわざ野暮なことは言わなくてもいいか、と
生ぬるく微笑んでおいた。

弟宅に着くと、義妹ちゃんがいらっしゃい!と
笑顔全開で出迎えてくれた。
うわ~ん義妹ちゃん、癒される!お世話になります!!

独逸日記・1

夜はなんと手料理での歓迎会。
義妹ちゃん、あんたエエ子や!(@某ハリセンのピアノ教師風)

夜までまったりおしゃべりし尽くして就寝。

デュッセルドルフ2日目・土曜日。
たっぷり眠って爽やかな目覚め。
そして義妹ちゃんが作ってくれた素敵朝ごはん!

独逸日記・1

ドイツパンで作ってくれたサンドイッチ。
毎朝、色々なバリエーションで用意してくれた!

ところでこのサンドイッチが載せられている
ビレロイ&ボッホのカップとパーティプレートのセット
絵付師の端くれとして当然知ってはいたが
前回滞在時に使わせてもらってやっぱりいいわ!と
絵付け用に2セット買ってきてもらった。
ところがこれだ!というデザインが決まらず
未だ白いまま。
・・・もう白いまま使ってしまおうか(TT)
(ポーセリンペインティング教室講師にあるまじき発言!!)

朝食を済ませたら、弟が車を出してくれて
5人でお出掛け。向かった先はゾーリンゲン。
刃物で有名な街だ。(日本で言えば燕三条?)
そしてそのゾーリンゲンでも有名なヘンケルス!

独逸日記・1

こんなに用途別に色々あるのか、と眺めているだけでも圧巻。
余談だが、以前ヘンケルスの話をしていたときに
油絵でご一緒していた某紳士(元会社社長)が

「ああ、うちの会社から鉄鉱石輸出してたよ(^^)」

なんとなくドイツで取れる鉄鉱石で作っている気がしていたので
ドイツの名産品の原料が日本産だったことにビックリした。

次に向かったのはグミで有名なHARIBO。

独逸日記・1

ガラスに、パッケージでお馴染みの黄色いクマさんが。

独逸日記・1

中はかなり広いのだが、見渡す限りのグミ、グミ、グミー!!
まるでグミの万国博覧会や~!(←あなた、誰?)
HARIBOのグミは日本でもお馴染み、と思っていたが
日本に入っているのはホンの一部なのだと
改めて思い知った。
今年はヨーロッパも異常気象で高温になっているので
お土産にチョコレートは買えない。
グミならいけるのでは?ということで楽しくお買い物。

ところでHARIBOってどういう意味だろう?と思っていたら
なんと略語であることが判明。
ハンス・リーゲルさんがボンで作った会社なので
(Ha)ns (Ri)egel (Bo)nn
の頭の音を並べてHARIBO、らしい。

ドイツ語は長い単語が多いので、略語が多いのだそうだ。
会社名も略語が多いそうで、日本でお馴染みのところだと
たとえばアディダスは

創業者 Adi Dassler の頭の音を並べて Adidas
(アディ(Adi)はアドルフ(Adolf)の愛称)

BMW は
バイエルン発動機製造株式会社
(Bayerische Motoren Werke AG)の頭文字を並べてBMW

ツイッターのように文字数制限がある場合
ドイツ語では略語を駆使しないと
すぐに文字数をオーバーしてしまうのだそうだ。
冠詞も多いし、大変だなあドイツ語。

ちょっと長くなったのでとりあえずここで。
続きはまた来週!
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