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UVレジンのフェイクスイーツ

UVレジンのフェイクスイーツ

銀粘土とポーセリンペインティング教室の入っている
クラフトショップJOYFUL2新田店で
UVレジンでつくるフェイクスイーツの体験講習があったので参加してきた。
画像上から時計回りにパフェ、ソフトクリーム、フルーツドロップ、ショートケーキ。

UVレジンというのは紫外線で硬化する樹脂のこと。
ジェルネイルとしてネイルアートの分野が先だったのではないかと思うが
クラフト用のものがここ数年増えてきた。
もともと造形で使う樹脂でメジャーだったものは2液混合タイプで
これは硬化にほぼ24時間かかっていたのだが、
UVレジンは薄いものなら2分で硬化する。
専用のUVランプが以前はかなり高価だったのだが
廉価版が出てきたことで、一気にクラフトとして定着した。

こうして単独でも色々作ることが出来るのだが
銀粘土と組み合わせて使うことも出来る。
色のない銀粘土作品を手軽にカラフルにすることが出来る
大変貴重な素材なのだ。
今までも使っていたのだが、ほぼ独学なので
樹脂を専門に扱っている先生に色々お話を聞きたかったのと
新製品の立体に出来るUVレジン
(ソフトクリームのコーンの模様と、ケーキのクリームで使用)
を使ってみたかったので、参加してきた。

この4つ、別々の日の講習だったので、都合4回参加したことになる。
ドロップ以外は同じ先生だったので、最後はもう顔なじみで

「あら、いらっしゃい(^^)」状態に。

おかげ様で色々教えていただくことができた。
それに、このカラフルさといい短時間で仕上がることといい
銀粘土とはまた違った楽しさがあるなあ。

さて、新しいUVレジン含め
銀粘土にどうやって組み合わせようかな(^^)
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今月の生徒作品2012年6月・感謝

今月の生徒作品2012年6月・感謝

タイトル「感謝」
作者  伸行さん
制作者コメント ピンクの石をお題に母親に頼まれた作品
          花をイメージしシンプルに可愛らしくを
          念頭においてデザインしました
          二回目の天然石作品ということで
          軽く作ってしまったため
          石を少し削るハプニングもありましたが
          可愛くできたと思います
          あげるのがもったいない気に(笑)

銀粘土に天然石を留める方法として最初にマスターしてもらうのが
真珠などの時に使う「芯立て」その次に使うのがこの
「ロイヤルシルバーレース」。
ロイヤルシルバーレースというのは、レース状に作られた銀の平線で
これが登場する前は純銀平線で覆輪留め(ベゼルセッティング)のように見せる
という方法だったのだが、これを使うと爪留めのように見える面白い素材だ。

今月の生徒作品2012年6月・感謝

制作者コメントにある「軽く作ってしまった」というのは、これを作る前に
同じ技法(確かターコイズだったと記憶している)で一度作ったので
行ける行ける♪と軽い気持ちで作ったら、石が枠に入らなくて大変だった、という話。
削ってきちんとセットできたので、経験値があがったということでOK。
硬い石じゃなくてよかった(笑)

さて、デザインを見てみよう。
制作者コメントにもあるがシンプルに可愛らしい花が出来た。
伸行さんの作品の特徴は「ユニセックス」で
男性でも女性でも使用可能なデザインが多い。
やたらハードな作品に傾きがちな男性作家が多い中で
彼は際立った個性を持っている。

そして、想像してみて欲しい。
この作品はやわらかなサーモンピンクの石が入っているから
なんとなく可愛らしく感じるが、このデザインのまま
もし石がターコイズだったりオニキスだったりしたら
そのままメンズアクセサリーとして通用するデザインだ。
ご本人は特に気負うこともなくさらりとこうしたものを作るのだが
この個性は武器になるので、このまま大事にしてほしい。

教室の女性生徒さんにモデルをお願いしての着用画像はこちら。

今月の生徒作品2012年6月・感謝

使いやすい軽さで、それでいて小さすぎない
伸行さんのお母様にはちょうど良いサイズだと思う。
プチジュエリーは若いお嬢さんの特権で
ある程度の年齢を過ぎると残念ながら似合わなくなってくるのだ(涙)

それにしても、作品タイトルに「感謝」とつけるだなんて
伸行さんのお母様、嬉しくて泣いてしまったのではないだろうか。
なんという孝行息子!ぜひうちの娘をお嫁さんにもらって!!・・・って
しまった、うちには娘が(息子も)いなかった★ 

1枚目の画像に写っている、展示の時にも使ったガラスのトレイは
同じ教室の輝子さんによるガラスフュージング作品。
実はこっそり、教室内コラボレーション展示だった。               


☆過去の「今月の生徒作品」はこちら
  すべての生徒作品はタイトル画面下の「研究発表会」からどうぞ
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| 生徒作品 | 05:55 | TOP↑|

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盲点!

教室のスタッフさんから(お世辞込みで)

「りかし先生ってなんでもできるんですね~、苦手なことないんですか?」

と聞かれて

「そうですねぇ、・・・家事?」

と答えたら爆笑された主婦歴25年のわたくし
大体家事は好きではないが(ああっ、言い切っちゃったよ!!)
アイロンかけも好きではない。

先日、ひょんなことから
「脱水時間を短くするとシャツがしわにならない」
という情報を得て
(ニュースソースは失念。家事雑誌だったか、インターネットだったか・・・)
脱水時間を1分にセット。
ずっしり重いが、室内干しには出来る程度だ。
(水がたれたりはしない、ということ)

これを襟、脇縫い、袖下・・・と縫い目に沿って引っ張るように伸ばしてから
ハンガーにかけて干してみたところ

本当にしわにならない!!(※当社比)

そういえば、以前

「ノンアイロンのシャツもやはりアイロンをかけたほうがピシッとする」

という話をしたら、友人が

「水が滴るくらい、脱水時間を短くすると良い」

という話をしていた。
彼女の家の洗濯機は高性能で、シャツ1枚だけを洗っても
水の量が無駄にならない、というタイプらしいので
うちではシャツだけ単独で洗うのは難しいなあと思ったのと
二人揃って花粉症なのと、風が強いという土地柄のため
洗濯物は年中部屋干しなので水が滴るのは無理、と思ったのだが
うちの洗濯機の場合最低時間(1分)の脱水でも
水は滴らなくなるので、脱水時間を1分にセットして
しわにしたくないシャツやニットだけを取り出し
他のものは脱水のみ何分か追加する、という方法をとれば
シャツ単独で選択しなくても良いということに
ようやく気がついた。

なんという盲点!
ノンアイロンの話をした時にこの方法にたどり着けば
あと1年早く楽が出来たのに。

というわけで、最近1分脱水のおかげでちょっと楽が出来るようになった。
自分の普段着のシャツなら、アイロンしなくても大丈夫くらいに仕上がるし♪

アイロン嫌い仲間(?)のあなた、1分脱水、おススメですよ(^^)
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しぼうフラグ

「死亡フラグ」という言葉がある。
たとえば戦争映画などで、主人公の友人など(クセのない善人が望ましい)が

「俺、この戦争(出撃)が終わったら結婚するんだ・・・」

などと恋人の写真を見せながら嬉しそうに話したら
このキャラクターが十中八九死亡する、という
いわばお約束的な前振りのことだ。

さて先日、音楽活動のミーティングに出かけていたダーリンが

「りかし、お土産買ってきたよ(^^)」

と買ってきてくれたものがこれ。

脂肪フラグ

「昼間りかし『美味しそう』って言ってたよね!」

わたくしが美味しそうといったのはいちごパフェではなく
あまおうソフトクリームだったが、いちごでソフトクリームという点では
大きく外れていない。
問題は、この時点で夜の9時を回っていたということ。
パフェというその場で食べなければいけないものを
夜の9時過ぎに買ってくるだなんて
なんという極悪非道なことを!いただきます!!←おいこら!!

ちなみのこのいちごパフェ、大変美味しゅうございました。
結果的にいうと、後日食べてみたあまおうソフトより
いちごパフェのほうがわたくしとしてはずっと好みでさすがはダーリン。
でもダイエット的に夜中のパフェはあまりよろしくない。

というわけで、脂肪フラグな夜のデザートであった。
・・・おあとがよろしいようで・・・。
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花の額縁

陶芸作家・金田晃先生のしもつけ窯(インスタグラムはこちら)の
人気商品の一つ、花の額縁をいただいた。
金田先生、ありがとうございます(^^)

これが「花の額縁」。

花の額縁

後ろに花留めが入った水を入れるスペースがある。

裏側

これを頂戴したのは半年くらい前なのだが、その頃
家にこれといった花がなくてずっとタイミング待ちだったのだ。
最初はこう、花屋さんで売っている花ではなく
「野の花」みたいなものを飾りたくて。

で、最近元気に庭にはびこっている、植えた覚えのないマメ科の何か
(ヒメカラスノエンドウかな???)を飾ってみた。

イイ!

ちょっと!雑草なのに素敵なことになってる!!
額縁効果素晴らしい~!

こんな感じ

後ろはこんな感じ。

花を活けるセンスがない自覚があるわたくしには
一輪挿しタイプはとてもありがたい器。
もちろん、花は土に植わっている姿が良いのだけど
家の中にも緑があるとちょっとホッとする。

これからいよいよ花の季節なので
活躍してくれることに期待♪
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