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男はつらいよ

冬季オリンピックのスケート競技を見ていて思い出した話。

その昔、ダーリンがピチピチの(ピチピチ??)男子高校生だった頃。
ダーリンの通う高校では校外学習の「スケート教室」があったのだそうだ。
共学校の男子高生の矜持として、女子の前で無様な姿を晒すわけにはいかないらしく
事前にスケートリンクに自主トレに行くのが慣わし(?)だったのだそうだ。
(この話はダーリンではなく、彼の同級生から聞いた)

高校がダーリンは公立の共学校、わたくしは私立の女子校だったため
その頃の話をするとお互い別世界でびっくりすることがある。
そうかあ、男子高生ってそんな水面下で努力していたのかあ。
女の子も大変だけど、別方面で男の子も大変なのだなあ(笑)
女子高だと女子だからと抑圧されることもない変わりに優遇されることもなく
あたりまえだが細かいことから力仕事まで全部自分達でするので
「女子だから」「男子だから」といった意識がほとんどなかったなあ(笑)
(ただし、机や傘立てに腰掛けたりすると『行儀が悪い!』と物凄く叱られた。
あとで共学校の友人に聞くとそんなこと言われたことない!と逆に驚かれた^^;)

ところでその自主トレの成果はどうだったのか聞いてみると
氷の上を歩いてしまう感じなのだという。
わたくしもそうなのだが、氷を蹴って体重移動する
「スケーティング」が出来ず、ペンギンのように氷上を
ペタペタ歩くことになるという。

時間があっても、スケートリンクに行くのはやめておこうかな。
激しく他の人の邪魔になりそうな気がするし(^^;)
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崇高なるキットカット

友人Happyちゃんが、バレンタインデーにチョコレートを送ってくれた。

キットカットsublime RUBY

Happyちゃん、いつもありがとう~!(>▽<)

キットカットショコラトリーのもので、実は近所に特設店舗が出張していて
とても興味があったのだが、黒山の人だかりだったため
泣く泣く諦めた(時間が無かったので)という経緯があり、嬉しさ倍増!

画像では見づらいが ”SUBLIME Ruby” とパッケージにある。
SUBLIMEというのは「崇高な」とか「荘厳な」という意味の言葉だが
とある英会話講座にてネイティブの先生が

「(スラングでは)例えばとんでもなく美味しいチーズケーキを食べた時
”sublime!”って言ったりするんだよ(^^)」

と説明してらして、同じく教室にいたネイティブ(ただし日本人)の先生が

「えっ、そんな使い方するの!?」

と大受けしていたので、妙に印象に残った単語。
そうか、このキットカットは”Sublime”なのね(笑)
ちなみに商品名としては片仮名で「サブリム」と表記されているが
発音を片仮名で書くなら「サブライム」の方が近い気がする。
もっとも、これはかなりどうでもよい話。

さて、蓋を開けてみると。

うははv

わ~、なかなか洒落たパッケージ!
この細長い箱の中に、1本1本スペシャル版のキットカットが納められている。
色々食べたいわたくし達夫婦はもちろんそれぞれ半分こ・・・
のはずだがダーリンが2/3くらい食べてしまうこともあるので
半分じゃない!というと

「体格比だ!」

と言い返されるなど、仁義無き戦いを繰り広げている(←コドモか!)

ところで、下のほうのピンク色のパッケージはてっきりいちごキットカット
と思っていたのに、材料名に「いちご」が入っていない。
おかしいなあ?と思って調べてみるとなんと!

『ルビーカカオと呼ばれる厳選されたカカオ豆から生まれた
”ルビーチョコレート”』

で、着色料を使用せずナチュラルなピンク色と
まるでベリーのようなフルーティーな酸味の
奇跡のルビーチョコレートなのだそうだ。

これはちょっと感動的!
本当にベリーのような爽やかな酸味があって
かなり美味しいし、このピンクが自然由来とは。
うん、確かにこれは「崇高なる」キットカットと言えるだろう!!

それにしても不思議なのは、これを送ってくれたHappyちゃん
食後にデザートを食べるならワインを1杯というタイプの大人のレディで
なおかつチョコレートはあまり得意ではないはずなのに
毎回ピンポイントでとんでもなく美味しいものをセレクトしてくれる。
もしかして身近にチョコレートの敏腕コーディネーターがいるのだろうか。
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今月の生徒作品2012年4月・Cute? Usagi

カワイイ

タイトル「Cute? Usagi」
作者  ふかふかY香さん
制作者コメント うさぎ年のチャームスワップ用に一度作ったものですが
          自分の手元にも一つ置いておきたかったので
          2号を作りました
          背中のファスナーのパーツが少々面倒なのですが
          チャームポイントなので頑張りました
                    
制作者コメントにある通りチャームスワップ用に制作したものをもう一度作ったので
上記ページと両方ご覧いただくと面白い。

ほぼ同様に仕上げてあるのがお見事だが
チャームスワップ出品作では右耳だけに丸カンをつけられる穴を開けてあったが
こちらは両耳に丸カン。
前者の場合、丸カン等をつければ手持ちのチェーンをそのまま使えるのに対し
今作のように両耳に丸カンがある場合、自分でチェーンを調整する必要があるので
チャームスワップの時は「誰が受け取っても大丈夫なように」配慮したのだろう。
今回はご自分で使うので、水平に下げるためにこのようにしたものと思われる。

頭部の厚み

横から見てみると頭部と体がこのバランス。
縫いぐるみチックな大胆なデフォルメがとても良い(^^)

ファスナー全開!

ファスナー部はチャームスワップでご紹介したときより
こちらの画像の方がわかりやすいだろうか。
スライダーを持ち上げたら、本当にファスナーを
閉められるのではないかと思わせる見事な造形だ。

展示

この裏側をお客様にもお見せしたくて
展示の時に鏡を仕込んだりしたのだが、何せ小さいので
どこまで見ていただけたかは謎(笑)

同じもの、しかもこんなに手のかかるものを
2つもきっちり作り上げたY香さんの根気に脱帽である。

☆過去の「今月の生徒作品」はこちら
  すべての生徒作品はタイトル画面下の「研究発表会」からどうぞ
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英才教育ノススメ

わたくしが通うボタニカルアート教室には、先生を協力にサポートする
敏腕マネージャーが存在する。
展覧会においては「任せて安心!」な会の金庫番だが
様々な特技をお持ちで、その中の一つがお料理だ。
元々管理栄養士で給食関係のお仕事をなさっていた他
息子さんご夫婦と3人のお孫さんと同居している
7人家族の台所も彼女が一手に引き受けている。
しかもこのお孫さんというのが上二人が高校球児、下が中一女子と
いずれも食べ盛りで1ヶ月のお米の消費量は40kg強。
餃子は1度に100個作っても(勿論他にもたくさんおかずがある)

「ばーちゃん、何個食べていいの!?」

と、あっという間に消えていくのだそうだ。

ところで、先日面白い話が。
ある日、カルボナーラを作ったそうだ。
マネージャーはうちの母と同世代だが、やはりメニューが若者寄りだ(^^)
すると高校球児・弟が

「ばーちゃん、(余った白身で)メレンゲ焼いてよ!」

マネージャーの話としては面倒だから作らないわよ、と断った、ということなのだが
いやいや、ちょっと待った。
このお孫さんの

「メレンゲ焼いて」

発言は

1.カルボナーラには卵黄しか使わないので、作ると卵白が余る
2.卵白に砂糖を加えて泡立て、オーブンで焼くとメレンゲクッキーが出来る

という2つの知識がないと出てこない。
どうかすると女子高生だって知らないかもしれないのに
さすがはマネージャーのお孫さん!
日頃色々作ってもらっているから自然に知識が増えていくのだろうか。

そして更に、修学旅行で沖縄へ行った時のこと。
お父さん(マネージャーからすると息子さん)は
お酒は召し上がらないが甘いものがお好きで
サーターアンダギーも好物なので、
お土産に買ってきて欲しい、とリクエストしたそうだ。
すると高校球児、なんとサーターアンダギーミックスを買って来たという!!

サーターアンダギーはご存知揚げドーナツのようなお菓子。
時間とともに油が酸化していくので、当然揚げたての方が美味しい。
ミックス粉を買って帰ればおばあちゃんが美味しく揚げてくれるし
揚げたてを食べられる、それに同じ値段でたくさん食べられる。
潰さないように気を使う必要がないので持ち帰りも楽・・・と良いことずくめ。
マネージャーは

「あの子ケチなのよ」

と苦笑いなさるが、それはケチではなく賢いのだと思います!!
それにしても普通の男子高校生の感覚ではないな。

ただひとつ心配なのは、こんな恵まれた環境に育ってしまって
世の女性がすべてマネージャーのように料理上手と誤解すると
先々色々大変なことになるのではないかという気が。
いっそここまで来たら、マネージャー自ら彼らを
料理男子として英才教育してみてはどうだろうか。
更にモテること請け合いだと思うのだけれど。
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コカ・コーラ ピーチ

なんとピーチフレーバーのコカ・コーラがあるらしい。
人工香料含め桃と桃の香りに激しく反応するわたくしだが
正直、ピーチフレーバーのコーラ、というのがまったくイメージできない。
ここは買って試してみるしかなかろう。そうしよう(^^)

コカ・コーラ ピーチ

パッケージはご覧のようにコカ・コーラレッドからピーチピンクへと
グラデーションする背景に、炭酸の泡をまとった桃が浮かぶ。ふむふむ。

では早速いただきます!

・・・ピーチ??

・・・ええと、率直に言って

味も香りもコーラです
だからコーラだってば

ええ~、ピーチどこ行った??と戸惑っていると
ダーリンがペットボトルの栓をあけて香りを嗅ぎ

「開けただけで桃の香りするじゃん!」

・・・ごめん、わたくしにはまったくわからないわ。
コーラの香りの方が強いって言うか、花粉症で鼻が利かないのかな?
これから怪しい食材の匂いチェックはすべてダーリンにおまかせしよう。

味の方も、グラス1杯飲んで最後の方でようやく

「あれ?コーラの味の裏からこっそり何か別の味がする?」

くらいの感じ。
やはり桃とコーラというのが組合せとしてどうなのだか。
この系統のものでは、以前あったレモンフレーバーのコーラが良かったな。
あれは素直にレモンを浮かべたコーラの感覚が楽しめたし。

桃と炭酸ならスパークリングワインの方がいいなあ(←それは別ジャンルです)

わたくしが桃を過剰に期待してしまったせいなのか
今回は肩透かしで終わってしまったが
ご興味があればお試しを。そして是非感想をお聞かせください(^^)
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