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ウサギアイコンのリストウォッチチャーム

ウサギアイコンのリストウオッチチャーム

良く作る形のウサギアイコンチャーム。
リストウオッチチャームと言う単語は勝手に作った造語(笑)
どうやって使うかと言うと・・・

こうして腕時計のポイントに

こうして腕時計に下げて使う!
うん、これだけで腕時計への愛着が超上昇!!

ブレスレットと重ねづけ

さらにウサギブレスレットと重ね付けして
ウサギストぶりをアピールしてみたりして(^^)

輪の部分は今回銀の丸カンをロウ付けして使用。
もちろん銀粘土でリングを作ってもOK。
時計ベルトを留める部分(調べたらかん、とかラグとかいうらしい)
にこのリング部分を通してから時計ベルトをつけただけだ。
この部分に隙間があるタイプなら装着可能。

なにせ時計に下げるので、あまり大きかったり
厚みがあったり立体だとちょっと邪魔になりそう。
というわけで、少量の粘土でシンプルに作れるので
ちょっと余った時に何かチャームを作ると
気分で交換できて楽しいかも。

PMC3(1.5~2g?) 純銀丸カン
2017年3月 制作
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みくりちゃんピアス

昨日最終回を迎えたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で
みくりちゃん役の新垣結衣さんがつけていたピアスっぽいものを作ってみた。

職業柄(?)ドラマを見ていてもつい女優さんのアクセサリーに目が行くのだが
一番気になったのが、劇中両家顔合わせの時につけていたこれ。

みくりちゃんピアス

調べてみたら人気アクセサリーブランドagete(アガット)さんのK10淡水パールピアス
※アガットさんでは見つけられなかったので、ピアスのリンク先はAmazonさん

フレーム部分がK10なのだが、残念ながらわたくしは
肌色に金が似合わないので避けている。
そこで

銀粘土で作れないかな?

と思い立ち、実験してみた(笑)

これが思いのほか難産でトライ&エラーを重ねること数度。
ようやく出来上がったのがこれ、というわけ。
特に苦心したのが針の部分。
細くしすぎると焼成前の作業で折れてしまうので
ほどほどにしておいて、焼成後に削った削った削った!!

片方のパールを固定せずスイングするようにしたのは
オリジナルへの敬意を込めて完全コピーを避けたためだ(笑)

実作してみてわかったこと。
これ、純銀で作ってはダメだ(笑)柔らかすぎて針部分の強度が不安。
自分で作ったものなので扱いに気をつければよいが
間違っても販売品にはできないな、怖すぎて。
銀なら少なくともsv925くらいでないと。
制作中何度も銀線ロウ付けしたほうが早い!と思ったが
とりあえず最後まで銀粘土で作ったのは講師としてのなけなしのプライド(^^;)


そしてもう一つ。以前貴和制作所さん(アクセサリーパーツショップ)でパーツを買って
ピアスを作った時にもぼんやりと何故こんなに後ろのピンが長いのだろう、と
疑問に思ったのだがバランスを取るのに必要なのかも。
ただこれ、ストレートピンにしてキャッチをつけたら
バランスが取れる気がしないことも無いので
やはりこのあたりはデザイナーさんの意図があるのだろうなあ。

そんなわけで、自分としてはあれこれ勉強になり
教室で生徒さんがFLEX(銀粘土の種類)を使うときに
多少アドバイスできる材料ができたので大変有意義な実験となった(^^)

この手の記事を書くとお問い合わせをいただくことがあるのだが
こういったブランド品コピーのようなものは
自分の趣味と技術向上のためだけに作っているものなので
オーダーをいただいても一切お受けできないので悪しからず。
絵を志す人が巨匠の名画を模写して勉強するようなもので
教室でも生徒さんに気になるものはどんどん真似して作ることを勧めているが
同時に人のデザインを真似たものを販売してはいけない、ということも徹底している。
教室生徒さんは皆さん大人なので、その点もきちんと理解してくださっている。
どうかその点ご了承ください。

PMCFLEX 2.8g 、φ0.6mm銀線、10mmプラスチックパール(両穴、片穴)使用
2016.12 制作
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Trick or treat!

Trick or treat!

ハロウィン当日にこの作品を紹介できるとはなんとラッキーな!
これも窯出し市のために作った作品だが
できれば生徒に見せたいのでちょっぴり高値設定したら
狙い通り売れずに手元に残った(笑)

オバケなので、魔女帽子を直接被せず浮いている感じに。
中間に入れてあるスワロフスキービーズをオレンジ色にすると
とってもハロウィンらしくなるのだが
このペンダントは少々長めで服の上に来るので
服の色を選ばないよう、クリア(オーロラ)にした。

どういうことかというと、スワロフスキービーズは
基本的に色を透過する半透明色なので
服の上に載せた場合白い服を着ていれば綺麗に発色するが
黒や濃紺、焦げ茶といった濃い色の服だとほとんど色が見えなくなるし
水色や緑の服の上だと色が濁って汚く見えてしまう。
ガラスや宝石など下の色を透過して見せるものの場合は
使用状態を考慮しないと、折角の色の効果が半減どころか
台無しになってしまうので要注意だ。
教室で、生徒さんに

「作るだけでなく必ずアクセサリーを着用して欲しい」

と言うのは、重さや付け心地といった使用感はもちろんだが
こういったことも経験して気づいて欲しいからだったりする。

オバケは中が空洞になっている。
こうしたキャラクターものの場合鏡面仕上げにしないほうが
表情がわかりやすいのだが、なにしろオバケなので
周りが映りこんでなんだかよくわからない!
というのもむしろそれっぽいかな?ということで鏡面仕上げにした。

仮装はしないまでも、ちょっぴりハロウィンを楽しみたいなんて方は
こんなアクセサリーはいかがだろうか(^^)

PMC3、スワロフスキービーズ、ノンターニッシュワイヤ、SV925チェーン
2016年9月 制作
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Silver Leaf

Silver leaf

featherペンダントを作っている時に「葉っぱも良いのでは?」
と思いついて作ったもの。
葉柄部分を蔓のようにくるりと回してチェーン通しにしたのがポイント。

Silver leaf

チェーン通しはこの角度の方がよくわかるかな。

鏡面に仕上げて、葉脈が少し見えるようにした。
これも小さく軽く仕上げてあるので
花モチーフのペンダントとダブル使いでもOK♪

PMC3 使用量不明
2016年9月 制作
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森の仔りす

森の仔りす

これも窯出し市のために作った作品。
なかなか可愛らしくできたので教室で生徒さんに見せたいな~と
お値段をちょっと高めに設定したらうまいこと売れなかった(^^) ←コラコラー!!

りすが木の実を集めるイメージで、ウッドビーズと緑色の葉っぱ型ビーズを下げてみた。
もちろん銀でどんぐりと葉を作って下げることは可能なのだが
銀製にすると重くなるし、お値段が倍くらいに跳ね上がるしなあ・・・
ということで今回はビーズで。
どちら(銀製か、ビーズか)が正解なのかはまだわからない。
どの作家さんもそうだと思うのだが
良いものを作りたいからといって良い材料をふんだんに使うと
それはそのままお値段上昇に直結するわけで
このあたりのバランスが大変難しい。

「お金に糸目はつけないワ。わたくしのために素晴らしいものをお作りなさ~い!」

という剛毅なオーダー、お待ちしております(^^)

PMC3、ウッドビーズ、プラスティックビーズ、スワロフスキービーズ
ノンターニッシュワイヤ、SV925チェーン
2016年9月 制作
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featherペンダント

フェザーペンダント1

鳥の羽根モチーフのペンダント。
クラスの生徒さんが鳥の羽根を作りたいけれどどうしたら?と迷っていて
こういう方法もありますよ!とサンプルで作ってみたもの。
普段実作としてサンプルを作って見せることはほとんどしないのだが
(「こうあるべき!」と変に先入観を持って欲しくないから)
この生徒さんはクラスの中ではまだ初心者のうちに入るので
たまにはこれくらいのサービス(?)はしてもよいだろう。

チェーン通し部分が結構大きいので、例えば革のガッチリした編み紐に
ハードなトップが下がっているチョーカーにサブ的につけることも可能。

フェザーペンダント2

こちらは作り方は同じだが、羽根の切れ目を若干変えて
チェーン通し部分も多少控えめにしたものだ。

完全に同じように作ろうとしても型を使わない限り
手作業のぶれで違いは出るものなのだが
販売に出そうと思ったので、やはりそれぞれ1つしかない方が良いかなと
ある意味わかりやすく差をつけた。

どちらも先日の窯出し市でめでたくお嫁入り。
小さく軽~く仕上げたので、日常的に気軽に使ってもらえるといいなあ。

ところで教室にて、中国人の生徒さん(日本語堪能!読み書きも出来る)から

「先生、羽根と翼はどう違いますか?」

と聞かれたので

「鳥に関して言えば、2枚の翼があって、その翼はたくさんの羽根で構成されています」

とお答えしておいた。
むしろ日本人チームが

「言われるまで深く考えたことなかった・・・!」

と考え直していたのが印象的。
うちのクラスは群馬らしく(?)多国籍なので
(現在日本人、中国人、ブラジル人、アメリカ人が在籍)
日本語が母国語でない人と接すると
むしろ自分の日本語能力を試される場面が出てくる(笑)

口に出して言う場合日本語の「羽根」と「羽」は区別がつかないので
質問してくれた生徒さん(英語も出来る)には

「翼がwingで羽根がfeatherです」

と答えたほうがわかりやすかったかな、とあとで反省。
・・・あれ?わたくし、この教室で何を教えているのだったかしら?(笑)

PMC3 使用量不明
2016年8月、9月制作
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ウサギボタンDEラップブレスレット

ウサギボタン

ウサギ型のボタンを作った。
気合を入れて磨き、鏡面仕上げに。
このボタンを何にするかというと・・・

ウサギボタンDEラップブレスレット

またか!と言われそうだが(笑)
ラップブレスレットの留め金にしたくて作ったもの。
数えてみたらこれで7個目くらいか。
ただし、実はこれを作るのは3年ぶりくらいで
その間にとある事情で着るものの色味がすっかり変わったため
以前作ったものは使いづらくなってしまったのだ。
ちょうど良さそうなグレーがかったライラック色のコードを見つけたので
これを使って久々に作ることに。
また、散々作った結果3連くらいが一番使いやすいかな、ということで
長さも短くした。5連に比べると当然作る時間が短くて済む(^^)

着用画像


夏場は汗ばむのでネックレスやペンダントより
ブレスレット登場の場が多い。
これからバンバン活躍してもらおう!

PMC3 2g(?) ワックスコード、ファイヤーポリッシュビーズ
2016年8月 制作
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2016チャームスワップ・A happy new monkey!

A happy new monkey!

A happy new monkey!
作者 Rika-C
この作品をもらった人 由紀さん

2016年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

申年ということで、バナナの皮を剥いたらおさるさんがコンニチワ!
というチャームにしてみた。
これは比較的男女どちらでも行けるかな?と思って作ったが
くじ引きの結果引き当てたのは
ミニチュアが「ヨダレがたれるほど好き」な由紀さん。
ある意味ミニチュアなので当たりかな?(笑)

A happy new monkey!

サイズ感はこんな感じ。
このサイズに7g使っているので
(欠損がなければ焼成後の理論値6.3g。
実際は磨いたりなんだりで5gくらいになることが多い)
見た目の割りにずっしりした感じがある。

画像ではわからないと思うのだが頭部は毛並みが彫ってある。
燻し(いぶし)を入れてあるので見ればわかるが
画像だとカメラが映りこんでちょっと見づらいなあ。

制作工程としては

1・おさるさん造形、乾燥
2・おさるさん磨き、顔と毛並みを彫る
3・残った粘土を4等分して細長い笹状に成型
4・3でおさるさんを包みながらバナナ型にする
5・乾燥させて全体の仕上げ
6・焼成、研磨、燻し

・・・の順。
PMC3の場合、急がなければいけないのは
1・のおさるさんの造形と3・4・の行程。
それぞれ粘土をこねるところから1分以内が望ましい。
(くわしくは銀粘土作品が出来るまでを確認されたし)

3・4・は曲げ伸ばしに強いPMC FLEXという選択肢もあったのだが
モデル制作の段階でPMC3でも行ける!と判断した。
でも今見ると、バナナのシッポにもう少し丸みを持たせたかったかな。

由紀さんはさっそくチョーカーに仕立てて教室につけてきてくれた(^^)
チェーン通しにビーズをあしらってキュートに仕上げてくれて嬉しかったv

・・・というわけで、今年のチャームスワップ全作品紹介終了。
おつきあいありがとうございました。
来年、また新しいメンバーも参加してくれると嬉しいな。

PMC3 7g 使用
2016年1月 制作

・すけすけリンゴ(Y香→Massayo)
・無題(Massayo→Y香)
・結 ribbon (由紀→伸行)
・再生(伸行→輝子)
・えんぎざる(輝子→香百里)
・unikko(香百里→よしこ)
・続・お魚プクプク(よしこ→Chad)
・Full moon(Chad→Rika-C)
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unsweetened heart

unsweetened heart

久しぶりにネックレスを作ってみた。
タイトルの unsweetenedとは「甘くない(無糖の)」という意味。
アメリカで砂糖抜きのアイスティーを頼みたかったら
unsweetened iced tea と言えばOK。
アメリカ人、ソフトドリンクは何でも甘いものが好きなので
「砂糖抜き」と念を押さないと甘いもの好きなわたくしでも吐きそうなほど
甘いアイスティーが出てくることが良くあるので覚えた単語だ(笑)
タイトルからお分かりの通り、甘くて可愛らしいのではなく
シャープな感じが狙いだ。
自分のタイプと年齢的に、そろそろ甘すぎるものは厳しいのでね(^^;)

裏側

裏から見るとこんな感じ。
これ、彫金技法で作り出せば切り出して曲げるだけだから簡単だが
銀粘土で直線や平面は実は難しいので何故そこへ行く、と言われそうだが
作りたくなったので仕方がない(笑)

バランス

ロングタイプで使いたかったので、こういうバランスで仕上げてある。
欲を言えばもう少しパーツに厚みが欲しかったのだが
この大きさで厚みを出すと更に重くなるので
サイズを優先して厚みは妥協。
経験上、重すぎると結局使わなくなってしまうので。
もしメンズならもっと厚く作って、マット仕上げでも面白いかも。

あわせたシルバーのチェーンは、メンズアクセサリーにも使用できる
普段自分では使用しないくらいしっかりしたもの。
チャームにつけてあるチェーン通しとチェーンが
自然に一体に見えるサイズを選んだらこうなった。
チェーン自体にも結構重量があるが、ロングサイズだとさほど気にならない。
チェーンの長さは使用感に大変重要。
もしお手持ちのペンダントが重くて使いづらいとお思いの場合
ぜひチェーンをしっかりした太いものか
長いものに変えて試していただきたい。
それだけで楽になるので。

普通のネックレスのように引き輪をつけてあるが
このサイズだと頭から被れるのでしばらく着用テストをして
ない方が良さそうならチェーンだけにしても良いかもしれない。

教室で生徒さんズにお見せしたところ

「先生、これ7g以上使ってますよね?」

おお、さすが!7gしばりのチャームスワップ直後のせいもあってか
一目で使用量をわかったのは立派。

pmc3 (8.4g)、チェーン、丸カン、引き輪、ダルマ板(以上4つはSV925)
2016年1月 制作
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Merry Christmas

古い作品ですが。

Candy cane open heart

サンタクロース

クリスマスツリー

ライトアップトナカイ

わたくしはクリスチャンではないのだが
子供の頃からクリスマスと言えば家族の楽しい思い出で一杯だ。
こういう日本人のある意味でのいい加減さ
宗教も慣習も飛び越えて自分なりにアレンジして取り入れるところが
結構好きだったりする。

どうか皆様、素敵な1日をお過ごしください(^^)
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