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博物館でお花見を

先日、友人に誘われて上野の東京国立博物館へ行って来た。
途中フラフラと国立科学博物館に吸い寄せられそうになったが
(なにせ恐竜展だったので・笑)
たどりついた国立博物館では

「博物館でお花見を」

という春の限定企画が開催中だった。

まずは入り口でリーフレットをもらう。

リーフレット

ここに概要が書かれているのだが、国立博物館にはたくさんの収蔵品があるので
常設展と言えども時期によって展示品の入れ替えがある。
そしてこの期間は桜の意匠の器や着物だったり
サクラ材の仏像だったり・・・と
桜にゆかりの展示品を多く揃えて
収蔵品でお花見を、というなんとも洒落た企画なのだ。

リーフレットを開くとスタンプ台紙になっている。

スタンプ台紙にもなっている

展示室のどこかにスタンプが置かれているので、これを集めて回るのだ。
そしてここが素晴らしい!と思うのだが、このスタンプが
インクを使うスタンプではなくエンボス(浮き出し模様)スタンプなのだ。

エンボススタンプ

インクで周囲が汚れることもなく、インクパッドがかすれて出が悪いこともない。
しかも、収蔵品に合わせた図柄になっているところがなんとも素敵。
聞くところによると、毎年このエンボススタンプのデザインも変わっているそうだ。

今回びっくりしたのは、国立博物館に外国人観光客が多かったこと。
日本の美術品や刀剣、甲冑、仏像に興味を持ってもらえるのは嬉しいなあ。

そして、スタンプを5種類すべて押した台紙を受付に持っていくと
小さな缶バッヂがもらえる。

トーハクくん缶バッチ

2種類あって、どちらにしようかな?と迷っていたら係の方が

「もしお迷いでしたら、こちらが今年限定のデザインですよ(^^)」

わああ、読まれてるなあ。
もちろん限定版をいただきますとも(笑)
両手に日の丸扇をもって踊っているのは東京国立博物館のキャラクター
トーハクくん。
ちなみにこちらのギフトショップではトーハクくんはもちろんのこと
埴輪のグッズがずらり勢揃い。
埴輪マニア(?)の方はギフトショップだけでも楽しそうだ。

この企画、どうやら毎年春に行われている恒例行事だそう。
今年は3月15日から4月10日までで終了してしまったのだが
来年以降、よろしければ春のお出かけ先の一つに
上野の東京国立博物館を追加されてはいかがだろうか。
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蓼科日記・4

金曜日は蓼科レポート!というわけで今回もよろしければお付き合いのほどを。
ちなみに
第1回記事はこちら
第2回記事はこちら
第3回記事はこちら

楽しい時間は過ぎるのも早い。
気がつけば蓼科生活最終日になってしまった。

最終日のお出かけ先は、御射鹿池(みしゃかいけ)。

御射鹿池

御射鹿池

興奮してあちこちで写真をとりまくったのだが
ここは巨匠・東山魁夷の「緑響く」のモチーフとなったとされている場所。

緑響く

これが「緑響く」。

一番それっぽい?

このあたりが一番それっぽいかな。
農業用のため池なのだが、ぐるりと回るとどの角度も綺麗だ。

小川

小川があって

鴨

鴨が水浴びしていたり。

集合!

この旅行で唯一ともいうべき3人の写真。
左のスラリと長身で足が長いのが千jinさん
中央の紳士がLeoさん、右がわたくし。
そして画像の左奥に注目すると・・・

制作中

絵画制作中の方が。野外で描くには結構な大作に取り組んでいらした。

他にも散策したり、写真を撮ったりと皆さん思い思いに楽しんでいる。
わたくし達が御射鹿池を後にしようとしている時、池のほとりに折りたたみ椅子を並べ
コーヒー片手に池を眺めながらのんびりおしゃべりを楽しむおじさま二人組みがいらして
こういうゆったりした楽しみ方もいいなあ、と思った。

一説には御射鹿池は「がっかりポイント」(:期待が大きすぎて
実際に行ってみたらそれほどよくないな、とがっかりする有名な場所)
とも言われているらしいのだが、ここで東山魁夷が
インスピレーションを得たかと思うと感慨深いし、大変堪能出来た(^^)

この後、蓼科温泉共同浴場へ。

共同浴場
画像は@nifty温泉様より拝借

さすがに温泉内部の写真はなし(笑)いいお湯だったそうな。

ところでわたくしは温泉よりその向かい側に興味が。
というわけで、温泉組3人がは~ビバビバ♪と入浴を楽しむ間
こちらでティータイムを楽しむことに。

茶房銀のポスト
画像は食べログ様より拝借

茶房・銀のポスト。
お店の前に銀色のポストがおいてあるのだが
ここは旧郵便局舎を利用した喫茶店なのだそう。
なるほど、道理で趣のある建物だ。

喫茶店

内部はこんな感じでゆったり落ち着ける。
奥は和室になっているそうで、この日は赤ちゃん連れの若いお母さんがいた。
畳席なら赤ちゃんも寝かせられるし、お母さんも一息つけてとても良さそうだ。

ちなみにこの日カウンターの中には3人の美魔女がいて
思わず某有名三姉妹怪盗マンガを連想してしまったv

帰り道、またしても鹿に遭遇!

お食事中

お食事中~

カメラ目線v

そして、こんなばっちりカメラ目線の鹿さんも(^^)
ちなみに前回、千jinさんが奈良の鹿より蓼科の鹿のほうが可愛げがある
と言うので、奈良の鹿ってそんなに凶暴なの?と書いたら
関西在住のぴちぴちビーチ様から

「奈良の鹿ってそんなに凶暴です」

というリアルなコメントを頂戴した。
奈良観光の皆様、ぜひ鹿にお気をつけて。

・・・今思い出したけど、そういえば昔、宮島(広島)の鹿に
スカートのすそをモグモグされたことがあったっけ!!
やはり鹿には要注意かも。

と、こんな感じでわたくし達の2泊3日蓼科の旅はあっという間に幕を閉じた。
からりとした湿度、涼しい風、森林の緑と爽やかな空気
すべてを群馬に持ち帰りたいくらいだった。
親睦も深まり、たっぷりリフレッシュできて暑い地元へ帰るのがイヤになったほど(笑)

爽やかな夏のひとときをお求めのあなた、来年は蓼科なんていかがでしょう。
ただひたすらに快適な環境を堪能できるので、心の底から
自信を持ってお勧めいたします。
好きな本を持って読書三昧、あるいはゆったりお昼寝など
本当に贅沢な時間が過ごせること間違いなしです。

これにて蓼科日記は終了。
これまでお付き合いありがとうございました。
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蓼科日記・3

金曜日は蓼科レポート!というわけで今回もよろしければお付き合いのほどを。
ちなみに
第1回記事はこちら
第2回記事はこちら

コロボックルヒュッテでのどを潤し、リフレッシュした一行は次なる目的地
御泉水自然園へ。

御泉水自然園
建物の写真を撮り忘れたので立科町公式サイト様より拝借。ありがとうございます。

ここは長野県が明治100年記念事業第一号として開設した自然園で
蓼科牧場からゴンドラリフトで約5分の場所にある。
園内はリードをつければペットと一緒に入園することができるのだそう。

御泉水自然園

緑に囲まれた散策路は大変心地よい!

御泉水自然園

御泉水自然園

森林浴ってこう、気持ちが浄化されていく感じがいいなあ。

御泉水自然園

鬱蒼

「鬱蒼(うっそう)とした」という言葉が限りなくぴったり来るところもあったりして。

これは!!

この、ホラー映画に出てきそうな(?)木にかかる藻のようなものは
ゆくゆくは木を枯らしてしまうのだそうだ。
名前を調べたらサルオガセ(猿尾枷、猿麻桛)というのがそうだろうか。
コケの仲間らしいので、興味のある方は各自検索されたし。

御泉水に咲く野草

「御泉水に咲く野草」という看板があった。
御泉水自然園は300種類の高山植物と50種類の野鳥の宝庫だそう。
散策や森林浴を楽しむもよし、植物や野鳥の観察をするもよし。
思い思いに楽しめる場所だ。
ちなみに、群馬にも赤城自然園という素敵な場所があるので
よろしければこちらもどうぞ!と宣伝しておこう。
わたくしは赤城自然園と何の関わりもないのだが、群馬県民的に(笑)

森林に心を満たしてもらったところでお腹も満たしたい!と
向かった先は そば処せんすい

そば処せんすい

ご覧の通りの人気店。

蕎麦の花

店先に蕎麦の花。白い花が可愛らしい。

蕎麦喰いカエル

私達が案内された席には、こんな可愛い蕎麦喰いカエルの人形が!
カエルの表情が実に良いではないか。そばもすごくそれらしい。
これはカエラーな友人ROM嬢に写真を送らねば!と大喜びで撮影すると

・・・河童だった

カエルではなく河童だった(TT)
笠をかぶっているのかと思ったらお皿だったらしい。
あらためて店内を見回してみるとたくさんの河童グッズ。
ご店主は河童愛好家なのだろうか。

それぞれ好きなものを注文したのだが、わたくしはもりそば

もりそば

ダーリンはもりそばとミニ天丼のセット。

天丼ともりそばのセット

どちらも美味。Viva!信州蕎麦~!!

そしてわたくしと千jinさんは、食後に数量限定・韃靼(だったん)そばぷりん。

韃靼そばぷりん(数量限定)

ここでちょっとしたミラクルが。
ぷりんは蕎麦猪口に入っているのだが、それぞれ柄が違う。
なのに、ウサギ柄の蕎麦猪口がわたくしに来るってどういうことだ!
いや、嬉しいです。お主、なかなかやるな!(笑)

韃靼そば茶使用、カラメルソースには大変貴重なそば蜂蜜入りだそうで
独特の風味はあるがものすごい癖が強いと言うこともなく
大変美味しかった。信州最高!!

食後休憩を挟んで、Leoさんのお知り合いのお宅へ。
何度も蓼科で展覧会を開いている関係でお知り合いも多い。

わたくしと千jinさんもご一緒させていただいたのだが
こちらのマダムは花を育てるのが上手な方で
色とりどりの花が庭に咲き誇っていた。
ひときわ眼を引いたのが赤が濃いベルガモット。

ベルガモット

アールグレイという紅茶は「ベルガモット」という柑橘類の製油で着香したものだが
こちらのベルガモットはシソ科の植物で、和名は「松明花(たいまつばな)」
「矢車薄荷」というそうだが、前述のベルガモットオレンジに香りが似ているため
一般的に「ベルガモット」と呼ばれているのだそうだ。

マダムのお宅からの帰り道、鹿に遭遇!

鹿!

遭遇、というか蓼科に着てから何度も鹿を見ているが
ようやく撮影に成功した(笑)
ただ、わたくしのような観光客は鹿を見て喜ぶが
住んでいる方にとっては花芽を食い荒らされたりと大変なようだ。
ちなみに千jinさんはご親戚がいらっしゃるため何度も奈良に行かれたことがあるが

「奈良の鹿よりこっちの鹿の方が可愛げがある」

のだそうだ。
・・・奈良の鹿ってそんなに凶暴なの!?(^^;)

では今回はこの辺で。
続きはまた来週!
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蓼科日記・2

金曜日は蓼科レポート!というわけで今回もよろしければお付き合いのほどを。
ちなみに前回記事はこちら

エアコンをつけっぱなしにしないと眠れないという
灼熱地獄が続いていたが、標高が高いとこんなに涼しいのか。
布団のぬくもりが気持ちよい、むしろ寝相が悪いと寒いという感覚は久しぶり。
そして、エアコンで温度調節して眠る日々って快適なようでいて
体に疲れが溜まっているのだと気づいた。

久々にスヤスヤ安らかな眠りを満喫した蓼科の朝。
朝食を済ませた一行は一路霧が峰へ。
途中で展望台に寄る。

お天気が残念

眺めるのにはちょっと残念なお天気。
もし晴れていれば

晴れていたらこんな感じ

この看板のように名峰が望めたらしい。

さて、霧が峰車山肩の駐車場に車を停め、しばし歩みを進める。
わたくしは後悔した。だって

美しい!

エ~デルワ~イス♪

色鮮やか

可憐

綺麗な花がたくさん!ああ、スケッチブックと鉛筆と定規を持ってくるべきだった!
植物画は実物大で描くので定規が必須アイテム
いや、行程的にたとえ道具を持っていてもスケッチしている時間は
なかったはず、と無理やり納得する(T▽T)
描こうと思ったら自分だけ別行動で半日もらわないと無理だなあ。

トレッキングできます

この先はコースによって30分から数時間単位のトレッキングができるらしく
きっちり山装備の方から軽装の方までさまざま。
わたくしは体力がない、持久力がない、根性がないの3拍子揃っているので
言い切るな!
最初からトレッキングしようという気すらないのだが
日頃山を歩いているT先輩やI 山さんなら
軽く踏破しちゃうのだろうなあ、と山道を眺めた。
写真を撮ったときはいまひとつの空だったが雲が切れると日差しがきつい。
紫外線に刺される感じで肌がヒリヒリする。
うーむ、これも標高が高いからなのだろうか。

休憩がてらお茶にしよう、ということで
コロボックルヒュッテのカフェへ。

看板

コロボックルヒュッテ

こんなにしっかりした看板があるのに、建物に向かうには
駐車場への道からちょっとはずれて入り込むので
実は来る時には気づかなかった。

可愛いv

入り口脇のミニ植木鉢人形も可愛い(^^)

デッキスペース

テラス席でお茶がいただける。

車山湿原が見える

テラス席からは車山湿原が見える。
はるか彼方にトレッキングする人が豆粒サイズに見えたり。
天気が良いと絶景だろうな、でもそうすると紫外線を痛く感じそうだ。

高原牛乳&アイスココア

画像に写っているのは高原牛乳とアイスミルクココア。
どちらも美味しかった。
ちなみにこちらで飲み物に使用しているミルクは
すべて高原牛乳とのこと。Viva、地産地消ー!

駐車場に戻ると、車のアンテナで休憩中のお方が

とんぼが

このトンボ、まるで倒立するかのようなポーズなので
休憩中なのかトレーニング中なのか(笑)

・・・と、長くなってきたので今回はこの辺で。
続きはまた来週!
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蓼科日記・1

夏、とある調査目的で蓼科に旅行してきた。
参加者は銀粘土の講師勉強会グループ Silver Way 47の
Leoさんと千jinさんそれにわたくし、そして
ドライバー兼シェフとして参加のダーリン。
さて、どんな珍道中だったかよろしければお付き合いください(^^)

蓼科はLeoさんが作品展をされていた関係で
何度か訪れたことがある。
Leoさんと奥様の作品だけでなく真夏でも爽やかなその気候にうっとりし
ダーリンも

「蓼科に行かない?」

と誘うと二つ返事でOKしてくれるというお気に入りの場所だ。

今回はわたくしとダーリンは自宅から車で
Leoさんと千jinさんは新宿から長距離バスを使い、現地集合。
お盆ちょっと前で交通事情が心配だったが、群馬チームは
下仁田で高速を降りて一般道を使ったにも関わらず
ストレスなく目的地付近まで到着。

昼食を済ませて集合、ということになっていたので
古き良きドライブインテイストな店に足を踏み入れる。が。

直感的にこの店よろしくない!(爆)

レトロではなく古臭い、昭和で時間が止まった感じ。
しかも観光地でお昼時というのにお客はゼロ。
おまけに見えるところに店員さんがいない
ダーリンと二人、速攻で踵を返した(笑)

しばらく車を走らせると、山小屋のようなレストランを発見。

山小屋風

ランチののぼりも立ってるし、お客さんも入ってるし(笑)と
ここに入ってみることにする。

森のレストラン

画像の左側に看板があるのだが、読めるかな?
森のキッチンqueue

店内は結構近くにお客様がいたので写真が撮れなかったが
席から窓を眺めるとこんな感じ。

景色も爽やか

高原!緑に癒される~(*´▽`*)
このあたりはもう気温も湿度も低く、爽やかな風が。
この頃群馬では近隣の市が毎日37度だ39度だと話題になるほど
うだるような暑さで、24時間エアコンが切れませんと言う感じだったので
暑さから開放されるってこんなに素敵なことなのか!と
すでにここで満足できるほど(笑)

さて、お昼ご飯にダーリンはハンバーグかなと思っていたら

「違うサンドウィッチを頼んでシェアしよう」

あら、意外なセレクト!と思ったら

「りかし、店内見てご覧。テイクアウトも出来る自家製パンがあるでしょ?
ここ、自家製パンが売りなんだよ。だったらやっぱり
自家製パンのサンドウィッチが狙い目と見た」

さすがですシェフ!こういうアンテナの高さはいつもながら素晴らしい。

というわけで頼んだのは

自家製パンのサンドウィッチ

信州産ローストポークのバタールサンドと

こちらも

ふわとろ厚焼き卵のサンド。

ダーリン、グッドチョイス!
ロースとポークもふわとろ厚焼き卵も
それぞれを挟む自家製パンと好相性で大変美味。
Viva、地産地消!!
本当はこちらのお店、コーヒーマイスターが淹れるコーヒーが飲めるので
コーヒー好きなら更に楽しめたはずなのだが
うちはダーリンはコーヒーがダメ、わたくしは味がわからないという
このお店には大変残念な客だった(^^;)
コーヒー好きな方、蓼科へお越しの節はコーヒータイムの休憩にも是非。

お腹を満たしたところで集合場所であるエクシブ蓼科へ。
エクシブ蓼科は会員制のリゾートホテルだが
レストランなどはビジターでも利用できるらしい。

Leoさんと千jinさんの乗ったバスがここに到着するので
ロビーで待ち合わせ。

エクシブ蓼科

ロビーだけでも本当に高級感溢れるなあ。
もうすでに蓼科満喫状態だ(笑)

無事にお二人と集合した後、早速調査活動に。
これについてはまだ検討課題なので
もし発表できる機会があればいずれまた。

調査活動の後、地元スーパーへ買出し。
夕食はシェフが腕を振るってくれたが写真を取り忘れた(笑)

ちなみに、これも調査対象?

調査対象?

どれも軽井沢高原ビールだが、全部味が違うらしい。
ダーリンと千jinさんでこれが美味しい、いや好みはこれ、と
激論を戦わせていた(?)
缶のデザインは右が一番好きかな~(誰も聞いていない)

お腹いっぱいで満足して、この日はお開き。
長くなったので続きはまた来週!
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横浜の休日

先日、友人2名(どちらも美女だ)とリフレッシュ休暇をとった。
とあるイベントの前夜祭ということで、みなとみらいにある
横浜ベイホテル東急さんのレディースプランへ。

お部屋、エキストラベッドを入れても広々~!

広々~!

逆から見ても広々~!(当たり前だ)

逆から見ても

バスルームもゆったり。この向かい側に個室でトイレとシャワーブースがある。

バスルームもゆったり

バルコニーからグランドインターコンチネンタルホテル、ベイブリッジが見える。

ベイブリッジが見える

視線を右にずらすとコスモクロック。
この画像だと分かりづらいが、赤レンガ倉庫も見えるという
素晴らしい眺めの良さ。

コスモクロック

もちろん夜景だって素晴らしい!

夜景

夜景その2

この日はランドマークにあるドックヤードガーデンの
プロジェクションマッピングを見て、時間を気にせず
美味しいものを食べながらゆっくりおしゃべりして
部屋に戻ったらすぐに寝られるというとんでもない贅沢さ。

「最近のビジネスホテルはすごく綺麗になっていて
これならビジネスホテルでも十分って思ってたけど
こういうとこに泊まるとやっぱり違うって思うわ~!」

とは同行したクール系美女の弁。

翌日の朝食はルームサービス。

ルームサービス

たっぷりのヨーグルトにフルーツ、サラダ、フルーツジュース。
画像には映っていないが、テーブル下の保温器には
パンケーキとワッフルが入っている。
男性だと「肉がない!」と不満に思われそうなメニューだが
やはりこれは女性向けなので。
しかし食後のお茶をいただくころにはお腹いっぱいになった。

いやあ、たまにはこういう非日常を味わうのもいいものです。
・・・残念ながら、たまにしか行けないけどネ(^^;)
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秋の小旅行・2

ポーセリンペインティング教室の旅行レポートその2。
よろしければおつきあいください。
ちなみにその1はこちら

生徒Kさん謹製のおつけものをお茶うけに歓談することしばし。
ちなみにKさんは管理栄養士さんで、お料理教室の先生。
お待ちかねのディナータイム!
ここ、ペンション遊房(あそぼう)は大きな宣伝もしていないのだが
女性シェフのお料理が大層な評判を呼び
ここの評判を聞いたり、誰かに連れてきてもらった人が
彼女のお料理を楽しむために訪れるペンションだ。

まずは前菜。

前菜

綺麗だし色々楽しめるところが嬉しい!
次はスープ。

スープ

サーモンといくら。大根ソース(?)添え。

サーモンといくら

かにのグラタン。

かにのグラタン

貝と白身魚onジェノベーゼソース

貝と白身魚

お口直しの梨のシャーベット

お口直しのシャーベット

お肉の朴葉焼き

朴葉焼き

開くとこんな感じ。お肉、トロトロ~!!

お肉がとろける

赤米入りご飯

赤米入りご飯

デザートはいちぢくのココナッツムース添え&柿のケーキ

デザートプレート

この後のコーヒーまでたっぷり2時間
独創的で美味しいお料理が次から次へと出てくる幸せ!
これはリピーターが多いのも納得。
これらの創作メニューをこちらの女性シェフは一人で捌いてしまうのだ。

さすがに8人分は大変だったみたいで、4人くらいで行くと
シェフがそれぞれのお料理を説明してくれるらしいのだが
今回はそれどころではなかったようだ。

ちなみに、こちらはシェフの方針で同じテーブルで食事をとれる人
=1回に1組しか予約を受けていないのだそうだ。

お腹が落ち着いてからお風呂へ。
沸かし湯だが、一度に4人くらいは入れるので
ちょっとした修学旅行気分♪
お腹いっぱいになってお風呂に入ったら
もうわたくしはそこでバタンキュー。
なにせ日頃から「おやすみ3秒」だから夜は起きていられない(笑)
同室だったTさんは翌朝

「せっかく先生と同じ部屋だったから
ペインティング上達の秘訣を聞き出そうと思ったのに、もう~!」

いや、それは別に皆さんがいる時に聞いて下さっても構わないのですが(^^;)
そしてわたくしが泥のように3秒で眠りに落ちる一方
とある60代ペアはおしゃべりに夢中で気が付けば朝4時だったそうだ(笑)

ちなみにわたくしが泊めて頂いた部屋はこんな感じ

ペンション

ベッドカバーはマリメッコ。
写真には写っていないが、左手が屋根でここに窓がある。
ちょっとハイジの屋根裏部屋をイメージさせる感じ。

ペンション

各部屋に木の幹と枝を利用したコートハンガーが。

2Fから下を見下ろすとこんな感じ。

ペンション

この階段は蹴り込み板(段板と段板をつなぐ垂直の板)がなく
素通しなのでちょっと怖い。

ペンション

ダイニング部分は吹き抜けで広々。

ペンション

このペンション、テレビもラジオもBGMもない。
そして、携帯電話の電波も外に出ないと届かない。
ただただ木々の緑や風や葉擦れの音
美味しいお料理と、一緒に出掛けた仲間とのおしゃべりや
ゆったりした時間だけを楽しむ。
最高の贅沢なのではないだろうか。

朝食

そして朝食は、やきたての自家製パンと
これまた手作りのジャムやママレードと共に堪能。
・・・前夜あれだけ食べたのに翌朝はまたしっかり食べられるって
人体の神秘!(え!?)

名残惜しいが支度をしてペンションを後にし
次なる目的地へ。
しかしここでビックリすることが。
前を走っている車が姿を消した!
(速過ぎて視界から消えた)
まさかこんなところに峠の女王が隠れていたとは!!
もしや、マダム赤城の白い彗星!?(←わかる人だけ笑って下さい)

峠道をカーチェイスはせず安全運転で(当たり前だ!)たどりついたのは
銀山平公園。

銀山平公園の紅葉

ここは日光市足尾地区だが、黒保根からだと意外と近い。

10月末だが、紅葉をたっぷり楽しめた。
以前ご紹介した秋のテーブルセンターピースで使用した
落ち葉や松ぼっくりはここで拾ったもの。
この日は平日だったこともあって利用者はいなかったが
ここにはバンガローがあり、12~3月の閉鎖期間以外は宿泊も可能。
夏場は涼しくてキャンプに良さそうだ。
このシーズンはかなり寒いはずなのでかなりの覚悟が必要と見た。 

このあと道の駅に寄ったのだが、しまった!写真を撮り損ねた!!
地元産の農産物や手作りこんにゃくなど目移り~!しかもお安い。

車で大間々まで戻り、お昼はうどん・和膳のいし和楽さんへ。

いし和楽

おのおの好きなものを、と頼んだはずなのに
なぜか全員「食べ切りセット(ミニ丼+ミニうどんorそば)」。
しかも全員がミニソースかつ丼+ミニうどんというチームワークの良さ(笑)

ランチセット

このあと、近い順に車で家に下ろしてもらって解散したのだが
1泊2日のあいだ笑いっぱなし、しゃべりっぱなしだった。
そしてとにかくよく食べたこと!
普段の授業の時から和気藹々としてはいるが
やはり制作で忙しいので、筆を持たずに長い時間を過ごしたのは新鮮だった。
英気を養い、友情を深めたところで
5月の展示会まで頑張って欲しい。
引き続き飴と鞭で親身の指導をいたしますわよ、ふっふっふ。
皆様、お覚悟はよろしくて?(^m^)
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紅葉見物

天気が良かったので、ダーリンと梅田へ行ってきた。
ここで言う梅田というのは、阪神百貨店やリッツ・カールトンのある
大阪の超有名繁華街ではなく
群馬県桐生市梅田町
山林が大部分を占める、清流の流れる町である。
ここ梅田に、お気に入りの紅葉の樹があるのだ。

紅葉

川沿いの一本の樹。
周りに大きな樹がないせいか、枝を自由に伸ばして気持ちよさそう。

紅葉

せせらぎの音や葉擦れの音も爽やか。

紅葉

川向こうの樹の緑の葉との対比で、この時期色づいた紅葉が
より一層引き立つ。

紅葉

やっぱり緑大事~!
全部赤!じゃなくて、赤も黄色も緑もあり!っていうのが
綺麗なんだよなあ。

紅葉

流れの上流から見るとこんな感じ。

清流

写真ではわかりづらいかもしれないのだが、水が澄んでいて綺麗!
この桐生川沿いに三脚を担いだフォトグラファーがたくさんいたのだが
このあたりはあまり陽が射さないせいなのか
もう少し下流の陽が射しこむエリアに集中していたようだ。

更に上流へ進むと、もう一か所の我が家的ビューポイント。

紅葉

このあたりは車がすれ違うのも困難なほど細い道で
行き会ってしまった時は阿吽の呼吸での譲り合い必須。

紅葉

低い位置から見上げると、まるで葉が燃えているかのよう。

紅葉

秋になると紅葉を見たくなるって
日本人のDNAに書き込まれているのではなかろうか。
ケヤキや桜の赤く色づいた葉も
鮮やかな黄色の銀杏もいいよねぇ。
穏やかな日差しの中で季節を楽しめるのはこの時期ならではの醍醐味。
冬は冬で素敵だけど、あまり駆け足にならず
もう少しこの季節を楽しみたいなあ。
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秋の小旅行・その1

ポーセリンペインティング教室で旅行に行ってきた。
日程の都合がつかなかった3名を除き、全員参加。
お稽古事は習うのも教えるのもそれなりに長いのだが
ほぼ全員での旅行なんて聞いたことがない。
皆さん、いったいどれだけ仲良しなのだ(笑)
わたくしまでお誘いいただき、総勢8名、車2台でレッツ・ゴー!

にほんいち醤油

第一チェックポイント(?)は
大間々のにほんいち醤油

にほんいち醤油

天明7年(1787年)に創業した木桶仕込みの天然醸造醤油を作る醤油屋さん。
2年前に、醸造蔵を一部観光用に整備して店舗を改装オープン。
というわけで、希望すれば見学ができる。

工場見学

蔵の中の木桶。このサイズの桶をあとから蔵に運び込むのは無理なので
桶に合わせて蔵を建てたのではないかと言われているそうだ。

木桶といえば日本酒もそうだが
醤油の場合、その塩分が雑菌の繁殖を防ぐためなのか
耐用年数は100年を超えるらしい。
(日本酒の場合何年だったか失念したが
 醤油用の木桶は長持ちするのね~、と思った記憶が)

工場見学

見学時は帽子と靴カバー着用。
桶上部を見ているところ。
建物の柱や壁には麹菌がびっしりだそうだ。
一瞬「もやしもん」という漫画のイメージが脳裏に・・・(笑)

工場見学

醸造が終わった空の桶を見せてもらった。
深い!落ちたらいやだね、なんて話していると

「落ちても浮くと思いますよ?死海より塩分濃度高いですから(^^)」

おお!それはそうか!!
でも、体のどこかに擦り傷なんてあったりしたら
因幡の白ウサギ状態なのでは。

にほんいち醤油

蔵側から店舗を見たところ。
この煙突は何に使われていたのかな?

醤油ソフトクリーム

名物、お醤油のソフトクリーム。
一時期、バニラアイスクリームにちょこっと醤油をたらすと
みたらし団子の味がする、という話が流行したことがあるが
きゅうり+はちみつでメロンの味になる、という系統の話
独特のコクがあってクセになる味。
わたくしはこれ、アリアリ、大アリ!

さすがに店内の写真は撮れなかったが
色々な種類の醤油があり、テイスティングもできたりして
ただ買い物に行くだけでも結構楽しい。

富弘美術館

次は富弘美術館

紅葉してます

美術館周囲は紅葉していて綺麗。

星野富弘さんについては今更語るまでもないが
鑑賞する方のスタンスによって、ものすごく色々な感情を刺激すると思う。
今美術館に展示されている作品には、添えられた文を読むと
思わずクスッと笑ってしまうものも多いので
もし機会とご興味があればぜひ。
わたくしは結構フラットに
ああ~、この色自分でも出したい~
この柔らかいタッチ自分でも描いてみたい~
なんて思いながら鑑賞してきた。

カフェテリアからの眺め

作品はもちろん撮影禁止なので、館内カフェテリアからの眺め。
ここ、どの季節に見てもなかなか素敵だ。

美術館を出て、いよいよ黒保根村のペンション遊房(あそぼう)へ。

「黒保根村、なんて事件が起きそうな響きの名前!」

と言われたことがあるが、住所でいうと桐生市。
でも、赤城山の麓、といったほうがわかりやすいだろうか。

ペンション遊房

到着したのは暗くなってからだったので、翌朝撮影。
なかなか素敵なログハウス。
そして、携帯の電波は届かない(笑)
2Fのベランダに出るとどうにか電話がつながる

一本道

ペンションへ続く1本道。
明るい状態で見るとどうということはないが
暗いときには本当に狭く、しかもナビゲーションは
まったく別の場所を示していたので

「この道間違ってたからバックで戻れ、って言われたら
 絶対に嫌だなあ!」

とドキドキしながら走った。
自分一人ではたどり着ける気がしない(^^;)

お漬物持参で一服

お夕食の時間まで、お茶で一服。
お茶請けは参加者のおひとりが持参してくださった
お手製の胡瓜の漬物(超美味!)
みんなで胡瓜をポリポリかじりながら
次回展覧会の打合せ(笑)

ちょっと長くなったので、続きはまた次回!
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2013徳島ツアーレポート・その6

徳島ツアーレポート最終回!
ということで、よろしければお付き合いください。
ちなみに、過去のレポートはこちら。

2013徳島ツアーレポート・その1
2013徳島ツアーレポート・その2
2013徳島ツアーレポート・その3
2013徳島ツアーレポート・その4
2013徳島ツアーレポート・その5

阿波十郎兵衛屋敷で阿波人形浄瑠璃を堪能した後
車は一路最終チェックポイント(?)鳴門海峡へ。

大鳴門橋

この白い橋が大鳴門橋。
向こうに見えているのが淡路島だ。
ちなみに手前の男性は、たまたまいらしていた観光客(面識なし)

渦潮を見るまでにまずは腹ごしらえ、ということで
お昼ご飯を食べることに。
女性3名は鳴門うどん

鳴門うどん


四国でうどんといえば香川の讃岐うどんが有名だが
以前徳島へ旅行した友人が

「徳島のうどんはこしがない」

と話していて、それは美味しくないうどんなの?と聞いたら
それが美味しいのよ!と言われたのだが
いまひとつピンと来なくて食べてみたかった。

で、実際に食べてみたら。
確かに「こしがないけど美味しいうどん」
というしかないだろう、これ(笑)
こしがなく柔らかいうどん、と言われて
なんとなく煮すぎたうどんを連想したのだが
最初からこういうこしのない麺なのだ。
ちゅるんとした食感、すぐにぷつんと切れるこしのなさと
消化の良さ、そして出汁の優しい甘味が
塩田労働に従事する人たちに好まれたのだそうだ。
うん。こればかりは実際に食べてもらわないと
わからないのではなかろうか。

そしてラーメン党の父は徳島ラーメン。

徳島ラーメン

チャーシューの代わりに豚バラ肉がのった
濃口醤油スープのラーメンをイメージしていたが
ここで出てきたものは豚骨系。
どうやら徳島ラーメンはかなり色々な種類があるそうだ。
恐るべし、徳島!

ところで、ここでテーブルに置かれていたのは

すだち七味

すだち七味。
辛いものがダメなのでわたくしは七味唐辛子自体使わないのだが
すだちの名産地ということで、七味もすだち入り。

昼食後、時間調整のため架橋記念館エディへ。
大雑把にいうと、渦潮と大鳴門橋の記念館。
中には色々な展示があるのだが
照明の関係で写真向きのものが少ない(^^;)
数少ない写真向きだったものがこれ

トリックアート

ドアを開けると大鳴門橋、なトリックアート。
ちなみにポーズをとってくれているのは母だ。

そうそう、この記念館では1グループに1つチェックシートが渡される。

???

館内にこうやってかもめのキャラクターが隠れているので
それを探して歩くのだ。

見つけた!

キャラクターにはこんな風に数字と文字が記されている。
チェックシートに、数字の順に文字を並べると
ある問題文が浮かび上がる。
この記念館出口で問題の答えを書いたチェックシートを返却し
正解していると記念品がもらえるのだ。

このキャラクターが

「これはかなり高確率で見落とすのでは?」

なんてところにいたりするので、結構楽しめる。


記念館で遊んで良い時間になったので
大鳴門橋遊歩道「渦の道」へ。

渦の道

大鳴門橋下部が450mに渡り遊歩道になっていて
渦潮発生地点まで歩いていくことができるのだ。

先ほどから何を時間調整していたかというと
渦潮には見ごろの時間帯があって
ピーク時刻の前後1時間半が良いとされている。
潮見表というこのピーク時刻の予測表があるので
前日から、この時間を元にこの日の行程を立てていたのだ。

450mある

上は高速道路(神戸淡路鳴門自動車道)なので
結構揺れる。

海面からの高さ45m

で、通路の途中と発生地点近くにガラス張りの床が。
もし渦潮の発生地点どんぴしゃりの日なら
真上から観測できるわけだ。
・・・結構怖いよ、コレ。

渦潮のたまご?

渦潮のたまごのようなものも。

この日は大潮ではなかったこともあり

「あそこに渦潮が!」

というほどはっきりしたものは見られなかった。残念。
季節としては3月、4月頃が観測向きなのだそうだ。

むしろ遠くからの方が・・・

遠くから見ると白くなっているところが渦潮・・・かなあ???と言う感じ。
むしろ遠くからの方がわかりやすかったりして。
テレビで見るような勇壮な渦潮にあたるのは難しいのかな?

全行程を終了して、徳島阿波おどり空港へ。
空港で夕食にする時に父が

「もう鶏はいらない」

と言って母と伯母もそれに同意していたが
実はわたくしはまだまだ鶏でも大丈夫だった。
阿波踊り以外に徳島の名物を何一つ知らなかったが
美味しかったよ、阿波尾鶏!!

2泊3日の割にかなりたっぷり楽しめた。
多分美術館を見たい!という目的がはっきりしていると
ツアーでは消化不良になっていたと思うので
自分で手配して正解だったと思う。
今回時間がなくて行けなかったドイツ村も面白そうだし
機会があったらまた行ってみたいなあ。

いいところで満喫しました。
ありがとう、徳島!
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