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フェイクパールのステーションラリエット

フェイクパールのステーションラリエット

チェーンにフェイクパールを留めたステーションラリエット。
「ラリエット」とは1本の紐状のアクセサリーのこと。
以前作ったものはこちら
「ステーション」というのは、モチーフとモチーフの間を
チェーンやコード、ワイヤーでつないだタイプのネックレスのこと。
電車の路線図を頭に思い浮かべていただいて
線路をチェーン、駅をモチーフ(この場合フェイクパール)にすると
ちょうど似た形になるからなのか、「ステーション」と呼ばれている。

実は、銀粘土の勉強会でご一緒している千尋さんが
このタイプのラリエットをされていた。
彼女はパールジュエリーコンテスト入賞常連のパールクイーンなので
もちろん本物のパールのラリエットだったのだが
このパールの留めが接着剤だ、という話になって

「それならフェイクパールで似たものが作れますね?」

「作れるわよ!」

ということになって、作ってみた。
千尋さんのオリジナルはパールも白とグレーがMixされていて素敵だったのだが
手元に1色しかなかったのでご覧の通りに。
グレーのフェイクパールを買ってから、だと
作りたい気持ちがしぼんでしまいそうだったので。
やっぱり「作りたい!」と思った時が
ベストなタイミングだ(^^)

ロングで

片方の先端に止め具(カニカン)をつけてあるので
好きなところにひっかけてロングタイプのY字ネックレスにする。
最近はロングネックレスが好きで重宝しているのだが
絵を描くときや制作の時、食事の時にはちょっと邪魔になることも。

ショートで

そんな時には2重にしてショートネックレスにできるような長さにした。

「接着で行けますね!」

という話から始まったのだが、実際には剥がれがちょっと怖くて
つぶし玉で固定してある。
邪魔になるかな?と思ったが意外と気にならなかった。

また、最初は等間隔~、と計っていたのだが
途中からリズムがあっても面白いかも?と
間隔を変えたり、3玉くっついたものを作ったりした。
最初からもっと冒険してもよかったかなあ(笑)

フェイクパール、丹銅(銅約90%、亜鉛約10%の合金)Boxチェーン、つぶし玉、
カニカン、ノンターニッシュワイヤー
2017年3月 制作
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刺繍の鏡入れ

刺繍の鏡入れ

鏡入れを作ったわけではなく、刺繍をしただけなので「作っちゃいました」
に入れていいかはちょっと悩むところなのだが、便宜上こちらにてご紹介。

もう何年前のものか思い出せない、ミスタードーナッツの
鏡&ケースが発掘された(笑)
元々は無地のキルティング製、それもかなり地厚でしっかりしている。

オリジナル

ところが、しまいこんでいたせいなのか
ところどころシミができてしまっているではないか(涙)

あああ~(涙)

画像だとうっすら黄ばんでいるだけだが、実際はもっと色が濃い。
このままではちょっとなんだよね、ということで
シミ隠しに刺繍をしてみた。

なんということでしょう(笑)

これでちょっとは誤魔化せたかな?
しまいこまず、たっぷり使うことにしよう。

刺繍糸
2017年2月 制作(刺繍?)
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コルクのウサギ

シャンパンやスパークリングワインの栓の金属部分、ミュズレで作る
シャンパンチェアは以前ご紹介したことがあるが(こちらこちら
残ったコルク栓の使い道が思い浮かばず溜まる一方。
ワインのコルクならほぼまっすぐだから色々使い道もあるのに。
有名どころだとカトラリーレストやたくさん並べて鍋敷きなど。
自分では過去カードホルダーを作ったことが。

そんなある日、某レストランにてコルクがウサギになっているのを目撃した。
樹脂製の耳と手足が生えている。
後で調べてみたら、ちょうどプッシュピンの後ろが耳や手足になっていて
コルクを動物に変身させられるキットがあることが判明。
そうか、耳と手足を樹脂で作ればいいのね~♪と思いながらそのまま放置。
というのも、樹脂の成型が意外と手が掛かるのだ。
取り掛かってしまえば何てことないのかもしれないけれど・・・(^^;)

そんなある日

「何も樹脂で成型しなくてもワイヤーでよくない?」

と思いついて作ってみたのがこれ。

コルクのウサギ

耳と手足をアルミワイヤーで作ってみた。

シッポはチャームポイント♪

飾っている時には見えないが、もちろんシッポもある。
ここはウサギスト的に譲れないチャームポイント(^^)
バニーガールのポンポンみたいなシッポではないのは
うちにいたウサギさんのシッポがこんな感じだったから。
有名どころで言うと、ピーターラビットの尻尾が一番近い。

こんなことも

ワイヤー製の手足は自由にポーズが付けられるので
こんな風にメッセージカードを持たせることも可能。
・・・ミニチュアの本や新聞、スケッチブックを作って持たせてもいいかも(^^)

ワイヤーを差し込みたい部分に千枚通しで穴を開け
曲げたワイヤーを差し込んだだけ。
ワイヤーの差し込み部分は斜めにカットしておくと差しやすい。

お手軽なので、もしコルクが溜まっていたらお試しあれ!

スパークリングワインのコルク栓、アルミワイヤ(商品名:自由自在)
2017年1月 制作
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似顔絵ビアマグ

ビールのジョッキ

実家で懐かしいものを発見したのでパチリ。
ご覧の通りのビールのジョッキだが、これでは何が何やら(笑)
というわけで、中に布巾を詰め込んで撮影したのがこちら。

似顔絵入り

もう何年前か覚えていないのだが
イラストや文字を送るとそれをプリントしたビールジョッキを作ってくれるという
父の日向けオーダー商品企画があって、その時に作ったもの。
母や伯母へのプレゼントはいくらでもバリエーションがあるのだが
大人の男性(この場合父)へのプレゼントは幅が狭い。
と、個人的にはそう思う
現役を引退した今ではネクタイも使わないので
父の日と誕生日のプレゼントはかなり前から
使えそうなものをリサーチしておかないとどうにもならず
この企画を見つけたときは「天の助け!」とばかりに
オーダーしたのを覚えている(笑)

現在父は焼酎党なので、これはビールではなく
焼酎水割り用になっているが使ってもらえるなら何より。
健康に気をつけて、お酒は美味しく楽しんで欲しいものだ。

しかし、今見ると似顔絵の中の父が(若干)若い(笑)


ガラスにプリント
制作時期不明
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フラットポーチ

フラットポーチ

マチのないフラットなポーチを作った。
中に入れるものにもよるが、わざわざマチをつけなくても
ある程度は膨らむので一番簡単な形で。

仕切りつき

中に仕切り布を仕込んである。
これがあると意外と使い勝手が良い。
トートバッグに内ポケットがあるとない位の差はあるかな。

ウサギチャーム

大分前に買ったまま使い道のなかったウサギのファスナーチャームが
ようやく日の目を見た!
この2つのポーチ、実は微妙に色が違うので明るければ判別がつくが
暗い場所だとわかりづらいので目印代わり。

ちなみに白ウサギポーチには手鏡や櫛などのメイクグッズ
黒ウサギポーチにはタブレット用のクリップ型マクロレンズや
モバイルバッテリーを入れてある。

メイクポーチは以前革でやはり自作したのだが
タフに使用したため白い部分がこすれて黒ずんできた。
革が育ったともいえるのだが、メイクポーチはやはり綺麗なほうがよろしいので
こちらは別の用途に使いまわすことにして新しく作ったというわけ。

布製なので軽いところがとても気に入っている(^^)

布、ファスナー
2016年4月 制作
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リードディフューザー

捨てられない瓶

長い間捨てられずにいた瓶。
これは何かというと、義妹ちゃんがプレゼントしてくれたリードディフューザーだった。
中にフレグランスオイルが入っていて、リードという長いスティックを挿しておくと
それがオイルを吸い上げて良い香りが漂う、というもの。
香りはすっかり楽しみ終わったのだが、綺麗な瓶なので捨てられず、かといって
使い道も思いつかず(^^;)

ところが、何かの記事でリードディフューザーは自作できるというのを読んだ。
ならば、作ってしまえばこの瓶そのままつかえるじゃないか!ということで
レッツ実験スタート(笑)

材料

用意したのは出来上がりを入れる瓶(今回2本作る)と
無水エタノール、フレグランスオイル、手前にある細長いのが
ラタンスティック(リード)。
竹串で代用可能、と書いてある記事もあったが吸い上げが不安な気がしたので
今回は無印良品さんの専用スティックを購入。
フレグランスオイルも無印良品さんのもので
別に持っている電気式のディフューザー用に買ったもの。

混ぜ混ぜ~

作り方は、無水エタノールとフレグランスオイルを9:1で計量して混ぜる。以上!
このシンプルさが素敵(*^^*)
ただし、普段何滴単位で使うフレグランスオイルを10mlって恐ろしい量だった!!

できあがり!

混ぜた液を瓶に移し、リードを挿して完成!
リードの本数で香り方を調整するのだそうだ。

元々リードディフューザーだった透明な瓶はちょっとおめかし。
銀粘土講師のプライドに懸けてここは純銀のチャームで!

おめかし

・・・というのはウソで、たまたま使っていないチャームがあったから(笑)
銀のチャームは空気中に放置しておくと硫化して黒ずむので
本当は銀以外のチャームを使ったほうが手入れが楽だ。
わたくしの場合、他にこれと言ったものがなかったのと
職業柄、銀の手入れがあまり苦にならないので。

エントランス

こちらは玄関正面に

バスルーム

こちらは洗面台に。

香りが昇ってくるまで(リードが吸い上げるまで)2~3日かかったが
今はふわりと良い香りを漂わせてくれている。
火も電気も使わないので安全でどこにでもおけるのもgood。
1週間ごとに、リードの上下を返すと良いらしい。

ちなみに使っている香りは無印良品さんのスゥイートオレンジ。
オレンジや桃や林檎といった果物の香りが好きなのと
食べ物の香りだと、食事やお茶の場所に漂っていてもあまり邪魔にならない気がして。
バラやラベンダーも香りとしては好きだけれど
食事の時はちょっとなあ、と思ったことがあって
それ以来なんとなく果物の香りを選ぶことが多い。
今回は玄関とバスルームだからバラやラベンダーでも問題なかったのだが
元々ダイニングテーブルそばのディフューザー用に買ったオイルだったので
ばっちり果物の香りだった、というわけ。

さて、どれくらい香りが持続してくれるかな?
しばらくは楽しめそうだ。
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カッコいい折り紙の兜

分類に迷ったのだが折り紙なので「作っちゃいました」で。

某SNSにて使用するプロフィール写真と言うのがあって
わたくしは当実験室でもトップ画像にしているウサギのキャラクターを使用している。
このウサギキャラクターはわたくしが学生時代に作ったもの。
結婚前から使っているので面識のある友人ならば
このキャラクターでわたくしと認識してもらえるので。

最近、時間に余裕があれば季節で画像を変えている。
端午の節句バージョンを作りたかったので折り紙の兜を被らせたかったのだが

「あれ?どうやって折るんだっけ?」

と、折り方を検索してみた。

わたくしがさがしていたのはノーマルバージョン(?)のこれ

折り紙の兜・ノーマル

そして、これを見ながら作ったプロフィール画像がこれ。

アイコン

ところで、ノーマル兜の折り方を検索していると
見たこともない画像がバンバン出てくる。
田辺画伯風に言うと

「カッコいい兜」だ。

田辺画伯・・・俳優の田辺誠一さん。くわしくは「田辺画伯」「カッコいい犬」で検索してみよう!

というわけで作ってみたのがこちら。

かっこいい兜

今年の大河ドラマ、真田丸に敬意を表して赤兜で(笑)

今は折り紙の折り方も動画で紹介されるのだなあ、とちょっと隔世の感が。
結構難しかった(笑)

それにしても、こういう折り方を考えてしまう人ってすごいなあ。
折り紙は、日本が世界に誇る科学技術だものね。

折り紙BOX

こちらはわたくしの折り紙ボックス。
ふだん、折り紙としてではなく切ったり貼ったりしてペーパークラフトに使うほうが多い。
久々に本来の使い方で、折り紙も喜んでくれたかな?
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キャリーカート用画材バッグ

キャリーカート用画材バッグ

ボタニカルアートのクラスに行く時、画材を入れるためのバッグを作った。
画像が逆光になってしまって申し訳ない!

今までは、普段使っていないキャリーバッグに画材を詰めて運んでいたのだが
これがクラシックなトランクスタイルで、見た目は素敵だが結構重い。
わたくしのはキャスターが2輪のタイプだったのだが
先生がお使いのキャリーバッグは4輪タイプで、とても使いやすそう。
先生がお持ちのものは高級品で手が出なかったのだが
廉価版を見つけたので買ってみた。

元はこれ
画像は楽天市場さまより拝借

おおっ、これは軽い!いいぞいいぞ・・・と
さっそく開けてみるとなんとバッグ部分が上下2室に分かれている。
旅行の荷物を入れるには良いかもしれないが
これでは肝心のパレットやスケッチブックが入らない~~!!
うう、やられた!!販売サイトにはそんなこと一言も書いてなかった(TT)

そこで、このバッグ部分を外して
バッグはショルダーとしてもリュックとしても単独使用可と
これはきちんと書かれていた

スーツケースの上に乗せてキャリーバーに固定する
ナイロンのボストンバッグか何かを使えばいいわ、と思っていた。
ところがぎっちょんちょん
ぎっちょんちょん?
なんとこのカート、キャリーバーの間隔が普通のものより広いので
良く売っているキャリーバーに通して使うバッグが使えないのだ。

というわけで他に選択肢がなく、自作に至る(笑)

後ろはマジックテープで固定

キャリーバーの後ろと、荷台の下にマジックテープで留めるベルトをつけた。

中はこんな感じ

蓋のないただの四角い袋なので、上部が開かないように
これまたマジックテープ留めのベルトを。
開いたスペースにお弁当と自分のバッグを入れる(笑)
蓋をつけなかったのは、巻いた模造紙などを入れられるように。
厚い生地だとうちのミシンでは歯が立たないので
普通の布で縫って、中にボール紙の芯を入れてみた。
芯を入れてから思ったのだが、もしかしたら袋を縫わず
ダンボールでも良かったのかな??
それもちょっと面白そう。次の機会があったら考えてみよう。

今回は生地もマジックテープもボール紙も
すべて家にあった在庫で賄えたのでなんだか得した気分だ(^^)

問題は雨天をまったく考慮していないこと。
ビニール袋で凌げるくらいの雨ならば良いのだけれど
さて、梅雨時はどうしたものか(^^;)
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プリンタ台

今回は作っちゃいました、というより塗っちゃいました、が正しい(^^;)

年末にプリンタが壊れ、我が家では必需品なので新しいものを購入した。
元々はプリンタを使う時だけリビングに持ち込んでいたのだが
プリンタの高機能化とともにだんだん重くなってきた。
かといってリビングに置いたままだと掃除の時に邪魔なので
キャスターつきの台を作りたいと思っていた頃
ダーリンがお友達の大工さんに

「・・・こういうものを作りたいらしいんですが端材ってないですかね?」

と聞いてくれたら、わたくしが必要とするサイズは
本当に使い道のないゴミなのだそうだ。
なにせ家を建ててるプロの大工さん、単位が3メートルとか5メートルとか!

「作りたいものの絵を描いてくれれば、そのサイズに切ってあげるよ」

と言ってくださったので、こんなのです、と
設計図とも言えないようなざっくりの絵を描いてお渡しした。
板4枚をカットしてもらえれば、あとは木ねじで組み立てて
キャスター付けて・・・と思ってたら、なんと完成品が届いた!!
しかもさすがプロ、ねじは木ダボで隠してあるわ
上面のエッジは面取りしてあるわ。
ありがとうございます、☆野さん!!

インテリアによってはそのまま使えそうだったが、無塗装の白木では
うちの場合かなり周囲から浮くので、塗装だけすることに。

プリンタ台

塗装を始める前に写真を撮れば良かったのだが、両脇が元の状態。
家の中で使うものなので水性塗料を使用。
作業中臭くないし、道具の手入れも簡単。

完成!

側面も塗って、キャスターをつけて完成!

Good!!

パソコンテーブルに合わせてこんな色に。
おかげでちゃんと馴染んでくれたし
掃除の時は動かせるので楽ちん。
ある種のオリジナルで大満足!!
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三角のしおり

三角のしおり

今回は「作っちゃいました」と言ってもオリジナルではなく
インターネット上で記事になっていたものを作ってみたら
思いのほか便利だったのでご紹介。
折り紙で作る三角のしおりだ。
画像のものは折り紙ではなく、包装紙とクラフト紙。

ページの角に被せる

ここ、というページの角にこのしおりを被せる。

ページが開いても落ちてこない!

ページを開いてもしおりが落ちてこないし
小さく作れば本文を隠さず読むことも出来る。
これが思った以上に快適!!

折り方1

作り方は意外と簡単。
まず「やっこさん」の要領で、2回折って正方形に畳む。

折り方2

本来この状態で下1枚を残し、3枚の角を重ねて折り込めば良いが
その方法だと綺麗に折れなかったので
一度開いて片側を1枚、反対側は2枚重ねて対角線に折り

折り方3

2枚重ねて折ったものを反対側に折りこめばできあがり。

もし不要な封筒があるならこんな風に角を四角く切って

封筒の端を切って

1枚角を折り込んでも作れます。

角を折り込んでも!

あなたの読書ライフのお供にぜひお一ついかが?
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