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UVレジンのフェイクスイーツ

UVレジンのフェイクスイーツ

銀粘土とポーセリンペインティング教室の入っている
クラフトショップJOYFUL2新田店で
UVレジンでつくるフェイクスイーツの体験講習があったので参加してきた。
画像上から時計回りにパフェ、ソフトクリーム、フルーツドロップ、ショートケーキ。

UVレジンというのは紫外線で硬化する樹脂のこと。
ジェルネイルとしてネイルアートの分野が先だったのではないかと思うが
クラフト用のものがここ数年増えてきた。
もともと造形で使う樹脂でメジャーだったものは2液混合タイプで
これは硬化にほぼ24時間かかっていたのだが、
UVレジンは薄いものなら2分で硬化する。
専用のUVランプが以前はかなり高価だったのだが
廉価版が出てきたことで、一気にクラフトとして定着した。

こうして単独でも色々作ることが出来るのだが
銀粘土と組み合わせて使うことも出来る。
色のない銀粘土作品を手軽にカラフルにすることが出来る
大変貴重な素材なのだ。
今までも使っていたのだが、ほぼ独学なので
樹脂を専門に扱っている先生に色々お話を聞きたかったのと
新製品の立体に出来るUVレジン
(ソフトクリームのコーンの模様と、ケーキのクリームで使用)
を使ってみたかったので、参加してきた。

この4つ、別々の日の講習だったので、都合4回参加したことになる。
ドロップ以外は同じ先生だったので、最後はもう顔なじみで

「あら、いらっしゃい(^^)」状態に。

おかげ様で色々教えていただくことができた。
それに、このカラフルさといい短時間で仕上がることといい
銀粘土とはまた違った楽しさがあるなあ。

さて、新しいUVレジン含め
銀粘土にどうやって組み合わせようかな(^^)
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どこでも鼻セレブ

携帯用ボックスティッシュケース

革でティッシュケースを作ってみた。
今まで革だと取り出し口がティッシュが擦れないかな?と思っていたが
この革は裏処理がいらないほど毛羽立ちがないのと薄手なので
行けるのではないかな!と。

もう一つ、革で作ろうと思った理由がある。
これはポケットティッシュではなく、家においてあるボックスティッシュの中味を
何枚かとって入れられるサイズだ。
花粉症持ちにとってこの時期ティッシュはなくてはならない戦友(笑)。
そして、どうしても鼻セレブを使いたいわたくしにとって
鼻セレブのポケットティッシュサイズを買うより、家にある鼻セレブから少しずつ
ケースに補給していく方が、はるかに経済的。

というわけで、以前も布で同様のものを作って使っていたのだが
残り枚数が少なくなってくるとバッグの中でよれてぐしゃぐしゃになってしまう。
芯になるようにボール紙を入れたり色々試してみたが
抜本的な改善にはならず、ならば張りのある素材=革はどう??ということで。

どこでも鼻セレブv

ティッシュのはみ出し防止(?)にかぶせを深くとってみたが
使ってみて必要なければあとから少しずつカットしようかと。
自分で作る最大の利点はこうしてあとから微調整できること。
逆に言うと、トライ&エラーを重ねていかないと
満足の行くものにならないとも言えるのだが(苦笑)

とりあえず、バッグの中でくしゃくしゃ、は改善できるはず。
しばらくこのまま使ってみよう。
ああ、早いところ花粉に収束して欲しい・・・。
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ペントレイになるペンケース

ペンケース

久々のクラフト。ペンケースを作った。
これ、上の画像で見えている3つのスナップボタンを外すと普通のペンケース。

オープン!

更に両サイドの2つのスナップボタンを外すと、フルオープンしてペントレイになる。

フルオープン!!

こういう商品が実在して、いいなあ!と思ったのだが
自分で持ち歩けそうな色のものが残念ながら一点も無かったので
(レザー製品・あるある)
見よう見まねで作ってみた。
ちょうど年明けに、教室が入っているクラフトショップでレザーフェアがあって
特に目的も無く買っておいた革が手元にあったことだし(笑)

ただ、「こんな感じ?」と適当に作っているため
上蓋のスナップボタンの位置が均等になっていない。
このあたりにアバウトさが出るなあ(^^;)
それに、被せはもう少し深く取ったほうがよかったような。
また作ることがあれば次回に活かしたい反省点だ。

ペンケースは奥の方にあるものが取り出しづらいことがあって
難儀することが多かったのだが、その点このスタイルだと
今までの問題が解消され、大変快適。
ヤスリやデザインナイフ、スパチュラなどの
銀粘土ツール用にもう一つ作っても良いかも。
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レシートフォルダ

レシートフォルダ

紙製のレシートフォルダを作った。
市販品はおそらく家計簿をつけたりするまでの保管用なので
ポケット部分が何層にも分かれていてそれなりに厚みがある。

これはバッグに入れて持ち歩きたいので
ポケットも少なく薄いほうが好ましい
・・・というわけで作ってみた。

内部

蓋を開けるとこんな感じ。
構造は多分本家HIGHTIDE様と似た感じ。

3ヶ所にわけられる

まちありのポケットが一つとまちなしのポケットが二つ。
分けて入れておきたいことがたまにあるので
こんなもので。
ちなみに、ポケットは使用済封筒の
リサイクルなのが満足ポイントの一つ(笑)

今までお財布にレシートを入れていて
気がつくとそれでお財布が膨らんでしまうのが嫌だったのと
「財布にレシートを入れておくと同じ金額が出て行く」
という恐ろしいジンクス(?)を聞いてしまったので
ちょっと分けたいなと思って。
もっと良い方法があるかもしれないが、しばらくこれで運用してみよう。

画像1枚目の右下に貼ってあるうさぎシールは
蓋(開く側)を示す目印。
言うまでもなく、ウサギ以外の選択肢ナシ(^^)v

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フェザーピアス

フェザーピアス

フェザーのピアス。
このフェザーは、なんとマスキングテープ製。
簡単で安価にできるので、パーツとして有効と
銀粘土教室で作り方をデモンストレーションした。

画像のフェザーは表と裏で違う色のマスキングテープを使ってある。
これには同じ系統の2色を使っているが
表が青で裏が黄色、なんていうのも面白いかもしれない。

大きさや色でインパクトが出せるが
つけていることを忘れる軽さ。
何せマスキングテープだし
マスキングテープの色や柄を変えたり
違う色、大きさのフェザーを作って組み合わせたりと
色々な楽しみ方ができる。
「マスキングテープ フェザー」で検索すると
作り方が紹介されていて、簡単なのでご興味があれば是非。
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ビーズのグラスコード

ビーズのグラスコード

手持ちのビーズ類をつないでグラスコードを作った。
銀粘土ではよほどの初心者を除き
丸カンは使わないよう口を酸っぱくして言っているわたくし。
なぜなら丸カンはちょっと力が加わると開くので
使っているうちに折角作ったシルバーチャームを落としかねないから。
ロウ付けをマスターすればもちろん使用OKだ!
そんなわたくし、今回は丸カンも9ピンもTピンも使いまくり。
なぜかと言えば、以前買ったパーツがだぶついているので消費したいから(笑)
ビーズ用のパーツは銀に比べて固いし
何より仮に開いてしまって落としても、シルバーと違ってショックが少ない(^^;)

グラスコードをセットしたのはこちら

ハズキルーペにセット

中高年クラフトマンの必需品・ハズキルーペ!!
拡大鏡なので、手元を見るときには必要だが
遠くを見るときにはかけたままだと何も見えない・・・
というわけでしょっちゅう掛けたり外したりするので
教室で生徒さんの間を移動していると

「あれ?ハズキルーペどこ行った??」

ということになってしまう。
そこで迷子防止のグラスコード。これで安心(^^)

ところがポーセリンの生徒さんの作品を見ようとすると

「先生!それ(ハズキルーペ)かけないで見て!
あらが見えちゃうから!!」

・・・いえ、それがわたくしの仕事なのですが・・・(^^;)
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フェイクパールのステーションラリエット

フェイクパールのステーションラリエット

チェーンにフェイクパールを留めたステーションラリエット。
「ラリエット」とは1本の紐状のアクセサリーのこと。
以前作ったものはこちら
「ステーション」というのは、モチーフとモチーフの間を
チェーンやコード、ワイヤーでつないだタイプのネックレスのこと。
電車の路線図を頭に思い浮かべていただいて
線路をチェーン、駅をモチーフ(この場合フェイクパール)にすると
ちょうど似た形になるからなのか、「ステーション」と呼ばれている。

実は、銀粘土の勉強会でご一緒している千尋さんが
このタイプのラリエットをされていた。
彼女はパールジュエリーコンテスト入賞常連のパールクイーンなので
もちろん本物のパールのラリエットだったのだが
このパールの留めが接着剤だ、という話になって

「それならフェイクパールで似たものが作れますね?」

「作れるわよ!」

ということになって、作ってみた。
千尋さんのオリジナルはパールも白とグレーがMixされていて素敵だったのだが
手元に1色しかなかったのでご覧の通りに。
グレーのフェイクパールを買ってから、だと
作りたい気持ちがしぼんでしまいそうだったので。
やっぱり「作りたい!」と思った時が
ベストなタイミングだ(^^)

ロングで

片方の先端に止め具(カニカン)をつけてあるので
好きなところにひっかけてロングタイプのY字ネックレスにする。
最近はロングネックレスが好きで重宝しているのだが
絵を描くときや制作の時、食事の時にはちょっと邪魔になることも。

ショートで

そんな時には2重にしてショートネックレスにできるような長さにした。

「接着で行けますね!」

という話から始まったのだが、実際には剥がれがちょっと怖くて
つぶし玉で固定してある。
邪魔になるかな?と思ったが意外と気にならなかった。

また、最初は等間隔~、と計っていたのだが
途中からリズムがあっても面白いかも?と
間隔を変えたり、3玉くっついたものを作ったりした。
最初からもっと冒険してもよかったかなあ(笑)

フェイクパール、丹銅(銅約90%、亜鉛約10%の合金)Boxチェーン、つぶし玉、
カニカン、ノンターニッシュワイヤー
2017年3月 制作
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刺繍の鏡入れ

刺繍の鏡入れ

鏡入れを作ったわけではなく、刺繍をしただけなので「作っちゃいました」
に入れていいかはちょっと悩むところなのだが、便宜上こちらにてご紹介。

もう何年前のものか思い出せない、ミスタードーナッツの
鏡&ケースが発掘された(笑)
元々は無地のキルティング製、それもかなり地厚でしっかりしている。

オリジナル

ところが、しまいこんでいたせいなのか
ところどころシミができてしまっているではないか(涙)

あああ~(涙)

画像だとうっすら黄ばんでいるだけだが、実際はもっと色が濃い。
このままではちょっとなんだよね、ということで
シミ隠しに刺繍をしてみた。

なんということでしょう(笑)

これでちょっとは誤魔化せたかな?
しまいこまず、たっぷり使うことにしよう。

刺繍糸
2017年2月 制作(刺繍?)
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コルクのウサギ

シャンパンやスパークリングワインの栓の金属部分、ミュズレで作る
シャンパンチェアは以前ご紹介したことがあるが(こちらこちら
残ったコルク栓の使い道が思い浮かばず溜まる一方。
ワインのコルクならほぼまっすぐだから色々使い道もあるのに。
有名どころだとカトラリーレストやたくさん並べて鍋敷きなど。
自分では過去カードホルダーを作ったことが。

そんなある日、某レストランにてコルクがウサギになっているのを目撃した。
樹脂製の耳と手足が生えている。
後で調べてみたら、ちょうどプッシュピンの後ろが耳や手足になっていて
コルクを動物に変身させられるキットがあることが判明。
そうか、耳と手足を樹脂で作ればいいのね~♪と思いながらそのまま放置。
というのも、樹脂の成型が意外と手が掛かるのだ。
取り掛かってしまえば何てことないのかもしれないけれど・・・(^^;)

そんなある日

「何も樹脂で成型しなくてもワイヤーでよくない?」

と思いついて作ってみたのがこれ。

コルクのウサギ

耳と手足をアルミワイヤーで作ってみた。

シッポはチャームポイント♪

飾っている時には見えないが、もちろんシッポもある。
ここはウサギスト的に譲れないチャームポイント(^^)
バニーガールのポンポンみたいなシッポではないのは
うちにいたウサギさんのシッポがこんな感じだったから。
有名どころで言うと、ピーターラビットの尻尾が一番近い。

こんなことも

ワイヤー製の手足は自由にポーズが付けられるので
こんな風にメッセージカードを持たせることも可能。
・・・ミニチュアの本や新聞、スケッチブックを作って持たせてもいいかも(^^)

ワイヤーを差し込みたい部分に千枚通しで穴を開け
曲げたワイヤーを差し込んだだけ。
ワイヤーの差し込み部分は斜めにカットしておくと差しやすい。

お手軽なので、もしコルクが溜まっていたらお試しあれ!

スパークリングワインのコルク栓、アルミワイヤ(商品名:自由自在)
2017年1月 制作
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似顔絵ビアマグ

ビールのジョッキ

実家で懐かしいものを発見したのでパチリ。
ご覧の通りのビールのジョッキだが、これでは何が何やら(笑)
というわけで、中に布巾を詰め込んで撮影したのがこちら。

似顔絵入り

もう何年前か覚えていないのだが
イラストや文字を送るとそれをプリントしたビールジョッキを作ってくれるという
父の日向けオーダー商品企画があって、その時に作ったもの。
母や伯母へのプレゼントはいくらでもバリエーションがあるのだが
大人の男性(この場合父)へのプレゼントは幅が狭い。
と、個人的にはそう思う
現役を引退した今ではネクタイも使わないので
父の日と誕生日のプレゼントはかなり前から
使えそうなものをリサーチしておかないとどうにもならず
この企画を見つけたときは「天の助け!」とばかりに
オーダーしたのを覚えている(笑)

現在父は焼酎党なので、これはビールではなく
焼酎水割り用になっているが使ってもらえるなら何より。
健康に気をつけて、お酒は美味しく楽しんで欲しいものだ。

しかし、今見ると似顔絵の中の父が(若干)若い(笑)


ガラスにプリント
制作時期不明
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