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男はつらいよ

冬季オリンピックのスケート競技を見ていて思い出した話。

その昔、ダーリンがピチピチの(ピチピチ??)男子高校生だった頃。
ダーリンの通う高校では校外学習の「スケート教室」があったのだそうだ。
共学校の男子高生の矜持として、女子の前で無様な姿を晒すわけにはいかないらしく
事前にスケートリンクに自主トレに行くのが慣わし(?)だったのだそうだ。
(この話はダーリンではなく、彼の同級生から聞いた)

高校がダーリンは公立の共学校、わたくしは私立の女子校だったため
その頃の話をするとお互い別世界でびっくりすることがある。
そうかあ、男子高生ってそんな水面下で努力していたのかあ。
女の子も大変だけど、別方面で男の子も大変なのだなあ(笑)
女子高だと女子だからと抑圧されることもない変わりに優遇されることもなく
あたりまえだが細かいことから力仕事まで全部自分達でするので
「女子だから」「男子だから」といった意識がほとんどなかったなあ(笑)
(ただし、机や傘立てに腰掛けたりすると『行儀が悪い!』と物凄く叱られた。
あとで共学校の友人に聞くとそんなこと言われたことない!と逆に驚かれた^^;)

ところでその自主トレの成果はどうだったのか聞いてみると
氷の上を歩いてしまう感じなのだという。
わたくしもそうなのだが、氷を蹴って体重移動する
「スケーティング」が出来ず、ペンギンのように氷上を
ペタペタ歩くことになるという。

時間があっても、スケートリンクに行くのはやめておこうかな。
激しく他の人の邪魔になりそうな気がするし(^^;)
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英才教育ノススメ

わたくしが通うボタニカルアート教室には、先生を協力にサポートする
敏腕マネージャーが存在する。
展覧会においては「任せて安心!」な会の金庫番だが
様々な特技をお持ちで、その中の一つがお料理だ。
元々管理栄養士で給食関係のお仕事をなさっていた他
息子さんご夫婦と3人のお孫さんと同居している
7人家族の台所も彼女が一手に引き受けている。
しかもこのお孫さんというのが上二人が高校球児、下が中一女子と
いずれも食べ盛りで1ヶ月のお米の消費量は40kg強。
餃子は1度に100個作っても(勿論他にもたくさんおかずがある)

「ばーちゃん、何個食べていいの!?」

と、あっという間に消えていくのだそうだ。

ところで、先日面白い話が。
ある日、カルボナーラを作ったそうだ。
マネージャーはうちの母と同世代だが、やはりメニューが若者寄りだ(^^)
すると高校球児・弟が

「ばーちゃん、(余った白身で)メレンゲ焼いてよ!」

マネージャーの話としては面倒だから作らないわよ、と断った、ということなのだが
いやいや、ちょっと待った。
このお孫さんの

「メレンゲ焼いて」

発言は

1.カルボナーラには卵黄しか使わないので、作ると卵白が余る
2.卵白に砂糖を加えて泡立て、オーブンで焼くとメレンゲクッキーが出来る

という2つの知識がないと出てこない。
どうかすると女子高生だって知らないかもしれないのに
さすがはマネージャーのお孫さん!
日頃色々作ってもらっているから自然に知識が増えていくのだろうか。

そして更に、修学旅行で沖縄へ行った時のこと。
お父さん(マネージャーからすると息子さん)は
お酒は召し上がらないが甘いものがお好きで
サーターアンダギーも好物なので、
お土産に買ってきて欲しい、とリクエストしたそうだ。
すると高校球児、なんとサーターアンダギーミックスを買って来たという!!

サーターアンダギーはご存知揚げドーナツのようなお菓子。
時間とともに油が酸化していくので、当然揚げたての方が美味しい。
ミックス粉を買って帰ればおばあちゃんが美味しく揚げてくれるし
揚げたてを食べられる、それに同じ値段でたくさん食べられる。
潰さないように気を使う必要がないので持ち帰りも楽・・・と良いことずくめ。
マネージャーは

「あの子ケチなのよ」

と苦笑いなさるが、それはケチではなく賢いのだと思います!!
それにしても普通の男子高校生の感覚ではないな。

ただひとつ心配なのは、こんな恵まれた環境に育ってしまって
世の女性がすべてマネージャーのように料理上手と誤解すると
先々色々大変なことになるのではないかという気が。
いっそここまで来たら、マネージャー自ら彼らを
料理男子として英才教育してみてはどうだろうか。
更にモテること請け合いだと思うのだけれど。
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ギャップ

ドラマやコント、マンガなどに登場するお年寄りおよび
「博士」と呼ばれる白髪白衣の男性の語尾が

「~じゃのう」
「じゃよ」

なことがよくあるのだが
身の回りの70・80代及び博士に
こういう口調の人はお一人もいらっしゃらない。
(そもそも70代をお年寄りと呼んでよいかという問題があるが
自動車の高齢者マークが70歳からということで)

ニュースなどで

「火事で70代女性が逃げ遅れて死亡」

などと聞くと、ああ足腰が弱ってたのかな、と一瞬納得しかけるのだが
自分の身の回りにいる同じ年齢の方を思い浮かべると、皆さんまだまだ頑健。
どうかすると若い世代よりよほどタフだったりする。

数字から思い浮かべるその年齢のステレオタイプと実際には
ギャップがあることが多くなってきた(若い年齢層でも)
なんだろう、年齢でひとくくりにはできないのだ。
個人差が大きすぎて。

気がつかないうちに、良くも悪くも
人間はとっくに年齢から解放されていたのかも。

「~じゃのう」

とのんびり話すお年寄りは
もう昔話の中にしかいないのかもしれないなあ。
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甘党遺伝子

実家で雑談中、弟が会社の方から

「お好きでしょうから」

とお菓子をいただいた、という話を聞いたので
なあに?周囲の方に甘党と認識されているの?と聞くと

俺、アリって呼ばれてるもん(^^)

ブルータス、お前もかああ!(笑)

これは間違いなく今は亡き母方の祖父の血なのだろう。
祖父はお酒はまったく飲めないが

「草餅食べたいなあ」

とヨモギを摘んでくるタイプだった。

ちなみに父方の祖父は酒豪で、父も父の兄弟も
揃ってイケるクチ。
大人になってからの集まりで勧められた時に
下戸なので、と断ると伯母に

「それは話せないんでないかい?」

と言われたっけ。
弟は、わたくしよりはまだ飲めるがすぐに真っ赤になる。
どうやらこの点は甘党遺伝子の方が強かったような・・・。
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今年もどうぞよろしく

今年もどうぞよろしく

おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、明日からしばらくお休みをいただきます。
次回更新は1月12日(金)予定です。
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

Rika実験室 主任研究員 Rika-C
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針の穴を通すコントロール

先日、車を運転中に信号で停止したところ
信用金庫の駐車場が見えた。
そこには「防犯」の腕章をつけた信用金庫の制服姿の
中年女性がカラーボールを持っている。
カラーボールというのは中に特殊塗料が入った
防犯用のボールで、よくコンビニエンスストアのレジにも置いてある。
なんだろう?と良く見ていると重装備の警備会社の人が。
ああ、現金輸送中で念のための待機なのかなあ。

しかしそこでハタと考えた。

もし自分がその防犯の係だったら。

カラーボールを外す絶対の自信がある
イヤな自信だな(^^;)
自慢じゃないが、コントロール悪くて。
コントロールだけでなくスポーツ全般ダメなわけなのだが。
そう考えると、金融機関やレジ係など
カラーボールを扱う可能性のある就職は止めておいた方がよさそうかも
一体何の心配だ!?
わたくしの脳内では、信用金庫の女性職員が
おおきく振りかぶって見事なピッチングフォームで
カラーボールを強盗に命中させるイメージが!!
だから信号停車中に何の妄想をしているのか(^^;)

あとで調べてみたら、逃走車両には直接投げつけ
犯人には直接ぶつけるのではなく(それで割れるようでは弱すぎるので
割れないことがあるそうだ)足元の地面近くを狙って
飛び散った塗料がかかるようにするのがコツらしい。

いや、そんな機会がないのが一番良いのだけれど(^^;)
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ヘビー級

先日、乳房超音波検査を受けて来た。
(結果から言うと問題なかった)

普段、人間ドックの時はスレンダーな女性技師なのだが、
今回の男性医師は大変豊満なボディの持ち主で
血糖値や尿酸値は大丈夫なのか、心配なタイプ。
激しく余計なお世話である

超音波検査を受けたことのある方はご存知と思うが
診断したい部分の体表にジェルを塗って
プローブ(超音波を放出する探触子)を動かして映像を見る。
乳房超音波の場合はプローブがサイズといい形といい
丁度ハンドバーコードスキャナのようだ。

で、このプローブを動かすのに
いつもの女性技師は腕を浮かせるので
体に触れるのはプローブだけ。
それに対して豊満ドクターは肘から下を
体に乗せてプローブを動かす。
この方がデリケートな操作ができるなら
患者としてはもちろんやぶさかではない。
だが、なんといってもこのドクターは
わがままボディの持ち主。
重い!重すぎる!
腕だけなのになんという重さ!
身が出る!助けて〜!
あんまりおかしくて笑いを堪えるのが大変だった。

とても面白くて良い先生なのだが
健康状態が心配になるので、ちょっと減量して欲しい(^^;)
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嘘偽り無く

おおう・・・!

画像はANNA SUIのハンカチで、ANNA SUI好きなマダムからいただいたもの。
わたくしは蝶が苦手なので、ハンカチはANNA SUI と
HANAE MORI を避けているのだが
(どちらのブランドも蝶モチーフが多い)
これは蝶が登場しないな、よしよし(^^)と
いつでも使えるように洗濯してハンカチボックスに入れておいた。
で、避けていたわけではないのだが出番なく過ごしていたはずなのに
気がつけば洗濯かごに入れられている。
つまり、これを使ったのはダーリンである(笑)

仲間内では有名だが、我がダーリンは本当に着るものに興味のない人で
寒くなければいい、汚れてなければいいという感じだ。
それはわかっていたつもりだったが
何の迷いも無くこのハンカチを持っていったというのは
本当に嘘偽り無く何でもいいのだなあ、と再認識(笑)
それともこのハンカチって、むしろ男性にはハードルの低いデザインだろうか?
今度こっそりキティちゃんのハンカチでも入れて置いてみようか。
あっ、うちにはキティちゃんのハンカチはさすがになかった(^^;)
小さなお嬢さんのいるご家庭だと、お父さんが間違えて
可愛いキャラクターもののハンカチを持って・・・はいかないよねえ??
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ダメージジーンズ

気に入ってよく履いているジーンズに穴が開いた。
皺の山部分が薄くなってきていたので
そろそろかな~という予感はあったのだが、残念。

ああ、これもうダメかあ、と言うとダーリン

「履けるでしょ?若い人よくそういうの履いてるじゃない(^^)」

あのね、ダーリン。
それは若いから許されるのであって
ある年齢を超えてからそういうものを着ると
ただただみすぼらしくなるのよ!悲しいことに!!

自分が若い頃、母が

「これはもう無理だわ~」

と言うと、年齢なんて気にしないで
着たいものを着ればいいのにと思ったけど
そういうことじゃないのだよなあ
・・・ということが実感できる年齢に到達しましたとさ(^^;)

その一方、若い頃

「大人になったら似合うようになるかな?」

と思っていた毛皮だのピンヒールだの
大きな宝石の指環だのが
一向に似合うようにならないのは何故なのだか(苦笑)
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Trick or treat !

halloween

楽しいハロウィンになりますように(^^)
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