2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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ふくろのウサギ

ふくろのウサギ

画像左のように袋からちょろりと耳をのぞかせた状態で
店頭にずらり勢ぞろいしていたスピーカー。
ナニコレ、ナニコレ!!
ウサギスト(造語)としては幸せすぎる、ラブ~!!
・・・と興奮して買ってしまった。

ふくろのネズミならぬふくろのウサギを取り出すと
画像右のようなクールでキュートなウサギさんが出現。
ポータブルオーディオ機器に接続してあげると
足部分がスピーカーになっているというわけ。

耳も目も癒されます。
買って悔いなし

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| うさぎグッズ | 09:07 | TOP↑|

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魅惑のフェイクスイーツ

ミニチュアは大抵なんでも好きなのだが
甘い物好きとしてはやはりフェイクスイーツは外せない。
フェイクスイーツがおまけについているリプトンのペットボトル飲料は
出ると狂ったように買ってしまうし←メーカーさんの思う壷

これは以前、銀粘土教室の授業が終了したら店内で体験講座をしていたので
クラスの輝子さんと一緒に飛び入り参加させていただいたときに作ったもの

タルトのストラップ

タルト生地とイチゴやベリーはスタッフさんが作ってくれていて
アイスクリームを作ってシリコンのホイップクリームを絞った上に乗せればよいのだが
たまたまこの時他に受講生がいなかったので、担当スタッフさんに

「クッキー作ってもいい?」

と聞いてみたら

「も、バンバン作っちゃって下さい(^^)」

と粘土を渡してくれたのでうさぎクッキー追加。
ついでにパンダクッキーと猫クッキーも作って置いてきた
(そこにいたスタッフさんがパンダ好きさんと猫好きさんだったからv)


わあ楽しい、時間があったらまた作ってみたいなと思いつつ
時間のない日々を過ごしていたのだが
新年の挨拶で叔父宅へお邪魔した時
従妹がフェイクスイーツ教室をチビッコ向けに開講。
というのも、従妹Mちゃん(管理栄養士)の小3の娘Aちゃんが
お友達の間で流行り始めたフェイクスイーツに興味を持って
自分でも作ってみたいとリクエストしたところ
母であるMちゃんはニッコリ笑って

「イ・ヤ(^^)」

何故ならMちゃんは実用性のない小物が好きではないのだ(爆)
ただ、ここで終わらないのが彼女の凄いところ。

「ほ~ら、いくつでも好きなものをお作りなさ~い(^^)」

とリアルスイーツの材料を用意。
お料理万能のママ立会いの元お菓子が作れるのは
もちろん贅沢なことには違いないが
Aちゃんの方はちょっと微妙。
作ってみたかったのはリアルではなくフェイクのスイーツなのだし。


ここで現れた救世主(?)がMちゃんの妹である従妹Sちゃん(歯科技工士)
とにかく手先が器用で、なんでもできるうえにマメ。
口の悪かった亡き祖母もSちゃんの技術は大変高く評価していた。
この祖母自身が稲刈りから和裁まで何でも出来た人なので
彼女から評価されると言うことは物凄いことなのだ。

Sちゃんは男の子3人のママなので
姪っ子の相手は嬉しいのだろう。
自分の息子には厳しいがAちゃんにはデレデレ(笑)
で、ラッキーvとばかりに混ぜてもらって作ったのがこれ。

スイーツクリップ

今回はアイスクリームもマカロンもチョコもフルーツも
全てSちゃんが作ったパーツを使わせてもらったので
シリコンでホイップクリームを絞ったのと
ソース代わりの絵具を垂らしただけ(笑)

実はこの時もうさぎクッキーを作ろうと最初奮闘したのだが
乾燥が早いためつなぎ目が綺麗に消せずに断念。
うーん、銀粘土のほうが扱いやすいわ~・・・
しかし上で作ったタルトのうさぎクッキーの時も
つなぎ目を消すのが困難だったため
伸ばした粘土から切り出したのだった、と後になってから思い出した~!(遅い)

とっても楽しいのだが、本職そっちのけでこれにはまると困るので
たまに遊ぶくらいで丁度良いのかもしれない。

タルトのストラップ2009年4月
スイーツクリップ2010年1月制作
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今月の生徒作品・2009年12月

今月の生徒作品・2009年12月

作品タイトル「青の雫」

作者コメント
石の色で好きな色は〔赤〕なので
あえて〔青〕の石を選んでみました。
新しいことへの挑戦、そんな想いを込めて・・・・・

「青の雫」ネックレス

細かいパーツが多いので、焼く前のヤスリがけで何度も折れてしまい
静かにため息をつきながらも根気よく修正を繰り返していた作者の姿が
昨日のことのように目に浮かぶが
頑張った甲斐あってとても素敵な作品に仕上がった。
大きさも結構あるので、プレーンなニットやカットソーに合わせるとかなり映える。

今回の作者・陽子さんは元々ビーズアクセサリーを作っていたので
ビーズやストーンの使い方がとても上手。
彼女もわたくしと同様キラキラするものに目がないので
前世はカラスなのかもしれない。
・・・うちのクラスの女子はほとんどそうかもしれないが(笑)

今回のディスプレイは作品と陽子さんご本人の
エレガントな雰囲気に合わせてクラシックな額を使用。
実際の展示は綺麗だったのだが
写真だと色がうまく出ないわ、店内の照明が写りこむわ・・・
ガラスって難しい。

★この作品への感想や励ましのお言葉がありましたら
 拍手↓からコメントをお願いします。陽子さんへお伝えさせていただきます。
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| 生徒作品 | 12:17 | TOP↑|

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味気ない

ここ最近開けたワインとスパークリングワインの栓が
どちらもコルクではなくプラスティック製だった。
あ、味気ない~!
でも何故?環境問題?そもそもコルクって
どうやって作ってるの??と思い調べてみた。

コルクは「コルク樫」の樹皮を原料に作るのだそうだ。
コルク樫の寿命は200年以上
初めて樹皮を採取するのは植えてから25年以上経過してからで
その後の採取には少なくとも9年以上の間隔をあけるのだそうだ。

このあたりの事情を詳しく知らずに
環境保護を叫んでプラスティック栓の推進という動きもあったようだが
(わりばし問題とちょっと似ているかもしれない)
主張していた人々があとで誤りを認めているところは立派。

プラスティック栓が増えた背景として上記の理由の他
2000年頃ワインの売上げが激増し
(ミレニアム記念での消費増)
コルク栓が不足したためプラスティック栓で代用したこと
コルク栓が原因でワインの品質や味の劣化が起こることがあること
(プラスティックなら問題がないかというとそうでもないらしいのだが)
などの理由があるそうなのだ。

日本酒のペットボトルや紙パックが登場した時って
日本酒党はやはり味気ない、と思ったのだろうか?
ペットボトルや紙パック入り日本酒が登場してかなり経つが
瓶入りとも共存しているので
コルク栓のワインが完全に消えてしまうことはないと思うのだが。

・・・そもそも、あまり安いワインを購入しているところに
一番の問題があったりして(苦笑)
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| 雑記 | 05:45 | TOP↑|

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今月の生徒作品・2009年11月

今月の生徒作品・2009年11月


作品タイトル「羽」

作者コメント
舞い降りてきた羽根からアクセサリーを創ったイメージです。
最初に羽根と青い石のデザインだけで作り始めました。
色々と考え変更しながら作っていたので思っていたよりも時間がかかりましたが
自己満足できるものに仕上がったと思います(笑)

「羽」ペンダント

うちのクラスは根気強い人が多いなあ、と思うのだが
今回の作者・千恵美さんもかなり根気強いタイプで
いつも黙々と作業している。
磨きもじっくり丁寧だ。

この作品、色を塗って白くしているわけではなく
焼きあがった状態ではこのように白く仕上がるのだ。
ここから磨くとお馴染みの銀色になる。
綺麗な真っ白の焼きあがりがより羽根らしいので
しばらくこのまま楽しむことに。

今回の展示セットは、舞い降りる天使の羽根をイメージして
チュールレースと白い羽根。
いつものことながら
「適当に」ドレープを寄せるだとか
「適当に」羽根を散らすだとかいうのは
大変難しい・・・

★この作品への感想や励ましのお言葉がありましたら
 拍手↓からコメントをお願いします。千恵美さんへお伝えさせていただきます。
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| 生徒作品 | 12:00 | TOP↑|

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師匠と弟子

有楽町駅前に靴磨き屋さんがいた。
椅子に腰掛けて靴を磨いてもらっているのはよくある光景なのだが
足元においてある看板(?)には次のような料金表示が。

弟子  800円
師匠は 900円

・・・えーっと、師匠と弟子の腕の差は100円分しかないってこと?
弟子が物凄く腕がよくて安心できますよってこと?
100円しか違わないならここは師匠で
いやいや、師匠にそこまで肉薄する腕前を持つお弟子さんなら
お値打ち価格のお弟子さんで!

スニーカー履きだったし靴磨きをお願いする理由はまったくなかったのだが
しばし色々考えてしまった。
そもそも既にこの時点で靴磨き屋さんの思うツボだったのだろうか???
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| 雑記 | 11:36 | TOP↑|

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今月の生徒作品・2009年10月

今月の生徒作品2009年10月

作品タイトル「キズナ」

作者コメント
どんなに傷つき壊れても寄り添うようなイメージで作りました。
組み合わせるのと仕上げに苦労しましたが
時間をかけただけあって、光り輝く綺麗なものができ満足です。

「キズナ」ペンダント

ハートをモチーフにしたデザイン課題の中の一つ。
男性が作ると、ハートのアクセサリーもただ甘いだけではなくなって
女性の作品とはまた別の魅力が出るなあ、と感心させられる。
写真ではわかりづらいが(撮影者の腕が未熟なためです、申し訳ありません)
ハートのかけらが両手の指を組んだ時のように絡み合ってV字に角度がついている。

この作品の作者・伸行さんもアイディア豊富なお方で
次から次へと作りたいものが思い浮かんでしまうため
ご本人としてはさっさと完成させてまた次の作品を作りたいのだが
この作品のときは「まだ行ける」「まだ磨ける」と何度もダメ出しをした。
それにも負けず頑張ってくださったので
それまでの作品とは段違いに仕上がりが良くなった。
これで味をしめたかどうかはわからないが、最近の彼の作品は
とてもよく磨けている(笑)

展示イメージはシンプルにカッコよく。
でもハートの情熱も表現したいので
ステージを赤にしてみた。

★この作品への感想や励ましのお言葉がありましたら
 拍手↓からコメントをお願いします。伸行さんへお伝えさせていただきます。
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| 生徒作品 | 17:56 | TOP↑|

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初MRI

今日は人間ドックを受診してきた。
治療より予防にお金をかけよう、という家庭内会議結果によるのだが
た、高い~(涙)←わかってはいたのだけれど
何が高いかというと今回オプションで脳ドックをいれたからなのだ。

しかしMRI検査は初めてなのでお財布事情を除けば興味津々。
幸か不幸か閉所恐怖症でもないし。

午前中の検診最後に脳ドックの説明を受けた。
その時戴いたプリントには次のような記述が。

<次の方は脳ドックを受診することができません>
・心臓ペースメーカーを入れている方
・体内に人工関節などの金属のある方
・妊婦・妊娠の可能性のある方
・刺青を入れている方

上3つはわかるような気がするけれど何故刺青がNG?
というわけでお聞きしてみた。

「単なる好奇心なのですが、刺青を入れている方はどうして
 脳ドックを受けられないのですか?」

すると、刺青の絵具(というのだろうか??)に金属を含む場合があって
その場合、共鳴を起してしまって色々影響が出てしまうという回答が。

へぇ~へぇ~!!

なので、ラメが多量に入っているメイクアップもあまりよろしくないらしい
・・・医療機関受診時にそんなバッチリメイクしていく方もいないだろうけれど。

さて、MRI本番。
頭をすぽっ!と所定の窪みのような場所に入れ
ヘッドギア装着。
ヘッドギアというより、アイスホッケーのマスクみたいな感じであろうか?
そのあと身体をベルトのようなもので固定。
なんとなく気分はミイラである。
うーん、確かにこれは閉所恐怖症だと厳しいかもしれない。

「この検査は寝てしまっても問題ありませんので
 眠くなったらお休みになって大丈夫ですよ(^^)」

今朝は早かったから確かに眠いのよね。それはラッキー、などと思っていたら

ガランゴロンガランゴロン

グギャギリゴギャリリリ

物凄い騒音で眠るどころの騒ぎではない。
この音がやんだと思うと耳がおかしくなるような音量のブザー音が聞こえたり。

確か病院内ポスターには従来機に比べ遙かに静かになった!と謳われていたのだが
昔のMRIはどれだけうるさかったのだろう??

まあでも貴重な経験ではあった。
結果は2週間後に郵送らしいが
断層写真がはいっていたりするのだろうか?ちょっと楽しみ
(でも見ても絶対わからないと思う!)
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| 雑記 | 17:25 | TOP↑|

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今月の生徒作品・2009年9月

今月の生徒作品・2009年9月


作品タイトル「窓」

作者コメント
頭で考えていたよりも実際に作ってみたら難しくて時間がかかりました。
銀線を初めて使ったのが新鮮でした。

「窓」ペンダント

この作品の細かさ・精密さが果たして画像で伝わるだろうか?というのが
心配なのだが、ビックリするくらい細かく丁寧に作られている。
蔦のつるに銀線を使用してあって、窓の表からと裏からでは見え方が異なり
もちろんリバーシブルで使用可能。

今回の作者Y香さん(ご本人の希望によりイニシャルトーク^^)は
とにかく細かい作業が得意で、クラス全員が「えええっ!」と絶句するような
とんでもなく細かい作業を難なくこなしてしまう。
アイディアも豊富で、目を離すとあまりにたくさんの要素を
一つの作品に詰め込んでしまうので「それは別の作品で!」と
交通整理することもしばしば。大変羨ましいタイプである。

ペンダントの形がちょっと神殿を思わせるので
小さなフレーム越しに置いてみた。
できることなら前面にルーペを配置して
隅々まで皆さんに眺めていただきたかったのだが
さすがに雰囲気が壊れるのでやめた。

もちろん教室内では全員で代わる代わる
穴が開くほど眺めさせていただきました。

★この作品への感想や励ましのお言葉がありましたら
 拍手↓からコメントをお願いします。Y香さんへお伝えさせていただきます。
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| 生徒作品 | 11:43 | TOP↑|

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お菓子なバッグチャーム

お菓子なバッグチャーム

果たしてこれを「作った」と言ってよいのかどうか
かなり躊躇するのだがカテゴリーの都合上。

リプトンが時々キャンペーンとして
500mlペットボトル入りのレモンティーやミルクティーに
フェイクスイーツのストラップをつける。
これがまたどれもこれもかなり良い出来で
オマケ欲しさにしばらくレモンティー又はミルクティー三昧になる。

で、集めたストラップの使い道だが、そのほとんどは
クリスマスツリーのオーナメントになる。
バッグにつける飾りにしたいな~、とかなり長いこと寝かせておいて
やっと作ったのがこれ。
と言ってもストラップ金具をはずして
バッグチャームの金具につけただけなので
作った、というのもおこがましいのであるが。
で、バッグに下げるとこのような感じに。

チャームをバッグに下げるとこんな感じ

このバッグは以前レザークラフト作家である
伯母H枝に頼んで作ってもらったもの。
ヌメ革がだんだん良い色に育ってきたので
地味色でまとめた今回のバッグチャームとは
なかなかの好相性、と気に入っている。

2009年12月制作
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| 作っちゃいました・その他 | 05:45 | TOP↑|

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今月の生徒作品・2009年7月

今月の生徒作品・2009年7月


作品タイトル「ハートのパッチワーク」

作者コメント
初めてハートのペンダントを作りました。
派手すぎず落ち着いたものが作りたくてパッチワークにしました。
バランスをとるのが大変でしたが、仕上がりは大変気に入っています。

「ハートのパッチワーク」ペンダント

2月のカルチャースクール作品展にも出品していただいた人気作。
良子さんはこの作品を境にぐっと磨きが上達したので
その意味でも記念すべき作品。
パッチワークのイメージなので布が綿で膨らんでいる感じや
ステッチの表現などこつこつと時間をかけた。
右側にタブがあるので「もしかしてロケット?」と聞かれるのだが
これはよくジーンズのおしりのポケットなどについている
布タブのイメージ。
本当はここにもなにか字を彫る予定だったのだが
スペースが狭かったので仕上がりの美しさ優先で彫るのをやめた。
その名残でロケット疑惑(?)が。それもまた面白いのでよし。

良子さんはシンプルなデザインが好みなので
今回の展示もシンプルな感じにまとめてみた。
影のように見えているのは美術館スーベニアショップで見つけた
マグカップのシルエット型コースター。
ワイングラスを置いても煎茶碗を置いても影はマグカップになる
ちょっと人を喰ったコースター。
・・・まさか展示で使用するとは思わなかった(笑)

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 拍手↓からコメントをお願いします。良子さんへお伝えさせていただきます。
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| 生徒作品 | 11:28 | TOP↑|

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働き者ヘアゴム

働き者ヘアゴム


以前どこだかのネットショップで見かけて
自分でも作ってみたいな~と作ってみた5wayヘアゴム。
考えてみると子供の頃から

「欲しいけれど売っていないから」

「欲しいけれど(お小遣いが足りなくて)買えないから」

というのがクラフトの動機になっていたなあ。

ちなみに調べたらオリジナルはケラススさんというブランドのもの。
もちろん自作のものはパーツが激しく違うのだが(苦笑)

さて、何が働き者かと言うと、巻きの回数で何種類もに使えるのがミソ。
巻かずにロングネックレス
2重でチョーカーまたはカチューシャ
(自分の歳ではカチューシャはかなり厳しいが
 高校生くらいまでのお嬢さんなら可愛いと思う
ぐるぐるまきにしてヘアゴム(シュシュ?)かブレスレット
・・・と5wayに使えてしまう働き者なのだ。

画像下部中央の花モチーフの適当なサイズのものが見つけられず

「欲しいけど売っていないから」

の法則で自分で編んでみることにした。
ところが棒針でならセーターくらい編めるが
かぎ針は作り目のための鎖編みくらいしかしたことがなく
既に編み図が暗号状態。
ああでもない、こうでもない、と図書館で
初心者向けの編み図の本を探してようやく!という苦心の作(笑)

インパクトの割りに軽いのがセールスポイント。
これをつければあっという間になんちゃって森ガール!
(なんちゃってと言う時点で既にダメダメ)

2009年4月制作
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| 作っちゃいました・その他 | 06:56 | TOP↑|

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今月の生徒作品・2009年5月

今月の生徒作品・2009年5月


作品タイトル「Lemon Star」

作者コメント
パッチワークをしている母へのプレゼント用に
パッチワークでよく用いられるパターンを形にしてみました。
今回のポイントは教えていただいたヘアラインを使って
質感の違いに挑戦したことです。

「Lemon Star」ペンダント

教室内でも技巧派として尊敬を集める重行さんだが
今回はいつもとちょっと作風が違うな、と思っていたら
お母さまへのプレゼントとのこと。
なんて優しいの!うちの娘の婿にならない?(うちに娘はいない)

今回の作品はパッチワークのパターンがモチーフなので
何かパッチワークのものを展示セットに、と思ったのだが
意外とうちにパッチワークものがない。
唯一とも言えるパッチワークは結婚祝いに友人が贈ってくれた
お手製パッチワークのなべつかみなのだが
嬉しくてタフに使ったためにお料理のしみがついていて
残念ながら展示向きではない。
ならば自分で1枚くらいパッチワークのマットでも作ればよいのだが
展示期間が終わってしまいそうなので
パッチワーク風に布と裁縫道具を並べてみた。

展示期間が母の日のある5月だったので
ご覧になる方にも喜んでいただけたと思っている。

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しろいうさぎとくろいうさぎ

chef'n ソルト&ペッパーミル

伯母から誕生日にプレゼントしてもらったソルト&ペッパーミル。
もちろん白が岩塩、黒が粒胡椒。
大きいサイズのものはかなり前から目にしていて
いいなあ~と指を咥えていたものの
お値段が少々張るのと、何しろ大きいので邪魔になりそう、と購入にはいたらなかった。

ところが、東急ハンズ先行販売でミニサイズがでていることが判明!
サイズも手頃なら、二つセットで以前の大きいもの一つ分のお値段と言うのも
お財布に優しくて素敵。
・・・と言う話をしたら、伯母がプレゼントしてくれた。

うさぎグッズだらけで「うさぎ屋敷」と呼ばれている我が家に
これ以上相応しいソルト&ペッパーミルがあろうか?あろうはずもない(反語)
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今月の生徒作品・2009年4月

今月の生徒作品・2009年4月

作品タイトル「銀蹄」

制作者コメント
ラッキー(*^▽^)/モチーフのチャームにチャレンジしました
カーブを作るのが難しかったです

「銀蹄」ペンダント

綺麗な面を出すためにヤスリがけに奮闘して
気が付いたら削りすぎてしまった!という途中経過もあったのだが
まあいいか、と諦めず粘土を盛りなおしたりと
最後まで根気よく作りあげた作品。
今回の作者・綾子さんは華奢な見た目に反して中身はなかなかオトコマエ。
決断も早いし中途半端をよしとしない。
このところめきめきと腕を上げていてこの先が楽しみである。

展示はラッキーモチーフつながりで
背景にラッキーモチーフのミニポラロイド写真風カードを配してみた。
そうそう、このセットを作るために色々調べていた中で知ったのだが
馬蹄形モチーフはその向きに注意。
窪みに幸せを受け止めると言われているそうなので
今回の綾子さんの作品のように
上が開いている形で身につけてくださいね。


★2010年1月24日追記★

調べていたらその後更にこんな記述を見つけました。

「馬蹄形モチーフのアクセサリーは
 新しい幸運を受け止めたいときは上が開いている形で
 今ある運気をキープしたい時は下が開いている形で使うと良い」

どちらの向きにもそれぞれの良い意味があるというのが素敵なので
ぜひともこちらを採用したいですね。
今の状態、自分が向かいたい方向にあわせて
是非楽しく使い分けてください。

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ラズベリーネックレス

ラズベリーネックレス


天然石ビーズのネックレス。
塚本ミカさん著書の中のレシピ通り。

指定通りの石が探せなかったものは代用しているので
そういう意味ではちょっとレシピから変わってしまっているのだが。

ラズベリー部分はガーネット、葉はペリドット
つぼみはパール(予算の都合でフェイクパール)
花(?)はムーンストーン指定だったが
見つけられなくてホワイトオパール(もちろんフェイク)

ラズベリー部分は「ビーズボール」と呼ばれる編み方で
テグスで編んであり、ビーズアクセサリーを作られる方は
こともなげにひょいひょい、と編まれるのだが
自分でやってみるとこれがなかなか難しい。
テグスが緩んでしまったり、ならば!とぎゅっと締めると
今度はテグスが千切れてしまったり(締め過ぎである)

チェーンとパーツがブロンズ色で、仕上がりは落ち着いていてよいのだが
作業中はこれが曲者。ガーネットの色も深いし似ているので
どこを拾えばよいのかなどかなり苦心した。
・・・ハッ、これってもしかして老眼!?
(もしかしなくてもそうです)

2009年9月制作
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| 作っちゃいました・その他 | 05:29 | TOP↑|

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今月の生徒作品・2009年3月

今月の生徒作品・2009年3月

作品タイトル「Screw ~blackwhite~」

制作者コメント
シルバークレイを始めるきっかけとなった渦巻き模様をモチーフにした
ペンダントを二種類作ってみました
何処かで発掘されたかのような作品に見えるのは
私だけでしょうか?

「Screw ~black v white~」ペンダント

この渦巻き模様、実は作ってみると意外と難しい。
ただ巻くだけならなんてことはないのだが
この作品のように綺麗にきっちり巻こうとすると
粘土がつるつるすべってしまったりして。
今回の作者・輝子さんは初めての体験講習で作られた作品も渦巻き模様だった。
渦巻き模様だけでここまで、というほど豊富なデザインバリエーションを誇る。

ちなみに輝く子と書いて輝子、
なんてシルバーアクセサリー作りにぴったりなお名前だろうか(^^)
クラス内での通り名は「委員長」
細やかな気配り上手で、みんなの頼れるお姉さんである。

「発掘された宝物」ということで展示のイメージはすぐに決まったのだが
地図が見つからずに苦労した。
宝探しにつきものの、羊皮紙に描かれた古地図、のようなものを探したが
イメージ通りのものはなかなかない。
これは国土地理院発行の白地図を買うか??
それともそれっぽい絵を描いて作るか?と思案しながら
教室の入っているお店の売り場をボンヤリ歩いていたら
あるじゃないか、素敵な地図柄の包装紙が!!
これだ、と早速スタッフさんにどこの売り場にあるの?と聞いてみたら
梱包資材で商品ではない、とのこと。
でも「生徒作品展示のためなら」ということで
少しわけてくださった(感涙)
ありがとう、ありがとう!
スタッフのご厚意にも支えられて作品展示は続いている(^^)

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今月の生徒作品

JOYFUL-2新田店の教室前にはガラスの陳列棚があって
各教室に1スペースが割り当てられている。

シルバークレイ教室では毎月生徒さんから作品をお借りして
「今月の生徒作品」として皆さんの作品を展示させていただいている。
毎月展示が替わるので、お近くにお越しの節は是非力作をご覧下さい。

今回、皆さんが快く掲載の許可をくださったので
Season4となる2009年分に遡ってWEB掲載。

作品展示の時、必ず作者紹介POPを一緒に展示しているのだが
照れ屋さんが多くて顔出しNGのお方が多いため(笑)
顔写真・名前部分はぼかしをいれてあるが
世間に公開できないなどの問題があるわけではないので念のため(当たり前だ!)

・見てみたい月を下のリストから選んでクリックしてください。
 別の月を見たい時はブラウザの「戻る」または「Back」ボタンでここに戻ってから
 また選んで下さいね。


・続けて順番に見たい場合、ページ右側ナビゲーションメニュー「カテゴリ」の
 「実験レポート」にある「生徒作品」をクリックすると
 更新日付の新しいものから順に表示されます。
 スクロールしてご覧下さい。


・よろしければ各作品ページ下の「拍手」から拍手やコメントをお願いします。
 作品の作者にお伝えさせていただきます。



■ 2009年 ■
・ 3月    ・ 4月   ・ 5月   ・ 7月    ・ 9月   ・10月
・11月   ・12月

■ 2010年 ■
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・ 6月   ・ 7月   ・ 9月   ・10月   ・11月

■ 2016年 ■
・ 1~5月はChristmas Cake Project 2015
・ 6月   ・ 7月    ・ 8月   ・ 9月   ・10月   ・11月   ・12月

■ 2017年 ■
・ 2月    ・ 3月    ・ 4月    ・ 6月    ・ 7月    ・ 8月
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ユーハイムのバウムクーヘン

NHKの「歴史秘話ヒストリア」という番組で
日本で初めてバウムクーヘンを焼いた
ユーハイム夫妻についての話を見た。

ユーハイム家の10男として生まれたカール・ユーハイム氏は
菓子職人としての修行を積んだ後、当時ドイツ領だった
中国のチンタオへ。ここでの彼のバウムクーヘンは
本場ドイツの味、と評判を呼び
ドイツから婚約者を呼び寄せ店を持って独立に至る。

ところが第一次世界大戦が勃発、徴兵されたカール氏は
捕虜として連行され日本へ。
4年の後、第一次大戦休戦協定に伴い解放されることになるのだが
広島でドイツ人捕虜による物産展が開かれる。
4年ぶりに焼いたバウムクーヘンは飛ぶように売れ
「うまいものは誰が食べてもうまいのだ」
と、チンタオから妻子を呼び寄せ日本で開業することになる。

横浜でもカールのバウムクーヘンは大評判。
弟子を育てつつ順風満帆に思えたところに関東大震災で店は全壊。
避難先の神戸で借金をして店を構えるが
今度は第2次大戦で息子はドイツ軍に徴兵
手塩に掛けて育てた弟子達は日本軍に徴兵
神戸も大空襲にあい、店は全焼。
終戦前日にカール氏は日本で死去
その後妻エリーゼはドイツに強制送還されてそこで息子の戦死を知るが
日本での弟子達が「ユーハイム」を設立し
8年後、エリーゼを社長として迎え入れた

現在のユーハイム社長はエリーゼに孫のように可愛がられたそうで
値上げをしようとすると
「アナタ、カイマスカ?」
と窘められたり、大切な事をたくさん教わったのだそうだ。

戦争で捕虜として連行されたのは不幸なことなのだが
ユーハイム夫妻がいなかったら
日本にバウムクーヘン文化は根付かなかったかもしれない。
それどころか、本場ドイツでは季節もののバウムクーヘンが
日本でなら1年中手に入れられる。
自分を捕虜として連行した国
夫を自分の元から連れ去った国
そんな国でも、美味しいと喜んでくれるから、と
日本で店を出してくれたユーハイム夫妻に感謝。

ありがとう、ユーハイム夫妻!
今日もありがたくオヤツにバウムクーヘンをいただきます。
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捨てられない

子供の頃から綺麗な箱や缶といったパッケージが大好きだった。
お菓子は外箱目当てで買うこともざら。
そうなるともちろんなかなか箱が捨てられない。
大人になってからは紅茶の缶がなかなか捨てられなくて困っている。
せめてたまっていく缶を有効活用できないかと思うのだが
現在の使い道は

ルピシア缶でアクセサリーケース

アクセサリー入れ

マリアージュフレール缶でペン&ツールスタンド

ペン&ツールスタンド

エディアール缶でドアストッパー

ドアストッパー
(中におもり代わりにビー玉をつめてある)

マリアージュフレール缶で一輪挿し

一輪挿し
(おはじきをつめた中心に試験管を立ててある)

フォション缶でろうそく

ろうそく
(長さが半端になったロウソクを溶かして流し込み、芯を立てた
 消す時に蓋をできるのがちょっと便利)

・・・こんなところですでにネタ切れとなっている。
何か他に使い道がないものだろうか?

よいアイディアをお持ちの方、ぜひ御一報ください。
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| 雑記 | 08:59 | TOP↑|

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丸ごとりんごバウムクーヘン

友人がユーハイムの「アッフェルバウム」を送ってくれた

ユーハイムのアッフェルバウム

りんご丸ごとのコンポートを中心に作られたバウムクーヘンで
大きさは小ぶりの小玉すいかかメロンほど。
よく青果コーナーでりんごを包んでいるネット(?)
が被されたイメージのパッケージも大変可愛らしい。

タイミングよくオヤツ時に配達されてきたのだが
我が家は夫婦揃ってバウムクーヘン好きなので
先に食べたら絶対揉めるよなあ・・・とひたすら我慢(^^;)
ああ、鼻先にオヤツを乗せられて「待て」をさせられる
子犬のキモチがわかった気がする~(涙)

しかしながら、待たされた分美味しさも増すというもの。
切り口も美しいアッフェルバウム、りんごの水分が移ったのか
もともとなのかはわからないがバウムクーヘン生地がしっとり。
りんごのしゃりしゃり感との相性もよく
大変おいしゅうございました。

ありがとう、友よ!
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| 食べちゃいました | 22:57 | TOP↑|

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sweet home

sweet home アクセサリースタンド

生徒作品を展示するためのアクセサリースタンドを作ってみた。
丘の上の一軒家、という素朴な雰囲気を出したかったので
コルク粘土を使用したのだが
まあこれが乾かないこと乾かないこと。
あまりに乾かないので途中で裏側を掘ってみたらまだ中身はうるうるしっとり。
あのまま乾燥を待っていたら一体いつまでかかったことやら。

ちなみにアクセサリーを載せるとこのような感じに

ペンダントを載せると・・・

生徒さんの作品は掲載許可をとっていないので
イメージ画像と言うことで自作でご容赦を。

2010年1月制作


★ 2010年2月10日追記 ★

このアクセサリースタンドでの展示画像を
生徒さんの作品と共に掲載しました。
よろしければあわせましてこちらもご覧くださいませ。
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| 作っちゃいました・その他 | 18:18 | TOP↑|

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クリッカーラリエット

クリッカーラリエット

貴和製作所のレシピそのままで作ったラリエット。
Y字のクロス部分にある金色のアーモンドのようなパーツが
「クリッカー」と言って、パールを挟んでぱちん!と留められるので
好きな場所で留めて使うことができる。

レシピ通りに作る場合、長さから材料を割り出して・・・といった
準備は省いて指定されたものを集めればよいのでそこは楽なのだが
作ってみたら意外と重かった。これは計算外・・・

2009年6月制作
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| 作っちゃいました・その他 | 21:57 | TOP↑|

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フェイクパールネックレス

フェイクパールネックレス

以前友人からフェイクパールのネックレスをもらった。
服を買ったときにお店からノベルティとしてもらったらしいのだが
あまりに甘すぎて使えないのでばらして好きにしていいよ、と。
長身でスタイル抜群の彼女なら使いこなせそうな気もしたのだが
実際見せてもらうと確かに大人が使うには甘すぎるかな、という感じ。
で、好き勝手にばらして他のパーツ足したり間引いたりして作ったのがこれ。
ばらす前どんなだったかを撮影しそこねたのが悔やまれるが
それこそ後の祭り~。

左は元々の持ち主にプレゼント。
ミンクボールはリボンでとりはずし可能。
右は自分で使用・・・母が「使いやすいわこれ(^^)」と言って
借りていくことのほうが多いのだが。

実は二つ作ってもまだパーツが余っている。
さて、あとは何をつくろうかしら、と
考えている時が一番楽しかったりする。

2009年5月制作
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| 作っちゃいました・その他 | 21:10 | TOP↑|

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君の名は

きりりとした眉、涼しげな切れ長の眼
マトリョーシカ風の体型(?)に似合わぬ
りりしいお顔立ちのお嬢さん、君の名は・・・

ワタクシがヒアルロンさんですのよ

ヒアルロンさん

ヒアルロン酸ではない、ヒアルロンさんなのだ!
(中身はもちろんヒアルロン酸配合ジェル)
買っちゃうでしょう、こんなお素敵なネーミング見てしまったら。

そういえば「デオキシリボ核さん」というキャラクター(?)もあったけど
最近はやっているのかなあ?
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| 買っちゃいました | 22:39 | TOP↑|

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オレンジスクイーズ

「オレンジスクイーズ」ネックレス

果汁たっぷりネックレス。
白っぽいニットやカットソーだと
ビーズのオレンジ色が綺麗に映えます。

2009年2月制作
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| 作っちゃいました・銀粘土 | 20:54 | TOP↑|

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ラインのリング

ラインのリング

以前「線の構成」というデザイン課題で制作したリング。
なかなかOKが出なくて苦心した割りに
出来上がったものは平凡だな~と思ったのだが
意外と指馴染みが良い上に
他のリングと合わせても邪魔にならないので
しょっちゅう使っている。
デザインだけでなくそういった使い勝手も重要だな、と
実感した作品。


7g使用
2006年9月制作
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| 作っちゃいました・銀粘土 | 20:37 | TOP↑|

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