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チャームスワップ 「お元気ですか・・・・」

お元気ですか・・・・

作品タイトル「お元気ですか・・・・」
作者 陽子さん
この作品をもらったラッキーな人 Rika-C

2009年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

小さなペンと便箋のセット。
陽子さんは最初ペンのデザインで悩んでいたのだが
こんな時は教室の立地が武器に。
教室を一歩出るとクラフト材料・道具・画材・文房具で
商圏50kmを誇るJOYFUL-2新田店。
モデルには事欠かない(笑)
さあ、売り場に見に行ってみましょう。

万年筆だけでなくデザインやマンガに使用する付け替えのペン先など
一通りを観察し終えた陽子さんのスケッチブックには
それまでよりずっと洗練されたペンの姿が。
頭の中のイメージを形にすることももちろん大切だが
今回の作品のように元になる形がある場合
それをじっくり観察することもとても大切。
そして、ペンのリアリティを残しながら
可愛らしい形にデフォルメしたのは陽子さんの実力なので
やはり侮れない(笑)

また、陽子さんはネーミングセンスがとてもよい。
教室では、展示に使用させていただく作品などには
タイトルをつけていただいている。
タイトルを考えることで
デザインのテーマを掘り下げるのが一つ目の目的
そして二つ目はこの先コンテスト等への出品を考えた時
タイトルからは逃げられないので今から練習してもらおうと。
このあたりも得意・不得意が出るところなのだが
陽子さんはいつもサラッと素敵なタイトルをつける。
これも陽子さんの武器の一つ。
自信を持って大切にしてください。

厳正なるくじ引きの結果
この作品はわたくしの手元へ
先日の講師の集まりで

「うちの生徒さんの作品なの

と見せびらかして来た(笑)
他の先生方からは

「りかし先生の生徒さんの作品、って感じがする(^^)」

と言われて嬉しかったのだが
果たして陽子さんがそれをどう思うかは
聞かないでおこうかな・・・(^^;)
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デュラレックスの謎

デュラレックス

写真はデュラレックスのピカルディ。
今や定番タンブラーの一つでカフェや雑貨屋などでよく目にするし
カフェ風インテリアが好きな方は一つ二つはお持ちなのでは。

実はわたくしはこのグラスがあまり好きではなかった。
食器は薄手で華奢なものが好みで
カップ&ソーサーなら陶器より磁器
ワイングラスならリーデルが好き、というタイプなので
ピカルディはあまりに無骨に感じた。

では、何故それが我が家に存在するかというと。
ある時いただいたカタログギフトが
どういうわけか隅から隅まで眺め回しても一つも欲しいものがない
というある意味奇跡のラインナップで(^^;)
その中でもう大負けに負けて、これならいいか、というものが
このピカルディ6個セットだったのだ(大変失礼)

そんな不承不承、と言う感じでお迎えしたピカルディだったのだが
使ってみると悔しいことに大変使い勝手が良いのだ。
業務用に開発されたので重ね収納可能だし
耐久性抜群なので、せっかちなダーリンが
少々手荒に扱っても目くじらを立てる必要がない(笑)
グラスとして飲み物を入れることはもちろん
強化ガラス製なので電子レンジでの加熱もOK。
ボウルが足りない時に卵を溶いたりソースを混ぜたりして
盛大に汚してしまったとしてもガシガシ洗って大丈夫。
チョコレートパフェを作るのにも程よい食べ切りサイズ(笑)
グリッシーニや野菜スティック
ペーパーナプキンを立てても安定感があるし
適当な花器がないときに花を活けてもよし。
キャンドルホルダーがないときにティーライトを入れると
カット面方向に光が漏れてなかなか綺麗だ

デュラレックス・ライト

某お料理雑誌には山瀬まみさんが
酢飯と具材を交互に入れた「ミルフィーユちらし寿司」を披露していた。
さすがにその発想はなかったけれど。

さて、そんな八面六臂の活躍を見せてくれるピカルディなのであるが
眺めているうちにふと気付いたことが
またですか、りかしさん・・・(^^;)

どうしてこのカット面、9面なのだろう・・・?

お手元に同じピカルディをお持ちだったらぜひご覧頂きたい。
握り部分が面取りされて持ちやすくなっているのだが
この面が9面なのだ。
8面でも10面でもよさそうなのに敢えての9面。一体何故!?

では検証してみよう(えええっ!?)
下図をご覧頂きたい。

参考図

グラスを上から覗いた図、と思っていただきたいのだが
Aが現行の9面、Bが8面、Cが10面である。
比較してみると確かに8面だとちょっと間が抜け
10面だとちょっとうるさく感じないこともない。
(ちまたで売られているなんちゃってピカルディは8面が多いので
 店頭で気付いたら数えてみると面白い。
 ただし、なんちゃってピカルディでも9面のものもあることはある)

いや、そういう感覚的な問題ではなくて
「9面であるべき理由」というのがあるのでは?と思うのだが
(人間工学的に握ったときにしっくり来る、とか)
色々調べても一向に引っかかってこないのだ。
もし、何か情報をご存知の方がいらしたら
ぜひぜひ!ご一報いただきたい。
眠れないほどではないが気になって気になって(笑)

しかし、これで実際のところ
このグラスの原形を作ったデザイナーが

「僕のラッキーナンバーは9なんだよね(^^)」

なんて理由で9面にしていたりしたら・・・
面白すぎるのでそれはそれでよし!
でも、ホントにどうして9面なのかなあ。
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頭文字り

頭文字「り」

以前制作した頭文字ゆが思いのほか好評だったので
折角なら自分のイニシャルも、と作ってみたひらがなの「り」
形がシンプルなので思いのほかバランスをとるのが難しかったのだが
使用粘土量の割りに大きく見える。
「ゆ」と違って下げる場所で遊ぶ、と言うことはできないので
ポイントで石を入れようかと思っていたのだが
たまたまクリアのジルコニアを切らしていたので
それならば、と穴を開けてしまった。
着ている服の色が穴を通して覗くので
これはこれで面白い。
この形、ちょっとバランスと位置をずらしてやると
「い」でも「S」でもいけるのがミソ。
平仮名はしばらく気が向いたときにぽつぽつ作っていこうかな。


3.5g使用
2010年2月制作
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拍手お返事

拍手を押してくださってありがとうございます!
皆さんからパワーをいただいているようで
本当に嬉しいです。
よろしければまた遊びにいらして下さいね。

コメントへのお返事は追記をご覧くださいませ。

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種類が違う

先週土曜日、かつての同級生の展覧会を見るため関内へ行って来た。
学生時代から力のある人だったが、変わらず活躍していることが
とても嬉しかった。

友人は活躍している、お天気は良いで気分も上々。
桜木町まで一駅ぽてぽてと散歩がてら歩いた。
駅前でお昼ゴハンでも、と思ったら何やら見慣れぬビルが。
はて、こんなビルあったかしら?しばらく桜木町に来ることはなかったが・・・
と思ったら前日金曜にオープンしたばかりのビル。
知らなくて当然である。

ちょっと覗いてみましょう、と入ってみると
あちこちのお店にオープン祝いのお花が並び
お客さんも大勢なので大変な賑わい。
その中でも一際賑わっていたファッションブランドには
芸能人に疎いわたくしでも名前を知っている
モデル出身のタレントさんからのお花が並び
店頭でそのブランドの服を身に纏いニッコリ笑っているお嬢さんは
おそらく応援に来た新人モデルさんか何かなのだろう。
細いだけでなく背は高いは脚は長いは顔は小さいは。
しばしうっとりと見とれてしまった。

さて、その時にわたくしが何を考えていたかと言うと。
もしどこかの星から宇宙人が来て
昆虫採集のように人間採集をしたとして
その標本の中にこのモデルさんとわたくしが含まれていたとしたら。
多分違う種類の人間だと思うのではないかな~と(爆)
例えば犬ならアフガンハウンドとダックスフントとか
チョコレートならジャン=ポール・エヴァンとチロルチョコとか
念のため言っておくとダックスフントもチロルチョコも好きなのだけど
標本調査は有効な方法ではあるけれど
正しい理解のためにはある程度の母数が必要だよなあと
なんとなく納得してしまったのだった。
美しい女性を眺めながらそんなおバカなこと考えるのはどうかと思う・・・
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ステンドグラス「月のウサギ」

ステンドグラス「月のウサギ」

ステンドグラスの授業で制作した「月のウサギ」。
この授業は古典技法として必修科目になっていて
ステンドグラス・モザイク・テンペラ・フレスコの中から
1科目選択することになっていた。
全部履修してみたいじゃないか!と非常に迷うラインナップである。

必修なので各科目かなりの数の受講生なのだが
ステンドグラスの授業は先生(一人)が各教室を回って
工程ごとのチェックでOKを出さないと次に進めないシステムになっていたので
たまたま勘のい学生のそろったうちの教室は
自分達でできることは各教室にいる助手の先生に確認しながら
常に先に先にと作業を進め先生の巡回を待ち構えるスタイルに。

「先生!お待ちしておりました!」

とお迎えすると

「いやあ、参っちゃうなあ。普段女性から待たれることなんてなくって・・・(*^^*)」

そういうことじゃありません先生、と思わずつっこみそうになったが
なんともカワイイのでオウケイ
その後も全員この調子でサクサク作業を進めたため
他の教室とのあまりの進度差に、先生から無理やり
休憩時間を設定されるという珍しいことに。

そんな感じで順調に作業が進み、ガラスもすべてカットして研磨して
H字鋼(黒く見えているガラスを挟む金属の線)もカットして
ガラスにあわせてカーブさせ
あとはハンダ付けをすれば完成、と言う時に義父が急死した。
通信での授業のスクーリングは授業の5/6以上出席のうえ
最終日の講評に出席して評価を受けて初めて単位が認められるので
6日のうち2日間を残して授業を受けられなくなったわたくしは
この時点でこの単位がとれないことが確定した。
こういうところが通学と違って通信の厳しいところだが
こればかりは仕方がない。
翌年再チャレンジだ。

さて、義父の葬儀その他が一通り終わってから
この件で大学に連絡をしてみた。
事情と残りの授業に出席できないことは連絡してあったのだが
バラバラのガラスと鋼線などの材料や工具を置いたままなので
それをどうすればよいか確認しようと思って。
すると着払いで送ってくれるとのこと。
ありがたく到着を待った。

数日後、我が家には想像以上に大きな箱が届いた。
首をかしげながら開梱してみると
中にはハンダ付けをして完成されたステンドグラスと
担当教官だった先生からのお手紙が。
うろ覚えなのだが、先生からのお手紙はおおよそ以下のようなものだった。

お身内にご不幸とのこと、お悔やみ申し上げます。
作業途中だったパーツは弟子に組み立てさせました。
完成したのでお届けします。
ステンドグラスはその通す光により365日違う美しさを見せてくれます。
窓際に置いて、この作品が一番輝く日を探してください。


色々あった後だったので、先生の優しいお気持ちが胸に染みてなんだか泣けた。

今このステンドグラスは、リビングの東窓に置いてあり
毎日いろいろな表情を楽しませてくれている。
元々ステンドグラスは教会建築から始まったもので
建築技法の発展により、大きな窓を作ることが可能になったが
当時大きなガラスを作る技術がなかったことから色ガラスを集めて
1枚にする、という技法が生まれ
光を通すというガラスの性質が聖母マリアの処女受胎とリンクすること
識字率の低かった当時聖書の有名シーンや聖者を表現することが
布教活動に大変有効だったことなどから爆発的に広まって行ったそうだが
大きなガラスを作ることがさほど難しく無くなった現代でも
宗教の枠を超えて、人々の生活を彩るアートとして息づいていることを考えると
なんとも感慨深いものがある。

昨日3月24日は義父の誕生日だった。
生きていてくれたら丁度喜寿のお祝いをしたところだったのだけれど。
手先の器用な人だったので、ステンドグラスの作業方法を教えたら
あっという間に物凄いものを作っちゃったのではないかと思うと
ちょっと笑ってしまう。
なにせ、家の中に勝手にガスの配管工事をして
「これは資格を持ってない人はしちゃいけない工事なんです!」
とガス屋さんに叱られた経歴の持ち主だし。
・・・普通自分でガス管通そうとはしません、お義父さま(^^;)

2003年8月制作
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チャームスワップ 「ribbon」

ribbon

作品タイトル「ribbon」
作者 千恵美さん
この作品をもらったラッキーな人 陽子さん

2009年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

抜群の安定感を誇る千恵美さん。
彼女の武器の一つは決して作品を作り急がないこと。
完成が見えると誰でも先を急ぎたくなるものなのに
この姿勢はあっぱれである。

じっくりと時間をかけてつくった可愛いリボン。
結んだところに出来るなめらかな窪み
敢えて左右の形を微妙にずらしたことで出来る
自然な形が大変なリアリティを持っているが
それを斜めになる位置で止めるあたり心憎い。

千恵美さん、このリボンチャームを受け取った時の
陽子さんの花が咲いたような笑顔を覚えていますか?
ご自分の作品に誰かを幸せな気持ちにすることができる力がある
その感動を忘れずに制作を続けてくださいね(^^)
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自分白身

我が家のトイレには「御教訓カレンダー」なるものが掛けてある。
別名を「三日坊主めくり」といい、1ページに3日分の日付と曜日
それに「御教訓」が書かれている。
この「御教訓」はちょっとしたパロディや言葉遊びで
ちょっと下品だったりエッチなネタも多いのだが
例えば

・ポチもピアノが弾けたなら
某TV番組でも有名になったのだが、実はその何年も前にこちらで発表されていた
・立て立つんだじょー ~ハタ坊~

・ほのぼのレイプ

・彼との別れ話は、涙をこさえるのに必死だった

・・・なんて感じで
トイレ室内の短い時間でクスッと笑うにはなかなか良い。
初めてこれを見るお客様の中にはうっかり熟読(?)してしまって
なかなかトイレから帰還できない方もいらっしゃる。

会社員時代のある年の誕生日に当時の直属の上司がプレゼントしてくれた。
その頃は自分の席の後あたりに貼っておいたので
部内の他の先輩方や上司たちまで「今日は何?」と結構楽しんでいて
翌年からは自分で購入するように。
結婚した今では自宅トイレが定位置となっている。

さて、昨日までのご教訓が本日のタイトル。
ぼーっと眺めていたら何のことやらさっぱり・・・だったのだが
よく見ると「自身」が「白身」になっている。
うーん、文字って意外と図形認識しているんだなあ。
だからそういうことじゃない
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中空唐草ハートペンダント

中空唐草ハートペンダント

中空技法で作ったハートのペンダント。
中空、というのは読んで字の如く風船のように膨らんだ内部が空洞になっている。
結果、大きさの割りに軽くすることができる。
大きいものは中までぎっしり詰まったソリッドで仕上げると重くなり
男性のシルバー愛好家には「その重さが銀の良さ」と言う方もいらっしゃるのだが
女性用はやはり軽さが信条。軽ければ重ねづけもできるし。
前述のヘビーなシルバー愛好家なら、文字通り重いものを何本も重ねづけするのだろうけれど

さて、実際の制作法は。
まずコルク粘土や紙粘土など可燃性のもので中子(なかご)
と呼ばれるコアを作って乾燥させる。
これに粘土で作った紐をバランスを見ながら巻いていく。
よく本で紹介されている作り方では「シリンジタイプ」という
注射器型容器から搾り出すタイプの粘土を使うのだが
わたくしは自分で粘土を伸ばして紐を作るほうが
細かいコントロールが出来るので好きなののだ。
これを乾燥させ、繋ぎ目を滑らかにしたり傷を修正した後
焼成すると、コアは焼失するのでその部分が空洞になる、というわけ。
焼結仕上げと言って焼成したあと磨いていないので
白っぽく見える。しばらくこのまま楽しんで、飽きてきたら
磨いて銀色にするつもりでいる。

着用するとこんな感じ

たまたま撮影した日に襟開きの大きい服を着ていたのでちょっとわかりづらいが
黒や濃茶など濃い色の服に合わせると面白い感じに。
最初は革の丸紐を通す予定でいたのだが、思いついて
小さなビーズで2連のネックレスを作って通してみた。
艶も色も手軽に楽しめるのでちょっとはまりそう。

2009年2月制作
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| 作っちゃいました・銀粘土 | 05:55 | TOP↑|

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癒しのウサギクッション(毛布入り)

ウサギクッション

去年クリスマスパーティのプレゼント交換で入手した
ウサギクッション。

中身は毛布♪

おなかのファスナーを開けると中には毛布が。


我が家のクリスマスパーティーでのプレゼント交換は「強奪方式」。
まずくじ引きで順序を決めて、ツリーの下から好きなプレゼントを選ぶ。
選んだプレゼントをみんなの前で開ける・・・ここまでは普通。
普通ではないのは2番目の人から。
2番目にプレゼントを開けた人は、1番のと今開けたものの好きなほうを選べる。
3番目の人は1番目から3番目までの3つの中から好きなものを・・・と
基本的にくじの順番が遅かった人が有利。
ただし、「強奪」によるチェンジで自分のプレゼントが回ってきた人は
敗者復活(?)で更に最後に強奪の権利が・・・と
私利私欲で動いてくれる人が多いほど盛り上がるシステムなのだ(笑)

さて、去年のとあるパーティーでわたくしはまんまと1番くじをひいてしまった。
いつもはくじ運良くないのにこんな時だけ、と選んだプレゼントを開けてみたら
出てきたのがこのウサギさん。普段ならああ、わたくし達短いご縁だったわね
さようなら~と、ドナドナされてしまうところなのだが

「りかしさんからウサギを奪い取れるわけないじゃない~(^^;)」

というオトナな方が多かったため、無事にウチの子になったというわけ(笑)

普通のぬいぐるみと違って毛布の入っているクッションなので
芯材は無く、首の辺りがくったりとするためダーリンは

「なんだ、だらしないなー。しゃきっとせんか、しゃきっと!」

などと言っているが
無茶を言わないでいただきたい(^^;)
このくったり加減といい、手に吸い付くようなしっとりと滑らかな肌触りといい
気づくと無駄に撫でさすってしまっている。
だってこの感触、癒されるのだもの~。

目下の心配事はオフホワイトのウサギさんが
撫ですぎて黒ずんだりしないだろうか、ということ。
普通のクッションなら洗濯すれば良いだけの話だが
洗濯してこの手触りが変わると困るし・・・
あれっ、スヌーピーに出てくるライナスが
青い毛布を洗濯させないのってそういうこと!?
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ギャンブル

リビングで使用している石油ファンヒーターが壊れた。
ピーピーと普段聞いた事のない警告音を発した後勝手に停止し
その後電源が入らない。
背面部分が普段では考えられないほど熱くなっていて
ちょっと怖いのでコンセントを抜いて、普段より更に壁から離ししばらく様子見。
そのあとリセットをかけてもうんともすんとも言わなくなってしまった。

メーカーさんに修理が可能か問い合わせてみると
うちまで来てもらった場合は修理が可能か否かに関わらず
技師さんの出張費が発生するらしい。
直る場合はいいけど、直りませんでしたで出張費を払うのはちょっとシャク。
更に色々お聞きしてみると、サービスセンターに持込で修理を依頼する場合
修理の内容に関わらず6800円(税別)で修理する、というシステムがあるらしい。
交換部品が300円でも3000円でも6800円。
なかなかギャンブルチックなシステムである。

直してもらえるなら、新たに買うよりは確実にお安くつくので
勝負に出て持ち込んでみることにした。
サービスセンターは県内でうちから40分くらいのところにあるので
まあ悪くはないかな。

1週間後、修理が完了したということで引き取りに行って来た。
これで交換部品が温度ヒューズ1個だと腹立つな、と言うダーリンの思惑をヨソに
交換部品は

・温度ヒューズ
・点火プラグ
・バーナー

・・・ちょっと待った。
点火プラグもバーナーもダメになってたって
もうストーブとして寿命が来ていたと言うことなのでは!?
なにしろ2002年製、すでに8年経過している。

おまけに内部清掃と点検までしてもらってある。
吹き出し口がフロッキー加工されていて
ほこりがとれずキーッ!となっていたのだが
その部分も綺麗になっているし。
これで6800円なら丸儲けである。
何より、ゴミが出なくて済んだのが嬉しい。
ありがとう、サービスセンターさん!
これからも大切に使わせていただきます。

しかし、一緒についてきた修理保証書の期限が3ヶ月。
普通の家電なら妥当かな、と思うのだが
3月に修理完了して3ヶ月って・・・
いくらこのあたりが寒くても
6月にストーブを使うことはないと思うのだけど。
季節家電の宿命とはいえ、この点だけがちょっと微妙な気分だったりして。
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今月の生徒作品・2010年2月

2010年2月生徒作品

作品タイトル「刻」

制作者コメント
初めての作品と言うこともあり
すごく気合を入れて創りました
創るなら文字を入れようと思っていました
華やかさはないけれど
何か古代的な感じが伝わればいいなと思います

刻

初めて銀粘土に触れた体験講座での作品。
作者光吉さんはビジュアル系お笑い細マッチョなので(どんな説明)
全体的にファッションが黒っぽい。
そんな彼によく似合ういぶし仕上げのリング。
自分の好きなもの、似合うものをきっちり把握しているあたりさすが。

彫ってある文字はアルファベットなのだが
直線的なラインがどことなくルーンなどの
古代文字を思わせ、味のある仕上がりになった。

撮影の時に改めて彫ってある文章を読んでみたら
とても切ない内容で、まさかこれは彼の実体験!?
と一瞬青ざめたのだが
海外のミュージシャンの作った歌詞と聞いて
ちょっとホッとした(笑)

★この作品への感想や励ましのお言葉がありましたら
 拍手↓からコメントをお願いします。光吉さんへお伝えさせていただきます。


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昼のお菓子

昼のお菓子・しらすパイ

友人happyちゃんにお土産でいただいた、その名も

「昼のお菓子 しらすパイ 甘口」

カンの良い方はもうおわかりかもしれないが
「夜のお菓子 うなぎパイ」で有名な春華堂さんの商品。
わさびの効いた「辛口」とグラニュー糖をふりかけた「甘口」があったそうで
彼女は3歳児レベルで辛いものがダメなわたくしのために
甘口をセレクトしてくれた。ありがとう!!

さてお味の方は・・・
しっかり生地のパイ菓子、といった感じで美味しかった。
しらすの存在感はない。
うなぎパイだってうなぎの存在感はないものね。
でも、お菓子はそれで良いのだと思う。
うなぎの主張が強すぎるお菓子も世の中には存在するのだが
これがもう・・・(涙)

以前、別の友人Rちゃんが買ってきてくれた

「うなぎケーキ」

興味はあるけれどひとりでチャレンジする勇気はない、とのことで
皆で試そう!と買ってきてくれた。
それでもものすごいチャレンジ精神だと思う(笑)
ブランデーチョコケーキの中にブランデー漬けにした
うなぎの白焼きが入っているという驚愕のケーキ。
うなぎ以外の部分(つまりブランデーチョコケーキ)は
それはもう絶品だったのだが

「あ!なんかうなぎの気配がしてきた!」
「うなぎに触ってないのに遠くから主張しまくってる!!」

と、おおよそケーキと程遠い感想を述べ合いながら
当然完食どころか1/3も片付けられずに完敗(^^;)
残りは別のチャレンジャー達をやはり恐怖のどん底へ陥れた
話題性は充分なのでそういう意味では価値ある一品なのだが
うなぎを漬けるブランデーはこだわりのXOを使用、だとか
うなぎ産地の意地にかけて開発に取り組んだ、とか
説明書がイチイチつっこみどころ満載で大変盛り上がった。
買ってきてくれたRちゃんは試合に負けても勝負で勝っている(笑)


ブランデーチョコケーキもうなぎも単独でいただけば
どちらもとても美味しいのに
この二者のマリアージュは断固としてお断りしたい(笑)

そんなわけで、たとえ守りに入っていると言われようとも
わたくし個人としては断然春華堂さん支持。
静岡土産に昼のお菓子・しらすパイはいかがでしょうか。
大変美味しゅうございました
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恋色絵具

恋色絵具

作品名 恋色絵具:白(あこがれ)/赤(ときめき)/黄(やきもち)
    青(せつなさ)黒(にくしみ)

コメント 恋する気持ちにはさまざまな成分が含まれています。
     それは楽しいものばかりではありません。
     その割合や配合によってどんな恋かが変わります。
     そんな恋の構成要素を絵具で表現しました。
     恋色絵の具で描く、人それぞれの恋。
     一体どのような色をしているのでしょうか。




2009PMCコンテスト「銀の技」で審査員賞を受賞した作品。
巡回展を終えて久々に手元に帰ってきた。

この作品名の長さはおそらくコンテスト史上最長と自負している
それは何の自慢にもならないって
あまりに長いため、表彰式で呼び出しではタイトルを全て読み上げられたものの
表彰状授与ではタイトルをはしょられた(笑)
しかも、この年のコンテストでは大賞を受賞した方が
タイトルをフランス語でつけていらしたため
「発音が出来ないので日本語で・・・」
など、妙にタイトルが役員泣かせだったのもいい思い出(笑)

絵具チューブはソリッド(体積分銀が詰まった状態)で作ると
重くなってしまうので、本当の絵具チューブのように中を空洞にしてある。
絵具部分は白がパール、青がスワロフスキービーズ、
赤が銀のベースに赤の合成石とミル打ち(ミル(魚々子)タガネで打ち出した
つぶつぶのテクスチャ)黄、黒、青のベースが樹脂粘土。

気持ちを色と形で表現してみようと言うのがこの作品のコンセプト。
「あこがれ」の白はチューブも絵具も「期待に膨らむ」感じ。
「ときめき」の赤は、とにかくキラキラ。
「やきもち」の黄は、ぐるぐる一人で回ってしまっている感じ。
 黄色の薔薇の花言葉は嫉妬だったり中世の西欧では嫌悪色だったらしい。
個人的には好きな色なのだが。
チューブもぎゅっと行き場のない気持ちを無秩序に搾り出した感じ。
「せつなさ」の青はうひちひがれ涙するイメージ。
チューブの形はサルバドール・ダリの「記憶の固執」に出てくる
へにゃり、ととろけた時計の感じを目指したのだが
折りたたまれてしまった感じが。
「にくしみ」の黒は渦巻く負の感情。
チューブをもっとガタガタのボロボロにしようかとも思ったのだが
残り4本とのバランス、単独でもペンダントとして使用できる・・・
という自分の中での縛りの中ではこれが限界。
おシリから絵具がはみ出しているのがせめてもの汚し(笑)


ところで、1年間あちこちを巡回してきたのに
思っていた以上に綺麗なままだった。
今回、磨きが終了した時点で「シルキープ」という
硫化防止剤を使ったのだが効果がありそうである。

そのうち教室展示ブースに展示の予定。

2009年3月制作
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九谷焼赤絵兎小皿揃

ピョンタ九谷

九谷焼の小皿、なのに図柄はピョンタである。
これは九谷の窯元に絵付け体験をさせてもらえるところがあって
線描きをして置いて来るといわゆる「九谷五彩」で仕上げて
完成後に送ってくれるのだ。

ちなみに、わたくしが描いた部分はこちら

ピョンタ九谷・線描

この上に本職の絵付師さんが九谷の色盛りをしてくれたのが最初の画像。
こんなイラストチックな図柄でも九谷になるのねー、と感動。
どこにどの色、と言う指定は一切しなかったのだが
ピョンタのオーバーオールがデニムでロールアップ部分が白
また、Tシャツの色がきっちり黄色になっているのが設定通りで
(Tシャツは白又は黄色、オーバーオールはデニムのブルー又は赤)
あまりのミラクルに一人感動した。
ありがとう、絵付師さん!
読み取ってくださったあなたに大感謝。
そして、いかにも「塗ってね」とばかりに
白抜き太字にした「KUTANI」の文字にももちろん色が。
ああ、わかっていらっしゃる~(=▽=)

ちなみにタイトルの「九谷焼赤絵兎小皿揃」というのは
適当にそれっぽくネーミングしてみたので
正しくはなんと呼ぶのか不明。
・・・こんな図案にしちゃった時点で正しくも何もないと思うのだが。

2009年6月制作
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拍手お返事

拍手を押してくださってありがとうございます!
昨日はいつも以上にたくさんの拍手をいただいて
大変嬉しゅうございました。
しかもかなり古い記事まで読んでくださった方もおいでだったようで。
いつも以上にたくさんのパワーをいただきました。
よろしければ、また遊びにいらしてくださいね。

コメントのお返事は追記をご覧くださいませ。

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いい湯だな♪

「お風呂出たよ。いい湯だったから入っておいで(^^)」

と、風呂あがりでほこほこのマイダーリン。
何やら良い香りを纏っている。

よくドラマやマンガなどに登場する男の子が
修学旅行や合宿などでお風呂あがりの女の子とすれ違い
(男の子の片思い、だとか友達以上恋人未満あたりがデフォルト)
ボディーソープやリンスの香りにちょっとときめいてしまったり・・・
なんていう古典表現があるのだが

風呂あがりに良い香りをさせている40代男子(中堅サラリーマン)
ってどう?どうなの??
かなり微妙な感じが・・・(^^;)

しかも、ゴミ箱に無造作に捨ててあった入浴剤の名前が

セクシーダイナマイト


うちは夫婦揃ってセクスィ~ともダイナマイトとも無縁な感じなのだが。
別の意味で破壊力満点だったことは言うまでもない・・・
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チャームスワップ 「天使のはねSmall」

天使のはねsmall

作品タイトル「天使のはねSmall」
作者 輝子さん
この作品をもらったラッキーな人 千恵美さん

2009年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

うずまきの得意な輝子さんらしい作品。
作品タイトルに「Small」とつくのは
彼女の別作品で「天使のはね」というのがあって
それに比べて小振りだから。
「天使のはね」もよい作品だったが
デザインのまとめ方が数段ランクアップしているところに
輝子さんの成長振りを見せ付けられた思いである。
ご本人はいつも

「デザインなんてできません!」

と謙遜なさっているのだが
いつもこうやって素敵なものをさらっと作り出してしまう。
く、悔しい・・・!(笑)

輝子さんのスケッチブックには素敵なデザインが溢れていて
片っ端から作ればいいのに、と思うのだが
描いて満足してしまうのか
作品になるのは極一部。
彼女の中で時が満ちた時に
改めて立体としてその姿を現すのかも、と
こっそり楽しみにしている。

この「天使のはねsmall」は
最初のモデル制作では平面だったものを
立体にしたのも大正解。
しばらく続けてシリーズ化しても面白そう。

この作品をくじ引きで見事引き当てた千恵美さんも
天使の羽を作っている(千恵美さんの羽はこちら
もしかしたら作品が持ち主を選んでいたりして・・・。
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テーマ設定は大切

桜餅ネイル

クラフト教室はどんな内容でもそうだと思うのだが
作業で汚れる可能性があるのであまり綺麗な格好をして教室にはいけない。
しかし、折角アクセサリー制作を習っているのに
あまりにも先生がみすぼらしい格好をしているのもちょとどうか、ということで
せめて指先くらいは!とここ1年くらいネイルサロンに通っている。
これはジェルネイルと言って紫外線硬化樹脂で固めるタイプのものなので
普通のマニキュアのように途中ではげたりしない。
このままお米を研いでもガス台をガシガシ磨いても排水溝をバリバリ掃除しても
1ヶ月くらいは全然大丈夫と言う頼もしさ。
しかもこの樹脂で補強されるので、それまで冬場はすぐに欠けていた爪が
相当無茶をしても欠けなくなった。

さて、先日乗せ替えをお願いにネイルサロンに行って来た。
今日はどんなお色にしましょう?というネイリストさんに
ピンクのラメをグラデーションにして
1本だけグリーンのストーンを散らして下さいとお願いした。
ああ、それは綺麗になりそうですね、というネイリストさんに
ニッコリ笑って

「テーマは<桜餅>で(^^)」

と言ったら爆笑された。
・・・いや、何にでもテーマ設定は重要だと思うのだけど・・・。

ところでこのジェルネイル、自宅で出来ます、と言うキットが
JOYFUL-2の店内で販売されている。
自分で出来たら色々安上がりでいいな、とは思うのだが
普通のマニキュアでも左手で塗る右側がうまくいかない自分に
果たして使いこなせるのだろうか?とか
ネイルの技術を習得する時間があるなら
その分銀粘土やデザインの腕を磨くのにかけたほうがいいのでは??
とか思うとなかなか踏み出せないでいる。
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ダブルしずく型ペンダント

ダブルしずく型ペンダント

体験講座で

「何か作ってみたいけれど何を作ればいいのかが思いつかない」

というお客様がいらした時におすすめするのがしずく型ペンダント。
粘土をしずく型にのばし、細い方を折り返してチェーン通しにする。
作業量が少ないため乾燥にも磨きにも時間を掛けられるし
しずくをひねったりつぶしたり石を入れたりで表情を出すこともでき、
通すチェーンや紐の種類、太さで男女共用できるユニセックスデザイン
・・・と、いいことずくめなのだ(笑)

画像は7gの粘土を二つにわけて、しずく型ペンダントを二つ作ったもの。
もちろん単独使用も可能だが、写真のように並べて使うことも想定し
長さを微妙に変えたり、横から見ると高さが上下するようしてある。

実はチャームスワップに出品するものを決めるのに
この「ダブルしずく型ペンダント」と「ウサギオープンハート」それに「優しい風」
の3つを作ってみて、どれにするか決めたのだ。
色々考えた末に目新しさ、作ったことのなさそうな技法・・・ということで
実際に出品したのは「優しい風」。

しかし改めて画像で見てみると
もっと強烈にリズムを作っても良かったような気も。
シンプルな作品はやはり奥が深い。

二つで7g使用
2009年12月制作
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そのお休みにまとめて読みに来てくださる方もおいでのようですね。
少しでも息抜きのお手伝いができれば幸いでございます。
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続・攻めか守りか

以前目盛りにわざわざ「やく(約)」と記入して
「正確ではない」ことを正確に表現している(!?)
攻めているのか守っているのかわからない計量カップについて書いたのだが
ご記憶だろうか(ちなみにその記事はこちら

あれから数日後、作業室にて使用中のビーカー目盛り付近に
何やら文字が書いてあることに気が付いた。
・・・一般家庭に何故実験用ビーカーがあるかは
あまり追求しないでいただきたいのだが(^^;)
目盛り付近に文字、このパターンは以前にも経験が・・・

beaker

写真右の赤い目盛りのものが調理用計量カップ
左の白い目盛りのものが実験用ビーカー。
メーカーはどちらもIWAKI。
ビーカーの200の目盛りの下に「APPROX」の文字。さてこれはなあに?と
辞書をひいてみると・・・

APPROX:approximatly(副詞)だいたい、おおよそ、ざっと
    approximation(名詞)推定、概算、近似値

実験用ビーカーよ、お前もか!!

正確ではない、目安目盛りであると言うことを
正確に表現したいと言う攻めの姿勢であるなら
もう言うことはない、くどい気はするが理系にはありがち(笑)なので
気の済むまで好きにするがよい。

だが、「誤差があるぞ!どうしてくれる!」という
クレーマー防止の守りの姿勢であるのなら。

IWAKIは企業としてもっと強気に出てもいいと思う。
ビーカーの目盛りに誤差がある、なんてクレームをつける人がいたら
その人のほうが研究者・実験者として間違っている。
ビーカーの目盛りが目安に過ぎないのは実験者にとっては不文律。
正確に測りたいならそのための器具が別にあるのに
それを選択できずにビーカーにクレームをつけるほうに
実験者としての資質が欠けている。

何があったのか知る由もないが
わざわざ「やく」「APPROX」と表記するからには
きっと何らかの理由があるのだろう。
一体何があったのか大変興味深い(^^)
・・・まさかIWAKIさんもそんなところに
興味を持つユーザーがいるなんて思いもしないだろうけれど。

ああ、IWAKIの工場見学ってできないのかしら。
ビーカー製造ラインを眺めながらこの文字の理由を質問したい~!
そんなマニアックな見学者、IWAKIさんが嫌がるに違いない(^^;)
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チョコレートは弾けなくてもいいと思う

チョコレートスパークリング

好奇心に勝てずに買ってしまった謎の液体。
ラベルには弾ける泡と板チョコのイラスト。
その名も

「チョコレートスパークリング」

でも色は透明。深まる謎・・・一体どんな味が!?
そんな大した話じゃない

恐る恐る飲んでみると・・・

チョコレートドリンクを炭酸で割った感じ?

・・・あまりにそのまますぎてなんだかな、なのだが
本当にそれ以外どうにも表現のしようがない。

まずいか、と言われたらまずくはない。
(キュウリ味のコーラよりは確実に数段美味しいと思う)
ではこれが気に入ってリピートしたいか、と言われると
そこまででも・・・と言う感じだろうか。

食事のおともにはまったく合わないが
おやつにするならありかな。

一度くらいなら試してもいいかもしれない。
ただし、当方では一切責任を負いかねるので
個人の責任においてお試し下さい(^^;)

しかしSUNTORYさん、チャレンジャーですわね(笑)
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きのうはいつもよりたくさん拍手がありまして
一瞬何事!?とビックリ致しました。
こういうビックリは嬉しいものですね。
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チャームスワップ 「Stars and the Moon №2」

Stars and the Moon №2

作品タイトル「Stars and the Moon №2」
作者 良子さん
この作品をもらったラッキーな人 輝子さん

2009年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

良子さんは昨年後半から星と月をモチーフにした作品を
ご自分のテーマに設定して頑張っている。
同じモチーフでどうアレンジしていくかというのは
デザインを考える上で大変有効な方法。
なかなか根気のいる作業でもあるので
自発的にこういうテーマを見つけてくださったのは
非常に嬉しい限りで胸が熱くなった。
シリーズが幾つまで続くか非常に楽しみにしている。

彼女にはわたくしよりも厳しい専属コメンテーターがいる。
お嬢さんだ(笑)
娘が親に対して世界一厳しいのはお約束ではあるけれど
最初の頃お嬢さんは良子さんの作品に対し

「これ『だったら』使って『も』いい」

というスタンスだった。
厳しい・・・厳しすぎる!少しは手加減してください、お嬢さん(涙)

しかし最近は良子さんの作品を気に入って
持って行ってしまうらしい(笑)
掛け値なしに良子さんの腕が上がっている証明のようなものだ。

どうしましょう、良子さん。
次はお嬢さんに「お願いします、作ってください」と言わせるレベルを
目指してみませんか?(笑)
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拍手を押してくださってありがとうございます!
とてもとても励まされています。
ためらいがちに押された拍手も
昔の記事まで遡って押してくださった拍手も
温かなコメントも
ひとつひとつがパワーの源です。
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灯りをつけましょぼんぼりに♪

ウサギ雛

ついこの間クリスマスツリー片付けなくちゃ、年賀状書かなくちゃと
大騒ぎしていた気がするというのに気がつけばすでに3月。
年齢とともに時間の流れが加速度的に速くなっている
と感じるのは気のせいだろうか??

さて、うちにはいわゆる祖父母や両親から買ってもらった雛人形がない。
当時の住宅事情その他の理由で祖母からは自分と同じくらいのサイズの
一緒に遊べるお人形を買ってもらったとか
(おそらく子供の頃の自分にとって、触ってはいけません!と言われるお雛様より
 ずっと嬉しかったに違いない・・・お人形遊び大好きな子供だったから)
小学生になってからは父の巧妙な罠(?)にはまって
お雛様ではない方を自分で選択したとか色々な事情があるのだが
それについては長くなるので割愛。

ともかく、いわゆる段飾りのお雛様がないので
「欲しいけどないものは作っちゃえの法則」
にのっとって自作したものがこれである。

ベースは昔はやった大高照美さんというフェルト人形作家さんの型紙。
オリジナルはちゃんと髪の毛もつけて「人形」になっていたのだが

「うちにおくならもちろんウサギでしょう!」

ということでウサギ雛勢揃い。

ウサギお内裏様&三人官女
お内裏様&三人官女は実はこれはバージョン2で、初代は伯母宅にお嫁入り。
三人官女の耳に隠れて写真では見づらいが、お内裏様とお雛様の着物は
袖にニンジンの刺繍がしてある(笑)
お雛様の扇も閉じるのがポイント
(お内裏様の扇はズルして閉じた形にしてあるので開かない)
三人官女、持ち物の順序が資料によって全部違っているので
とりあえずその時調べた順にしてしまったが
並び順に決まりはない、という資料もあって
あまりはっきりしない・・・


ウサギクインテット
五人囃子、楽器(?)編成がよくわからなかったうえ
当時まだインターネットサイトがそれほど充実していなかった
(なにせWindows95からまだ1年)、しかも転勤先にいたため
手元に資料がなくて
当時のダーリンの上司の奥様に教えていただいた。
優しい方だったので喜んで教えてくださったが
今から考えるとよくそんなこと聞いたよな、と冷や汗。
恐るべし20代
それは年齢ではなく個人の問題なのでは・・・

今更ですが、ありがとうございましたK戸さん

ウサギ右左大臣
ウサ、じゃない右左大臣はあとから追加した
・・・というか、大高さんの型紙にはなかったので自分で創作した物。
狩衣の袖はこうではない、と今ならわかるのだが
(現代の着物と違って袖口は縫いとめていない)
この頭身で作るならデフォルメとして許容範囲かな。
背負っている矢の向きがよくわからず
(そのあたりが明確な資料が探し出せなかった)
右手を背中に回して矢をとるならこの向き?
と想像で作ってこの位置にしたのだが
弓道経験者に話を聞いたらどうやら逆らしい。
もっと早く聞くのだった(^^;)

桜・橘の囲い(?)はバルサを使ったので
なかなかそれっぽく仕上がった・・・が
デフォルメしまくりの桜・橘と素晴らしいアンバランスさ。
木を見て森を見ないとこうなる、という悪い例である(T▽T)

御所車と籠も作りたいな、と言いつつすでに5年。
さて、彼らが完成するのはいつの日か。

内裏雛・三人官女・五人囃子 1996年制作
隋臣・ぼんぼり・菱餅・桜、橘・雛壇 2005年制作
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ウサギオープンハート

ウサギオープンハート

見方によってハートにもウサギにも見える、というのが狙い。
ところが時々上下がひっくり返っていて
バナナっぽい感じに。
うむむ、苦手なのだけどなあ、バナナ。
子供の頃は好きだったのに、いつからか苦手になった
数少ない食品がバナナ。
単品なら手を出さなければ済むのだが
ケーキその他でチョコレートとの組み合わせが多い。
ああ、バナナさえ入っていなければ食べたいのに~!
と悲しい思いをさせられること数度。
おのれ、バナナめ!許すまじ!!
それは明らかに逆恨みと言うものです

先端をシャープに決めよう、と作っていたら
シャープになりすぎて、磨きの時に慌てて削って丸めた。
身の危険を感じるようではアクセサリーとしていただけない(^^;)

カジュアルウェアやかっちり系のシンプルな装いに似合います。


7g使用
2009年12月制作
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