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ハッケンくんストラップ

ハッケンくんストラップ

文庫本を4冊ほど買ったら

「どうぞお好きなものを4つお取りくださいね(^^)」

とストラップがたくさん入った箱を差し出された。
なんでも、「発見!角川文庫2010」フェア対象本を1冊買うと
その場でストラップが1つもらえます、というキャンペーン中で
たまたまわたくしが買った4冊が対象商品だったらしい。

「ハッケンくん」というのはこの鼻が赤いエクスクラメーションマークになっている
黒い犬のキャラクターらしいのだが、ストラップは全部で8種類。
その中には本を読むウサギもいて、すかさずこれを2つ。
4つ全部ウサギでもよかったのだが
他にお客がいなかったとはいえあまり時間をかけるのも何なので(笑)

本当はこれ、とは選べなくてどれを渡されるかわからないらしいのだけど
たまたまその書店さんでは選ばせてくれた。ありがたいわ~!

・・・角川で他に何か読みたいものなかったかしら(笑)
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Around 70

ここ数年アラサー(around 30)だのアラ還(around還暦)だのという言い方をするが
この呼び方に則るなら、わたくしの周囲では断然around 70が熱い。
今日は中でも自慢の(?)お三方を紹介したい。


■ その1.旅するロマンティスト

わたくしが会社員をしていた時の所属部署の部長。
便宜上M部長と呼ばせていただこう。

下っ端平社員だったわたくしからすると雲の上のお方なのだが
新人の頃こんなことがあった。
日々先輩方から教えていただくことばかりで
その量も膨大だったため、教わる端から忘れることも多く(こらこら!)
せめて自分で調べられないかとマニュアルの並ぶ棚の前でウロウロしていた時
M部長はニコニコしながらこう仰った。

「りかしさん、こんなところで何をしているんだい?
 このフロアには生きたマニュアルがこんなにたくさんいるじゃないか。
 片っ端から捕まえて聞いてみなさい。」

新人なのだから聞くのが仕事。教わるのが仕事。
肩の力を抜きなさい、という優しい指示と
ご自分が育てた部下達への信頼感。
M部長の温厚なお人柄そのままに
その部署はわたくしにとって退職まで大変居心地の良い場所だった。

さて、実はM部長の快進撃はむしろ定年退職後かもしれない。
会社員時代には忙しくて通うことの出来なかった教習所に通って
サクッと運転免許を手にすると、今日は東へ明日は西へ。
毎年海外へ冒険旅行(?)にお出かけになるのだが
去年はヨーロッパ横断ドライブツアーだった。
しかもお出かけ前に頂戴したメールにはグーグルアースの
ドライブ計画が添付されていたり(^^;)
毎年頂戴する年賀状に書かれている冒険譚がもう楽しみで楽しみで。
なんというフットワークの軽さか。
メガネの奥の優しい瞳を好奇心でキラキラさせながら
今頃来年の計画を練られているに違いない。


■ その2.理論派抽象画家

今参加している油絵のオープンセミナーで
制作終了後に固定メンバーで「ゼミ」と称して飲み会を開いているのだが
(どういうわけだか描いている時より飲み会の方がためになる話が多かったりする)
このメンバーを束ねてくださっている方がいる。
コードネーム「ゼミ長」。

ゼミ長もお勤めだった会社を定年退職なさってから
通信で美大を卒業し、精力的に制作活動を続けていらっしゃる。
初めてお会いした頃はがっつり具象絵画を描かれていたが
途中から抽象へ転向され、独自の世界を追求されているのだ。
作品展も銀座の画廊にとどまらず、仙台、福岡、新潟、ニューヨーク・・・と
こちらもワールドワイドなご活躍ぶり。

理系の名に恥じず研究熱心で(耳が痛いわー^^;)
素材の研究や美術史の勉強に余念がなく、最近は海外へ行かれると
ほとんど美術館回りに時間をかけられているそうだ。

絵に対する情熱もさることながら
一風変わった人の多い美術の世界において
ゼミ長の社会人としての良い意味での常識的なところや
バランス感覚、懐の深さは多方面で絶大な信頼を得ている。

なんといっても展覧会会場をぐるりと見回して

「ゼミ長の作品はこれとこれですね!」

とすぐわかる独自色がクヤシイやらジェラシイやら。
頼もしいライバルの一人。


■ その3.柔軟思考の銀粘土作家

これまでも何度か紹介させていただいたことがあるのだが
現在参加している勉強会の会長・Leoさん。

この方もそれまでお勤めだった会社を定年退職後
さてなにしようかな?で銀粘土を始め・・・ただけでは済まず
講師資格も取得して定期的に販売会も開催して、と
八面六臂のご活躍。

特筆すべきはその柔軟な思考回路。
次から次へと編み出される独自の技法
オリジナルの工具・・・と全員会長より年下なのに
誰一人Leoさんの柔軟性に太刀打ちできない。
く、悔しい・・・!(笑)

Leoさんご自身がもちろん素敵な方なのだが
奥様がこれまたとんでもなく魅力的な方で
初めてお目にかかった時
本当の意味での「オトナカワイイ」ってこういうこと!と舌を巻く思いだった。
最近40代ミセス向けファッション誌でやたらオトナカワイイがキーワードになっているが
パフスリーブやレースやフリルがカワイイのではなくて
(それを身につけること自体は否定はしないけれど)
しゃんと伸びた背筋、涼やかで力のある眼差し、それでいて余裕のある自然さ
ああ、素敵な年月を重ねてこられた方なのだな、というのがわかるお方だった。
そして、奥様をずっとこういう魅力的な方でいさせ続けることの出来た
Leoさんの男性としての底力にもう白旗をあげるしかないというか
更に自分の中での評価が高まったのだった(笑)
(ええ、Leoさんご夫婦を拝見して自分の評価がダーリンの評価に
 直結する場合があると大いに反省しましたとも!!!)



自分が20代後半の頃、早く40代になりたいと思っていて
実際自分が40代になってみるとやはり20代の頃よりずっと楽しいのだが(笑)
現在20代の方にはピンと来ないかな(笑)当時より今の方が見えるものもできることもずっと多いから
60代70代楽しそうだな~、と思わせてくださる先輩方がズラリと揃っているのは
大変光栄なことだと思う。
すこしでも近づけるように日々精進しないと。


ちなみに今回ご紹介させていただいたのが全員男性だったのには理由がある。

女性の年齢に関しては友人ご母堂の

「女は25歳から年とらないのよ(^^)v」

という名言を採用させていただいているので
尊敬すべきお姉さま方も皆様女性は25歳ストップだからなのだ(笑)

もっとも友人の中には若干名自称「永遠の17歳」というのも
いたりいなかったり・・・
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ウサギ引き出しキャビネット

ウサギ引き出しキャビネット

これを「作っちゃいました」と言っていいか微妙なところなのだが
我が家のリビングにあるウサギ引き出しのキャビネット。

キャビネット、と言っていいかどうかもかなりアヤシイ。
この家に引っ越した時、窓の下に棚を置きたかったのだが
窓の高さにちょうど良い棚が探しても探しても見つからず
「ないならば作ってしまえ!」
・・・というほどには木工の腕前もないので
発泡スチロールのフェイクブロックと扉付きボックスに
棚板を渡した暫定版の棚を設置した。
ちょうどよい高さの棚が見つかるまでの暫定版、のつもりだったのだが
意外なことに周囲からの評判も良く
気付けば引っ越して以来9年そのまま。
もういいや、このままで(苦笑)

ウサ引き出し

引き出し代わりに並べた籠は無印良品重なるブリ材長方形バスケット・小と中。
取手代わりにウサギ型のプレートをつけた。
このプレートは黒く塗って中身を書いてある。
例えば「カトラリー」の引き出しならこんな具合。

中身は普通(笑)

このキャビネット(?)の最大の利点は工具なしで分解・移動が可能なこと。
そもそも積んであるだけだから(笑)
大掃除の時や(あまり考えたくないが)引越しの時は大変便利である。

2001年制作
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ウルトラコーラ&ウルトラ大怪獣レモネード

ウルトラコーラ&ウルトラ大怪獣レモネード

先日お伝えした仮面サイダーのシリーズで左がウルトラコーラ、右がウルトラ大怪獣レモネード。
自販機で買うとそれぞれ9種類の中からランダムで出てくるらしいのだが
コーラの方はウルトラマンレオ、怪獣はバルタン星人が出てきた。

さて気になるお味。

今までコークとペプシ以外のコーラは独特の強い香りや甘味がちょっと・・・と
敬遠していたのだが、ウルトラコーラはさほど抵抗なく飲めた。
コークやペプシから出ている「ダイエットコーラ」の方がよほどキツイ(単に個人的好み)
ウルトラコーラなら次回があってもいただける。

レモネードの方は、20年位前に一世を風靡した「はちみつレモン」という
清涼飲料水があったのだが、まさにあの感じ。
ちょっと甘すぎるのでは・・・と甘党のわたくしでも思うのだが
これは甘味を抑えると酸味が前面に出てしまうのだろうか。
甘いがゆえに小さなお子様でも飲めると思う。
風邪でのどが痛い時にも飲みたいなあ。

さて、前回仮面サイダーの時にうっかり紹介し損ねたのだが
缶の背面がちょっと楽しいことに。

仮面サイダーは・・・

「復刻堂仮面サイダーは炭酸飲料である。
 その爽やかなおいしさで乾いたのどを潤すのだ。」

往年の仮面ライダーをご存知の方ならクスッ、と笑えるポイントなのだが
仮面ライダーは番組の中でこんなナレーションが入る。

「仮面ライダー本郷猛は人造人間である。
 彼を改造したショッカーは世界征服を企む悪の秘密結社である。
 仮面ライダーは人間の自由のために悪と戦うのだ!」

・・・今にして考えるとなんと端的かつ明快なナレーションだろう。
番組企画説明としてパワーポイントで提示するにもバッチリだ(笑)

ちなみにウルトラコーラ背面はこんな感じ

光の国からぼくらのために

「復刻堂ウルトラコーラは、光の国から
 ぼくらのためにやってきたコーラ飲料です。」

こちらはテーマソングから。
ウルトラマンのテーマソング、ラストの方が

「光の国からのぼくらのために来たぞ我らのウルトラマン♪」

という歌詞になっているのだ。
仮面サイダーに比べるとちょっとインパクトが弱いかな。

それぞれの缶の裏は歴代ライダーやウルトラマン、怪獣の
一口メモが写真入で載っているのだが
レモネードの裏にはこんなクイズが。

問題!

足型まで設定があったの!?
おそるべし、円谷プロダクション。
このマニアックな本気さ加減は一種見習いたい。

暑さも吹き飛ばす仮面サイダー、ウルトラコーラ、ウルトラ大怪獣レモネード。
ダイドードリンコ復刻堂さん自販機にて好評発売中☆
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

拍手を押してくださってありがとうございます!
冬は北海道人に「ここ寒いね」
夏は九州人に「ここ暑いね」
と言われてしまう厳しい環境の群馬県で(苦笑)
猛暑にされされつつ日々を過ごしておりますが
まるで一服の清涼剤かのように皆様の拍手に癒されております。
よろしければ是非また遊びにいらしてくださいね。

コメントへのお返事は追記をご覧くださいませ。

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三日月ウサギペンダント

三日月ウサギペンダント

三日月にウサギ、のペンダント。
どう見ても三日月の欠け方ではない!と思ったあなた。
あなたのご意見は正しいです(笑)
忠実に三日月にするとウサギをカットする部分がなくなってしまうので
デザイン優先のデフォルメと言うことでご容赦いただきたい。

自分で写真を載せておきながら
ちょっと公開処刑されているようなキモチになる。
講師資格をとるよりも当然ずっと前
おそらく銀粘土作品として3個目くらいではなかろうか。
カット部分のエッジも綺麗ではないし
裏側も乾燥の時のしわが寄ってしまっている。
今なら裏側を見せられない作品、なんて絶対あってはならない(苦笑)

実はエッジの荒さも裏側のしわも
今から修正しようと思えば出来るのだ。
あえてそれをせずに残してあるのは
「最初はこんなものだった」
というサンプルのため。
当時のわたくしと現在一番キャリアの浅い生徒さんなら
確実に生徒さんの方が綺麗に仕上げられるはず。

そんなヒドイ作品を作っていたわたくしも
現在では多くの生徒さんを抱えるに至っている。
実は初心者の頃アレができなかった、コレができなかった、という
穴があったら入りたい、むしろ穴を掘って埋めたい!!
と思うような経験こそが
今指導する上での大きな財産だったりするのだ。

現在もしあなたが伸び悩んでいたりスランプを感じたりしていても
好きで続けているのなら、必ず次の段階に進める時が来る。
諦めるのはいつでもできる。
もう少し続けてみよう。

「継続は力なり」

昔の人は、嘘をつかない(笑)

2004年5月頃制作 推定8~9g使用
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ウサギのめがねクリーナー

ウサギのめがねクリーナー

ウサギのめがねクリーナー。
両腕が不自然に大きくてちょっとムササビチックなのだが
これには深~い理由が。

裏側は・・・

背中側から見ると腕の後ろがポケット状になっている。
ここに指をいれてめがねを拭くと・・・

ふきふき~♪

ウサギさんがめがねを一所懸命拭いているようで
なかなか笑える状態に!!

もちろん携帯電話やデジタルカメラのディスプレイだって拭けるのだが
「拭いてます」の仕草が一番楽しめるのはやはりめがねだろうか。
そう言えば確か眼鏡屋さんで購入したような記憶が。
他にもクマなど何種類かの動物があったように思う。

たかがめがね拭きなのだが
クスッと笑えるシーンを提供してくれた
メーカーさんに感謝(^^)
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ペンギンモナカは実在した!

以前幻のペンギンモナカという記事を書いたことはご記憶だろうか?
詳しくは記事の方をご覧いただくことにして
蓋をあけるとてててて!とペンギンの形の最中が並んでいる、と
妙に具体的なところまでわかっているのに
大阪出身の人に聞いても誰一人知っている人がいなかった
北極アイスのペンギンモナカ。
ところが、ここに来てなんと目撃情報が!!
投稿者さりー様に許可を頂いたのでメール本文を掲載。

-----------------------------------
私、知ってる。食べたことあるよ。
ペンギンが並んでます。
実はまだあるのかなぁと思って
検索したらここにきました。
でも20年以上前の話なのね。
実は私も20年以上前に食べたのです。
もなかは甘かったです。
-----------------------------------

本当に実在したのねー!!と
「ネッシーは実在した!」レベルの感動!!
※ネッシーは実在しません、念のため
何せ20年近くの謎が迷宮入りせずに解けたわけで。
ペンギンモナカの行列、見てみたかったなあ。
北極アイスさん、ペンギンモナカをもう一度販売してみませんか??

さりー様、貴重な情報をありがとうございました(^^)
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ティッシュケース&懐紙入れ

ティッシュケース&懐紙入れ

ウサギ柄の布で作ったティッシュケース&懐紙入れ。
お茶の心得はないのだが、懐紙を持っていると便利なので
少しだけバッグの中に入れておきたいのだが
市販されている懐紙入れは大抵厚みもあってしっかりしているので
薄手のものを・・・と作った。
・・・作った、と言っても直線縫いしかしていないのだが(^^;)

懐紙はもちろん・・・

中身の懐紙もウサギストの面目にかけてウサギ柄(笑)

制作時期不明
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至福のパフェ

ピエールマルコリーニ

先日友人二人と銀座で待ち合わせてピエール・マルコリーニへ。

普段は行列が出来ていてなかなか入れないのだが
平日でお天気がいまひとつだったせいかすんなり入れてしまった。

写真は左からチョコレートパフェ、キャラメルパフェ、ショコラバナーヌ。

キャラメルパフェ

わたくしがいただいたのはこのキャラメルパフェ。
ささっているカレドショコラもキャラメルフレーバー。
手前の四角い小皿には塩が入っていて
お好みでかけていただく。

このキャラメルのアイスクリームがもうもうもう!!!
ちょっとジタバタしたくなる美味しさだった。

パフェの平均サイズからすると小さめで(その方がありがたい)
そこからすると¥1680というお値段は
わたくしのお財布には結構ハードルが高いのだが
ボンボンショコラのお値段からするとむしろお値打ちな気がする。
それになんと言ってもベルギーまで行くことを考えたら
日本に出店してくれてありがとう、マルコリーニさん!!

小市民的にはしょっちゅう、というのは難しいのだが
なにかとっておきの時のご褒美メニューにはとても素敵。

久々に大切なお友達と会う、なんて時にいかがでしょうか。
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うさぎのおしりリング

ウサギのおしりリング

ウサギを飼ったことのある人になら共感してもらえると思うのだが
ウサギの後ろ姿と言うのはちょっとたまらないものがある。
こう、おしりがまんまるで、その向こうに「ちょろっ」と耳が見えるところが
なんとも言えない愛嬌と哀愁を漂わせていたりして。
あなた、結局ウサギならなんでも良いのでしょう?←否定はしない(^^;)
そんなウサギの後姿、というかウサギのおしりをデザインしたリング。
結構使ったので表面が傷だらけだがこれもシルバーの味。
(磨けば新品同様になります)

指の上にちょこりん

実際に着用するとこのような感じ。
指の上にちょこりん、とお座りする感じ。

さて、実はこのリングの本領は裏側に隠されていたりする。

透かし裏蓋仕様

ウサギ本体は軽量化のため空洞になっているのだが
空洞のままでなく透かし(オープンワーク)の裏蓋をセットしてある。
裏蓋はもちろん指のカーブに沿うような曲面にしてあるので
指へのあたりもやわらか。
このデザインで裏蓋をつくらないと実は淵が指に当たって
ちょっと違和感があったりするのだ。

今見ると裏蓋のオープンワーク、特にエッジの処理は
もう少し綺麗にできなかったのかと思うのだが
今ならうちの教室の生徒さんの方がきっと綺麗に仕上げられる
当時の実力を考えると良く頑張った(笑)

しばらくアクセサリーボックスの中で待機状態だったのだが
久々にローテーションに加えてみようかな。

2006年6月制作 推定8~9g使用
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3つ子のウサギポーチ

ウサギポーチ

お店でこのウサギ型ポーチを発見した瞬間、目が釘付けになったのだが
3色のうちどれにするかが選べない(>_<)
迷ったらいっそ全部!と無駄に男らしさ(?)を発揮してお買い上げ。
うふん、大人って素敵
そういうの大人って言わない

背中のファスナーを開けると・・・

背中のファスナーを開けるとこうして物が入るのだが
日頃はポーチではなくオブジェとして棚の上に飾られている。

冬になったら100円カイロでもいれてぬくぬくしようかな。
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神の領域?

先日有楽町駅で目がチカチカしそうなお嬢さんを目撃した。

視界の端に彼女が入った時、なんとも言えない違和感(!)を感じ
失礼にならない程度に観察してみると
またですか(^^;)
柄×柄・・・なんて生易しいものではなく
一体なんのサンプルですか!状態。

覚えている範囲で書き連ねていくと
ミュールについている大きなリボンが黒のギンガムチェック。
オーバーニーソックスは白地に青・ピンク・紫のアーガイル。
レイヤードフリルのコットンスカートは
下からサクランボ柄、マーガレット柄、アヒル柄(何故!?)
カットソーは黒の無地でここだけホッとできるかと思いきや
白地に赤の水玉のカーディガンを羽織り
ショルダーバッグにまた謎の模様。

これが例えば柄に柄を重ねるという難易度の高い技でありながら
色やトーンで絶妙のコーディネートになっていた、ということはまったくなく
色相・彩度・明度すべての組み合わせを気持ちよいくらい無視した
とんでもなさ。
このお嬢さんが遠目にもわかるほどスリムでスタイルが良く
カワイイだけに勿体なさ過ぎる!(号泣)

もしかして何かのアート??
確かにパリコレに出てくる服って
結構「絶対着たくない(着られない)」服が多かったりするし
素人の理解の範囲を超えた世界だったのだろうか?

ダーリンのストライプのシャツに
どんなネクタイを合わせればよいかで既に悩んでしまうわたくしには
いくらなんでもハードルが高すぎる  orz
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ウサギの糸巻き

は~、どすこい!

山のようにある刺繍糸をどうにかしよう・・・と
ウサギ型の糸巻きを作った。
あまりに昔のことなので記憶が定かではないが
おそらくこの糸巻きに使用している白ボールは廃材。
Yシャツの台紙やらお菓子の箱やら。
裏側を見ると色が何種類かあるので
そのあたりのをかき集めて作ったのだと思う。

ウサギの糸巻き

自分では結構気に入っているのだが
ダーリンには不評。

「怖い・・・どすこいウサギに詰め寄られて押しつぶされそう・・・」

うーん、確かに糸の巻きが厚いとちょっとまわしっぽいかも(^^;)

何度か書いたが結婚当初、お金はなかったが時間だけは有り余っていたので
暇さえあれば何か作っていた。
刺繍糸の糸巻きをわざわざ作るなんて今ではとても無理。
しかし今は時間もないけどお金もない。
・・・じっと手を見てみたりして・・・。

1993年頃制作(多分)
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拍手お返事

拍手を押してくださってありがとうございます!
まだまだヨチヨチ歩きのブログですが
俄然やる気になります。
よろしければ是非また遊びにいらしてください。

コメントへのお返事は追記をご覧くださいませ。

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白熊チロルチョコ

丸永製菓の白熊をご存知だろうか。
アイスミルクやみぞれにフルーツと小豆がのったカップアイスで
以前は九州にしかなかったような気がするのだが
最近では北関東のコンビニエンスストアでも見かけることがある。
で、先日スーパーでこんなものを発見。

白熊チロルチョコ

や、やられた~!
このパッケージデザインに完敗。
カップアイスの容器に入っているところがニクイではないか。

「し」と「ろ」

中には白熊チロルチョコが8個。
ランダム封入らしく、わたくしが買ったものには「し」と「ろ」が仲良く4個ずつだったのだが
どうやら「く」と「ま」もあるらしい。

中身は・・・

パッケージ脇には断面図が。
練乳、あずき、みかん、フルーツ寒天、ざらめ(食感)
うーん、確かにどこをとっても白熊だ。

白熊未体験のあなた。
アイスとチロルチョコの白熊、ダブルでいかがでしょうか。
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拍手お返事

拍手を押してくださってありがとうございます!
ちょっと小耳に挟んだのですが
「あまりしょっちゅう書き込むとお返事が忙しいかな?」
とコメント控えをしてくださっている方がおいでとの事。
そのようなお気遣いは無用でございます!
拍手&コメントは24時間365日ウェルカム。
さあ、ぜひお気軽に軽妙なツッコミをプリーズ!
そういうことじゃない(^^;)
宜しければ、是非また遊びにいらしてくださいね。

コメントへのお返事は、追記をご覧くださいませ。

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CUTIE★BUNNY

CUTIE★BUNNY

2006年日本貴金属粘土協会選外佳作

・・・選外佳作って何?選外なら選外でいいじゃない
しかも本来入選作しか展示されないはずの会場に展示されて
あまつさえ巡回展にまで回されているし・・・
と非常に微妙な気分になった思い出がある。
同じキモチだった人から突き上げがあったかどうかは知らないが
この年以降「選外佳作」というポジションが消えた(爆笑)

ウサギのぬいぐるみを銀粘土で作って、しかも糸で縫っちゃった、という
展示会場で「どうなってるのコレ!?」と聞きまくられた作品。
糸で縫うこと自体はさほど大変ではなかったが
本体を作っては壊し、修正して・・・で大変な目にあった。
中空のボディを作るために師匠から

「出来る限り薄くしなさい」

と言われてそうはしたものの厚みが均一にならず
薄いところは針でつつくと穴が開くほどの薄さに。

「薄くしろとは言ったけど誰が箔にしろといいましたか!?」

と大変ナイスなツッコミをいただいたっけ。

オブジェのようだがもちろんネックレスとして使用可能。

・・・ワールドカップでバストの谷間にNOKIAの携帯を挟んで応援していた
パラグアイサポーターのラリッサ・リケルマ嬢がつけてみてくれないかしら。
絶対無理です!!

2006年3月制作
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ウサギクッション

ウサギクッション

先週ご紹介したウサギのペットボトルカバーと同じシリーズのクッション。
足元に置いてある紅茶缶はサイズ比較用。
よく押収品の脇に置かれているタバコやマッチ棒みたいなものだ。

このクッション、とても手触りがよくて撫でているだけでも癒されるが
ほにゃらら~と呑気な顔がまた良い。
ブルーが濃いのでちょっと見づらいのだが
むりやり画像を加工するとつぶらな瞳が。

ほにゃららフェイス

ソファに腰掛けた状態でこのウサギさんをひざの上に抱っこして
両耳の間に顔を挟んで顎を頭に乗せるとなんとも言えない癒しタイムが!
ウサギストではない父や弟も「なかなかイイ!」と言っていたので
見た目だけではなく癒されるようだ(^^)

ちなみにこのクッション、数年前にダーリンママン(つまり姑様だ)に
誕生日祝いとして買っていただいたもの。
いい年してこんなものリクエストするヨメですみませぬ。
でも、ウサギグッズはいつでも歓迎ですママン
少しは遠慮と言う言葉を覚えたまえ・・・
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やまもも

普段良く使う道にこんもりとした街路樹が植えられているのだが
最近この木の根元に赤黒いものが良く落ちている。
近寄ってみると実の様だ。

謎の物体!?

初めて見たけど何だろうこれ・・・
「街路樹」「赤い実」で検索をかけたら
「やまもも」であると判明。

ちなみに木になっているところはこんな感じ

やまもも

生食もできるし、ジャムやジュース、果実酒などにできるらしい。
スーパーで売っているなら買ってみたいけど
残念ながら見たことがない。
まさか街路樹になっているものをつまみ食いするわけにもいかないし
さすがにそこまでチャレンジャーではない(^^;)

どんな味がするのかなあ。
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拍手お返事

拍手を押してくださってありがとうございます!
おかげさまで、お天気はすっきりしなくても心の中は青空です(^^)
よろしければ是非また遊びにいらしてくださいね。

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今月の生徒作品・2010年6月

今月の生徒作品・2010年6月

作品タイトル「碧」

制作者コメント ずっと欲しかったピンキーリングに挑戦しました
        シンプルな形を目指して作りました

碧

銀粘土でリングを制作する場合
一般的には欲しいサイズの焼成芯材を使用することが多い。
この方法だと初心者でも簡単にサイズ合わせをすることができるからだ。
しかしそれは言い換えれば収縮を途中で止めてしまっているので
強度的な問題が発生する。
そこでうちの教室では収縮率を計算してその分乾燥体を大きく作り
乾燥と焼成で収縮した結果が欲しいサイズになる・・・という方法をとっている。
この方法はもちろん難しいのだが
せっかく作ったアクセサリーが簡単に壊れるようなものであって欲しくはないので
敢えて茨の道を(苦笑)
しかし、そこに喰らい付いてくる生徒さんたちは
頼もしいことに皆しっかりした技術を身につけている。

ただでさえ難しい技法なのに粘土の量を減らして細いリングを作るのは
さらに難易度を上げてしまうので、生徒さんにある程度の力量がつくまで
Goサインを出すことが出来ない。
(Goサインを出せても失敗することもあるし)

今回の作者・綾子さんはそこに果敢にもチャレンジ。
最初の3.5gリングはサイズが合わなかったが
今回は見事にピッタリの物に仕上がった。
こういったシンプルなデザインはちょっとの狂いでも目立つ
作り手泣かせなものなのだが
綾子さんはそこを承知で何度も根気良く磨きを重ね
素敵な作品を作り上げた。

一見するとどこかで買ったかと思われそうだが
綾子さんのまっすぐさや粘り強さ、芯の強さが表われたような
このリング、制作工程とその難しさを知っている講師としては
なんともいえない愛しさがある。


★この作品への感想や励ましのお言葉がありましたら
 拍手↓からコメントをお願いします。綾子さんへお伝えさせていただきます。
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仮面サイダー

仮面サイダー

「仮面サイダー」という明らかに『まず名前ありき』であろう商品。
実は友人が近所の自販機で発見した、という記事を書いていて
そんなおかしいもの買いたいじゃないか!!と思っていたのだが
近所にこの商品を扱う「復刻堂」(ダイドードリンコ)の自販機が見つからなかった。

そのうちJRの社内通販誌トレインショップ(よく新幹線車内にある)に
全種類入りの通販を見つけたのだが
仮面サイダー、ウルトラコーラ、ウルトラ大怪獣レモネードが各9種類
・・・そんなにはいらないし。

と思っていたら、某所ジャスコの食品売り場で山積みになっているのを発見。
ライダーとショッカー戦闘員を1本ずつ買ってみた。
味は普通のサイダーなのだが(当たり前だ!)
このルックスは笑えるわ~!

さて、写真も撮ってサイダーも飲めて満足した頃。
教室を終えたわたくしはちょっとのどが渇いたので何か飲み物を買おうと
いつもは通らないエレベーターホールへ(自販機があるから)
なんとここに探しまくっていたはずの「復刻堂」自販機が!
うむむ、やはり青い鳥は自分の近くに!?
そういうことじゃない
ちなみに自販機ではどのデザインが出るかわからない
ランダム仕様になっているらしく
この日も通りかかったご家族の坊やが

「おかーさーん!仮面サイダー買ってー!」

とおねだりしていた。
確かにこの「なにがでるやらわからない」のドキドキ感て
たまらないものがあったりするのだ。

坊やは望みのサイダーを手にすることができたのだろうか?
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笹竜胆ペンダント

笹竜胆ペンダント

笹竜胆(ささりんどう)のペンダント。
「笹竜胆」と聞いてピンときたあなたは歴史ファンかはたまた鎌倉市民か。
笹竜胆とは、源氏の紋なのである。
というわけで、源頼朝ゆかりの鎌倉市では
マンホール蓋などに笹竜胆があしらわれているのだ。

なぜいきなり笹竜胆かというと
友人に源九郎義経ファンがいて、彼女のために作ったものだから。
とは言え、笹竜胆紋そのまま、というのもなんなので
アクセサリーにして不自然ではなく
彼女や友人が見ると笹竜胆とわかる、くらいにデザインを変えた。

笹竜胆ペンダント2

丸カンでつないだ花が揺れるのがポイント。
色が虹色になっているのは
人工的に銀を硫化させる「いぶし」を
途中で止めるとこんな風に色が変わるのだ。
経過時間によって金色、ブルー、ピンク、グリーン・・・などなど
様々な色を楽しむことが出来る。

これを作った当時はそれとわからないように・・・とデザインを変えたが
今なら「歴女(れきじょ)」なんて言葉もあるくらいなので
家紋そのままズバリのアクセサリーを作っても
意外と受け入れられそうだな、なんて気がしている。

2006年6月制作 7g使用
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ウサギのペットボトルカバー

ウサギのペットボトルカバー

タンブラーを愛用するようになってから
すっかり出番が減ってしまったのだが
お気に入りであることには変わらないペットボトルカバー。
PLAZAがまだSONY PLAZAという名前だった頃
「カドルサム」というシリーズで出ていたようなかすか~な記憶があるのだが
今も売られているのかな?このシリーズ。

旅行先で冷たい(あるいは温かい)飲み物を確保するのは難しい
宿泊する部屋に冷蔵庫がない
・・・なんて時にはタンブラーの保温機能に意味がなくなるので
軽さからいってもペットボトルのほうが便利になる。
そしてそのペットボトルのカバーがこんなだと
なんとなく和んだりして(笑)

撮影のためにひっぱりだしてテーブルに並べてみたら
やっぱり和むわ~ウサギ最高!←超個人的

あまりカワイイグッズを持ち歩くのが
気恥ずかしいお年頃に差し掛かってきたが
どんな年頃だ
「あら、あの人お子さん用のペットボトルカバー借りてきたのね」
くらいのゆる~い感じで見逃してもらえないかなぁ(^-^;)
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ビッグマウス

最近よく「ビッグマウス」という言い方を主にスポーツ方面で耳にする。
意図するところは大言・・・大口を叩く、というところだろう。
謙虚が美徳の日本において彼らの行為に眉を顰める向きもおいでかもしれないが
これから戦いの場に赴くという人物が

「まったく自信なくって」

なんて言ってたら応援する気がなくなるどころか
本人だって戦意喪失してしまうだろう。
戦う前から自信なさそうなところを見せてどうする!
本当は自信がなくてもいい。
ハッタリで構わないから強そうにおし!!
・・・と、わたくしが彼らの母なら後ろから煽る・・・多分(笑)
そんな母親嫌だろう、彼らも(^^;)

この場合問題なのはハッタリか真意かはわからないが大口を叩く人ではなくて
大口を叩くことを「ビッグマウス」と表現するマスコミの方々だ。
記憶が確かならビッグマウスってそういう意味じゃなかったはず。
というわけで調べてみた。
なにせ英語が苦手で(正確にいうなら英語「も」苦手で)理系に進んだクチなので
あまり自信はなかったのだが、これに関しては記憶が正しかった。

big mouth :おしゃべりな人

言葉は生き物だというのもわかっているつもりだし
和製英語も日本のひとつの文化ではあるので否定したくはないが
何も元の言語にある言葉に別の意味をつけた和製英語なんて
作らなくてもいいじゃないか!
覚えづらいし混乱するってば!←本音
この言い方、早いところ飽きられて消えてもらえないかしら。


ちなみに我が家の家庭内スラングにも「ビッグマウス」がある。

何かおいしいお菓子やおつまみがある時に

「さっさと食べないと夜中に”頭の黒いネズミ”に食べられちゃうよ」

ということをよく言うのだが
(最近こういう言い方はあまりしないのかなぁ。
 本物の”頭が灰色のネズミ”に対し”頭の黒い”つまり”髪の黒いネズミ”
 =人間、ということで誰かがつまみ食いする、ということなのだけど
 辞書によっては「私財を掠め取る極悪人」みたいな書かれ方をしていたり。
 そんな大層なことだとは思っていなかった!)
我が家の”頭の黒いネズミ”(=ダーリン)はとても背が高い(笑)
せっかくおいしいものがあるのにお腹がいっぱいで食べられなかったりすると

「りかし、もう食べないの?知らないよ。夜中にビッグマウスが出てきて
 全部食べちゃうかもしれないよ?」

もちろんこの場合の「ビッグマウス」は ”big mouse”。
食べちゃうかもしれないよ?じゃなくて
それはつまみ食いの犯行予告なのでは・・・。

今夜も身長180cmの「ビッグマウス」に大事なおやつを掠め取られないように
どこかに厳重に隠しておかないと~!
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