2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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ウサギのお掃除布巾

ウサギのおそうじ布巾

友人ななちょからのプレゼント。
ウサギが掃除している柄の「おそうじふきん」。
このお掃除するウサギがなんとも言えない可愛さ。
ちょっと腰が引けてる気がしなくもないがそこもご愛嬌(^^)
濡らして固く絞って使うと
洗剤なしでも手垢や油汚れがよく落ちます、というもの。
折角のウサギさんが汚れるとイヤなので
裏側で試してみたら確かに良く落ちる!
これは大掃除にピッタリ・・・

あれっ、でもうちでは数年前から暮れの大掃除は廃止したのだった!
だって寒い最中に窓開けて掃除すると風邪ひくし
窓拭いたって春になって風が収まるまで群馬では無駄だし!!

そんなわけで、春の大掃除まで眺めて楽しもうっと。そうしよう(^^)
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ダンディズム

実家帰省時に両親とぼんやりテレビを眺めていた時のこと。
その番組にコメンテイターで出ていた男性の蝶ネクタイが
なんともいえず浮いていた(笑)
細身の男性だったためかそもそもシャツの襟周りが
ご本人の首のサイズよりはるかに大きく
そこに巻かれた蝶ネクタイはまるで縦結びしてしまったリボンのように
ちょっと斜めになってしまっている。

「シャツのサイズもだけどタイの選び方も幅が合ってないし
 締め方が悪いんだよ。もっと引けば安定するのに。」

という父の発言にちょっと引っかかりを感じて聞いてみた。

「お父さん、もしかして平らな状態から自分で蝶ネクタイ締められるの??」

身内にクラシックの演奏家や舞台関係の男性はいないので
わたくしの知っている蝶ネクタイといえば
結婚式の時に新郎がつけるような(つまり貸衣装)
形が出来上がっていて見えないところでフックで引っ掛けるタイプのものだけだ。

「長いこと締めてないから今やったら形になるかはわからないけど
 昔は自分で締められたよ」

「なんでー?」

「なんで、ってスーツに選択肢として蝶ネクタイって時代があったんだよ」

えええええー!!
蝶ネクタイで出勤するサラリーマンが普通だったって
なんだかお洒落っぽいー!
ちなみに当時の両親の勤務地は東京銀座のお隣・京橋
自分の記憶の中に父の蝶ネクタイ姿はないので
相当昔の話なのだろうが実はダンディだったのね
今からは想像つかないが(^^;)
昭和(初期)の男、侮りがたし!

そういえば、今は亡き父方の祖父は
スーツの時は必ず帽子を合わせていた。
サザエさんに出てくる波平さんが被っているようなの。
満員の通勤列車でつばのある帽子というのは無理なのだろうが
今から考えるとなかなかスタイリッシュ。
祖父にいたっては昭和どころか明治の男なのだけど(笑)

プロは別としてファッションに「しか」興味のない男性は苦手だが
ちょっとお洒落な男性というのは女性から見ても素敵だ。
さて、男性にも抵抗なく気軽に楽しんでもらえるアクセサリーも
考えてみようかな。
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キャンドルホルダー

キャンドルホルダー

毎年、教室絡みでお世話になっているスタッフの女性数人に
ちょっとしたクリスマスプレゼントをさせていただいている。
皆さん遠慮深い方ばかりなので、謙遜ではなく
毎回本気で遠慮されるほどのこともないプレゼントなのだが
それもどうよ(^^;)
今年はこんなものを作ってみた。

アップで見るとこんな感じ

綺麗に洗って乾かしたガラスの空き瓶にスタンプで柄をつけ
油性インクパッドを使用したので洗っても大丈夫!
アルミワイヤーで持ち手をつけてみた。
中に入れてある赤いティーライトはイチゴの香りなので
火をつけて楽しむもよし、芳香剤代わりにこのまま使うもよし。
また、ティーライトが終わったら別のキャンドルを入れてもいいし
ちょっとした草花を入れたり小物を入れて楽しんでもらっても。
さて、喜んでもらえたかな?
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りんごのキャラメル煮

某マンガに「りんごのキャラメル煮」というレシピが載っていた。
砂糖を焦がしてキャラメル状にして
そこに薄切りにしたりんごを入れて
りんごの水分でくたくたになるまで炒め煮にするというもの。
とにかく「キャラメル味」に弱いわたくしとしては
作ってみたい気にさせられる一品!
で、作ってみた。
・・・苦い!
苦くなるまで砂糖を煮詰めろって書いてあったのに~~(涙)
食べられないことはないのだけれど
そのレベル!?
普段自分で作ってるりんごのコンフィチュールの方がよほど美味しい。
ちなみにこちらは薄切りりんごとレーズンを砂糖で煮詰めて
アップルパイの中身みたいにしたもの。
冷蔵庫で保存してヨーグルトに入れたり
トーストに載せたりするとおいしい。
本当はシナモンを入れるともっと美味しいのだが
うちはダーリンがシナモン苦手なので
シナモン抜きで作って自分の分だけシナモンパウダーをふりかけている


作った以上は責任を取って食べないと。。。
苦行は続く(涙)
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holly

holly

ひいらぎのネックレス。
一見単純なのだが着用した時ひいらぎのトゲトゲが痛くないように
カーブをつけたり、ひいらぎの葉の上下で磨き方を変えたり
実はちょっと凝っているのだ(笑)

最初は実の部分を赤でイメージしていたのだが
ビーズでは色味が合わず(イメージより彩度が高すぎ)
かといってルビーではコストが高くなりすぎる。
これは販売用に作ったのでコスト部分は重要。
さてどうしたものか・・・と思っていた時に目に付いたのが
このクラッシュクリスタル。
葉だって緑ではなく銀色になっているのだから
赤にこだわらなくていいのかも・・・と合わせてみたら
雰囲気がバッチリだったので透明な実になった。
赤を避けたことであまりクリスマス色が強くならず
クリスマスシーズン以外に着用しても不自然ではないという
副産物的な効果も・・・(笑)

2009年11月制作
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ピョンタのツリートップ

ピョンタツリートップ

ピョンタのツリートップ。
クリスマスツリーの先端につけるツリートップは
星か天使、リボンが多いようだ。
天使の場合は丸々太った赤ちゃんのような天使ではなく
美しいお姉さま天使。
あれ?天使って性別あったかしら???
このクリスマスツリーを買った年、ツリートップまで予算が回らなくて
サンタクロースの格好をしたダーリンとわたくしが
ツリーによじ登っているイラストを画用紙に描いて
切り抜いたものをツリートップ代わりに飾ったら

「いくらなんでも貧乏臭い!」

と友人からブーイングで
率直で正直な友人が多いです・笑
翌年のクリスマスに間に合うようにこしらえたもの。
折角なのでピョンタ天使にしてみた。
頭の上に天使の輪っかが載っているのがポイント(^^)

ちなみにツリー全体だとこのような感じ。

ツリー全体はこんな感じ

ツリートップはわたくしでは届かないので毎年ダーリンに飾ってもらっている。

ちなみに飾りつけにも片付けるのにも二人掛かりで丸1日かかる。
ツリーだけでなく部屋全体でだけど、結構大変
今年の飾りつけはHappyちゃんに手伝ってもらったのでとっても助かった。
Happyちゃん、この場を借りてありがとう!
毎年あなたのセンスを活かして手伝ってくれてもよろしくてよ!(^^)
こらこらこら~!

1995年制作
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ウサギナプキンを用意してくれた新郎新婦

先日、とても大切な知人カップルの結婚式にお招きいただいた。
着席してみるとナプキンの形がなんとウサギになっている!

ウサギナプキン

ちなみに他の席のナプキンはこのような感じ

普通はこんな感じ

二人共が仕事をしながら、挙式・披露宴の準備と
それこそ目の回るような忙しさだったはずなのに
この心遣い!もうすでに涙腺が危険。

新郎新婦のお人柄通りというか終始和やかな素敵なお式だったが
新婦からお母様への感謝の言葉がまた素敵だった。

『子供の頃はわからなかったけれど
 料理で季節を教えてくれてありがとう』

彼女のお母様が日々丁寧に暮らしを支えていらしたこと
ご両親が穏やかに彼女とお兄様を慈しんで育てたこと
そしてそういうことに気付くことができる
素敵なお嬢さんに見事育て上げたこと
色々なことがわかるとても素敵なスピーチだった。
ちなみにわたくしは自分ではそこに気付けなかったので
今日の花嫁さんが素敵なスピーチをされていて
うちもそうだったので今更だけどありがとう、と
便乗で母と伯母に御礼を伝えたのだった(^^;)←ダメじゃん!

そして、この素敵な彼女を選び彼女に選ばれた新郎が
これまたとても素敵な男性で。
男性を見る目があると定評のあるこのわたくし
つまりはうちのダーリンが友人女性陣から絶大な人気だというだけなのだが(^^;)
から見ても彼は人として男性として信頼のおける素敵な人だ。

持論としては、幸せとはなんでもないあたりまえの日々の中で
どれだけ楽しいことや嬉しいことを見出せるかのセンスのようなものだと思っている。
まったく同じ生活をしていても、捉え方ひとつで灰色の日々にも薔薇色の日々にもなる。
つまり、自ら幸せになろうとする人にだけ
幸せになるチャンスと権利があると思うのだ。

きっとこの二人は大丈夫。
いつまでもお幸せに。
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クリスマス柄生地リース

クリスマス柄生地リース

「結婚した頃(以下略)」シリーズ・クリスマス編。
クリスマス柄の生地で作ったリース。

一見複雑なパッチワークのように見えるのだが
実はキルト綿を挟んだ布をずらして重ね
ミシンで4本直線縫いをし
(ピザを8等分する時包丁を入れる部分を縫う)
順番に畳んだだけ。
「だけ」なのだが詳しくは覚えていないのでもう2度と作れない(^^;)
ベース部分が刺繍の枠で出来ていて
確かその枠にリボンを貼るはずだったのだが
これはリボンの代わりにフェイクのパインを
グルーガンで一周貼り付けた。
結構長いお付き合いになるなあ。

1994年制作
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ゼリーフライ

一度食べてみたいものリストの中に
色々入っているのだが
(宮崎の肉巻きおむすびとか小樽のかまぼこロールとか)
その中の一つが行田(埼玉県行田市)の「ゼリーフライ」だった。
以前国道17号の行田市近辺を走っている時に
「ゼリーフライ」というのぼりを目撃したことがあり
ゼリーフライって一体何??と頭の中が疑問で一杯に。
かつて一世を風靡した(かな?)「アイスクリームの天麩羅」のような
コーヒーゼリーやフルーツゼリーの揚げ物を想像したのだが
調べてみると衣のついていないおから入りコロッケのようなものと判明。
どこへ行けば売っているのかわからなかったのだが
地元のB級グルメイベントに出品していたため
ついに実際食べるチャンスがやって来た!

これが「ゼリーフライ」である!

ゼリーフライ

マッシュポテトにおからと人参、玉葱の炒めたのを入れて
小判型にまとめ、素揚げしたものをソースにくぐらせたのがこれ。

ホクホクです

おから効果なのかパン粉の衣がないからなのか
コロッケよりも優しい感じ。
おいしいしクセになりそう~!
行田の子供達のおやつとしてお馴染みだそうだが
ビール党のダーリンに言わせると

「ビールのつまみに最高!」

だそうだ。

ちなみに「ゼリーフライ」の名前の由来は
小判型をしていることから「銭フライ」
と呼ばれていたものが訛ってゼリーフライに落ち着いた、というのが有力らしい。

これ、群馬のスーパーマーケットでも売ってくれないかしら。
結構いい線いけると思うのだけど。

ドライブ中に行田市を通過するアナタ
是非一度「ゼリーフライ」をご賞味あれ!
東京下町の「もんじゃ焼き」のノリで
あちこちのお店で食べられるそうだ。
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クリスマスツリーペンダント

クリスマスツリー

クリスマスツリー型のペンダント。
ちょっとオトナっぽく、ツリー部分はささっと
一筆書きをしたイメージを目指した。

粘土を紐状にする時に「均一の太さにならない」
というのが誰もが通る悩み(?)なのだが
これに関しては手描き風の味が肝なのでむしろ均一にならないほうが良い。
その意味で普段に較べて気楽、と思って制作したのだが
どういうわけかそういう時に限って紐の太さが均一になったりして(^^;)
途中で練り直した。

チェーン通しの星の部分とツリーは別パーツを丸カンでつないである。
こうすることでツリー部分が揺れるのが狙い。

オーナメントをイメージして石を入れるか
穴をあけるだけにするかをかなり悩んだのだが
色があったほうが楽しいかな、ということで
大きさ・色も色々な石をいれた。
普段あまり石を使わないわたくしのデザインとしては
珍しくたくさん使っている。

結構ボリュームがあるので
ロングチェーンをあわせてニットやワンピースにつけて欲しい。

2009年10月制作
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これもマジックバニー

マジックバニー

友人・ROMちゃんのところに遊びに行った時連れて行ってもらった
雑貨屋さんで買った「マジックバニー」。
パッケージには 
incredible expanding BUNNY(ありえないほど拡張するウサちゃん)
とあり、こちらの方がわかりやすいかな。
この白黒の円盤が独楽のようになっていて、ある方向に回転させた状態を
じっと見た後で付属のウサギフィギュアを見ると
ウサギが大きく膨らんでいくように見える、という錯視を利用した玩具。
もちろん逆回転させればどんどん縮むように見える。

このお店では「マジックバニー」の他に「マジックマッシュルーム」も
販売されていたのだが(ウサギの代わりにキノコのフィギュアがついている)
・・・その商品名はかなりマズイのではなかろうか(^^;)
キノコがどんどん大きく(あるいは小さく)なる、というの自体は
ちょっと不思議の国のアリス的ファンタジーだが
いかにも毒キノコ!という感じの赤いかさに白い斑点。
でも確かにアリスでもスーパーマリオブラザーズでも
キノコといえば赤地に白の斑点がお約束かな。

野生的!?

しかしこのウサギフィギュアが野生的過ぎてかなり怖い(^^;)
どこかで遭遇したら

「わー、可愛い」

ではなく

「本気だわ!逃げなきゃ!!」

という反応になりそうな。
どんなですか(^^;)

昔英語の先生にBUNNYとRABBITはどう違うのか、と聞いたら

「小さくて可愛いのがBUNNY、大きくて立派なのはRABBIT」

と言われた。
このウサギフィギュアは絶対BUNNYではなくRABBITだと思うのだけど・・・。
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急に寒くなりましたのでどうぞ風邪にお気をつけて。
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美しさは罪

ナンパされちゃいました。

・・・誰が、ってわたくしではなく
ダーリンママン(73歳未亡人)が(笑)

なんでもバスに乗っている時に70代と思しき男性から

「よかったらお茶でも・・・」

と非常に正統派の方法で声をかけられたらしいのだ。

お茶くらいならご馳走になればよかったのに、と言うと
紳士ならよかったけど
よかったのか!?
太っててあまり感じが良くなかったので(タイプじゃなかったってこと?)
体よくお断りしたのだそうだ。

ダーリンママン本人は「失礼しちゃうわ」とぷりぷりしているが
そうやって声をかけられるということは
彼女がイキイキと感じ良く魅力的に見えたということではないだろうか。
きっと亡きダーリンパパンも草葉の影で喜んでいるに違いない。

色々見習います、お義母さま(笑)
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トライアングルツリー

トライアングルツリー

「結婚した頃お金はなかったが時間だけはあったので
 暇さえあれば何か作っていた」シリーズ・クリスマス編
一体いつシリーズ化!?

これも雑誌か何かで見かけて、適当に型紙を作ってこしらえたもの。
見よう見まねで繋げてあるだけなので全体がぐにゃりと曲がるため
壁に透明プッシュピンで3箇所固定してある。
もしかしたら正しい作り方ではワイヤーか何かで
芯を作って入れてあったのかも(^^;)

生地はクリスマスっぽい柄を探したのだが
今から考えるとベースの色さえ押さえておけば
チェックでもストライプでもおでん柄でも
おでん柄!?
クリスマスっぽくなったのではないかしら。

1994年制作
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ユーロの星

出張ついでに実家に寄ったダーリンが

「おふくろが近所の人にもらったってお菓子がすごくうまくて
 これはりかしにも食べさせなきゃ!って貰って来た(^^)」

って、4本も持ってきちゃったの!?
けしからん!もっとやれ!
どっちだ(^^;)
スミマセン、こんなヨメで。
ありがとうございます、ダーリンママン!
ダーリン実家にはネット環境がないのでここで言ってもなのだが(笑)

ユーロの星

そのお菓子とは、日本一おかき処播磨屋本店さんのユーロの星
女性の人差し指と親指で軽くつまめるくらいの小さくて可愛らしいお菓子。
さっそく頂いてみるとこっ、これは・・・!

ブラックチョコはお口直し用らしい

塩味の揚げせんべいをホワイトチョコでコーティングしてあるのだが
しょっぱいと甘いの同時攻撃ってずるすぎる!
もう一つ、もう一つ・・・と止まらなくなっちゃうではないか~!!
ちなみに5個のうち1個だけホワイトチョコではなく普通のチョコなのだが
播磨屋さんサイトによるとお口直し用らしい。

これはもうお取り寄せしてしまおうか。
冬季限定発売で今期は2011年4月末日までらしいので
食べてみたい方はお早めに。
関東では虎ノ門と銀座に直売店があるらしい。
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サンタクロースペンダント

サンタクロース

サンタクロースのペンダント。
服の赤を最初はマニキュアで入れようかと思ったのだが
それでは面白くないので赤い部分に穴をあけた。
この穴から下の赤い革が覗くので赤い服に見える、というわけ。
他が全部プレートで平面、というのも芸がないので(こらこら)
帽子や服のボア部分やポンポン、サンタのヒゲなどを
盛り上げて立体にしてある。
チェーンの代わりに赤と緑の細い革の丸紐。

クリスマス気分をバッチリ盛り上げます!

2009年10月制作
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マジックバニー

マジックバニー

以前マジックバニーマグネットの記事でご紹介したマグネットの
オリジナルがこれ。
シルクハットからウサギがちょこんと顔を出したデザインの
アレッシィ製爪楊枝いれだ。

引っ張り出すと・・・

耳をそっとつまんでウサギさんを引っ張り出すと
こんな風に爪楊枝が出てくる。
爪楊枝を収納するために必要なのだが
妙に細身なボディラインと「気をつけ!」な姿勢がまた微笑ましい。

ちなみに、リアルウサギさんの場合
耳をつまんで持ち上げるのは危険なので
絶対にしないでくださいね。


並べて写真を撮ってみると、ペプシのおまけのマグネットが
いかに良くできているかが良くわかる!

整列!

・・・前回記事よりこっそり一色増殖(笑)
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小池さんは本当は鈴木さんだった!

前回の銀粘土でのクラスでのこと。
ある場所を説明するのに

「ふる川の近くです」

と、あるお店の名前を挙げた。
この「ふる川」さんというのは群馬県桐生市の郷土料理
ひもかわうどんという幅広麺で有名なお店なのだが
ここは別格な超有名店。
何故なら、通常幅3~5センチ(らしい)の麺が
幅10センチはあろうかという特製だから。

で、このふる川さんのひもかわを説明するのに
(有名店なので知っている生徒さんが多かったが
 中には知らない生徒さんもいたので)

「幅の広い麺で有名なお店で、そのまま口に運ぶと
 オバQに出てくる小池さんがラーメンを食べている
 ビジュアルになりそうな・・・」

という説明をした。
ご存知の方はすぐピンと来ると思うのだが
メガネをかけてくりくりに巻いたパーマヘアで
(ちょっと南こうせつさんに似ている)
いつも口の幅一杯にラーメンをすすっているキャラクターなのだ。

教室のほとんどの生徒さんはわたくしがどのキャラクターの話をしているか
わかってくれたのだが、最年少の友代さんはやはり知らないらしい。
うーむジェネレーションギャップ、と打ちのめされていると
伸行さんが

「あれは小池さんじゃないんですよ」

ええっ!?教室内全員ビックリ

「小池さんじゃなくて、小池さんの家に下宿している人なんです」

ええええーっ!?

教室内に衝撃が走る中
一体何の授業か(^^;)
陽子さんが携帯電話を操作してサクッと調べてくれた。

「あの人は『小池さんの家に下宿している鈴木さん』だそうです!
 番組の中で「小池」っていう表札が出たために
 世間的に「小池さん」で定着しちゃったみたいで・・・」

おおおお~っ!!

教室内にどよめきが起こる。
いやぁ知らなかったし勉強になったなぁ!
だから何の勉強か(^^;;)

教室で授業中に全然関係ない話題になったり
携帯でそれを調べたり、ということに関して
人によっては眉を顰めるかもしれない。
だが、好奇心旺盛であることも
固定概念に縛られず広い分野に接することも
ものを作ったりデザインを考えたりする上で大切だと思うので
わたくしはこのクラスの空気はとてもいいなと思っている(笑)
それはどういうこと?と疑問が湧いたその時に
すぐに調べる、という姿勢もとても大切だし。

しかしみんな色々知っているなあ、と改めて尊敬。

とっても楽しいクラスです。
よかったら見学にいらしてください(^^)
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サンタの洗濯物

サンタの洗濯物

「結婚した頃、お金はなかったが時間だけはあったので
 暇さえあれば何か作っていて・・・」

というフレーズをこのブログを始めてから何度書いたがわからないが(笑)
まさにその頃作ったもの。

当時は狭いアパートに住んでいて
(狭い、というか荷物が多すぎたのだけれど)
クリスマスツリーを飾るスペースもなく
赤や緑の色画用紙でツリー型を切り抜いて
部屋の壁面を埋める(?)洋服ダンスに
貼ってはがせる糊を使ってぺたぺた貼ったりしたなあ、懐かしい。

今なら安く種類も豊富なクリスマスのオーナメント類も
ちょっと洒落たものだと輸入品でお高かった。
で、「貧乏人は頭を使え」という父の教えに従い
どんな教えですかそれは!
自作の方向に(笑)

これは、何かの雑誌でご自宅にこんな感じのものを飾られていた方をお見掛けし
自分でも作れそう、と型紙を適当に作って布に綿を詰めて作ったもの。
安い木綿布をちくちく手縫い。
フェルトマスコットの要領で形そのままに縫って膨らませてあるのだが
サンタの上着やズボン、本当の服のように
袖で切り替えをしたりすればよかったかな~。

1993年制作
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年末の慌しさの中、少しでも楽しんでいただければ光栄です。
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ムーンダストのアレンジメント

先日お知らせしたフラワーアレンジメント作品展は大好評のうちに終了したのだが
主宰の森田先生からこんな素敵なアレンジメントを頂戴してしまった。

ムーンダスト

紫色のカーネーションなんて珍しい・・・!と思ったらそれもそのはず。
これはムーンダストというサントリーが開発した「青いカーネーション」で
関東では東京、神奈川、埼玉にしか取扱店がない
非常に希少性の高い花なのだ。

ちなみにこのカーネーション、英語で不可能の意味を持つblue rose
の開発段階で生まれたものらしい(実際にはこちらも紫のバラなのだが)
なんでもカーネーションにもバラにも青系色素が存在しないらしく
高度なバイオテクノロジーによって誕生したものらしい。

ムーンダストももちろん素敵なのだが
赤く丸い粒があちこちへ飛ぶ草(?)も可愛くて
なんていう花だろう、と思っていたら
なんとスチールグラス(という草)に
山帰来(サルトリイバラ)の実を刺したのだそうだ。
すごい、プロにはこんなことも出来てしまうのねー。
花を活けるセンスがなくて
日頃花瓶にいれるだけでも大騒ぎのわたくしからすると
まさに神業である。

現在このアレンジメントのお陰で玄関がいつになく優雅(笑)
森田先生、ありがとうございます!
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ライトアップトナカイ

ライトアップトナカイ

角に電飾をぐるぐる巻きにしちゃいました、というお茶目なトナカイのネックレス。
電飾のコードの感じを出したかったので
電球に見立てたスワロフスキービーズをあえて見えるように
銀線で巻き付けてある。
コットンコードは長さ調節可能なので
その日の気分でチョーカーレングスにも、ロングタイプにも。

自分ではちょっととぼけた表情のトナカイになった、と
かなり気に入っているのだが

「これは・・・ムーミン??」

というご意見も。
うむむ、電飾が派手すぎて角が隠れてしまったかな(^^;)

2009年10月制作
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ウサギブックカバー

ウサギブックカバー

ウサギ柄のブックカバー。
ウィリアム・モリス展があった時に色々なモリスグッズが出て
その中にあったひとつがこれ。
確か上野の東京都美術館での会期中は忙しくて見に行くことが出来ず
展覧会の追っかけ(?)で名古屋まで行ったのだった(^^;)

モリスは西洋美術史やデザイン史に必ず名前が出てくる有名アーティスト。
産業革命の結果「安かろう悪かろう」の粗悪品が大量に出回り
生活と芸術は一体であるべき、と家から日常生活用品
すべてに美しさを求めたモリスのアーツアンドクラフト運動は
モダンデザインの源流とも言われている。
その結果製品がすべて高額になってしまい
結局富裕層にしか手を出せないという問題もあったのだが
身の回りのものすべてを美しいものー言い換えるなら自分の気に入ったものー
にしたい、という思想は大変共感できる。
時間とお金と技術があるなら家の中のものすべて
ドアノブにいたるまで自作してみたい!という友人は結構多いし(笑)

そんなモリスがインディゴ抜染のために起こしたデザイン
「ブレアラビット」のブックカバー。
ちゃんと藍色でつくっているあたりグッズ監修の方わかっていらっしゃる!

ウサギ部分アップ

このウサギ部分がウサギラベル紅茶2でご紹介した
パッケージデザインのオリジナルなわけだが
較べて見るとなかなか感慨深いものが。
ウィッタードもコーポレートカラーが深い藍色だし
そのあたりもセレクトの理由だったのかな?
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ミスマッチ

先日吉祥寺の某所にて。
視界の端に微かな違和感を感じたので
怪しくない程度に良く観察してみると
またですか(^^;)
ショッピングモール通路のベンチで編み物をする若いお嬢さんが。
そこがショッピングモール通路のベンチであることを除けば
若いお嬢さんが編み物をしていることに不思議はない。
しかしこのお嬢さんがツンツン頭にレザージャケット、鋲打ちアクセサリーと
全体的にロックテイスト(むしろヘヴィメタルに近かった)なのに
編んでいるものがシックなワインレッド、しかも
かぎ針編みで繊細なレーシーニットなのだ(笑)

遠目で見る限りこのお嬢さん、編み物はなかなかの腕前。

でも彼女のファッション傾向からすると自分のものではなさそう。
お母様とかお祖母様へのプレゼントだったりするのだろうか。

見た目にはミスマッチなのだが、多分彼女の中では矛盾ないのだろうなあ。

様々な表情を隠し持っている人は魅力的だと思う。
きっと彼女も素敵な女性に違いない。

頑張れ、女の子!
そのあたりをきちんと感じ取れる、素敵な人と素敵な恋をしてください

・・・と、無責任な通行人りかしは
彼女の前を通過するほんの数秒間にそう思ったのだった(笑)
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いつも本当に励まされております。
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