2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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しずく型ピアス

しずく型ピアス

銀粘土の7gパックを2つにわけ「しずく型ペンダント」を
2つ作ってピアスにしたもの。

講習会やデモンストレーションの時に
受講生やお客様から

「7gってどんなものが作れるの?」

と聞かれることが結構あって、その時に

「これは7gパック1個で作りました!」

と実物を見せられると話が早い、ということで作ったもの。
実際に身につけるにもピアスはあまり重いと耳がつらいので
二つで7g、は抵抗なく着用できるひとつの基準かもしれない。

左右を違う形にしよう、と思って作ったのは事実なのだが
今から考えるとちょっと思い切りが足りないなあ(苦笑)
どうせなら片方は太くて短い、とか
極端な差をつけたほうが面白かったかも。
ちなみに左側は合成石入り、右側は穴あき。

特別なひねりのないデザインなのだが
意外と使い勝手が良くて重宝している(笑)


7g使用
制作時期不明
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ウサギマカロンストラップ

ウサギストを公言していると、ありがたいことに友人達がよく

「こんなの見つけたわ!」

と言ってウサギグッズをプレゼントしてくれるのだが
魂の双子との呼び声高い友人・ROMちゃんもその一人。
ちなみに彼女はウサギストではなくカエラーで
カエル&オタマジャクシグッズの所有量は半端なし!

そんな彼女が

「ウッサウサにしてやんよ計画」

で送ってくれたウサギグッズの中の一つがこれ。
ありがとROMちゃん~!

ウサギマカロンストラップ

ぎゃああ、可愛い~!
フェイクスイーツのストラップなのだが
なんとウサギマカロン!!
顔がホントにチョコクリームで描いてあるかのような質感!!

シッポがプリティv

裏側を見てみるとなんとシッポが!!
ああっ、この作者の方、なんてわかってらっしゃる・・・!(悶絶)

眺めているだけで幸せになれる
なんていいウサギだろう(*=▽=*)
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ネーミングセンス

某所で目にした医療機関の看板

「板井歯科」

・・・いたい歯科・・・痛い歯科!?

院長先生の本名なのだろうけれど、よりにもよって歯医者さんが
「いたい」のはかなりまずいのでは・・・。

また別の某所で目にした看板

「大藪内科」

・・・思わず受診をためらってしまうのだけれど!!

「板井」さんも「大藪」さんも人名としては普通だし
慣れ親しんだご本人的には何の疑問もなかったのだろうけれど
「りんご歯科」とか「どんぐり内科」とかでもよかったのではないかしら。
ネーミングって大事だと思うのだけど。
インパクトが強くて一度聞いたら忘れないことはは間違いない!

別の所で見かけた

「加茂デンタルクリニック」

のロゴマークがカモシカになっていたのは
ちょっとシャレが効いてるな、と思った(^^)
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フュージングペンダント

フュージングペンダント

シルバークレイ教室を開講しているJOYFUL-2新田店には
色々な教室があるのだが、その中の一つ
彫金教室を担当されている金子みつ子先生が
グラスフュージングの1日体験講座をされた時に参加して作ったもの。
金子先生は彫金だけでなくガラスにもお詳しいのだ~!
気さくで男前で(※女性です)とっても素敵な先生である(^^)

グラスフュージングというのは
ものすご~く大雑把に言うと
ガラスのかけらを並べたり重ねたりして
ある特定の温度まで持っていくと
ふにゃり、とチーズのようにとろけて
周りのガラスとフュージング(融合)する
というガラス工芸の一技法なのだが
ガラスも大変奥が深いので
実は温度管理その他がとても大変なのだ。

体験講座はそのあたりの難しいところを
先生が管理してくださるので(笑)
手軽に楽しめる。ありがたや。

その回に参加して作ったものがこれ。
ダイクロガラスという金属の箔を貼ったガラスなので
万華鏡を覗いたようなちょっと不思議な風合いに。
ひとつでもかなりのインパクトがあってお気に入り。

制作時期不明
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ウサギ型ダックワーズ

当実験室で何度もご紹介している
パティシエールAYAちゃんから

「りかし、お誕生日おめでとう(^^)」

と手渡された素敵な赤いボックス。
ありがとAYAちゃん!!

エトワールAYA謹製アソートボックス

お宝がチラリ☆と見えるところがたまらない(笑)

アーモンドタルト&ウサギ型ダックワーズ

中身はアーモンドタルトとダックワーズ。
しかしこのダックワーズがただものではない。なんとウサギ型!!

ウサギ型ダックワーズ

うっは、可愛い~!!

味は一度食べると虜になってしまうAYAちゃん謹製なので
もちろん美味しいが、この形!たまらない~!

ところで、ヒヨコやパンダなど顔の書いてあるお菓子は
可哀想で食べられない、というデリケートな方もおいでだと思うが
わたくしは

「わ~可愛い!(>▽<)」

と言ってそのまま頭からかじりつくタイプなので
まったく問題ない(^^)
デリカシーはどこへ行った・・・
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

拍手を押してくださってありがとうございます!
拍手もコメントもいつもありがたく拝見させていただいております。
よろしければ、是非また遊びにいらしてくださいね。

コメントへのお返事は、追記をご覧くださいませ。

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ココロノスキマ

ココロノスキマ

「破壊」というデザインテーマで制作したもの。
テーマからデザインをひねり出すのにも
3.5gという粘土の制限にも大変苦心した記憶がある。
この3.5gが完成重量ではなく
「3.5gの粘土で作る」という条件だったので
経験者の方には大変さがちょっとわかってもらえるかな。
今ならともかく、始めたばかりのこの頃には相当の難題だった。

条件の厳しさはともかくとして
エッジがきっちり出ていないなあ、など
反省点は色々あるものの
スタートから1年経っていなかった当時としては
おそらく大健闘だったと思う。
頑張ったね、当時の自分(笑)

3.5g使用
2004年制作
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拍手お返事

拍手を押してくださってありがとうございます!
寒さの中、あたたかな灯火を見つけたかのような喜びがあります。
よろしければ、是非また遊びにいらしてくださいね。

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木彫りのウサギ

ご近所のインテリアショップで初売りの時に
先着何十名様だか何百名様だかで、その年の干支の木彫りミニチュアがもらえる。
今年はウサギ年なので是非是非!と新年早々出かけたらまだ間に合った(笑)
箱の中に色々なカラーリングのウサギが入っていて、おみくじのようにひくのだが
我が家へやってきたのはこのウサギさん。

木彫りのウサギ

耳が鳥の羽で出来ているのだそうだ(*^^*)

ちなみに過去のミニチュア達と並べるとこんな感じ。

子・丑・寅(欠席)&卯

毎回同じおみくじ方式でご縁のあった子達だが
ネズミは何故かランドセルを背負っている。
牛は青空柄。
・・・考えて見るとホルスタイン柄って確かに雲みたい。
そして去年寅年は出足が遅れてもらいそびれてしまった。

12匹勢揃いさせるためには
まだまだまだまだ時間がかかる。
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拍手お返事

拍手を押してくださってありがとうございます!
胃腸風邪が流行っているようですが
皆様は大丈夫でしょうか?
どうぞご自愛くださいませ。
そして、よろしければ是非また遊びにいらしてくださいね。

コメントへのお返事は、追記をご覧くださいませ。

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大人になったなあ

かれこれ10年以上前。
ダーリンの勤務先は今とは違う場所だった。
その地で知り合った同じく転勤族の方々とは
今でも連絡を取り合っていたりするのだが
当時幼稚園や小学校低学年だったお子様達が
大学生だとか高校生だとかという話を聞くと
時間は確実に流れているのだな、と感慨深いものがある。
そんな元・お子様の一人がブログを運営している。
彼に初めて会った時、まだ一人では歩くのがやっと、
初めて発した3文字の単語は「こおり(氷)」だったなど
本当に赤ちゃんの頃から知っているので
彼がもう高校生になっているとか、自分でブログを運営しているというだけで

「ああ、なんて立派に・・・!」

と親戚のおばさまよろしく涙が流れそうなのだが(^^;)
そのブログにコメントを書き込む時、ハンドルネームに悩んで
幼児時代の彼がわたくしを呼んでくれていた名前を使った。

「〇〇ねぇちゃん」←○○に苗字の一部が入る

本当は「○○ねぇちゃんおねぇちゃん」という
複雑(?)な名称だったのだが、誰だかはわかるだろうと。

読み通り彼はこちらのことを認識してくれて、めでたしめでたし。
しかし、しばらくするとふと疑問が。

彼に「○○ねぇちゃんおねぇちゃん」と呼ばれていた20代の頃ならともかく
この年になっておねぇちゃんは犯罪では・・・?

というわけで、最近彼のブログにコメントする時に
ハンドルネームを

「○○おばさま」

にしてみたのだが、彼からの返信は

「○○ねぇちゃんへ」

になっているではないか。

・・・大人になったなぁ!
こういう微妙なところに気を回せるほど
大人になったのね~、と驚くやら感心するやら。
こういうの、年齢だけは重ねても
まったく無頓着な男性だってゴロゴロいるのに!
・・・というか、10代のうら若き男子に気を使わせてホント申し訳ない(^^;)
ああ、時間は確実に流れているのだな。

彼は進路選択の大事な時期にさしかかっていて
色々悩むことも多いと思うのだが
心は充分育っていると思うなあ。

お悩みなさい、苦しみなさい、青少年。
後から考えると笑っちゃうくらい小さなことでも
今真剣に悩んで考えることが必ずあなたを育てます。
そしてわたくしは、あなたが進む分だけ
ゆっくりでも歩みを止めずに進みましょう。
あなたが必要とするときに
小さな小さなヒントを出してあげられるように。
かつてたくさんの先輩方が、わたくしにそうしてくださったように。

年を取るのって、やっぱり楽しいし素敵だ。
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古希祝い

古希とは「人生七十古来稀なり」から来る長寿(70歳)のお祝いだ。
昔と違って今の70歳はまだまだ全然若いのだが
子どもの立場からすると親が元気でいてくれるのは大変ありがたい。

父の古希祝いの時、何かプレゼントするにも
経済的に遙かに父の方が上なわけで(^^;)
「物より思い出」作戦を実行。
関係者一同に写真とメッセージを送ってもらい
オリジナルアルバムにしたもの、それに
節目節目の誕生日の新聞1面のコピーを入手してプレゼントした。
お小遣いのない子どもが父の日のプレゼントに困って肩たたき券を作る的に・笑

義母の古希祝いはダーリン&義兄プロデュースだったので
平和にお食事会。

その次の伯母の時は
伯母には子どもがいないので実質わたくしが子ども代わり
父と同じパターンのアルバムと、こっそり伯母の妹弟達にうちへ来てもらい
サプライズのお誕生日パーティーをした。
叔父には車が見えないように遠いところに停めて来てもらい
玄関から靴も全て隠すという念の入れようでこの企画も成功。

さて、次に母の番。
さすがにアルバムはネタばれになりすぎるし
メッセージをお願いすると伯母の時と同じメンバーになってしまうので
何か別のものを・・・ということで
母が20年続けている創作俳画の作品を撮影して作品集を作った。

あしあと

あしあと2

あしあと3

50から始めたお稽古ごとなのだが
流石に20年続けると上達する!
最初の頃と筆の勢いや墨の具合が全然違っているし。

撮影やら編集やらに苦心したものの
本人大喜びしてくれたのでまあいいか。

最終頁に「著者近影」ということで本人の写真を入れたのだが

「皺見えないようにならないかしら~」

というので、画像ソフトでハイライトを強くして
皺を飛ばしてしまったことは、ちょっとしたナイショのサービスということで!

2010年12月制作
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デコチョコカップケーキストラップ

デコチョコカップケーキストラップ

2011年になっても相変わらずオマケに弱いわたくし
開き直るな!
また見つけてしまいました。

セブンイレブンの「明治デコチョコストラッププレゼントキャンペーン」
対象商品を2個買うとストラップが一つもらえるというもので
今回4種類の中から2種類をセレクト
つまり板チョコを4枚買いました(笑)
それぞれきのこの山とアポロがトッピングされている。
本物のカップケーキだと非常に食べづらそうだけど
可愛いからこの際いいことにしよう。

このキャンペーン、毎回ストラップが可愛いのだ。
ちなみに前回分はこちらにてご紹介。

ストラップがなくなり次第終了だそうなので
お好きな方はお早めにセブンイレブンへGo!
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雨だれ

雨だれ

雨だれをイメージしたペンダント。
一番大きい部分、銀線リボンを使った
石留めをしてみたくて考えたデザイン。

銀線リボンでの石留めはうまく行ったのだが
磨いているうちにこの一番大きい部分と
それ以外の部分とが剥離。
この頃はまだ殆どバーナー焼成だったのだが
やはり大きさのあるものは電気炉で時間を掛けた方が安全、と
改めて思った(^^;)

さて、石がすべて合成石ならば再焼成なのだが
銀線リボンの枠に入れてあるのはガラス玉。
さすがに全体をもう一度焼成というわけにはいかず
ロウ付けした。
ガラスが黄色味を帯びているのはその時の熱で変化してしまったため。
バーナーを当てる前は綺麗な青だったのだけれど・・・(TT)

銀粘土、合成石、ガラス、銀線、銀線リボン、銀丸カン、
銀あずきチェーン
2007年制作
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スターバックスのラビットハンドルマグ

スターバックスのラビットハンドルマグ

スターバックスコーヒーの2001年干支モデルマグ
ラビットハンドルマグ。

マグカップやカップアンドソーサーは自分で描くので
ただでさえ増えてしまうからなるべく買わないようにしているのだが
某ショッピングモールを歩いていた時に
通路のショーケースの中で他の様々なグッズと一緒に飾られていた
このカップに目が釘付け!
内側に「STARBUCKS COFFEE」と入っていたので
そのままスターバックスコーヒーへ行って聞いてみると
なんと在庫切れ。

「少々お待ちいただけますか?」

とスタッフの女性が走っていく方向を見てみると
まさに先ほどわたくしがこのカップを見たショーケースから
取り出している(笑)
小走りに戻ってきた彼女

「こちらが当店で最後の1個です(^^)」

ああん!若いお嬢さんに
そんな可愛い顔で差し出されたら
いらないなんて言えないじゃないの!
いや、どのみち買う気マンマンでしたが(笑)
そんなわけでめでたく「うちの子」になったウサギマグ。
容量440mlなのでかなりたっぷり飲めそう。
一日お茶やカフェオレを飲みまくっているわたくしにはぴったり。
・・・なんだかこのサイズだと
無印良品のミニラーメンが作れそう、だなんて
ちょっと考えてしまったりして・・・(^^;)
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リンクお迎えしました

さて、このたび当Rika実験室に
リンクをお迎えさせていただくことになった。
鶴川原人さんの「鶴川原人の秘密基地」である。

鶴川原人さんは会社員時代の先輩。
同部署の先輩の同期で(つまり別部署の先輩)
お仕事でご一緒したことはないのだが
スキーに連れて行ってもらったり
遊びでは何度もご一緒させていただいた(笑)
当時から油絵、スキューバダイビング、スキーに
ビリヤードと多能多才のお方だったが
退社後にデザイナーに転進されたある種変り種。
そしてその道で成功してしまう凄腕なのだ。
(ご本人が特定されてしまうので明言できないが
  ホラ、あれ・・・というとわかるような
  有名なものをデザインなさっていたりする)

そんな鶴川原人さんのブログとリンクさせていただくことになった。
内容の面白さはもちろん
職業柄「お見事!」と唸るものから
プッと噴出しそうなものまで
写真の加工も要チェック。
ご興味があれば是非是非。

ご本人は「オヤジ」と称しておいでだが
写真で拝見する限り20代の頃と殆ど変わらない・・・(^^;)
年齢詐称と呼ばれるほど年をとらない友人が身の回りに多いのは確かだが
男性知人の中での変わらなさは多分3本の指に入るわ!
ちょっと秘密を探りに行かなきゃ・・・ってことで
そのうちゴハンでもいかがですか?鶴川原人様(超私信)




↓クリックすると新しいウィンドウで鶴川原人の秘密基地が開きます

鶴川原人の秘密基地
http://phoenix-design.at.webry.info/

また、PCからご覧の方は画面右下方「リンク」の
「鶴川原人の秘密基地」をクリックしていただいても
秘密基地への扉が開きます。

・・・「秘密」基地ですので、面白くて広めたい場合は
こっそり確実に宣伝してくださいね(笑)
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ウサギキーフック

ウサギキーフック

過去の日記で森田先生と言う実力派フローラルデザイナーと
知り合ったという話を書いたのだが
森田先生には彼女を力強く支えるお二人のアシスタント講師がいらっしゃる。
お二人ともに森田先生を支えることが出来るだけの技術があり
尚且つめちゃくちゃ気の利くタイプでまさに両腕。
そのお一人のK先生とは展示会でご一緒させていただいたことがあるのだが
彼女はワイヤーアートが得意で
目の前でぱぱぱぱぱ!とあっという間に作品を仕上げてしまう。
そんなK先生に触発されて作ってみたのがこれ。
アルミワイヤーという柔らかい素材なので普通の針金より
ずっと曲げやすい。
とは言え難しい~!
なかなかK先生のようには行かないわ。
当たり前だ!(笑)

ちょっとアイアン調?

我が家の壁紙は白いので、壁に留めるとちょっとアイアン風に
見えなくもなくもないかしら。
どっちだ!

シルバーのアクセサリーでは銀線を扱うことも多いので
ワイヤーアートは無関係でもない。
ちまちま作ってみようかな。

2010年12月制作
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ウサギ鏡餅

ウサギ鏡餅

ウサギの載った鏡餅。
Happyちゃんからのプレゼント
Happyちゃんありがとう!
・・・なんだかウサギがお餅っぽくて
一体化して見えるのが笑える~!

さて今日は鏡開き。
何がいいかな。お汁粉にしようか磯辺か安倍川か
はたまた信玄餅風に黄粉と黒蜜か・・・
ハイ、わたくしは餅好きです(^^)
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かわほり

かわほり

「移動」というデザインテーマの課題で制作したリング。
紙を蛇腹状に折りたたんだ形体がモチーフ。
(というわけでタイトルの「かわほり」とは「蝙蝠扇」のこと)

リング自体はしずく型リングの応用なので簡単・・・
と思ったら甘かった。
限られた厚みの中で折りたたんだ感じを見せるのに意外と苦心した。
粘土を薄く延ばして本当に折りたたむことも考えたのだが
それだといまひとつぼってりとして紙のシャープさが出なかったりで
この方法をとったのだが
もし今同じものを作れと言われたらどうするか
やはりちょっと悩むところではある。

7g使用
2005年2月制作
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ウサギ七福神

ウサギ七福神

かなり前にダーリンが見つけて買ってきてくれた
ウサギの七福神。
お正月シーズンは必ず玄関先に飾ることにしている。

ウサギにあるまじきメタボ腹の神様もおいでだが
七福神なら仕方がないかな(笑)

今年も福を守ってください、神様方。
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拍手お返事

拍手を押してくださってありがとうございます!
寒さの中での一筋の光明です。
よろしければ、是非また遊びにいらしてくださいね。

コメントへのお返事は、追記をご覧くださいませ。

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ガラスのウサギ&鏡餅

ガラスのウサギ&鏡餅

友人のガラス作家Ruri*さんから作品を頂いてしまった!
ありがとうRuri*さん!
なんとガラスのウサギと鏡餅。

「どこか隅にでも置いてもらえるかな?」

と言って送ってくれたRuri*さんに

「いやだ!ど真ん中に置く!」

と言って、玄関正面のニッチ中央に飾らせてもらった(^^)v

ガラスの撮影がわたくしの腕では難しいので
すべてをお伝えできないのが残念なのだが
大小のウサギが可愛いこと!
そしてこの鏡餅!橙の葉っぱまでガラス!!
シルバーには色が使えないので
こういう時はやはりガラスって羨ましいなあ。

今年はウサギ年なので
どんどんウサギ作品を作ってくれること希望~!
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お詫び

本日2011年1月5日5:55より9:30まで
日時設定のミスにより
本来表示されるべき
「生徒作品・2010年12月」の代わりに
「生徒作品・2010年11月」を表示してしまいました。
それぞれの作者である千恵美さんと陽子さん
消しゴムスタンプ作者である陽子さんのお友達Mさん
及び本日の記事を楽しみに来てくださった皆様に
ご迷惑をおかけしてしまったことを深くお詫びいたします。

現在はこの下の記事より正しく表示されておりますので
改めてどうぞお楽しみ下さい。
また、陽子さん(及び他の生徒さん)の過去の作品は
タイトル画像下にあります「研究発表会」を
クリックして開いたページと
右側カテゴリにあります「実験レポート」の「生徒作品」
からご覧頂くことができます。
あわせてお楽しみいただければ幸いです。

新年早々お間抜けぶりを公開してしまいました(涙)
こんなゆる~いブログですが
今後もよろしくお付き合いくださいますよう
どうぞよろしくお願い致します。

Rika実験室主任研究員 Rika-C

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今月の生徒作品・2010年12月

今月の生徒作品・2010年12月

作品名「bangle☆usa」
制作者コメント 欲しかったシンプルなバングルに挑戦してみました
          手首に馴染みやすいものを目指して制作しました
          自分の手首に馴染むようサイズを調整することが
          思ったよりも難しかったです

バングル☆USA
 
銀粘土の作品を作ったことのある人にならわかるのだが
シンプルな作品と言うのは実はごまかしが利かず難しい。
そんな真っ向勝負をして仕上げまで根気良く頑張った作品だ。

作者の千恵美さんは紐状粘土の扱いが大変うまい。
銀粘土の制作には色々な方法があるのだが
技法のひとつに粘土を紐状に伸ばしてそれを形にしていくものがある。
まず紐を均一の太さに伸ばすこと自体が難しいし
紐状に伸ばした粘土は伸ばしたそばから乾燥していくので
(乾燥するとひびが入る)
コンディションの良い時に思う通りの形にするのは中々難しい。

体験講座で良く「作りたい」と言われるものに
ト音記号のペンダントがあるのだが、実はこれが
初心者には難易度が高い。
まずト音記号を作るのに必要な長さの紐に伸ばすまでが大変で
(半分くらいの人はこの時点で既にひび割れがひどく悲惨なことに)
伸ばすことが出来ても思ったとおりの形にならないことも多い。
このあたりを説明して、練りけしでモデル制作をしてもらったところで
諦める方もいらっしゃるし、果敢にチャレンジして
かなりいびつなト音記号を作られる方もいる。
実はいびつなものは作ろうとしても2度と同じものが作れないので
これはこれで愛着が湧いたりするのだけれど・・・


そんな中、千恵美さんが初心者の時にあっという間に
見事なト音記号を作ったのでびっくりした。
授業中も見ていると、紐から作るものは間違いなしと言う感じ。
恐らく彼女の頭の中で「こういう形」というイメージが
かなりはっきりしているのだろう。
・・・惜しむらくはそのあたりを「素晴しい!」と褒めても
ご本人がピンと来ないのか

「え、そうなんですか?」

と穏やかな笑顔を浮かべるだけなのだが(笑)
うちのクラス、自分がどれくらいすごいのか、自覚してない生徒多すぎ。

さてこのバングル、端の方にちょっと不思議な形の穴が。
縦にしてみるとこんな感じ。

ウサギ穴

そう、実はウサギ!タイトルの「bangle☆usa」の「usa」は
アメリカ合衆国ではなく「ウサ」なのだ(笑い)
実は彼女もウサギスト。
これからも可愛いウサギ作品を量産してくれることを
こっそり期待していたりして・・・(笑)

★この作品への感想や励ましのお言葉がありましたら
 拍手↓からコメントをお願いします。千恵美さんへお伝えさせていただきます。
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| 生徒作品 | 05:55 | TOP↑|

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うさぎ神社

埼玉県さいたま市(元浦和市)には知る人ぞ知る「うさぎ神社」が存在する。
JR浦和駅から徒歩で行ける調神社(つきのみやじんじゃ)だ。

調神社

さて、何がうさぎ神社か。
まず神社に付き物の「狛犬」がここでは「狛うさぎ」

狛犬ならぬ狛ウサギ

お手水場もこれこの通り。

手水場もウサギ

・・・ウサギストなので構わないけれど
ちょっとエレエレしてる感じに見えないこともない(^^;)

他にもあちこちうさぎが!

ここもウサギ

こっちもウサギ

池の噴水も

噴水もウサギ

さて、この神社。
「調」とは「租庸調」の「調」つまり伊勢神宮へ納める
初穂の倉庫群の中にあったそうな。
なので普通神社にあるはずの鳥居がない(搬出に邪魔なので)
1枚目の写真で2本の樹に注連縄(?)が渡してあるのが
意味としては鳥居に相当する、と聞いたような聞かないような・・・
スミマセン、情報源が定かではありません(^^;)
「調」を「つき」と発音することからウサギが神の使いとされているそうだ。
元々「月」は「憑き」、神霊が宿るとされているそうで。

ちなみにこちらのお守りはこのような感じ。

ウサギのお守り

(他にも何種類かあります)

ウサギストなあなたはもちろん
ウサギストでないあなたも、ツキを呼ぶ(?)月の宮:調神社
一度いらしてみてはいかがでしょう。


調神社
〒330-0064
埼玉県さいたま市浦和区岸町3丁目17-25
048-822-2254
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うさぎ雪月花

うさぎ雪月花

2007年日本手工芸美術展入選。
和風柄をイメージしたネックレス。
全部を丸模様にしてしまうと単調なので
雪に見立てたビーズはそのまま降らせてみた。
造形としては満月の浮かんでいる空を皿状に窪ませてあり
ここが狙い通りに面白くなった点は満足。
写真だとほとんどわからないのだけど(^^;)
もし今同じものを作ったら雪と花の位置を逆に
花のチェーン通しの位置を別の場所にしそうな気がするので
何故こうしたのか当時の自分自身に聞いてみたいのだが
時間がたった作品はそのあたりが自分でも面白かったりして。

銀粘土、合成石、ビーズ、SVあずきチェーン、真鍮
2007年12月制作
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今年もどうぞよろしく

今年もどうぞよろしく

おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

Rika実験室 主任研究員 Rika-C
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