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銀細工とパッチワーク展

無事終了致しました。ありがとうございました。
この記事は8/9までトップに表示されます

銀粘土の勉強会に参加していることを何度か記事にしているが
そこの会長Leoさんがパッチワーク作家である奥様と
蓼科で二人展を開催されるのでご紹介。

銀細工とパッチワーク展

銀細工とパッチワーク展

■ 銀細工とパッチワーク展 ■

2011年8月5日(金)~9日(火)
STOVE HOUSE 蓼科店ミニギャラリー
長野県茅野市北山栗平5061-5
TEL.0266-77-3200
AM 11:00~18:00(5日は12:00より 9日は17:00まで)


去年の展示会風景はこちら

去年の会場風景

「どうなってるんですかコレ!?」と
びっくりしてしまうような作品も多く、ため息交じりに楽しめる。
販売もあり。
(一部販売対象外の参考作品もあり)

去年の会場風景2

パッチワーク作品も優しい色合いやシックな配色など
良い意味で個性的な作品群にうっとり。
一針一針心のこもった手縫いの文字通り「ハンドメイド」作品。


夏の一日、時間と空間を楽しみに
ドライブがてら、ぜひお出かけください。

(2011.7.31 UP)
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| イベント案内 | 05:55 | TOP↑|

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ウサギのキーリング

ウサギキーリング

赤い革製ウサギの3連キーリング。
友人瑠璃ちゃんがプレゼントしてくれたもの。
ありがとう瑠璃ちゃん!

ウサギ、そしてこのフォルム、それに赤・・・と
わたくしの好みを知り尽くしてくれているセレクトが嬉しい。
自宅と自分とダーリンの実家の鍵をつけて愛用中。
大分良い感じに育ってきた。

これをもらってからしばらくしてもらったものがこれ。

色違いもあります

こちらは友人ROMちゃんがプレゼントしてくれたもの。
ありがとうROMちゃん!
黒を選んでくれるROMちゃんも流石は魂の双子(笑)

二人の友人から別々に、ばっちりツボをついたプレゼントをしてもらったのが
ものすごーく嬉しかった。
現在使用中のウサギキーチェーン1号機(?)が引退したら
次はこちらの出番になるので現在は待機中(^^)
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| うさぎグッズ | 05:55 | TOP↑|

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拍手を押してくださってありがとうございます!
いつも嬉しく拝見しております。
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

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逆なのでは

先日、自分の前を走るトラックのバンパーに妙なステッカーが貼ってあった。
なんだろう、と信号停止の時に見てみると

「美人に愛嬌 ブスに説教 全国移動ホストクラブ」

ちょっとしたジョークのステッカーで一瞬ぷぷっと吹きそうになるが
・・・いや、それ逆なのでは。
日頃ちやほやされ慣れている美人に愛嬌振りまいても今更だろうし
むしろ美人でない方に愛嬌振りまいて美人に冷たくした方が
効果あるのと違うのだろうか?
真剣に考えるな!(笑)

相手が美人であろうとなかろうと紳士的にエスコートできる
ジェントルマンが最後に笑うのは間違いないと思うけどネ(^^)
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| 雑記 | 05:55 | TOP↑|

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Blue Lagoon

Blue Lagoon

古い作品なのだがガラス繋がりでご紹介。夏だしね(^^)

大学のガラス工芸の授業で制作したガラス器。
この授業ではフリットフュージングという技法でガラスの菓子器を作るのだが
どういうシチュエーションで誰が何を食べるための器か
というのを想定してデザイン、制作。
器だけではなくプレゼンボードを制作して全員の前で
コンセプトその他のプレゼンテーションを行い
最終日には実際に自分が想定したお菓子をその器で食べて
更にその感想を述べ合う、という非常に美味しい楽しい授業だった。

この時は大学に通っていたため夏といえばみっちりスクーリングで
旅行にすら行けなかったので
ダーリンにせめて目と舌でだけでも南の海を味わってもらおう
とのコンセプトで制作。

制作方法としては、まずお皿を逆さに伏せた形を粘土で作る。
これを枠の中に入れて石膏を流し込むとお皿の型が出来る。
石膏が固まったらここにガラスの細かい粒を並べる・・・というか敷く。
これを電気炉で焼成するとガラスの粒が融合して一枚のガラスになるというわけ。
仕上がりを型からはずしてバリを取りつつ縁を削って(磨いて)完成。

複雑な形だとエッジがきっちり出しきれない
型から外すのが難しいなどの問題があり、もちろんこれらは
技術を高めればクリアできるのだろうが
1回目では難しいだろうことはすぐに想像がつく。
この辺りがとにかく攻めろ!の絵画等と工芸の違うところ。
それでも攻めて自爆する若者達も勿論いたけれど(^^;)
厚みがあると透明度が出ないよ、とかなりしつこく云われていたので
皿自体を安全な程度に薄くして、更に透明なガラスの粒をかなり混ぜたことで
色はほぼイメージ通りに仕上がって大満足。
思いっきり攻めて厚く、しかも濃い色にした攻めの若者は
とてもガラスには見えない仕上がりになって「こんな筈では・・・」と
ガックリ膝をついていた。う~ん、若いな(^^;)
だから先生がしつこく言うことには理由があるんだってば!
自分も体験講習してるからわかるけど(^^;)

ガラスの海に浮かぶアイスクリームの島。
狙い通りダーリンは大喜びしてくれたのでOKってことで(^^)v

2005年8月 制作
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果物時計草

初パッションフルーツ

果物時計草、とはパッションフルーツの和名。
Ruri*さんが小笠原諸島のお土産に持ってきてくれた。
パッションフルーツ味のキャンディやジュースは知っていても
パッションフルーツ本体(!?)は見るのも食べるのも初めて。

上部を薄く切るとこんな感じで黄色いゼリー状の果肉が。

ちょっとカエルの卵風?

アップで見ると何やら育ちそうな予感というか何かの卵みたい(笑)
ゼリー状の果肉に包まれたこの緑色の粒が種。
種を噛まずに果肉をそのまま呑みこむと甘酸っぱい感じ。
種をかじると若干酸っぱさがアップするのだが
コリコリとした食感が面白い。
木の実だとかあられだとか、そんな感じ。
爽やかに甘酸っぱくて美味しかった。
しかもあの種の食感は何ともいえずたまらない。クセになりそうだ。

ちなみに、今年はあちこちでグリーンカーテンが育てられているようだが
パッションフルーツもグリーンカーテンになるらしい。
今年は無理だけどうまく実がついたらオヤツにもなるしいいかも・・・(笑)
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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アラベスクリング

アラベスクリング

勉強会で、リングの基本中の基本しずく型リングのアレンジを
お題にした時に作ったもの。
しずく型リングは銀粘土を片方が細く反対側が太い
しずく型の紐に伸ばしてくるりと巻いたもの。
これはベース部分のしずく型リングに大小のしずくを2本絡ませて
アラベスク(唐草)にしてある。

ちなみに焼成前の乾燥体はこんな感じ。

乾燥体

付けてみると、軽さに割にはボリューム感がある。

7g使用
2011年4月 制作
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| 作っちゃいました・銀粘土 | 05:55 | TOP↑|

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2011食い倒れツアーその11

まさかこんなに長くなるとは思わなかった
毎週金曜日は食い倒れツアー。
いよいよ最終回。after宮崎編をお楽しみください。

宮崎を満喫し過ぎた(^^;)私達は、急遽小倉で一泊することにして
最初の予定ではお昼を食べたら宮崎を出て、夜までに山口くらいまで走れたら・・・と思っていたのだが
がっつり遊び過ぎて結局この日は九州脱出できず。九州侮りがたし!

また翌朝早々に移動開始。
ゴールデンウィーク中なのでとにかく混んでいる。

途中休憩したサービスエリアに、福井から鯖寿司の出張販売が来ていて
お昼ご飯はこれに決定。
好きな魚は何かと聞かれたら鮭か鯖かで迷うし
いつか食べてみたいものリストの上位に
鯖街道名物(?)丸々一尾の焼き鯖が入るくらいには鯖が好き。

焼き鯖寿司と昆布巻き鯖寿司を1本ずつ。

鯖のすし

竹の皮のパッケージもなかなか。

パッケージもよろし

こちらが焼き鯖寿司

普通の

こちらは昆布巻き鯖寿司

昆布締め

断面はこんな感じ

脂が乗ってます

これは2種類買って正解だった。
しっかり脂が乗って、どちらも甲乙つけがたいおいしさ。
ああ、写真見ているだけで思い出してヨダレが・・・。
関東のサービスエリアにも出張販売に来てくれないかしら。
というか、やっぱりいつか福井に焼き鯖を食べに行きたいわ。

この日は渋滞に巻き込まれて拘束高速を降りたり乗ったりしながら
日付が変わるギリギリ手前に掛川の友人ROMちゃん宅に到着。
へろへろのボロボロになっている私達をにっこり笑顔で迎え入れてくれて
布団はひいてくれてあるわ、お風呂沸いてるわよはいりなさい
疲れたでしょ、さぁお休みなさいと素晴らしいおもてなしだった。
ありがとうROMちゃん、改めて惚れなおしたわ!

さて翌朝、たっぷり寝て元気を回復した私達は
ROMちゃんに連れられて島田の麺屋・燕に朝ラーメンを食べに。
実は昨年もここにラーメンを食べよう!と出かけたのだが
あまりの行列に挫けたため2年越しのリベンジなのだ。

朝ラーメン

朝からラーメンってヘビーでは?と思っていたのだが
朝から食べられるくらいあっさりめ。でも旨味はしっかり。
塩味好きのわたくしとしてはど真ん中ストライクだった。

そして掛川といえば忘れてはならない新茶詰め放題!

新茶詰め放題

このお茶はお客様がいらした時にお出しすると必ず「美味しい!」と
言われるのだが、恐ろしいことに今年ROMちゃん宅でいただいた
別のお店のお茶が更に格別美味しかった。
母君と色々情報交換して美味しいお茶を探し続けているそうなのだ。
まだこんなに美味しいお茶があるだなんて
さすがは茶所。侮りがたし・・・!

ROMちゃん宅ではちょっと面白いものを作らせてもらったりしたのだが
それはまた別の機会に。

1泊の予定を2泊に延長させてもらってしゃべり倒し(^^;)
大満足で帰路についた。


普段なかなか会えない友達にも会えたし、あちこちで美味しいものも食べられたし
今年も大満足の食い倒れツアーだった。
ここで増えたウエイトが未だに戻っていないのが悩みの種なのだけれど・・・。

長々のお付き合い、本当にありがとうございました。
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| 行っちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

拍手を押してくださってありがとうございます!
いつもとても励まされております。
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

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カエルのオブジェ?

カエルのオブジェ?

街角で見つけたカエルのオブジェ・・・ではなく
自販機脇の缶・ペットボトル用ごみ箱。
でも、これって見れば見るほどカエルに見えてくる気が。
シールがまた絶妙に口の位置なのだもの。
制作者がカエラー(カエル好き)だったとか、カエルに見せようとしたということは
1ミリもないとは思うのだが、見ていると
思わず緑色に塗りたくったり手を描きこんでみたい衝動が。
例えばこんな感じ?

やっぱカエルでしょ

※公共物に落書きをしてはイケマセンよ!

あなたの街角にもこっそりとカエルが佇んではいないだろうか(^^)
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| 雑記 | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

台風が来ておりますが、お住まいの地域に被害は出ていませんでしょうか。
風雨がひどい時に屋根を補修しようと上ったり、川や田んぼの様子を見に行ったりと
お出かけなさいませんように。
毎年それで被害に遭われる方が多いので、くれぐれもお気を付け下さい。

拍手を押してくださってありがとうございます!
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切り子のグラス

切り子グラス

宮崎の春のガラス展で行われていた体験講座で作った
切り子のグラス。磨きを施されて送られてきたものがこれ。

光を通すと

光を通すとなかなか良いではないか(自画自賛)
あそこをああすれば、こうしておけばという点が
実は挙げるときりがないのだが(^^;)
体験講座ってそういうものだしなあ。

ちなみに会場に置いてあった制作工程モデルはこのような感じ。

切り子の作業工程

左から、
1)割付け 分割器や型紙などを使って基本となる線を引く
2)粗彫り 目の粗いダイヤ盤を使い文様を大まかに彫る
3)仕上げ彫り きめの細かいダイヤ盤を使いさらに細かいパターンを彫り込む
4)磨き・完成 砥石や木盤にて修正した後、薬品を使った酸処理を行い
         表面のツヤ出しをする

この中で体験させてもらうのは2)の粗彫り。
1)は割付けしたものが何種類か用意してあって、その中から作ってみたいものを選ぶ。
わたくしはパターンEを選択。
左側の、マジックで引いてある線が割付けだ。

デザインパターン

このラインに沿ってダイヤ盤で彫を入れる。

切り子に挑戦中

ついつい彫りすぎが怖くて及び腰に。
もっと思い切ってダイヤ盤に当てた方が綺麗だったな~というのは
1個作ってみて初めてわかること(笑)

細かい彫りはないので3)の仕上げ彫はなしで、この状態で工房に預けたら
4)の磨き処理をして送って下さったものが冒頭2点の画像。

まさか自分で切り子の作業を出来るとは思わなかったのでとても楽しかった。
どこかで切り子体験があったらまた吸い寄せられそうな気が・・・(笑)

さて、何を入れて使おうか。
冷茶とか?バニラアイスクリームとか??
こういうの、何に使おうか考えている時が一番楽しかったりして。

2011年5月 制作
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| 作っちゃいました・その他 | 05:55 | TOP↑|

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はらドーナツ

油絵教室に向かう途中にはらドーナツがある。
元は神戸にあるはらとうふ店というお豆腐屋さんが
おからと豆乳を使って作ったドーナツ、なのだそうだ。
これまで機会がなかったのだが丁度お昼時に通りかかったので
この日のお昼ごはんはドーナツにしょう、と入ってみた。

はらドーナツ1

タイミングが良かったのか店内貸し切り状態(笑)
それにしてもこの日は暑かった!外が日差しでギラギラしていて
建物の中に入ったらちょっとホッとした感じ。

はらドーナツ2

このテーブルの脚はおそらく古い足踏みミシンのスタンド。
・・・両側から踏んだらカタカタしないかな?
壁に飲み物を出してくれる小窓があって
drinkの文字と珈琲の絵が描いてあるのが可愛い。

さとうきびドーナツ

この日注文したのは迷った末にさとうきびドーナツ。
きびざとうの甘さがやさしい。
おからが使ってあるせいなのかちょっと不思議な食感。
豆腐ドーナツのようなもちもちを期待していたがそれともまた違う。
時間がたつと油がきつく感じる、という話も聞くので
これはお店で揚げたてをいただくのが正解かな。


はじめて食べるので重い可能性を考慮して1個にしたのだが
あとからお腹がすいて油絵の休憩時間にクッキーをつまんだ(笑)
お昼ご飯なら2個食べても多分平気。
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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耳をすませば

耳をすませば

ウサギで何かシンプルなペンダントを、というのがコンセプト。
よく見ればウサギだけど一瞬ギターに見えない?と聞いてみたら
そうだよね、と同意してくれたのはダーリンだけで
教室の生徒さんズは

「いいえ、どっからどうみてもウサギです。
 先生が着けてる時点で紛うことなくウサギです。」

と即答。チッ(笑)

シンプルな形状はいいのだが実を言うとごまかしが効かない。
ある程度作れるようになって難しいものができるようになると
凝ったものを作りたくなるのだが
そこを通り越してからシンプルに戻った時の難易度と言ったらもう。
これは銀粘土に特有の現象(?)で
彫金だったら造作もないフラットにする、直線や直角を出すということが
銀粘土ではA級難度。
逆に彫金だと手のかかる作業なのに銀粘土だと初心者にもできてしまうこともあり
このあたりはとても面白い。

今回は予想通り焼成時に歪みが出て、焼成直後に叩いて伸ばしたものの
まだ若干のカーブが。
ルーター作業に入る前にインチヤスリでの成形にかなり時間がかかった。

ウサギとチェーン通しの間の黒いハートはオニキス。
横長の形がちょっと可愛らしくていつか使おう、と買っておいたもの。
オニキスの黒にリンクさせる形で黒丸革紐に通してみた。

銀粘土、オニキス、ノンターニッシュワイヤ
完成重量 7.6g(オニキス、チェーン通し、ワイヤ含む)
2011年6月 制作
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| 作っちゃいました・銀粘土 | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

拍手を押してくださってありがとうございます!
沖縄よりも気温が高い、というところに今ひとつ割り切れなさを感じる
群馬県民です。暑いだけで海もないし。シクシク。
どうぞ皆様お体にお気をつけて。
よろしければ、ぜひまた遊びにいらして下さいね。

コメントへのお返事は、追記をご覧くださいませ。

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2011食い倒れツアーその10

ついに10回になってしまった毎週金曜日は食い倒れツアー。
よろしければ今回もまたお付き合いください。

さて、鶏肉でバッチリコラーゲンを摂取した後「酒泉の杜」へ。
この中にガラス工芸作家である現代の名工・黒木国昭さんの工房とショールームがあり
丁度春のガラス展の最中だったのだ。
色々な作品を堪能して外へ出るとこんなテントが。

切り子体験

ひとつが切り子カット体験、もうひとつがフュージングのアクセサリー制作体験。
クラフトの体験教室は大好きで(笑)
ガラスだと今までにフュージング、トンボ玉、サンドブラスト、吹きガラス
それにステンドグラスまではしたことがあるが切り子の体験は初めて見た。
これは参加せねばなるまい(^^)

切り子に挑戦中

回転するブレードに色を被せたガラス器を押しつけると
その部分が彫れる。
最初に別の器で練習させてもらってから実作なのだが
1個作ってやっと要領がつかめる感じ。
もう1個作ったら絶対もっといいものができるのに・・・!というのは
おそらくどの体験講座でも共通事項のはず(笑)
工房の方で仕上げ磨きをして完成したものを後から送ってくれる。
仕上がりがどんなだったかはまた後日。

さて、次に向かったのは平和台公園。
ここでホットドッグを食べるのだ。

ヤング食品

ここで30年以上営業しているというホットドッグ販売車。
実はここのホットドッグにはソーセージが入っていない。

ソーセージではないホットドッグ

縁が赤いハムと刻んだキャベツ。
最初に話を聞いた時、果たしてそれはホットドッグなのだろうかとか
美味しいのだろうかとか色々な疑問が沸いたのだが
これがまた絶品B級グルメ。
車の中のオーブントースターで焼いてくれるのだが
パンとキャベツ、ハムが絶妙のマッチング。
実を言うと生のキャベツが苦手なのだがこれは美味しかった!
話好きなホットドッグ屋さんのマダムにどこから来たの?と聞かれ
群馬から来ました、というとものすごくびっくりされ
群馬がどこにあるかわからないくらい遠いところと思ったらしい。
うん、まあそんなものよね(^^;)

1本おまけしてくれた。ありがとう、マダム!!

さて、平和台公園に来たのにはもうひとつ目的が。
「宮崎の道路縁石上の反射板がはにわ型」
と某SNSに投稿したら、九州在住の友人から

「宮崎なら林にはにわが群生する公園へ是非!!」

という書き込みが。それをみずら夫妻に話すと

「え、行ってみたい?行く??」

・・・そんなに有名なとこなの??
というわけで連れて行ってもらうことに。

こちらが話題の「はにわ園」

はにわ園

うわー、はにわが一杯、なんて余裕でいられたのは最初だけ。

あちらを見てもこちらを見てもはにわ

はにわ!

振り返ればヤツ(はにわ)がいる
渡る世間ははにわばかり
はにわにあらずば人にあらず(違)

はにわ!!

ハニーフラッシュ☆

ハニー☆フラッシュ!!!

いやあ、ここまで林の中に文字通り林立するはにわ群というのは
かなりシュールな世界だ。
これらのはにわは宮崎市内に住む「本部マサさん」という
はにわ作り一筋に生きてきた方が制作して生涯の思い出にと寄贈したもので
それを県が公園を造って保存したものだそうで、なんとその数約400基。
かなりの不思議体験ができるので宮崎へいらしたら是非(笑)

そんなこんなでたっぷりと宮崎を堪能しまくった。
本当はお昼ご飯を食べたら宮崎を出発して
夜までに広島ぐらいまで走れるかな、なんて言っていたのだが
ついつい宮崎で遊び過ぎてしまった(笑)

ばっちりがっつり完璧ガイドをしてくれたみずら&ヤマティ夫妻とわかれ
車は一路本州へ。
車中のおやつはミカエル堂のジャリパン。

ジャリパン

コッペパンの中にマーガリンとグラニュー糖がはさんであって
このグラニュー糖がジャリジャリした食感なので「ジャリパン」らしい。
フレーバーは季節限定など色々あるようなのだが
やはりプレーンが一番しっくりくる味かな。
色々試してもやっぱりこれに戻る、って言う感じで(笑)


長々おつきあいいただいてありがとうございました。
これにて宮崎編は無事終了。
来週は「宮崎以外編」をお楽しみに!
まだ続くのか!
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完結

彩雲国物語

楽しみにしていた少女向けライトノベルのシリーズが完結した。
「彩雲国物語」というシリーズで、NHKでアニメーション放送もされたお話だ。
書店でよく見かけるなぁこの本、と1巻目の裏のあらすじを見たら

「秀麗は彩雲国でもピカいちの名家・紅家のお嬢様。なのに家計は火の車。
 明日のごはん代を稼ぐため、舞い込んだ美味しい話に飛びついたはいいけれど・・・」

家柄はいいけど極貧で食費稼ぎに奔走、って一体どんなお嬢様!?
と、試しに1冊買ってみたら面白くてついついはまってしまった(笑)
その最終巻が今月頭に出たのだが、何せ8年続いたシリーズで
外伝含めて全部で22冊。
登場人物の中には「誰だっけこの人!?」というのもいたりして
もう一度最初から読み返す羽目に(笑)
ハリーポッターも新刊が出る度前作を読み返していた気が・・・

中にいくつか「えっ、それってアリ!?」という展開はあるものの
可能な限り伏線を拾い、出来る限り登場人物を殺さずの大団円。
面白かった。

終わってしまうともう続きが読めない、という寂しさはあるものの
きちんと話が完結するのはやはり嬉しい。
マンガでも小説でも

「ハテ、このお話は完結するのだろうか・・・?」

というのが意外とあるので。
最終回が気になるので、やはり完結させて欲しいなあ。
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拍手お返事

拍手を押してくださってありがとうございます!
脳まで溶けてしまいそうな猛暑の中、さわやかな幸せを感じます(>▽<)
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

コメントへの返信は、追記をご覧くださいませ。

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のし袋

のし袋

ダーリンママンとわたくしの両親がそれぞれ旅行に出かけることになった。
ならばささやかながらお小遣いでも・・・ということになったのだが
ホントにスズメの涙なのだけど!
手元にのし袋がない・・・
買物に出掛けるにはお日様がギラギラしていて暑そうだ・・・
というわけでこの際作っちゃえ!と作ったのがこれ。
表書きはそのままズバリ

「ほんの気持ちです」

手足の短いウサギのキャラクターに座礼をさせるのは
ちょっぴり大変だった(笑)

結構ウケたので他のも作ってみようかな。
作ってみたいのはいかにもな悪徳商人が目をキラリと光らせて

「山吹色のお菓子でございます」

とか!?
でも一体どんなシチュエーションで使うんだろう、その袋(^^;)
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拍手お返事

昨日は最高気温でよく耳にする熊谷、館林の方とご一緒しておりました。
最高気温をマークしてもちっともいいことはないのに
負けるとなんとなく悔しい、ということで見解が一致してました。
そんなものなのでしょうか???
あ、でも0.1度差で暑いことには変わりがないのに2番手、というのは
やっぱりちょっと悔しいかもしれませんね(笑)

拍手を押してくださってありがとうございます!
毎日暑いのでどうぞお体にお気をつけて。
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

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ショコラグラニータ

銀座にて友人パティシエールちゃんとパリジェンヌちゃんと3人でデート。
向かった先はノイハウス銀座本店。
ベルギー王室御用達のショコラティエだ。
折角パティシエールちゃんがいるのでボンボンショコラの食べ方を教わろう・・・
とお店に入ったものの、メニューを見てあっさり路線変更。
だってこの日があまりに暑かったので(^^;)

で、わたくしが頼んだのはこちらのショコラグラニータ

ショコラグラニータ

グラニータとはシチリア発祥の氷菓のことで
シャーベットよりもっとしゃりしゃりと氷の粒が粗いものだそうだ。

チョコレートと言うと秋冬のイメージがあるのだろうが
わたくし個人としてはチョコレートは24時間365日ウエルカムだけど!
夏のチョコレートはちょっと、と言う方にも絶賛おススメ!
チョコレートの濃厚さはそのままに、でも冷たく爽やかに幸せな気持ちになれる。
何も無理に苦手な人に勧めなくても代わりにわたくしがいくらでもいただきましてよ!


ところでパリジェンヌちゃんがショコラショーオレンジを頼んだのだが
ショコラショー=ホットチョコレート。「ショー」がフランス語で「温かい」の意味らしい。
これがまたまた絶品。
暑がりで汗かきのわたくしは夏場にホットドリンクが鬼門なので
秋になったらまたショコラショーを飲みに行きたい。

銀座にお出かけの節は是非。おススメです。
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拍手お返事

拍手を押してくださってありがとうございます!
いつも大変嬉しく拝見しております。
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自分史~Heartbiography~37才・講師資格取得

37才・講師資格取得

自分史~Heartbiography~の個別紹介。
全体像はこちらをご覧ください。

さて、いよいよ最後。
37才、講師資格取得。

そもそも何故銀粘土を始めたか、というと。
クラフトは大抵何でも好きで、しかも自分の前世はカラスに違いない!と思うほど
キラキラ光るものやアクセサリーに目がないので
自分で作れたらさぞや楽しかろう、と
家で作れる「スターターキット」の前をウロウロしていた。
当時で7、8000円だったろうか。
使いこなせれば楽しそうだが手に負えないと高い買い物になる。
このあたりが女性、特に主婦はシビアなのである
そんな時に師匠の銀粘土6回講座、というのがあった。
6回教えてもらったらキットが良いとかよろしくないとかもわかるな、と
参加してみることに。
ちなみにこの講座の講習料がこの年のダーリンからの誕生日プレゼントだった(笑)
そしてその講座に参加している時に師匠から

「りかしさん、講師養成講座があるのですが
 よかったら講師目指してみませんか?」

と声をかけていただいた。

どうすべきかちょっと悩み、ダーリンに相談した。
ダーリンは一通りわたくしの話を聞いたあと尋ねた。

「その講師養成講座を受けた場合のメリットは?」

「講師資格が取れるから教室を持って仕事を出来る可能性があるのと
 銀粘土制作の技術が身につくこと」

「じゃあ受けた場合のデメリットは?」

「そこそこ費用がかかるのと、今以上に忙しくなるから
 家のことが今よりもっと出来なくなると思う」

当時、通信で美大に行き始めていたので学費もかかっていたし
山のような課題やレポート、試験でひいひい言いながら
この時点で既にお料理などはダーリンにかなり助けてもらっていた。

だが、そこまで聞いたダーリンは即答した。

「・・・話聞いてると特にデメリットなさそうな気がするんだけど?
 家のことってりかしの場合料理でしょ?(←お見通し)
 それは俺が手伝うし、費用は気になるんなら教室開けてから5年以内に回収して。
 それまでは先行で投資するから。
 チャンスの神様には前髪しかないって言ってたのりかしでしょ?
 今つかまないでどうするの。嫌じゃないなら行け!やれ!!」

・・・と、あっさり背中を押してくれたのだった。

そんなこんなで講師養成講座に足を踏み入れ
デザインを描いても描いても

「全然駄目ですね!!」

と師匠からリジェクトされる日々を乗り越え(笑)
晴れて講師資格を取得したのだった。
その後師匠の元で更に技術を学び、まずは美大を卒業してから
教室を開き、今に至っているというわけ。

デザインは、ハート型の中に「PMC」の文字で作ったハート形。
PMCとはPrecious Metal Clay(貴金属粘土)の頭文字。
最初は制作に使う工具のデザインなども考えたのだが
「銀粘土固有の」道具というものがこれといってないのだ。
それこそ使えるものなら何でも使うから・笑

垣根は低いけど突き詰めれば奥は深い。色々なことができる。
可能性を秘めている、という意味では無垢な子供と一緒だ。
そんなわけで「0才・無垢」とほぼ変わらないシンプルなハートに
やはりハート型で「PMC」の文字を入れた。
文字を微妙に斜めにしたのと
鏡面ではなくマット仕上げにしたのが
無垢な誕生時とは違う37年分、ということで。

7g使用
2005年3月制作



・・・これにて「自分史~Heartbiography~」の
全作品紹介終了。
長い間お付き合いくださってありがとうございました。
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| 作っちゃいました・銀粘土 | 05:55 | TOP↑|

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昨日は激しい夕立があったのですが雨上がりに虹が。
よくある雨上がりのスッキリと晴れた青空に、ではなく
どんよりとくもった空の中、見づらいのだけど
よく見ると実は虹が!というちょっと不思議な光景。
目を凝らすと実は身近に素敵なことがあるものなのかもしれません。

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

コメントへのお返事は、追記をご覧くださいませ。

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2011食い倒れツアーその9

毎週金曜日はゴールデンウィークの食い倒れツアーレポート。
先週に引き続き、よろしければお付き合いください。

考古学の世界(?)を堪能した後は食い倒れツアーに相応しくお昼ご飯。
連れて行ってもらったのは「あみやき ほんぽ家」さん

あみやき ほんぽ家

写真だとわからないが、店内は天井の高いロッジ風。

店内風景

あみやき、ということで勿論宮崎ならトリトリしい鶏肉を
頂きましょう!とこのようなラインナップに。

トリトリしい鶏肉

トリトリしい鶏肉2

こちらの鶏肉は「地頭鶏(じとっこ)」という宮崎県畜産試験場で開発された品種。
炭火で焼いていただく。

ケッコーな焼き色です

プリプリでジューシーでたまらない。
しっかりコラーゲンを摂取しなくちゃ!!
切実(笑)

ちなみにダーリンは再びチキン南蛮定食を。

チキン南蛮定食

こちらの方がタルタルソースでベーシックなチキン南蛮、という感じだろうか。
お店が変わってソースが変わっても「チキン南蛮」の線が変わらないこと
そして結構甘いのにくどくないのが不思議でもある。
妙にはまってしまうのがまたクセ物。

こちらはみずら嬢セレクトの地頭鶏の醤油漬け丼

地頭鶏の醤油漬け丼

鶏好きなあなたは宮崎へ来たら黙って頼んでみるべし!美味です(笑)

あれっ、今回鶏肉の話しか書いてないわ(^^;)
視覚的にはコラーゲンたっぷりでトリトリしくお肌プリプリな感じで
続きはまた来週!
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ニックネーム(または暗号)

「最後ぐるぐるに入れますから」
「ぐるぐるで磨いたらどうですかね~」

こんな話をすると、教室に入ったばかりの新入生は

「?????」

という顔になるのだが、上級生の間では話が通じている。
「ぐるぐる」とは何かというと「磁気バレル研磨機」。
磁器バレル研磨機というのは磨きに使う機械のことで
機械内部でモーターが磁石を回転させていて
その上に水とコンパウンド(研磨補助剤)、細くて短いピンを
入れた容器を載せると、容器内部の水に対流が起こり
ピンも水と一緒に回転する。
この中に焼成の終了した銀粘土を入れると研磨してくれる、という機械だが
水とピンと焼成体が「ぐるぐる」回転するので
「ぐるぐるで磨く」
で通用してしまうというわけ(笑)

世の中には辞書に載っていなくても通用してしまう言葉があり、例えば

「肉まんをチンする」=「肉まんを電子レンジで加熱する」

という意味だとほぼ正確に伝わる。
しかし、さすがに

「ぐるぐるで磨く」

は教室の外では通用しないと思うので
当たり前だ!
正しい名前を覚えてもらわないと。
(生徒の)皆さん、正しくは

「磁気バレル研磨機」

ですヨ(笑)
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今月の生徒作品・2011年6月

今月の生徒作品・2011年6月

作品名      「Stars and the Moon No.4」
制作者コメント 夏向けにキラキラしたネックレスを作りました
          チェーンは使わずすべてメガネ留めでつなぎました

ネックレス

ピアス

淡水パールと銀粘土で制作した星モチーフを組み合わせた
Y字ネックレスとピアスのセット。
ビーズアクセサリーではよく「9ピン」と呼ばれるピンをまげてつないでいくのだが
ビーズと違って重量のあるシルバーの場合どうしても外れやすいので
メガネ留めというワイヤーワークの技法を使う。
これならば留めが甘くて外れてしまう、という心配がない。

この作品はとにかく一に根気、二に根気・・・で完成した大作。
まずは星モチーフ。
かっちりした形を出したいということで型抜きをしたが
綺麗な鏡面仕上げにするために、乾燥体の時から
丁寧に丁寧に磨きをかけた。
焼成してからの磨きももちろん。
しかもパーツが小さいのでこの作業はかなり大変だったはずだ。
そしてメガネ留め。
淡水パールや星パーツを通したワイヤーを
ひとつひとつやっとこで曲げて丸めて留めて行く。
この長さ分留めて行くのがどれほど大変だったことか。
練習としては非常に良いのだけれどとにかく根気がいる
しかも、実は最初淡水パールではなく
プラスティックのカラーパールで仕上げたのだが
息子さん達から

「これはないだろ~!」

と散々言われてしまったそうだ。
・・・イイ度胸ですね、ご令息達。
そこまで言うならあなた方はもちろんそれ以上のクオリティで作れるのでしょうね?
さあ、そこにお座りなさい。
当然良子さん以上のものを作れるまで帰しませんよ?
誰かを批判するなら当然それだけの覚悟と実力を見せて頂きましょうか・・・?

とにっこり絶対零度の笑顔で言ってやりたい衝動に←鬼講師・ブラックRika-C発動
人様のご家庭に波風を立ててはイケマセン(^^;)

しかし良子さんの何が素晴らしいって
そこで凹むのではなく「なんですと!」と一念発起する反骨精神。
さすがはスポーツレディ!
組み上がったネックレスをバラし、淡水パールでもう一度組みなおした。
プラスティックパールの時のパキっとした発色の良さも魅力だったが
淡水パールにしたことで作品が一段とエレガントになり
大人の女性にぴったりな作品になった。

この教室に入ったばかりの頃、良子さんはとにかくスピードが信条で
細かい仕上げは二の次で1回の授業で一つ仕上げたい、というタイプだった。
頭の回転も速いし、多分日頃家事や仕事もスピーディーに着々とこなしているのだろう
というのがすごくよくわかる方だった。
だが、腕が上がるとともに急げば完成できる作品を一拍深呼吸して
完成度をあげるために待つことができるようになってきた。
ご本人は「いつまでも腕があがらない」とよくボヤいているが
実は物凄い成長を遂げ、新しい武器を着々と身につけている。

ディスプレイは夜空のイメージを出したかったので
光沢のある濃い青の生地を使ってみたらなかなか良い感じに。
ネックレス中央部分を持ちあげているのは
実は前月に輝子さんのディスプレイに使用した
オレンジ色のマカロンボックスである。
もしや、と思いながら布の下に入れてみたら
計ったようにぴったりでちょっと笑ってしまった。

もうすぐ七夕。
ぜひこのセットでドレスアップして得意料理はローストビーフ
しかもそれで薔薇を作ってしまう
という噂のダンナ様と大人のデートを楽しんで欲しい。

★この作品への感想や励ましのお言葉がありましたら
 拍手↓からコメントをお願いします。良子さんへお伝えさせていただきます。
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毎日暑いですね。どうぞ皆様お体にお気をつけて。
よろしければ、是非また遊びいらして下さいね。

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甘くない罠

新しく出た「甘くないコーラ」ことペプシドライ。
さっそく試しに買ってみた。
写真を撮り忘れたので画像はないのだが
パッケージのフォントがスッキリ特徴的なのですぐわかる。

では飲んでみよう。

・・・・・・。
甘く、ない。でもコーラの風味はある。
え?何コレ?と
何度も確認しながら飲んでしまう。
これなら食事の時にもいいかも、と一瞬思いかけて
自分の過ちに気付く。
食事の時に甘くない炭酸が欲しいのなら
ペリエなどのガス入りミネラルウォーターで良いのではないだろうか(^^;)
しかも、パッケージの成分表示を見ると
かなり糖分が含まれている。
でも甘くない。
甘くないから、とゴクゴク飲んでしまうと
摂取する糖分は・・・(滝汗)

なんというか、甘い罠ならぬ甘くない罠(^^;)

どうなんだろう、コレ。
体力落ちてるし糖分取りたいけれど
甘いものが苦手、という人なら需要があるのだろうか?(かなり無理やり)

一度くらい試してみる価値はあるかも。
ちょっとした不思議体験(オーバー)ができます。
あれ、甘い?甘くない??・・・みたいな。

ただし、味は甘くなくともかなりの危険(糖分)を含んでいますので
その点はお気をつけて。
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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自分史~Heartbiography~36才・再挑戦

36才・再挑戦

自分史~Heartbiography~の個別紹介。
全体像はこちらをご覧ください。

36歳、再挑戦。
もう一度大学へ行ってみることにした。

子供の頃から絵を描いたり物を作ったりすることは好きだったが
大人になるまで絵を習ったことがなかった。
アメリカ生活でポーセリンペインティングという食器絵付けに出会い
ひょんなことから自分が教える羽目になってしまったのだが
いつか技法だけでなくきちんと美術の勉強をしてみたいと思っていた。

4年分の学費を貯めて、デッサン教室に通って
入試用に英語や国語も勉強して・・・となると60代くらい?と思っていたが
ある日「美大通信教育」の広告がふと目に入った。

色々調べてみると高卒以上なら入学試験はなく
実技科目その他のスクーリングがかなり多い。
美術系以外の短大・大学卒だと2年生から編入できるし
学費も通学の3分の1くらいで済む。
留年しないで卒業できれば独身時代のヘソクリでなんとかなりそうだ。

というわけで美大行ってみたいのですがどうでしょう、と
ダーリンにお伺いを立てると
自分には今さら大学で何かを勉強したいという情熱はないから
そこまでやってみたいなら頑張って、と背中を押してくれた。

色々な学科の中から自分が選んだのは油絵。
正直言って得意分野でないのは承知の上だったが
基礎から勉強したかったので。
まわり中が「学生時代ずっと美術部だった」とか
「美術系短大出身」とか「絵画教室ウン十年」というベテランの中
油絵の具に触るの初めてです、という少数派の超初心者だったが
ここでの3年間はやはり貴重な経験だった。

色々な課題をこなすのは思っていたより大変だし
遠慮会釈なく再提出をくらったりするし(苦笑)
通学の大学とはまた別の厳しさがある。
1年の授業の中で1日位風邪をひいて休んでも通学なら大した影響はないが
スクーリングの最終日に例えば子供が熱を出して授業に出られないと
その授業は単位がとれない。自分が熱を出したくらいじゃ休めないのだ。
自分で学費を払って大学へ通って初めて
お金を払って学校へ行くのがどれほど大変なのか
学生時代親がどれほどのことをしてくれていたのか実感としてわかった。
今考えると現役時代のゆるさが親になんとも申し訳ない(^^;)

さて、これもかなりストレートなデザインで
ハート形のパレットと筆。
絵の具に色をつけると他の作品とバランスが取れないので
磨きわけにした。
画像が小さいのでちょっとわかりづらいが
パレットに入れた木目模様が結構気に入っている。

7g使用
2005年3月制作
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