2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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タティングレースのペンダント

皆様はタティングレースなるものをご存知だろうか。
わたくしはつい最近まで知らなかった。
下の写真右にある「シャトル」という器具を使って
糸を交差させていくとモチーフが出来上がる
レース編みの一種である。

タティングレースの糸とシャトル

で、これを操作して行くと色々なモチーフが作れるのである。
例えばこんな感じ。

モチーフ

実はこれ、「タティングレースのペンダント」というキットがあって
右のモチーフを作り、丸カンをつけて革紐に通せばあら出来あがり!
所要時間3時間、というものが売られていたのだ。
ちょっと制作に行き詰っている時で
手軽に作れるクラフトのキットなら
気分転換にいいかな、と手を出してみたら
これがもう初心者キットの落とし穴にまっさかさま。
奮戦の模様は勉強会のリレーブログに書いたので
よろしければこちらを。

そんな3時間+2日(「巻き目を移す」というのを理解するのに丸一日
基本動作をマスターするのに丸一日)をかけて出来あがったのがこれ。

タティングレースのペンダント

・・・初めての作品だし自分としてはそれはもう頑張ったのだが
なんというかボロボロ(^^;)
センターのピコ(飛び出したループ状部分)があちこち向き過ぎてるし。

ただ、般若心境ではないが
頭をからっぽにして没頭するには最適なので
気分転換には向いているかもしれない。

暇を見つけて少しずつ作ったら
大きなモチーフも作れるようになるかな?

2011年11月 制作
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Dean & Deluca のチャリティートート2011

チャリティートート2011

食のセレクトショップ Dean & Deluca のチャリティートートバッグ。
Dean & Deluca のトートバッグは
あまりにも持っている人が多いので避けていたのだが
去年のクリスマス頃にやはりチャリティートートバッグが出ていて
赤いバッグかわいいなあ(普段は確か白か黒)
どうしようかなあ、と悩んでいるうちに完売してしまった(笑)

そんな去年の教訓を生かし(?)思い切って今年は買うことにした。
このチャリティートートは

「食するよろこび」を世界のこどもたちへ

というテーマのキャンペーンだそうなのだが、今年は特に
東日本大震災で被災した子供たちへの贈り物として
売り上げの一部をNGO団体セーブザチルドレンに寄付するそう。

トートバッグ自体もキャンバス地がしっかりしていて使いやすい。
写真のものはSサイズだが肩から掛けられるLサイズ
それぞれに赤とグリーンで4種類がある。
もしもご興味があればお早めに。
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拍手お返事

昨日は寒くて一日震えておりました。
皆さんがお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。
まだそんなに風も吹いていないのでまだまだ本番はこれから。
風邪をひいたりせずに、元気に過ごしたいですね。

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

コメントへの返信は、追記をご覧くださいませ。

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フキダシペンダントI MISS U

フキダシペンダントI MISS U

フキダシペンダントのラスト、心の声。
I MISS U とはもちろん I MISS YOU.
「あなたに会えなくて寂しいわ」
とかそんな感じ。

”KISS ME”
”I LOVE U”

なんてのも考えたのだが
もしも若いお嬢さんがお買い上げくださって
不埒な男性に拡大解釈されたらまずいかしら、と
安全路線に変更した。
注:そんな男性は滅多にいません、多分。

よりマンガに出てくるフキダシらしくするには
下の方の丸を分けた方が感じが出るのだが
銀粘土部分を作る時にはまだ後ろに革を使うと決めていなかったので
全部をつなげた形にした。
最初から革のデザインが構想にあったなら
革に固定する形で別パーツにすることも可能だったなあ。

もしも

”HUNGRY”

にしたら、誰か美味しいものをご馳走してくれるかな?
そんな人こそいません!


2009年11月 制作
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拍手お返事

とある方から思いがけずお菓子の詰め合わせを頂戴しました。
なんとも幸せな気分です。
これでしばらくわたくしのオヤツライフは安泰です(^^)
・・・と思っているのはほんの一瞬で
なぜかあっという間に消えてしまうのですよね、お腹の中に(^^;)

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

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四十肩論争

最近、セーターや上着を着たり脱いだりする時に
左腕にいやな痛みを感じる。
車の運転席から後部座席のものを取ろうとする時も同様だ。
むむっ、これが世に言う四十肩なるものであろうか!?
ちなみに「万歳」の状態で左腕を挙げることは可能
そんなことを言っていると隣で聞いていたダーリンが

「ああ、それは五十肩だな」

なぜ四十肩ではなく五十肩?

「四捨五入すれば五十だから」

あら、四捨五入でいいならわたくしは四十です。

「えっ、りかし四捨五入すると四十?・・・ナマイキな!!」

・・・年齢にナマイキもへったくれもないものだと思うのだが。
そして四捨五入して四十なのは次の誕生日までなのだけど

このやりとりを某所で話すと、それを聞いていたとあるお姉様が

「何言ってるの。年齢は一の位切り捨てよ(^^)」

・・・それはまた大胆な。流石です、お姉様(笑)

先輩方の情報によると、何もしなくても半年くらいすると
勝手に収まるものなのだそうだ。
「無理をするな」という身体からのサインと思って
気長につきあっていくとするか。
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能楽体験教室

先週の日曜日、授業終了後に
伊勢崎市境総合文化センターで開催された
能楽体験教室に参加してきた。
1月28日に同センター大ホールで上演される「鉢木」の
事前学習会ということで、先着15名参加無料。
しかも謡と仕舞いの体験あり、なんてめったにない機会なので
もう満員かしら、と思いつつも申し込んでみたら潜り込めたのだ(笑)

サイトでの案内には書かれていなかったのだが
なんと「羽衣」の一部実演が!

羽衣

「天女の羽衣」と言えばピンと来るだろうか。
地上に降り立った天女が羽衣を松の木(だったかな?)にかけて
水浴びをしていると、そこに通りかかった漁師が
「家宝にしよう」と羽衣を持って行ってしまう。
羽衣がないと天女は天に帰れない。
帰れないどころか、ずっと地上にいると死んでしまうのだそうだ。
そこで漁師に羽衣を帰してくれ、というと漁師は天女の舞を見せてくれれば
羽衣を返すという。天女が羽衣がないと舞えないので返して、と言うと
漁師は羽衣を返せば舞を見せずに天へ帰ってしまうだろうからダメだ、と断る。
ところが天人には嘘をつくという概念がない。

「いや疑ひは人間にあり天に偽りなきものを」

天女にこう言われ、無闇に疑ったことを恥じた漁師は羽衣を返す。
そこで恥じる漁師もなかなか徳が高い
羽衣を返してもらって約束通り舞って見せるのがこの場面。

実はこのお話(羽衣)成田美名子さんの能マンガ
「花よりも花の如く」の第一話に出てくる。
まさか実際にこの目で見る日がこようとは!!

初めて見た感想。
お装束が綺麗!
動きがゆったり優雅。
謡の声がすごくいい。
但し、何を言っているのかほとんどわからない(^^;)

こんな素人が参加する体験講座がどんなだったかと言うと・・・
長くなりそうなので続きは次回また。
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パール×ビーズネックレス

「このネックレス、使わないでずーっとしまいっ放しなの。
 切っちゃって構わないから何とかならない?」

と、母が持ち込んだのはプレーンなパールのネックレス。
さすがは大人のマダムというか
何本もパールを持っていると冠婚葬祭にはそれなりのランクのものをするので
お安いネックレスには出番がなくなってしまうらしい。

でもでも!いくらお安いと言っても本物のパール。
タンスの肥やしにしてしまうのは勿体ない。
というわけで、切った貼った(?)の結果このような感じにリメイク。

パール×ビーズネックレス

パールとパールの間に金色のビーズを挟んである。

部分アップ

プラスティックビーズは使っているうちに擦れて色が取れてしまうのだが
パールの方が直径が大きいので、ビーズが服や肌に触れないのがミソ。
後方は革の丸紐にしてカジュアルなイメージにしてみた。

着用画像

「あらいいじゃない!これなら使いやすいわ~(^^)」

と気軽に楽しんでくれているようである。
やはりアクセサリーは使ってこそだと思うので、こういうのもアリかなと。

ところで母が気軽に楽しんだせいか

「いいな~、私も欲しいわv」

と叔母にねだられ、同じものをあと2つ作る羽目に(笑)
タンスの肥やし1本から使ってもらえるネックレスが3本できたら
これは結構コストパフォーマンスが良いかもしれない。

制作時期不明
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拍手お返事

急に冷え込んで参りましたね。
知人が入院中なのですが
病院は患者さんが風邪をひかないよう
多少強めに暖房がきいているせいか
むしろ冷え込んだ昨日あたりはよく眠れたのだそうです。
何事にも良い面があるものですね。
どうぞ皆様は風邪をひかれませんようにお気をつけて。

拍手を押してくださってありがとうございます!
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ザ・ペニンシュラ東京スイーツコレクション

ペニンシュラ東京スイーツコレクション

サントリーホットウーロン茶 プレミアムティータイムのおまけ
ザ・ペニンシュラ東京スイーツコレクション。
全部で8種類あるうちの6種類をなんとか入手。

左上から時計回りに
マンゴープディング、ペニンシュラシュークリーム、
ペニンシュラベアチョコレートホワイト、
ペニンシュラベアチョコレート、ボンボンショコラ(マンゴー)
これの他に抹茶マカロンとボンボンショコラ(アルマニャック)がある。

ペニンシュラベアがウインクしているのがなかなか可愛いv

例によっておまけがなくなり次第キャンペーン終了だそうなので
欲しい方はお早めに。
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9ピンペンダント

9ピンペンダント

ビーズアクセサリーを作られる方にはお馴染みの「9ピン」というパーツがある。
数字の9のような形をしていて、ビーズを通した後で反対側も同じように丸めると
ビーズが逃げなくなり、他のパーツとつないで連にしたりする時に使うパーツだ。
輪の部分は開いて繋ぐことができるように隙間があいているのだが
細い銀線でこれを作ると、力が加わった時に開いてしまう。
そこでこの写真のように軸に絡めて開かないようにする留め方を
「メガネ留め」と呼ぶ。
銀線だけでなく、細いワイヤーを使用する時にお勧めの方法だ。

さてこのペンダント、最初からその「9ピン」を作ろうとしたわけではない。
初心者が2時間の体験講座で作れるものを考えよう、という企画で作ったものの一つ。
この形にすると太さの差がよくわからないのだが
実は上下で太さの違うしずく型になっている。
つまりしずく型ペンダントのアレンジの一種なのだ。

最大のメリットは仮に接合が甘くても開かないので
ペンダントとして安全に使用できるということ。
デメリットは、普通のしずく型ペンダントより
最初のひもを長く作らせないといけないので
初心者の場合それについてこれるかどうかがわからない、ということ。
ひもが長く作れるかどうかは
練習の手を見ていればわかるので
それを見ながら無理がありそうなら別のものに誘導したりする。

何かのパーツのようでもあり、抽象形体のようでもあり。
作るのはそれほど難しくないのだが
身につけると男女問わず使えて意外と使い勝手が良い、という
なかなか美味しいデザインになった。

下の棒の部分を伸ばしてカーブさせたり石を入れたり
紐を曲げる前に軽くつぶして面を出したりすると
また違ったアレンジが楽しめる。
銀粘土で少し好きな形が作れるようになったけど
次に作るものが浮かばない、なんて方は
是非チャレンジしてみて欲しい。
造形に手間がかからない分磨きに時間をかけられるので
良い作品が作れると思う。

銀粘土 7g ポリウレタン平紐
2009年8月制作
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母のおにぎり

先日実家に帰っていた時のこと。
ダーリンの退社時間に彼を拾って(車で)一緒に自宅へ帰る予定が
急に出張が入ったので大幅に予定時間が遅くなった。

「じゃあ、交替で運転しながら車の中で食べなさい」

と、母がおにぎりと簡単なおかずをお弁当にして持たせてくれた。

母は娘の贔屓目を抜きにしても料理上手な人で
子供の頃から人にお弁当を羨ましがられたことはあっても
人のお弁当を羨んだことがない。
結婚後もちょくちょく実家に帰っているので
母の手料理はしょっちゅうご馳走になっているのだが
さすがにおにぎりを食べたのはかなり久しぶりのことだった。
大学は伯母の家から通ったので、最後におにぎりを食べたのは高校生の頃だろうか。

20ン年ぶりの母のおにぎり。
握り方と言い塩加減と言い絶妙。
子供の頃は当たり前と思って食べていたけど、わたくしはいつも
こんなに美味しいおにぎりを食べさせてもらっていたのか!

母が母として女性としてどれくらい凄い人なのか
本当の凄さがわかるようになったのは最近のことだ。
母が今のわたくしの年にはわたくしは高校2年、弟は中学1年。
父は家族思いではあったが高度経済成長期の企業戦士。
家のことは母に任せきりだったはずだ。
思春期の小生意気な子供二人を抱え
水準以上に家事をこなし
(料理だけでなく裁縫も得意だったので「こういう服が着たい」と絵を描くと
縫ってくれるレベルだった)
父を支え、冠婚葬祭含む親戚づきあいも
PTAや自治会活動も華麗にこなし
人にケンカは売らないが売られたケンカはしっかり買って叩き伏せ(おいおい!)
(少々ヒステリックではあったが)いつも明るくお洒落で
自分の趣味も色々楽しんで。

子供の頃はそれが大人として母親として当たり前のことと思っていたが
どれもこれも「大人になれば自然に出来る」ことではなく
努力して身につけたことなのだ。(センスもあったのかもしれないが)
笑顔の陰でどれだけ家族の為に我慢してくれたり頑張ってくれていたのかと
この年になってようやくわかってきたところだ。

そんななんでもできる母に育てられると。
こんな(わたくしのような)何もできない娘ができあがる(^^;)
しかもこれだけいい所がたくさんある母なのに
狙ったかのように似なくてよいところだけが似てしまうのは何故なのだろうか orz

せめておにぎりくらい、習っておこうかな
そのレベルかい!!

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デリケート

先日、友人のお母様が古希祝いのお茶会をされたそうで
この方はお茶の先生
その時に出されたお菓子の画像を写真サイトにアップされていた。
これがウサギの紅白饅頭でとんでもなく可愛かった。

「見て、見て!可愛いよねぇ!?」

と画像を見せるとダーリンは

「おおー、可愛い~!・・・可愛すぎて食べられないな、これ」

そう、身長180cmの大男だがオトメ心が同居する男、それがダーリン。
同じうさぎ饅頭を見てもわたくしなら

「うわぁ、可愛い~!」

と大騒ぎで喜んだ次の瞬間

ばくっ

と頭からかぶりつく、確実に。
ちまちまと小柄だがオジサンの大雑把さが同居する女、それがわたくしである。

・・・色々間違っている気が~~!!(苦笑)

しかしダーリンのデリケートさは線引きが難しく
顔が付いているお菓子でも平気で食べられるものと食べられないものがあるらしい。
傍目に見るとその違いがまったくわからない。
ボーダーラインは果たしてどのへんなのだろうか(^^;)
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有田焼兎皿

有田焼兎皿

以前金沢で九谷焼体験をしたのだが
これは有田での有田焼体験。
九谷は主線を描いておくと九谷五彩の色伏せを職人さんが仕上げてくれたが
こちらは呉須(ごす:染付に使う染料)と筆が置いてあって

「さあ好きに描きなさい~」

状態。日頃筆なんて使わないだろう不特定多数の観光客が使うので

「こんな傷んだ筆見たことない!」

というくらい筆がボロボロになっていたのをものすご~く良く覚えている。

九谷の方は上絵付けと言って釉薬がかかった皿の上に絵具を乗せたのだが
有田のこの皿は染め付け技法。
釉薬をかける前の素焼き磁器に絵を付ける。
食器が絵具を吸ってしまうので基本的に一回勝負。
イラストなのでそういうのは得意なのだけど。
絵を付けた上から釉薬をかけて焼成するので
食器として安全性が高い。

有田磁器に焦がれ、研究を重ねた結果
マイセンやリモージュ、ロイヤルコペンハーゲンと言った
ヨーロッパ名窯が栄え、後世に華やかな作品を残したと思うと
日本人として大変感慨深いものがある。
また、佐賀に住む友人に聞いた話では
有田の公立小学校では給食の食器に有田磁器を使用しているそうだ。
(もちろん無地の量産品だそうだが)
雑に扱えば欠けたり割れたりしてしまうこと
本物の重さや艶、輝きを有田では子供のうちから身をもって知り
より有田食器への愛情とプライドが育って行くのだという。
とても素敵な話だなと思った。

オリジナルイラストの有田磁器。
朝食におやつにと、気軽に使って楽しんでいる。
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赤いクリップ

赤いクリップ

興味のない人にとっては

「なんだ、ただの赤いクリップじゃない」

と素通りされてしまいそうなのだが、ある特定の人なら
必ず振り返ってしまうであろう赤いクリップ。
そう、超有名文具店伊東屋さんのシンボルマークなのだ。

伊東屋のサイン
画像は伊東屋さんより拝借

伊東屋さんでこのクリップを見た時、正直「ヤラレタ!」と思った。
だって、文房具好きなら素通りできない。
ええ、ずっぽり狙いにはまって速攻でレジに向かったとも(苦笑)
2組ずつ買ったので1組は同じく文房具好きな弟に送る予定。
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フキダシペンダントamazing

フキダシペンダント2

以前ご紹介したことのあるフキダシペンダントの叫びパターン。

”AMAZING!”

というのは
「素晴らしい!」とかそんな感じで多くはほめ言葉として使う。
(もちろん皮肉や嫌味で使うことがないとは言えないのだけど・・・)
フキダシも通常と心の声はゆるやかな形なのだが
叫び声のフキダシはご覧の通りとげとげした形をしていて
動いた時に当たると痛いよね、どうしよう・・・
と考えた結果後ろに革を1枚入れることに。
つまりこの「叫び声」のフキダシがなかったら
シルバー部分だけだったはずなのだが
痛くない方法を考えたがためにデザインのアクセントにもなってくれた。

「素晴らしい!」

と叫びたくなる、そんな素敵なことが
日々たくさん見つかるといいなあ(^^)

2009年11月 制作
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拍手お返事

だんだん寒くなって来ましたね。
布団の中でぬくぬくしているのが幸せな季節となって参りました。
休日はぬくぬくの幸せを噛みしめるのも素敵ですが
平日ですと2度寝の罠が!!
ぜひお気を付け下さいませ(笑)

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

コメントへの返信は、追記をご覧くださいませ。

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| 拍手お返事 | 05:50 | TOP↑|

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ウサギのカモフラージュ柄バッグ

ウサギカモフラージュ柄バッグ

一見ただの(?)迷彩柄バッグなのだが
よくみると迷彩がウサギになっている
わたくしのためにありがとう!なバッグ
違います(^^;)
エトフ(etoffe)さんのもので
バッグ本体部分とハンドルを別々に選んで好きな組み合わせに出来る。
バッグ部分が布やスパンコールの場合
透明なカバーもあるのだが(カバーだけでもバッグとして使用可能)
これは生地自体がビニールコーティングされているので
単独使用可能。
キラキラスパンコールやカラフルな花柄には目もくれず

「これー!!」

と一直線に突進。
お店のスタッフさんに

「ウサギのカモフラージュ柄って珍しいですね?」

とお聞きしてみたら

「ウサギと気付かれないお客様多いんですよ。
 よくお気づきになりましたね(^^)」

と言われた。
だって、カモフラージュ柄よりウサギが重要なのだもの(笑)
ファッションでミリタリールックを着たりはしないのだが
カーキ色やベージュの服は多いので
なんとなくマッチしてしまっている。

ところで本日11月11日は「ポッキー・プリッツの日」だそうで。
ウサギスト的にはすべてウサギの耳に見立てて
「ウサギの日」にしてくれても全く問題ないのだが。
むしろ歓迎!!
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| うさぎグッズ | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

急に寒くなりましたね。
群馬名物の空っ風はまだなのでましですが
朝の冷え込みが辛くなってきました。
週末は灯油を買いに行かないと。

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

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| 拍手お返事 | 05:50 | TOP↑|

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バナナはおやつに含まれますか?

公民館の茶道サークルにて。
指導の先生が

「りかしさん、私の車から荷物取ってきてくれる?」

ハイ、喜んで。お安いご用です。

「駐車場の入り口近くに赤いトラックが停まってるから。
 ナンバーは××-××」

赤いトラックかあ、珍しいなあと先生に言われたナンバーを頼りに
駐車場を探してみると、該当する車が。

でもそこに停まっていたのはSUBARUのインプレッサ。

・・・先生!インプレッサはトラックに含まれますか!?

インプレッサをトラックとお呼びになるのは先生くらいかと思います!

茶道のお師匠とは思えないほど竹を割ったようなサバサバした性格の先生。
とっても楽しいのでわたくしは大好きである(笑)
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自家製バスボム

自家製バスボム

今回の「作っちゃいました」はちょっと風変わり。
なんとこれ、バスボム。
お風呂に入れるとしゅわわわわ~~~!!と
炭酸のような細かい泡が出る入浴剤である。

まさかバスボムを家で作れるとは思わなかったのだが
ゴールデンウィークに友人ROM嬢邸に遊びに行った時に

「バスボム作らない~?(^^)」

と誘われたのだ。
そんな楽しいお誘い、乗るに決まってるじゃないか我が友よ(笑)

実は彼女が「バスボムメーカー」なる道具を所持しているのだ。
セールで安くなっていたので買ってみたとのこと。
値下がりしてたらちょっと手を出してみたくなるよなあ(笑)

材料:クエン酸、重曹、水、エッセンシャルオイル、食用色素。
機械に入れたら混ぜるだけ・・・と言いたいところだが
これがなかなか難しいうえに力がいる。
ダマになってしまったり混ざらなかったり。
混ぜるだけでも一苦労だったのだが
型から外す時に落として(爆)詰め直しをしたので
下半分がいびつな感じに(^^;)

このバスボムは桃の香りにしたので赤と黄色の色素で桃色に。
お風呂に入れた瞬間をカメラに収めたかったのだが
レンズが曇ってしまってうまく撮影できなかった。

入浴中、結構長い間しゅわわわわ~と言う感じを楽しめた。
エッセンシャルオイルのおかげで肌もしっとり。
興味のある方はおもちゃ屋さんやギフトショップを覗いてみよう。
発売から結構経っているみたいなので
運が良ければバーゲンプライスで手に入るかもしれない。
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| 作っちゃいました・その他 | 05:55 | TOP↑|

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ロイズの生チョコ

ロイズの生チョコ

もう説明するまでもない、ロイズの生チョコ。
北海道土産としては充分定番化しているし
お土産激戦区の北海道土産としては

「もう飽きた」

とおっしゃる方もおいでかもしれないが
わたくしは飽きない!いつでもかかってらっしゃい!!(笑)
ちなみにこれは両親の北海道旅行土産で
今シーズン新商品だというカルヴァドスフレーバー。

魅惑の石畳!

ああ、チョコレート色ってなんて美しいのかしら(うっとり)

現在我が家には大きなネズミが2匹出没し
この生チョコは物凄いスピードで消滅し続けている(^^;)
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

文化祭シーズンですね。
うちは夫がフォーク喫茶のMC兼ギタリストとして参加しました。
そこへ視察に市長が。目ざとく見つけた夫が
「市長!1曲!」
と水を向けると
「後で来るから!」
あちこち見て回らなければいけないのでお忙しかったのでしょうね。
その後公約(?)通りフォーク喫茶のコーナーへ戻り
皆さんと一緒に美声を披露して下さったそうです(笑)

音楽や美術を心置きなく楽しめる世界であってほしいと思います。
少しでも多くの人が、色々心配せずそういったことを楽しめますように。

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、ぜひまた遊びにいらして下さいね。

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| 拍手お返事 | 05:50 | TOP↑|

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右の天使と左の天使

右の天使と左の天使

以前ご紹介した自分史~Heart Bipgraphy~
で副賞として銀粘土50gをいただいた。
どうにか大量消費(?)するべく、この頃普段は作らなかったような
大きいものを作ろう、と作ってみたのがこれ。
ハートに天使羽根と悪魔羽根がついている。
軽量化のため基本的には紐で形を作り
部分的に面を出してある。

アップ

「右の天使と左の天使」というのは
あるマンガの中で読んだのだが

人間には左右にそれぞれひとりずつの守護天使がいて
右の天使は人間を良い方に
左の天使は人間を悪い方に
それぞれ向かわせる

という話があった。

非常に象徴的で面白い話だな、と思った。
個人的には人間は善または悪100%では生きて行けないし
グレーの部分というかバランスが結構大事、と思っている。
そんなわけで左側に天使の羽根、右側に悪魔の羽根。

天使にも悪魔にもなれるのはある意味女性の特性。
あなたの大切な女性があなたにとっての天使になるか、悪魔になるか。
それはあなたの心ひとつ、行動一つと言えなくもない。
世の男性諸氏、肝に銘じるべし(^^)

2005年制作
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| 作っちゃいました・銀粘土 | 05:55 | TOP↑|

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兎柄ふきん

兎柄ふきん

兎柄のふきん。
ええ、我が家はふきんまでもが抜かりなく兎柄なのである(笑)

これは白雪ふきんという垣谷繊維さんから出ているもので
赤い方を友人happyちゃんがプレゼントしてくれた。
ありがとう、happyちゃん!
奈良の特産品である蚊帳生地で作られているそうで
奈良には垣谷繊維さん以外にも蚊帳布巾を製造・販売されているメーカーさんが
たくさんあるのだが、これがどれも使い勝手の良いこと良いこと。
グラスを拭いても拭き跡が残らないのが気に入っていて
ちょっとしたプレゼントにしてもやっぱり「使いやすい!」と喜んでもらえる。
綺麗な柄のものがあちこちのメーカーからでているが
うちに置くならやはりうさぎ、と青を後から買い足したほど(笑)

最近あちこちで見かけるのでご興味があればぜひ。
使っているとどんどん柔らかくなるので
姉妹品のタオルやハンカチもかなり使い心地がいいだろうと思う。
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| うさぎグッズ | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

昨日は予想ほど気温が上がりませんでしたね。
やはりあちこちで風邪をひいた、という声をお聞きします。
どうぞ皆様、お体にお気をつけてお過ごし下さい。

拍手を押してくださってありがとうございます!
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想い出の飲み物

うたた寝をしている時に夢を見た。
子供の頃時々買ってもらった、懐かしい飲み物を飲んでいる夢。
味もパッケージも思い出せるのだが商品名が思い出せない。
なんて言うんだったかなぁ、アレ。
とりあえずダーリンに聞いてみよう。

「メロン味の乳酸菌飲料で、半透明のプラスティック容器に入っていて
上にフィルムが貼ってあってそこにプスッとストローを刺して飲む飲み物
 あれ、なんて言うか知ってる?」

「いや、俺見たことないよそれ」

・・・さすがに無茶ぶりだったか。
調べてみようか。
でも、一体どうやって・・・?

とりあえず無理だろうな、と思いながらも
「メロン味 半透明容器 飲み物」でgoogle検索してみる。
すると、なんとたどり着いてしまった!
流石ですgoogle様!
わたくしが名前を思い出せなかったアノ商品とはこれのこと。

メロンサワー
画像は南日本酪農協同株式会社様より拝借

南日本酪農協同株式会社のその名も

「メロンサワー」

記憶が確かならば、昔モノレールの浜松町駅ホームの端っこに
ミルクスタンドがあって、ここに来て時間があると母が買ってくれた。
メロンサワーとピーチサワーがあって
どちらにしようか弟と結構真剣に相談したものだ。

今にして思えば電車移動が長い時に子供が飽きないようにと
母も色々考えていたのだろう。
お約束で買ってもらえたのがこのメロンサワーと
秋葉原駅ミルクスタンドのネクター(だったかな??)
それに小田急ロマンスカーのプリン(笑)
でも、冷静に振り返ってみるとあまり手がかからなかったはずだよなあ。
何せ弟はチビ「鉄」
ここでの「鉄」とは「鉄ちゃん」=鉄道マニアのこと
彼の最初の愛読書はJRだったかJTBだったかの
「全国版時刻表」
電車に乗せている間、電車を待っている間はご機嫌だったはずだ。

話をメロンサワーに戻そう(笑)
この南日本酪農協同株式会社というのは宮崎にある会社で
調べてみたらなんと!あの「スコール」を出している会社ではないか。
子供の頃から実はファンだったのね(笑)

何故急に夢に出てきたのかはわからないのだが
思い出したら久々に飲んでみたくなった。
モノレールの浜松町駅に行ったら
まだ置いてあるのだろうか?
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今月の生徒作品・2011年10月

今月の生徒作品・2011年10月

作品名 「Happy Halloween!~ver.うさ耳」
制作者コメント この作品を作り始めた時は
          帽子の下の顔部分のみの予定でした
          作っていくうちにハロウィンのお祭りの雰囲気が欲しくなり
          上の帽子とうさ耳をプラスして
          着脱可能なアクセサリーとして完成させました

Happy Halloween!~ver.うさ耳

教室内のウサギスト・千恵美さんの作品。

ベースの顔となるジャック・オ・ランタン(かぼちゃをくりぬいたランプ)部分は
だいぶ前に完成していた。
ジャック・オ・ランタンも色々なデザインがあるが
紐使いの上手な千恵美さんらしく
かぼちゃのアウトラインを紐で表現し
そこに本来ならくりぬいてできる穴をパーツとして貼り付けることで
図と地の反転が起こっているという非常に高度なデザインだ。

ジャック・オ・ランタンだけでも充分使用できるのだが
コメントにあるようにもっとお祭りの雰囲気を、ということで
うさ耳つきの魔女っ子帽子を制作。
帽子については布で作ってみたら、など色々なアイディアを検討したが
今回は銀粘土で制作。
今後布製帽子も作って気分で取り換えても楽しいかもしれない。

ジャック・オ・ランタンとうさ耳帽子、それぞれ単独とセットとで
3通りに使える大変楽しいアクセサリーが完成した。

タイミングもばっちりハロウィンシーズン。
ディスプレイはハロウィンカラーのオレンジと黒で。
ちなみに後ろのハロウィン屋敷は
レーザーカットのグリーティングカード。
わたくしがちまちまカットしたわけではありません、念のため★


★この作品への感想や励ましのお言葉がありましたら
 拍手↓からコメントをお願いします。千恵美さんへお伝えさせていただきます。
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スティック型はさみ

秘密兵器?

本日の話題は画像の一番下、白いペンタイプのもの。
一緒に映っている手帳とボールペンはサイズ比較用の小道具。

これは何かと言うと、無印良品のスティック型はさみ。

正体ははさみ!

キャップをはずすとこれこの通り。
切れ味もいいし、筆箱やポーチの中に邪魔にならずに持ち歩けるのが便利。

外出先ではさみが必要なことは結構あって
例えば買ったものをすぐ使いたいのでタグを切りたい時だとか
お弁当についている調味料の袋がなかなか切れない時だとか
最近は随分切りやすいのが増えたけれど
そんな時にはミニはさみでもちろん充分なのだが
切る距離が長い時や本格的に鋏を使いたい時
例えば急遽何かの型紙を作らなければいけない時などに
このくらいのはさみがあるととても便利だ。

・・・書いていて普通の人にそういう需要があるのか
ちょっと疑問に思ったのだが
職業柄なのか、わたくしの場合は結構そういうことが多いもので(笑)
外出先の短い時間ではさみが必要なクラフト
(刺繍とかちょっとした編み物だとか)
をする人なら、お道具セットに入れておいてもいいかも。

刃先がガードされているので
バッグに直接ぽんと放り込んでも大丈夫(^^)v
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拍手お返事

ようやく穏やかなお天気になりましたね。
「急に寒く」だとか「思い出したように暑く」なんてことがなければ
色づく木々など楽しみの多い季節。
もうしばらく堪能したいと思います。

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

コメントへの返信は、追記をご覧くださいませ。

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