2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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Open Flower

Open Flower

何故か定期的(?)に作りたくなる5枚花弁の花モチーフ。
今回はオープンハートならぬ「オープンフラワー」として
アウトラインだけをなぞってみた。
イメージとしては梅の形が近いかな。

この花形のラインが服の色を切り取るので
来ている服によって花の色が変わるのがポイント。


PMC3 7g(花モチーフ)1g(チェーン通し)
2012年5月制作
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ウサギのボックスティッシュカバー

ウサギのボックスティッシュカバー

ちんまりとつぶらな瞳のウサギさん。
彼女(彼?)の正体はボックスティッシュのカバー。
お腹に箱ティッシュを入れると、背中から取り出すことができる。
しかし、機能(?)は置いておいて、特筆すべき特徴が。

もふもふの手触りがたまらない・・・!

実はこれ、友人かぜと嬢からのプレゼント。
ありがとう、かぜと!!
彼女が

「あまりに手触りが良かったのと
 そちらのリビングのソファでご一緒する画像が
 頭から離れず、そちらに送り出した次第です」

と言って送ってくれたのだが、本当に思わず懐きたくなる手触りの良さ。
この子にボックスティッシュを入れて固くしてしまうなんて言語道断!
デザイナーがティッシュボックスカバーとして世に送り出したのだとしても
うちでは癒し要員として活躍してもらおう。
ただ、同封されていた使用上の注意には
「こちらの小品は、ヌイグルミ形状のティッシュカバーです。
ヌイグルミとしてのサイズ感・デザイン性を優先した商品ですので、
生地の収縮が発生しmティッシュボックスを入れる際若干窮屈に
なってしまう場合がございますが、使用上は問題ありません」

との表示が。いいのか、それで!?(^^;)

ソファの上でくつろぎモード

撮影時にモデル(ダーリンのこと)が留守だったので
ソファの上で単独撮影。
なんだか寛いでるっぽい(笑)
この先ソファに座るときは膝に載せて
意味もなくもふもふ撫でさすりそうな予感・・・!
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白菜天国

家庭菜園をされている方から白菜をいただいた。
これがまた、一抱えはあろうかという立派なもの。
無農薬だとイモイモしたヤツが潜んでいることもあるので
注意深く洗っているが、今のところ遭遇せずに済んでいる(笑)

白菜のクリームシチュー、八宝菜、白菜と豚肉のミルフィーユ(2回)
ラーメンや豚汁にin(数回)白菜スープ…を作ってもまだ残っている。
白菜と一緒に白菜の漬物も頂いたので漬物は除外するとして
あと何を作ったらいいのかな~という白菜地獄、いや白菜天国の日々(笑)
今日は伯母の指導の下、白菜とみかんのサラダの予定だ。
あと何品作ったら食べ終わるかなあ。
好きなので白菜メニューが続くのは一向に構わないのだが
できれば美味しいうちに食べ切りたいし
料理向きでないわたくし、手持ちのカードが尽きてきた。

これおススメ!という白菜レシピをご存知の方
よろしければ是非拍手コメントに書き残していただきたい。
もしいくつか集まったら、後日発表させて頂きます(^^)
レシピサイトを覗いてはいるのだがやっぱりクチコミ情報が確実なので!
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クリスマス狂想曲

クリスマスイブまでの3連休、皆様はいかがお過ごしだっただろうか。
我が家では恒例のクリスマスパーティを開いた。
パーティ、と言ってもわたくしの両親と伯母を招いて
飲んで食べておしゃべりするだけなのだが。
日頃色々お世話になっているので、1年の謝恩イベントの意味もある。
なぜこのメンバーのなかにダーリンママンがいないかというと

「冬の群馬は寒いからとても行けないよ」

と拒否されるから。
それを言われると否定のしようがないので
住んでいても確かに寒いと思うものね(爆)
ダーリンママンへの感謝は別口で。

今年はドイツ駐在を終えて帰ってきた弟夫婦も含め
7人でにぎやかな夜を過ごすことにした。

ところが、大問題が。

クリスマスツリーを出している時間がない

クリスマスツリー(180cm)を出して組み立ててオーナメントを飾り付け
部屋の飾りつけをして・・・に2日かかる。
ところが今年は制作その他の予定が押して押して押しまくり
クリスマスツリーを出すどころか
部屋の片づけすら危うい、という危機的状況。
特に弟夫婦を泊める予定の部屋(元は客部屋)の
半分はブルーシートを敷いてイーゼルを立てて簡易画室
半分はダーリンの楽器と機材、描き終えたキャンバスで
埋め尽くされている。

「とにかく布団が敷ければいいから!」

ということで、この部屋にあるものを寝室と仕事部屋に
押し込む押し込む!!
・・・ゲストの寝室は確保できたけど、原状回復できるのだろうか(^^;)

ゲスト到着の30分前まで掃除していて
仕切り悪すぎorz
あやうくスッピンでお出迎えしそうになるという
グダグダなスタート(苦笑)
玄関にリースすら飾れず、ミニツリーを出すだけの寂しさ。

それでもどうにか料理を作り終え、パーティースタート。
そして写真を撮り忘れるというやっぱりグダグダ状態。
それでもワインで乾杯して、暖かいお料理やケーキをつつき
プレゼント交換をしながらどうでもいいことを家族でおしゃべりして
というのはなかなか幸せな時間だ。

子供の頃、クリスマスや誕生日は母がご馳走を用意してくれ
父や伯父や伯母にはプレゼントをもらい、と
たくさんの楽しい記憶をもらった。
もらったものが大きすぎて、とても同じものを返すことはできないが
ちょっとでも楽しい気分を味わってもらえれば。

・・・とりあえず、来年はクリスマスツリーを出して
ちゃんと飾りつけをしないと。
目標、低っ!(^^;)

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| 雑記 | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

寒いですね~!
家の窓から赤城山が見えるのですが
くっきり見えると

「ああ、今日も空気が澄んでいて寒い・・・」

と妙に実感いたします。
風邪も流行していますので
どうぞ皆様暖かくしてお過ごしくださいね。

拍手を押して下さってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

コメントへの返信は、追記をご覧くださいませ。

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| 拍手お返事 | 05:50 | TOP↑|

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2012 Year Plate

2012Year Plate

ポーセリンの作品紹介が続いてしまうが
丁度クリスマスなので、今年のYear Plateをご紹介。
ちなみに過去作品はこちら。

・2011 Year Plate
・2010 Year Plate

最初はテーブルの上に置かれたクッキーをニコニコ覗き込むサンタクロース
というデザインを考えていたのだが、某ポーセリンペインティング教室の
体験レッスン用のデザインがクッキーが乗っている皿のだまし絵になっていた。
ちょっとパターンがかぶるよなあ・・・ということでデザイン変更することに。
やはりどうせなら自分だけの絵を描きたい!ということで
ただ、頭からどうも甘いものが離れてくれなかったので(笑)
バラのデザートプレート。
バラが生花なのか、精巧なバラ型のケーキ(またはチョコレート)なのかは
見て下さる方のイメージ次第。
実は花より団子というかバラよりイチゴ、で
食べるものを描くと燃えるたちなのだが(笑)
イチゴとブラックベリーはもちろん
お皿にひいたデザートソースやチョコレートの葉っぱ
チョコレートプレートそれにチョコレートソースの年号を描くのが
ものすご~く楽しかった(笑)

φ26cm
2012年12月 制作
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| 描いちゃいました・ポーセリン | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

メリークリスマス!
わたくしはクリスチャンではありませんが
クリスマスが大好きです。
街が綺麗に飾られて、なんとなく幸せな気分で。
外国のものや習慣の素敵な所、楽しい所を
自分たち流に楽しく取り入れてしまう
日本人の良い意味のいい加減さが結構好きだったりします。
みなさまがご家族や大切な方と、暖かで素敵な時間を過ごせますように。

拍手を押して下さってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

コメントへの返信は、追記をご覧くださいませ。

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| 拍手お返事 | 05:50 | TOP↑|

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Etoile AYAのための5枚のお皿・クリスマス

ケーキとプレートのコラボレーション企画5回シリーズの最終回。
今までの記事は下記をご覧ください。
企画説明は「春」の回でしています。

・Etoile AYAのための5枚のお皿・春
・Etoile AYAのための5枚のお皿・夏
・Etoile AYAのための5枚のお皿・秋
・Etoile AYAのための5枚のお皿・冬

最後にご紹介するのはクリスマス。

クリスマスのケーキ~クロカンブッシュ~

クリスマスのケーキ ~クロカンブッシュ~

「クロカンブッシュ」とはフランス語で「ごつごつした木」という意味
フランスでは古くからお祝い事に欠かせない伝統的なケーキです
小さなシュークリームを
ツリー状にたくさん積み上げて作るデコレーションケーキ
その形には「幸せが天まで届くように」という願いが
込められているそうです
サクサクのサブレの上にプチシューを小さく積み上げて
生クリームといちごでデコレーションし、あめがけしたら
・・・ほら、小さなクリスマスツリーの出来上がり
プチシューにはなめらかなカスタードクリームが
たっぷり入っています
クリスマスを演出する楽しいアイテムとしていかがでしょうか


クロカンブッシュのプレート・クリスマスのねがい星

クロカンブッシュのプレート
~クリスマスのねがい星~


クリスマスは1年で一番楽しい行事のひとつ
そんなクリスマスのケーキ
独り占めクリスマスツリーをこのプレートに載せると
あなたのもとに届くクリスマスツリー型流れ星に
これならどんなお願いでも叶いそうです
ところでサンタさんは一体どこへ?


願い星

プレート単独で見ると「なんだろう?」な感じだが
このクロカンブッシュを載せると、全体として流れ星が完成する。

「ケーキを載せて完成する皿」

という意味では、一番制作意図がはっきり見える仕上がりになった。
苦心したのはリムに描いた星空の色。
デザインはかなり早い段階で決まって、悩んだのは色彩設計。
ケーキの色が引き立ち、なおかつ明るく楽しいイメージでということで
こういう色調になった。
窯から取り出した時にほぼ狙い通りの色に仕上がって
ホッとしたのを覚えている。

ケーキの方もベースの星形サブレがプレーンのバージョンなど
何種類もの試作を重ねてくれて、完成したのがこちら。
目に楽しく、食べておいしいという最高のケーキ。
試作は冬だったので問題なかったのだが
実は撮影が6月だったのでいちごの入手が大変だったらしい。
そんなわけで写真のケーキには外国製のいちごを使用。
今の季節ならバッチリ国産いちごで楽しめる。

ツリーのガーランドのような金色の糸状のものは
シュクル・フィレ(糸飴)と呼ばれるもので
小さな鍋に溶かした砂糖をフォーク(だったかな?)
で空中に線を描くように動かして作る。
・・・こういうのを目の前で見せられると
パティシエールちゃんてやっぱりプロなんだな、と再認識。
もちろんプロなのだけど、学生のころから知ってるので妙に感動!
プレートのデザインを見て、星形や球状の
デコレーションシュガーとブルーベリーをお皿に散らしてくれた。
このあたりは相変わらずお見事。

ところでこのケーキには生のひいらぎが飾ってあるが
あくまで撮影用なので、決して真似をしないで欲しい。
観賞用の花や樹に使う農薬は野菜や果実に使う農薬と
あたりまえだが基準が違うし、植物の種類によっては
それ自体が毒性を持つものもあるので(たとえば紫陽花の葉っぱとか)
エディブルフラワーなど、食用で作られたもの以外は
食品と一緒に飾らないのが基本と思った方が良い。
凄く気を使う人だと、同じ買い物かごや袋に
花と野菜や果物を一緒に入れること自体嫌がります


さて、会場では春夏秋冬のプレートはプレートハンガーで立て
このクリスマスのプレートだけ平置きにしてあった。

プレート

会場では

「このお皿はそ~っと持ち上げて裏側も見てね」

という表示付き。
裏がどうなっているかと言うと・・・

お皿の裏には・・・

ケーキでお腹いっぱいのサンタクロースとトナカイ。
このお皿を洗う人だけが見ることのできるサービスショット(笑)

通常展示会では「作品にお手を触れないでください」と
表示してあるし、もちろんこの展示会もそうだったのだが
特に食器の様なものって触ってみたいんじゃないのかな、というのがずっとあって。
会場でお客様が嬉しそうにお皿をひっくり返していたのが
見ていて楽しかった。

いつか、これらのお皿に実際にケーキを載せて
実際に食べてもらえるイベントなんてのが出来たらいいなあというのが
密かなる野望である(^^)


5回に渡ってご紹介させて頂きましたが、少しは展示会気分を
味わって頂く事が出来たでしょうか。
長らくのお付き合い、ありがとうございました。

2008年制作
同年8月 銀座清月堂画廊アーティストコレクションクラブにて展示
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| 描いちゃいました・ポーセリン | 05:55 | TOP↑|

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夜中のティータイム

シュトーレン&マロンケーキ

週末のクリスマスパーティー用に頼んでおいたケーキが届いたので
夕食後にさっそく試食会。
ホスト&ホステスの義務ですからね、オッホッホ。
こんな美味しい義務なら大歓迎だ!
今5週連続でご紹介しているお皿とケーキのコラボ企画で
ケーキを担当してもらった
パティシエールちゃん謹製のケーキである

後ろにあるのがクリスマス用にお願いしたシュトーレン。
毎年オーダーして送ってもらうのだが、今年も大人気で完売。
ドイツ駐在員だった弟夫婦が

「ドイツのシュトーレンより美味しい!」

と太鼓判を押す美味しさ。
いつも美味しいけど、今年はさらに美味しいし香りが良い。
聞いてみると

「ああ、わたし最近ワインを飲むようになったじゃない?
だからケーキ用のじゃなくて飲むワインを使ってるのよ(^^)」

それって、すごくいいワインをケーキに使っちゃってるってことなのでは。
以前どうせ余ってるし飲まないから、と大吟醸を煮物に使って
お酒に強い友人に叱られたことがあるのだが、それに近い気がする(笑)

手前は一緒に送ってくれたマロンケーキ。
栗蒸し羊羹のようにごろんと大胆に栗が入っているが
きっとこれは毎年秋に仕込む栗の渋皮煮。贅沢~!

「やっぱ、あやちゃんのケーキは美味しいよね!!」

パティシエールちゃんにがっちりハートと胃袋を掴まれているダーリン、ご満悦(笑)

「おかわりしようかな(^^)」

それはダメです、試食ですから!

本来シュトーレンは12月の頭から少しずつ少しずつ食べ始め
クリスマスまでの1か月間にお酒と洋酒漬けのドライフルーツが
生地に馴染む味の変化を楽しむものらしいのだが
そんな早い時期に頼んだらクリスマスまでもたないのでは?
というのはあながち間違いではなかった気がする。
夜中にこっそり食べられないようにしまっておかないと。

ただ、マロンケーキはお客様が来る前に食べ終わってる気がするな~(^^;)
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年下の男の子(?)

「ぶっちゃけて聞くけどさあ、りかしさんていくつ?俺の10才下くらい?」

20歳以上の女性に年齢を尋ねるとは何事か、とか
そもそも俺がいくつなのか知りませんがな、とか
どこから突っ込めばいいのですか?な質問を
直球で投げてきた油絵の某先生(爆笑)
油絵の先生は、お酒飲みが多い。
そして飲み始めると、結構楽しく酔っぱらってこんなことに(^^;)
忘年会の席での話です
年齢隠してないから構わないのですが、と
年を教えあったら実は同い年であることが判明。
お互い先生の方が絶対年上だと思っていたのだが。
しかも、早生まれなので学年で言うとわたくしの方が一つ上。

「ちょっとあなた、メロンパン買っていらっしゃい」

中学生くらいだったら、後輩を使いっパシリに出来たかしら。
うちの学校はそういう習慣はなかったのだけど(笑)
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| 雑記 | 05:55 | TOP↑|

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ヘビ

十二支の判子の中で、一番売れないのがヘビなのだそうだ。
理由は「可愛くないから」(判子屋さんの分析)
逆に一番売れるのはウサギ。
これはウサギストとしては嬉しい事実(^^)
しかし、ヘビが「可愛くない」という理由で売れないなら
龍だって可愛いとは言い難い気がするのだが
龍の場合
「可愛くはないけど描くのが難しい」
という理由でそれなりに売れるのだそうだ。
なるほど、確かになんとなくにょろにょろ描けば
ヘビに見えないことはないものね。

かくいうわたくしも、未だに来年の年賀状デザインが決まっていない。

地元にはスネークセンターという施設があって
野山で毒蛇に噛まれた人が出たときに
ここから血清を運ぶのだが、動物園のように
見学できるコースがある。
12年前は年賀状用に大きなヘビを首に巻きつけて
(もちろん係員さんが立ち会うのだろう)
写真を撮る、というサービスがあったが
今もそのサービスをしているのだろうか。
・・・想像しただけで血の気が引きそうなので
わたくしはこのサービスを受ける予定はないのであるが(^^;)
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棚ぼた財布

棚ぼた財布

新しいお財布を買った。
写真で見ると一見何の変哲もなさそうなのだが

極薄!

実は極薄!!
荷物が多いのでどうにかコンパクトにしたくて、財布もなるべく
小さくて薄いものを選ぶようにしている。
最近は雑誌のおまけだった三つ折り財布を使っていたのだが
紙幣に結構強力に三つ折り癖がついてしまって困っていた。
そこで選んだのがこのabrAsusさんの薄い財布。
冗談みたいだけど本当にそういう商品名なの!

超機能的!!

この薄さでカードが5枚まで、しかも小銭が15枚まで入る。
小銭15枚を500円玉×1枚、100円玉×4枚、50円玉×1枚
10 円玉×4枚、5円玉×1枚、1円玉×4枚で持つと999円。
(というか、999円収納可能にするように小銭15枚分の
スペースを設計したのだそうだ)

今まで小銭入れを別に持っていたので超快適!
これは多分今年のBEST BUYで5本の指に入るのではなかろうか。

ところで何が「棚ぼた」かというと。
ピンクの財布は、女性がもつ場合に限り
臨時収入があったりご馳走してもらえたりと言う
「棚からぼたもち」な金運なのだそうだ、風水では。
日頃風水をちっとも気にしていないのだが
せっかくなのでピンクにしてみた。
さあ、臨時収入カモン!!(笑)
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Etoile AYAのための5枚のお皿・冬

ケーキとプレートのコラボレーション企画5回シリーズの4回目。
今までの記事は下記をご覧ください。
企画説明は「春」の回でしています。

・Etoile AYAのための5枚のお皿・春
・Etoile AYAのための5枚のお皿・夏
・Etoile AYAのための5枚のお皿・秋

今回ご紹介するのは「冬」。

冬のケーキ・ガトーショコラ

冬のケーキ ~ガトーショコラ~

フランス語で「ガトーショコラ」とは「チョコレートケーキ」のこと
チョコレートをふんだんに使用し
更に生クリームも加えてリッチに焼き上げました
しっとりとした食感とほろ苦く濃厚な味が
なんとも言えない魅力です
クラシックタイプのチョコレートケーキは
何の飾りもないシンプルなルックスですが
その濃厚な美味しさは季節を問わず根強い人気
甘いものが苦手という方もこのケーキならお気に召すはずです
寒い冬の日、暖かな部屋で珈琲とガトーショコラを味わう
濃密な時間はいかがでしょうか


冬木立

ガトーショコラのプレート
~冬木立~


厳しく静かな季節のイメージを
葉を落として休む木々で表現しました
冬の大地を思わせるチョコレート生地が
美しく映える色を選んだら
ガトーショコラのための
豪華なカーペットができあがりました


冬木立

5枚のうち一番最初にデザインが固まったのがこのプレート。
チョコレートの色を引き立て、冬を感じさせる
濃い色での構成を考え、ステンドグラスや唐草模様など
色々なパターンを考えたのだが、冬木立の枝や幹が作る空間が
それぞれ違う色、というのが一番ぴったり来た。
木の白を際立たせたかったので金で縁取りをしてある。

このガトーショコラ、わたくしも大好きなのだが
特にダーリンのお気に入り。
あちこちでガトーショコラを食べては

「やっぱりあやちゃんのケーキには敵わないよなあ」

と納得している(笑)
うちに遊びに来る時は大抵お土産に、とガトーショコラを焼いて来てくれるのだが
一度

「いいことを思いついたの!」

と、ウエディングケーキのように2段重ねガトーショコラを持参してくれて
ダーリン狂喜乱舞。

「もう、いつまでいてくれても構わないから!(>▽<)」

ダーリンが犬だったらバッサバッサと尻尾を振りまくっているに違いない、という
喜びようだった(笑)

さてこのガトーショコラ、もちろんそのままでもイケるのだが
画像にあるように8分くらいにもったり立てた生クリームを添えると最高。
上面にかけた粉糖がまた粉雪のようで、冬イメージバッチリ。
1年中いつ食べても美味しいのだが、この濃厚さは
やはり温かい飲み物と冬場にいただくと最高。
プレートに添えてあるハーブはローズマリー。
プレートのデザインを見たパティシエールちゃんが
木のイメージで載せてくれたのだろうか。
常緑樹を思わせるニクイ演出だ。
また、ローズマリー自体が愛や貞節の象徴とされるハーブだそうで
これまたチョコレートケーキにぴったり。

エリアにもよるが、このケーキは通販可能。
また頼んでしまおうか(笑)

2008年制作
同年8月 銀座清月堂画廊アーティストコレクションクラブにて展示
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| 描いちゃいました・ポーセリン | 05:55 | TOP↑|

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ウサギぬいぐるみオルゴール

ウサギぬいぐるみオルゴール

マルチカラーのウサギぬいぐるみ。
斜め掛けしたバッグがオルゴールになっている。
トラセリアというフランスの老舗ベビーグッズメーカーのもの。

その昔、両親と由布院へ旅行した時に
由布院オルゴールの森で買ったものだ。

オルゴールの曲は「星に願いを」。
優しい顔のウサギさんと共に、優しいメロディで
癒しの時間をくれる。
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冬の夜の靴下

わたくしは冷え性で、冬場は特に手足が冷たい。
父は足が冷たく、母は手が冷たくなるたちで
見事なる劣性遺伝(?)と言う気がしないでもない。
確認したことはないのだが、もし弟が手も足も冷たくないとしたら
結構イラっとしそうだ(笑)

そんなわけで、冬場は寝る時も靴下をはいていないと
足が冷たくて眠れない、と言う話をしたら
友人きゅ~さんが

「靴下をはくからまずいのでは?」

と、問題提起。
靴下に頼らなければむしろ血行が良くなって温まるのでは、と。
一理ある気がする。
それでは、と早速靴下なしに挑戦。
なんだ、眠れるじゃないか。
友よ、あなたは正しかった!と
最初の2日はよかった。

ところが3日目の晩。
怪獣フトンハギーが出現!
敵は布団を自分の身体にぐるぐると巻き付け
こちらの体温とHPを限りなく奪っていくのだ(TT)
この寒空に丸腰(素足)は辛すぎる~~
防具、防具を!!
・・・というわけで(どんなわけだ)
やはり冬場は靴下をはいて寝ることにした。
睡眠中も戦う女・りかし。
いや、睡眠中はゆっくり休ませてクダサイ(涙)
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フラワーアレンジメント展レポート

先日、大泉町文化むら展示ホールでの
フラワーアレンジメント展に出かけてきたのでその模様をレポート。

森田 康江先生が主宰するフラワーアトリエMOONの展示イベントだ。
森田先生と、アシスタントのK先生
(お名前を出していいか確認しそびれたので伏字^^;)は
とあるイベントでご一緒させて頂き
困難な局面をともに乗り越えた、わたくしにとっては戦友であり同志でもある。

普段は1年半ごとの開催だそうだが、東日本大震災の影響もあり
前回から2年ぶりのイベント。

ワクワクしながら受付へ。

フラワースタンド

イベントなどで良く見かけるフラワースタンドだが
こういうのも自分たちで活けちゃうのか、と思うと
なんとも感慨深い。

受付テーブルの上のミニツリー。お洒落。

テーブルツリー

壁掛けのリース。

オーバルリース

まつぼっくりの大きさから想像がつくと思うが、これはかなりの大きさ。
それがここまでみっちり詰まっているのだからシックだけど物凄い豪華。
しかもオーバルと言うのがなんとも洒落ている。

そして会場に足を踏み入れると
なんと公園?が出現!

公園!?

大きなツリーのある、初冬の散歩道と言った趣だ。
ツリーの向こうに並べてある椅子はベンチのイメージ。
穏やかな冬の日、公園のベンチで
ボーっとツリーと道行く人を眺める・・・
なんて時間が体験できてしまうのだ。

大ツリー

画像では判りづらいのだが、この大ツリーが床に置いてあるのではなく
浮いているのがお分かり頂けるだろうか?

ほうき草

足元のふわふわして見えるのはほうき草。
ドライフラワー状態になるまで枯れた(枯らせた)ものだ。
これ、なんとお嬢さんの通う幼稚園に生えていた芽をもらい
(生え過ぎたので幼稚園もちょっと困っていた模様)
育てて、枯らせて、の展示だそうだ。
植えて育てるところから!?とその気の長さに愕然。

ところでこのツリーの見事さはもちろん言うまでもないのだが・・・

ミニツリー

こういう小さな~と言っても十分迫力あるサイズだが
まあ普通の家に飾れるサイズ~のツリーを15人分
ばらして組み立て直して大きなツリーを構成している。
つまり、このイベントが終了した後
小さなツリーに組み直せば、おのおのが自宅でもう1度楽しめるのだ!
大きなオブジェは展示期間が終わるとゴミになってしまうこともあるが
これはゴミにならず、全部丸ごと期間終了後も楽しめる。
なんて地球にやさしい!

そしてこのタペストリー。

タペストリー

向こう側が見えるデザインになっているので
空間をバチッと分断してしまうのではなく
曖昧に優しくつなぐ役割を果たしている。
日本家屋で言うところの縁側的、とでも言えば良いだろうか。
室内でもあり、屋外でもあるなだらかなつながり
そんなものを感じた。

ちなみにタペストリーにもリースにも公園にも使われているまつぼっくり。
夏から生徒さん総動員で数千個拾い集め、洗って乾かして・・・という
努力の成果。

「1日200個も洗うと、あと2,3日は見るの嫌になったわ~」

それはそうだろう(^^;)

Moonの小品たち

アトリエで販売されている小品の紹介も。
他の作品が大がかりなので小品に見えるが
普通の住宅に飾るには充分なサイズ。

この日会場の奥では公開レッスンが行われていた。

体験レッスン中

花材は自然物なだけに二つと同じものがないので
その花その花に応じて適切なアドバイスをする森田先生と
真剣に聞き入る生徒さんズ。
同じ花器、同じ花材を使っても仕上がりは全くの別物。
そこがとても素敵だ。


隣のブースではまったく違う世界が。
竹と水のオブジェ「竹光」。

竹光

池の見立てだろうか。小さなプールに
方形に行けられた花々が浮かべられている。

竹光

割った竹にもこぼれんばかりの花。

竹光

竹光

この部分の竹は青い状態で使いたかったから、と

「昨日竹を切りだしてきて鉈で割りました(^^)」

鉈(なた)を使いこなすレディ達!恐るべし、フローラルデザイナー(笑)
世の殿方。花愛づる姫だとてなめたらいかんぜよ!(←意味不明)

扇

壁面は、このままお正月のホテルかデパートを飾れそうだ。

扇

扇

森田先生とは扱っているジャンルが全く違うのだが

「展示会なら、普段見られないようなものを見せたい」
「生徒には資格より技術を身に着けさせたい」

と言った方針が非常に共感できる。
変わらず、いや、2年経って益々エネルギッシュにパワーアップしている姿が
大変眩しく頼もしかった。

制作がつまっていてスケジュールみちみちだったのだが
やっぱり行って良かった!
森田先生とK先生のパワーとエネルギーを分けて頂いた気がする。

わたくしも、地道に自分のフィールドで頑張ろう(^^)

★森田先生の教室情報はこちら

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あずきのチカラ

あずきのチカラ

仕事柄、肩こりとは切っても切れない関係なのだが
同じ肩こり仲間(?)の友人てんちゃんが絶賛していたので
ならば試すべし!と買ってみた「あずきのチカラ」。
探す時間がなかったのでAmazonさんでポチリ。
インターネット通販、万歳!(笑)

あずき色(笑)

箱の中にはこのような形の物体が。
生地はもちろんあずき色(笑)

電子レンジで加熱すると、中に入れてあるあずきの
天然蒸気の温熱が、じんわりと温めてくれるそうだ。

というわけで早速レンジでチン!
パッケージの写真にあるように首と肩に載せてみると。

あ゛~~、気持ちいい!
フォントも気持ちあずき色で

思ったほどがっつり熱くはならず
熱いと火傷しちゃうからそんなわけない!
じんわりとした温かさがしばらく続く。
パッケージにも書いてあるが、あずきの重みが絶妙なストッパーになって
ずれたりせずにきっちり肩に乗ってくれるのもいい感じだ。

うわあ、これはやみつきになりそう。
ただし1日の使用期限は4回、一度使ったら4時間は間隔をあけなければいけない。
これは、事故防止のための安全措置。
(あずきに湿気を充分吸わせてから加熱しないと異常加熱して
火災の原因になったりすることがあるのだそうだ)
いや、一日一回でもいい!
しばらく幸せあずきタイムが楽しめそう~!
※繰り返し使用可能回数は200回

ところで、同じくてんちゃん情報でこの「あずきのチカラ」を導入した友人がいるが
彼女がこれを使うと、ワンちゃんがものすご~く反応するらしい。
犬ってあずき食べるの!?
使っていて美味しそうな匂い、と思ったことはないのだが
犬の敏感な鼻にはとんでもなく美味しい匂いなのだったりして(笑)
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Etoile AYAのための5枚のお皿・秋

ケーキとプレートのコラボレーション企画5回シリーズの3回目。
今までの記事は下記をご覧ください。
企画説明は「春」の回でしています。

・Etoile AYAのための5枚のお皿・春
・Etoile AYAのための5枚のお皿・夏

今回ご紹介するのは「秋」。

リスのモンブラン

秋のケーキ ~リスのモンブラン~

秋といえば栗
栗のお菓子で思い浮かぶものといえばそう、モンブラン
モンブランとはフランス語で「白い山」という意味
マロンペーストと生クリームで山をかたどって作ります
サクッと香ばしいタルト生地に
アーモンドクリームとフレッシュな生クリーム
その上からマロンペーストを絞り粉砂糖を飾りました
和栗の優しい甘みを存分に楽しめる
ほのかにラム酒を効かせた自家製マロンペーストが絶品です
イタリアではマロンペーストと生クリームの順序が
日本やフランスとは逆になっています
モンブランが好きなのは
私達だけではないみたいですね・・・


収穫祭

リスのモンブランのプレート
~収穫祭~


秋は豊穣の季節
大地の恵みを写し取りました
ケーキを食べ終えると現れるのは
尻尾だけちょろりと覗かせていた誰かさん
モグモグと夢中で頬張っています
モンブランが好きなのは
私達だけではないみたいですね・・・


収穫祭

モンブラン、栗と言えば実りの秋!!
5枚のうち1枚くらいはポーセリンペインティングっぽいのも
描いておこうかしら、というのもあって(笑)
花と木の実の構成。
ただし、もみじを除くと特に秋だけのものではない。
あとあと生徒さんに見せることも考慮して
色調の選び方でも秋を表現できるのだということを伝えたかった。
ケーキの載せてある位置ではちょっとわかりづらいのだが
ブーケ、というかガーランドはかなり直線的な
L字に構成してあるのが普段あまり見ないあしらい方だと思う。
S字、C字で構成する普段のブーケと違い
枝ものの持つ逞しさみたいなものを表現したかったので。

ところで、ケーキを食べ終わるとリスが出てくる仕掛け。
しかもこのリス、くるみでも栗でもなく
なんとモンブランをムシャムシャ食べている(笑)
リス部分のアップはこちら。

リス

…右側の指のオバケみたいなのは心霊写真ではなく
撮影時にうつりこんでしまったわたくしの指(^^;)

完成したお皿を見せたところパティシエールちゃんが大ウケしてくれて
モンブラントップのチョコレートの飾りを
そのままシマリスのシッポに変更してくれた。
こういうお互いのアイディアのやり取りが物凄く楽しくて刺激的だった。

お皿にナッツをさりげなく散らしてくれたのは
もちろんパティシエールちゃんのセンス。
描いた花や木の実のL字に対応するような逆Lをとってくれるあたり
わかってるなあ!というところがたまらない。

ところでこのモンブランも、この画像に使っている
タルト生地のものと、メレンゲが台になっているものの2種類用意してくれた。
両方撮影してみて高さが出て映りが良い、という理由で
タルト生地の方を採用したのだが、わたくし個人の意見では
メレンゲ台のモンブランが絶品。
タルト生地の方もおいしいのだ。あくまでわたくしの好み、という点で。
ただ、パティシエールちゃんが言うには
作ったらその場で食べてもらわないとメレンゲが水分を吸って
食感が変わってしまうのでダメなのよ、という
アシェット・デセール(コース料理のラストに出てくるデザートの様な
皿盛りのデザート)のような扱い。
そんなわけで、パティシエールちゃんの仕込んだその年の
マロンペーストがまだあるタイミングに

「あのモンブラン食べさせて!」

とリクエストしてから遊びに行って初めて食べられる、という
わたくしの中でかなりレア度の高いケーキなのだ。

彼女が「Etoile AYA」のケーキカフェ実店舗を作ったら
絶対秋のメニューに加えて欲しい一品だ。

2008年制作
同年8月 銀座清月堂画廊アーティストコレクションクラブにて展示

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ウサギの刺繍ポーチ

ウサギポーチ

一面ずらり!とウサギが刺繍されたポーチ。
お気に入りインテリアショップのアウトレット店が
ショッピングモールから撤退するときにセール品になっていて
もちろんお買い上げ(笑)
白地に黒ウサギ刺繍のものとものすご~く悩んだのだが
白地のポーチってなんとなく汚れが目立つかな?と
グレー地に白のこれを大小でセレクト。
適度に張りがあり、かといってばりばりに硬いという訳でもないので
重宝している。
ポーチは大好きで、自分でも作ったりするのだが
適度なサイズや張りって実は難しい。
・・・そんなこと言って、適正サイズや張りを求めて
また買ったり作ったりしてしまうのだけれど(^^;)
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拍手お返事

12月ですね。
クリスマスカードや年賀状のデザインに頭を悩ませたのが
ついこの間の様な気がいたしますがあっという間にもう1年。
積み残しがないように頑張らなくては。

拍手を押して下さってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

コメントへの返信は、追記をご覧くださいませ。

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甘いお赤飯

実家の父は北海道出身なのだが。
北海道のお赤飯は、甘い。
何故甘いかと言うと、小豆の代わりに甘納豆が入っているから。
赤い色は小豆の煮汁ではなく、食紅で着ける。

探せば小豆のお赤飯もあるそうなのだが、父の実家では
甘納豆のお赤飯だったらしい。
わたくしは、小豆のお赤飯も甘納豆のお赤飯もどちらも好きだ。

最近このことを知った従兄の奥さんが
早速作ってみようとスーパーマーケットへ行ったところ
探しても探しても甘納豆がないらしい。
スーパーで甘納豆を買おうとしたことがないので考えたことがなかったが
確かに甘納豆を見た記憶がないかも~~!!
※たまに置いてあるスーパーマーケットもあるらしいが、少ないそうだ

今のうちに、母に教わって甘いお赤飯の作り方をマスターすべきか?とも思うのだが
ダーリンがもともとあまりお赤飯が好きではなく、甘いお赤飯は更に好きではないので
なかなか自分で炊こう、という気にならないのだよなあ。
炊いたが最後自分一人で食べ続ける羽目になるわけだし・・・

実家にいた頃は、七五三や誕生日、卒業や入学など
色々な節目で結構お赤飯を炊いてもらったものだが
子供のいない家庭で相手があまりお赤飯を好きではない、となると
まったくと言っていいほど作る機会がなくなってしまう。

甘いものとお赤飯好きのお客さんが、まとめて遊びに来たりしないかなあ・・・?
色々な意味で目的と手段が逆転している気が!!
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すすり泣き?

先日、中央線車内にて。

若い女性がしゃくりあげる声が聞こえてくる。
まさにすすり泣き、とでも言った感じで。
昼日中の電車の中でそんなに泣くなんて
一体どんな悲しいことがあったのだろう?
いや、ここは気づかないふりをするべきだよね、と
ひとり逡巡していると
更にしゃくりあげる声が聞こえてきた。

だが、どうも様子が考えているものと違う。

…どうやら笑いをこらえて(というかこらえきれず)
引き笑いになっている声が
しゃくりあげているように聞こえていたようだった(^^;)

一体なにがそんなにツボにはまってしまったのか。
まあ、若いお嬢さんが悲しみのあまり人目もはばからず号泣するより
こらえきれずに笑い転げている方がいいに決まっている。
何が彼女をそんなに笑わせたのか
ちょっと聞いてみたかった(笑)
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| 雑記 | 05:55 | TOP↑|

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い~い湯だな♪

お風呂の蓋を買った。
今まで使っていたものはプラスティックの細い板がゴムでつながっていて
(シャッタータイプというらしい)くるくる巻いて開け閉めできるもの。
家を建てた時にお風呂の付属品(?)としてついていたものだったのでなんと12年物。
さすがにゴム部分のカビが落としきれなくなったり
あちこち小さな亀裂が入りだした。

そろそろ新しいものを買おう!とホームセンターへ。
今までの経験からシャッタータイプは掃除が面倒なので組み合わせタイプ
(風呂蓋2枚くらいを組み合わせて浴槽を覆うタイプ)
がいいかなあ、と思っていた。
が、高い。
何が高いかって、うちの浴槽は水用とお湯用の蛇口が角部分についているので
風呂蓋の角を1カ所斜めにカットしないと使えないのだ。
この加工賃がとってもお高い。
ええい、誰だこの浴槽設計した人。
サプライのメンテナンスのことも考えて位置設計して欲しいものだ。

この先12年使えることを考えたらメンテナンスが楽な組み合わせタイプか
経済的な今までと同じシャッタータイプ(ただし掃除が面倒)か・・・
と売り場で悩んでいたらダーリンが

「これはどう?」

と指さしたのは、ノーマークだった檜(ひのき)の風呂蓋。

「これならHさんに斜めカット頼めるし!」

Hさんというのはダーリンと一緒のバンドで活動している人で
プロの大工さん。風呂蓋のカットなんて瞬殺だ。

というわけでHさんにご協力いただいて
なんと我が家はヒノキ風呂(蓋だけだけど)に!!

檜の風呂蓋

これが思いのほかヒット!
気分は完璧檜風呂!!(蓋だけだけど)
ビックリするくらい檜の香りがするのだ。
ちょっと、いや、かなり贅沢な気分だ。

木製の蓋なので湿気で反ってしまうというのも今回初めて知った。
毎日おせんべいを焼くかのごとく裏返しているのもご愛嬌。

お風呂の蓋の買い替えを考えているそこのあなた。
檜の蓋はいかが?
格安でお手軽に檜風呂気分が味わえるので
お風呂好きさんには超おススメ。
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| 買っちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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Etoile AYAのための5枚のお皿・夏

ケーキとプレートのコラボレーション企画5回シリーズの2回目。
企画説明その他はこちらをご覧ください。

Etoile AYAのための5枚のお皿・春

さて今回ご紹介するのは「夏」。

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夏のケーキ ~サイダーゼリー~

夏らしさ満点の鮮やかなブルーのゼリー
澄んだ南の海の色をイメージしたサイダーゼリーの上には
ほんのりとレモンリキュールを効かせたクラッシュゼリー
アクセントにいれたタピオカとサイダーの泡が
まるで海の中を思わせます
スプーンでひとくち掬えば
閉じ込められたサイダーの泡が舌の上で弾けて
シュワシュワした清涼感が口いっぱいに広がる
とても爽やかな魔法のゼリーです
夏の午後、海辺でこんなデザートはいかがですか?


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サイダーゼリーのプレート
~人魚姫のたからもの~


深く澄んだ南の海と
そこに棲む人魚姫をイメージしました
現代の人魚は泡と儚く消えるのではなく
地上の女性達と同様
力強く凛としたたたずまい
泡のような真珠もこのゼリーも
人魚姫のたからものかもしれません


tppl12110203.jpg

グラスの海に閉じ込められたサイダーの泡とタピオカが
波間の泡と真珠を思わせ
そこから人魚姫をイメージしたプレートを描いた。
ただ、個人的に映画や物語って悲劇よりも
「ああ、面白かった!」とすっきりするハッピーエンドが好きで
単純だから…(^^;)
実は童話の人魚姫は好きではない。
真実に気付かない王子様も

「ええい、この腰抜けが!」

と思うし(←ほぼ八つ当たり)

人魚姫ももっと主張してもいいのではと思うし。
だからといってディズニーのハッピーエンドになる人魚姫も何か違う気が…

というわけで

海を愛し、まっすぐに頭をもたげ
力強く泳ぎ切ることも、波に身を委ねることもできる
童話の世界とはまったく別世界の人魚姫を!!
と描いたのがこの人魚。

ちなみに友人女性の間では

「こういう鍛え上げた身体って好きだわ」
「がっしりしすぎてちょっと・・・」

と、好き嫌いがまっぷたつ。
参考にしたのがシンクロナイズドスイミングの選手たちの身体だったので
結構しっかりした筋肉が好みの分かれ目になったようだった(笑)

波と真珠のレイアウト、カラーパターンは
色鉛筆でのラフスケッチを何種類も用意して
パティシエールちゃんとああでもない、こうでもないと
協議の結果選んだものを元に制作。

ゼリーも撮影用に様々な形のグラスで作って用意してくれて
片っ端から撮影し、一番映りの良かったものがこれだ。

元々ゼリーは好きなのだが、舌の上で炭酸が弾ける感覚は
なんとも不思議な美味しさ。
グラスの中に海を閉じ込めて独り占めするような
何とも言えない贅沢気分だった。

2008年制作
同年8月 銀座清月堂画廊アーティストコレクションクラブにて展示
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| 描いちゃいました・ポーセリン | 05:55 | TOP↑|

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