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スターアライアンスプルバックプレーンwith客室乗務員

プルバックプレーン

ダイドーブレンドシリーズのおまけ
スターアライアンスプルバックプレーンwith客室乗務員。

プルバックプレーンとはプルバックカーの飛行機版。
プルバックカーの代表と言えばチョロQだと思うのだが
後ろにちょっと引っ張ってから手を放すと走り出す。
このプルバックプレーンは後ろにちょっと引っ張ってから
客室乗務員を載せてあげると走り出すのだ。

スターアライアンス加盟27社(2013年3月現在)中12社の
プルバックプレーンが。
ちゃんと客室乗務員の制服はそのエアラインによって違っている。

ダイドーブレンドとブレンド微糖が対象商品だそう。
わたくしはつい最近自宅近くのコンビニエンスストアで見つけたのだが
実はこのキャンペーンは3月25日から始まっていて
景品がなくなり次第終了だそう。
今になって売りに出ているのはやはり群馬に時差があるからか?
(注:時差も国境もありません)
ご興味のある方はお早めに。
キャンペーンスタートからの時間差を考えると
ちょっと地方が狙い目かもしれないので
お出かけ先で探してみるとよいかもしれない。


さて、明日から4日ほどお休みをいただきます。
次回更新は5月7日(火)予定です。
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

Rika実験室 主任研究員 Rika-C
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地元DE世界のグルメ

例年我が家のゴールデンウィークと言えば
ロングドライブでの食い倒れツアーなのだが
今年は諸般の事情により遠出はなしで地元イベントに行ってみた。

お隣り町、大泉町の「活きな世界のグルメ横丁」。

活きな世界のグルメ横丁

7月以外の毎月第4日曜日に開催されているイベントで
「美しい日本の歩きたくなる道500選」でもある
大泉町いずみ緑道内に様々な国の飲食店テントが並ぶイベントなのだ。

大泉町といえばブラジルタウンでも有名なのだが
人口に占める外国人の比率が高いことで全国でも上位から数えた方が早い土地柄。
FMぐんまではポルトガル語やスペイン語での色々なアナウンスが入る。
なかなか地元の特質を生かしたイベントだと思う。

野外ステージ

野外ステージもあって、様々なジャンルの演奏やパフォーマンスがあったり。

食べ物テント

色々な国の飲食店テント。

メニューさまざま

様々なメニューが並ぶので、何があるのか覗いて歩くのも楽しい。

色々あります

地元メニューももちろん。

大賑わい

風は強かったが天気が良かったので
老若男女、国籍問わずなかなかのにぎわいだった。

ビールも「世界のビール」と銘打って色々なものが買える。
ダーリンや同行の友人達はコロナビール(レモン付き)→生ビール…
と色々楽しんでいた(その後は三者三様)
お酒を飲まなくても大丈夫なハンドルキーパー(わたくしのことだ)がいたので
躊躇なく飲めた模様(笑)

色々食べてみたのだが一部ご紹介すると

チキンケバブ

チキンケバブ。テヘランだったかな?
チキンたっぷりでずっしりと重い。
ソースが結構後から来る辛さなのでわたくしは早々に
リタイアしたが(3歳児レベルで辛い物がダメなので)
好きな人にはたまらない感じだそうだ。

トルネードポテト

ブラジルのトルネードポテト。
(手前のチキンケバブは大きさ比較用)

もっちもち

らせん状にカットしたジャガイモを串刺しにしてあげてある。
4種類くらいのシーズニングソルトの中から好きなものをつけられる。
ポテトチップスをイメージしていたのだが
ほどよい厚みがあるのでもっちもち。
これはクセになる美味しさ。
ビール党の人は多分ビールが進む。

大泉とんチー焼き

大泉とんチー焼き。
要は豚チーズお好み焼き。
もやしとチーズって相性良いのね、と意外な発見。

クッシーニャ

ブラジルのクッシーニャ。
細かく裂いた鶏肉をマッシュポテトで包んでパン粉をつけて揚げてある。
美味しいのだが、鶏肉の味付けに使ってある香辛料が
日本には絶対にない味で「外国の料理!」って感じ。

のび~るトルコアイス

デザートはこれ、と決めていた「のび~るトルコアイス」。

パフォーマンスが最高

売り子さんのパフォーマンスが絶妙で
受け取った、と思ったらコーンだけでアイスクリーム部分を持って行かれていたり
(もちろん最後は渡してくれるのだけど)
渡してくれる時に落としそうになったり
(もちろん落としはしない)
このあたりのやりとりがまた楽しい。

のびるトルコアイスクリームは一時流行したので初めてではなかったが
コーンがとても軽くてどうかするとすぐかけてしまうほど。
ただ、このコーンとトルコアイスクリームの相性が絶妙なのだ。
甘味の無さといい、軽い食感といい、トルコアイスクリームは
このコーンに限る、と言う感じ(笑)


青空の下、花を眺めて音楽を聴きながら
他愛もないことを話しつつ飲んだり食べたりって
とても楽しいイベントだ。
入場制限がかかるほどには混まないのも快適で
このあたりは群馬の良さなのかも(笑)

お近くの方、ご興味があったらおススメです。
飲食店はその月によって変わることもあるようなので
何度か行ってみるのも楽しいかも。


活きな世界のグルメ横丁(大泉町オフィシャルサイト)


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ウサギパッケージのお菓子

チョコっとう

近所のドラッグストアで見つけたお菓子。
お判りかと思うが、パッケージのウサギシェフに目が釘付け(笑)

説明によると、黒糖をチョコレートとココアパウダーでくるんだ
新食感のお菓子だそうだ。

黒糖もチョコレートもココアも好物!
おまけに値段もお手頃(わたくしが購入したお店では¥100だった)
というわけでピンクのプレーンとブルーの塩味、それぞれ購入。

さっそく食べてみる。

……
………。
悪くは、ない。
悪くはないけどなんだろう、この肩すかしな感じ。
期待でハードル上げ過ぎたのかなあ。
1+1が3以上、と思ってたら1か1.5だった感じ?
黒糖は黒糖、チョコはチョコでもいいんじゃあ、みたいな。

ただ、これ妙にクセになりそうな気はする。
個人的には塩味の方が好みだったけど
次に食べたら逆に止まらなくなったりして。

ウサギ部分アップ

ウサギ部分のアップ。
カワイイ~!
パッケージデザインとしてはウサギスト的に満点!
ファスナーで閉められるパッケージなので
食べ終わった空き袋を洗って乾かして
バッグの中用の携帯ゴミ入れとして活用中(笑)
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三つ子の魂百までも

ポーセリンペインティング教室のとある生徒さんのお嬢さん(小学5年生)
は、とてもお料理に興味があるらしい。
そんなわけで、ママのお手伝いをよくしてくれる。
大好きなお料理のお手伝いが出来るし

「わぁ、すごーい!ママ助かっちゃうー!」

とママには誉めてもらえるしでとても嬉しいらしい。
ママはママで「しめしめ・・・」(←んん!?)とばかりに
強力な助っ人を育てつつあるらしい。
素晴らしい親子関係である(笑)

このお嬢さん、某イケメン俳優のお料理番組がお気に入りらしく

「ねぇ、ママ、あれができるようになりたいけど
 どれくらいでできるようになる?」

彼女の言う「あれ」とはタタタタ!とリズミカルに千切りして
その流れのまま包丁の腹で切ったものを鍋に移す動作で
先ほどのお料理番組で某イケメン俳優が見せる技なのだそうだ。

「う~ん、どれくらいかかるかなあ。ママはできないけど」

多分このお嬢さん、遠からず体得すると思う。
「こういうことができるようになりたい」という
明確な目標設定は上達のコツだし。
もっともこのお嬢さんが10代後半だったりしたら

「自分でマスターしなくても、そういう技を持った
 素敵な男性と結婚する方法もあるわよ

と、大人らしく黒い入れ知恵をすることもできるが
まだまだピュアな小学生。
ここは是非とも自力で技を磨いて頂こう(^^)
だから、そういう腹黒いこと教えちゃイケマセン!!

実はわたくしの従妹もとってもお料理上手で
管理栄養士になったのだが、彼女も結構小さいころから
よく祖母や叔母を手伝って台所に立っていた。
お料理上手な女の子って子供の頃からその片鱗があるのかな。

なんとなく思い立ってこの生徒さんにお聞きしてみると
やはりお嬢さんは小さいころからおままごとが好きで
おもちゃの中にキッチン系のものが多かったらしい。

三つ子の魂百までも、ということなのだろうか。

わが身を振り返ってみると、子供の頃大人気だった
「ママキッチン」というホットケーキが作れるおもちゃには興味がなく
ものすごく欲しくてねだったものは「キャンディミシン」という
おもちゃのミシンだった。
う~む、この頃から料理好きでない片鱗があったのだろうか。
どんな片鱗だそれは

ちなみにキャンディミシンは残念ながら「こどものおもちゃ」で
下糸がないため縫っても糸端をひっぱるとほつれてしまうものだった。
宣伝では(宣伝だから、というべきか)結構色々作れそうに見えたので
あれ作りたい、これ作りたいと考えていた
当時小学校4年だったか5年だったかのわたくしは大層がっかりし
かなり早い段階で手縫いかさもなきゃ母のリアルミシン!に移行したっけ(笑)

こういう子供の頃好きだったおもちゃってその後に影響しているのだろうか。

例えばプラレールが好きだった子供が鉄道関係の仕事についたとか。
お人形さんごっこが好きだった子供が演劇関係の仕事についたとか。

今度教室で生徒さん達にもお聞きしてみようかな。

ちなみにわたくしが子供の頃、学研の「科学」と「学習」と言う雑誌があった。
わたくしもダーリンも子供の頃買ってもらっていたのは「科学」。
わたくしは理学部、ダーリンは工学部。

・・・やっぱり三つ子の魂百までも、なのだろうか??
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ミックスカラー・ラップブレスレット

ミックスカラー・ラップブレスレット

もういい加減自分でもツッコむのが面倒(←)なラップブレスレット。
まだ寒いけどそろそろ綺麗な色の(以下略)
というわけで作った。

いつもと違う点がいくつか。
普段は黒の革紐を使っているが今回はチョコレートブラウン。
糸も黒で革紐と馴染ませ見えないようにしていたのを敢えてベージュで。
これで随分軽やかな印象になるのと、ちょっとフォークロアっぽいイメージに。
軽くしたいなら無着色の革紐、と言う手もあったのだが
ビーズの色が濃いときは良いが今回のように全体的に淡い色だと
馴染みすぎてつまらなくなってしまうのでこういう選択に。

そしてもう一つは、全体をMixカラーにしたこと。
今まで一部Mixカラーというのは作ったのだが
大体同色を一列に並べるデザインが多かった。
編む以前に配色に悩んでそこに時間がかかった(笑)

着用イメージ

使い道がなくてパーツボックスに忘れられていた
ローズクォーツのハート形チャームをポイントに。


2013年4月 制作
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つぶつぶ

アイスプラント

地元スーパーの地産地消コーナーで見つけたカット野菜(?)

スーパーで見かける少し前に実家の母に

「あなたこれ食べたことある?」

と出されたので存在は知っていた。
アイスプラントとはよく言ったもので
水滴か氷の粒のような透明なつぶつぶがびっしり。

つぶつぶ

水滴に見えれば問題ないのだが
実家で出されたものは若干つぶつぶが大きかったので
ちょっと何かの卵に見えないこともなく

「何か孵って来ちゃったらどうしよう!?」

と、しょうもない妄想に一瞬怯んだりして(^^;)

で、味の方は軽い塩気がある。
それもそのはず、この透明のつぶつぶは
「塩嚢細胞(えんのうさいぼう)」
と言って、体内に入ってきた塩分を隔離するための細胞なのだそうだ。
塩気もだが、このつぶつぶがぷちぷちとした独特の食感を生み出すので
サラダに入れると味、テクスチャの両面で楽しめる。

日本では佐賀大学農学部が栽培化し、塩味のする新野菜として紹介し
全国各地でも栽培されはじめたのだそうだ。
ソルトリーフ、バラフ、クリスタルリーフ、プッチーナ、ツブリナ
ソルティーナ、シオーナなどの名で販売されているそうで
最終的にどの名前が一般化するのかちょっと興味深い。

かすかに苦味もあるが、苦い野菜が苦手な(シャレじゃなくて)わたくしでも
生で食べられる程度のほんのかすかなもので
むしろ癖の少ない野菜だと思う。
スーパーで見かけたら、一度お試しあれ。
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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春のプレート~第4回~

春のプレート、の4回目最終回。

前回までの記事はこちらをご覧ください。

春のプレート~第1回~
春のプレート~第2回~
春のプレート~第3回~

8番目のお嬢さんは、モガ。

昭和初期(モガ)

1920年代、大正末期から昭和初期。
やはりなんといっても特徴的なのは「断髪」と呼ばれるショートボブ。
サザエさんに出てくるワカメちゃんばりの
今見てもかなり勇気のいる大胆なカットだ。
有史以来ここまで日本女性に髪を短くするという習慣がなかった。
平安時代の「尼そぎ」(尼僧や、出家した女性の髪形)でさえ
肩にかかる長さのボブだったくらいだし。
ものすごい勇気が必要だった気がするが
(実際、髪を切ったことで親に勘当を言い渡されたり
 泣かれたりするケースもあったらしい)
実際にカットした女性って、何かものすごく開放されたのかも。
この頃のファッションって独特の時代感があって
今見てもなかなか魅力的だ。

9番目のお嬢さんは、昭和の高度経済成長期。

昭和高度経済成長期

パンタロンと迷ったのだが、ミニワンピースで。
ミニスカートの爆発的流行、ということで昭和40年代くらいかな。
母の証言(?)によると、当時は老いも若きもミニスカート!
だったのだそうだ。
確かに子供の頃って母のスカート丈は短かった(笑)
ミニスカート、ヒップボーン、パンタロン・・・と
この頃はかなり独特なファッションが多い気が。
サイケデリック柄やジオメトリック柄もこの頃じゃなかったかな。
実はエミリオ・プッチが出てきたとき
この頃のパターンの匂いがして懐かしい、と思った。
そう言えば、髪を染めるのってこの頃が最初なのかも。

10番目のお嬢さんは現代。

平成

丁度これを描いていた頃は
ショートパンツにオーバーニーソックスが流行していた。
明るくカラーリングしてゆるふわのパーマをかけた髪
ばさばさまつ毛の目力メイクと
どこかお人形さんチックな感じ。
高度経済成長期もつけまつげが流行していて
「懐かしの○○」なんてVTRに出てくる
当時のアイドル(今では大御所)の
ばさばさつけまつ毛にビックリしたりするのだが
あの時とまた違った方向性というかなんというか。
10年くらいたってから見ると
「なんでアレが流行してたの?」
と、不思議な感じになるのかもしれない。

もっと細かく分割していくと更に色々おもしろいのだが
お皿のデザインということで、特徴的な所を
10か所ピックアップしてみた。
時代時代で様々な移り変わりがあるのだが
若いお嬢さんが思い思いのファッションで身を飾るのは
なんとも微笑ましい。
時代が豊かになってきたこともあるが
自由にファッションを楽しめるのは平和な時代だからこそ。
戦時中の服装の、なんと窮屈で美しくないことか。
国民から綺麗なものや楽しいことを取り上げて武器を作るのではなく
むしろみんなが武器を捨ててくだらないけど面白い、くらいのものを作る
そんな平和な世の中であってほしいものだ。


2011年8月 制作
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| 描いちゃいました・ポーセリン | 05:55 | TOP↑|

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華麗なる香り

先日、カップ麺を食べようとお湯を沸かしていたら
ダーリンが外装フィルムを外し、ふたを途中まであけて・・・と
準備をしてくれていた。
わたくしのはシーフードヌードル、ダーリンのはカレーヌードル。
これがなかなか強烈なスパイスの香りで

「わー、すごいカレー臭だねぇ」

と言ったら

「ええっ、加齢臭!?俺、臭う?オヤジ臭い!?」

と、妙にわたわたと慌てるダーリン。
ごめんなさい、日本語の使い方が適切ではありませんでした。
しかし、彼には何か心当たりでもあるのだろうか。
今のところ加齢臭は感じないのだけれど(^^;)
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| 雑記 | 05:55 | TOP↑|

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その手があったか!

先日車で地元の道路を移動していた時のこと。
対向車のボンネットに妙に大きなステッカーが貼ってあるなあ、と思った。
ステッカーが貼ってある車は珍しくないかもしれないが
(ボンネットの中央という位置は別として)
なぜだかそのステッカーに妙な既視感が。
何だろう、どこで見たんだっけ・・・と考えること0.5秒。

初心者マークを3枚、120度ずつずらして並べてる!

初心者マークで三ツ矢サイダーのマークとか
ベンツや三菱のマークとか
あのレイアウトにしてあったのだ。

その発想はなかったな~(笑)
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ローズクオーツのロングネックレス

ローズクォーツのロングネックレス

まだ寒いけれどそろそろ綺麗な・・・(以下略、もう3回目だ^^;)
ということで作ってみたネックレス。

今回は貴和製作所さんのレシピ№745半貴石とメタルリングのネック&ピアス

レシピからの変更点は、金色のパーツをすべてロジウムカラーのものに変えたこと。
普段使うアクセサリーがほぼシルバーなので(職業柄)
一緒に使うかもしれないことを考えるとこの方が使い勝手がよさそうなので。

メタルリングの部分が多いから軽いかな、と思ったら意外と重い。
普段なるべく重くならないように心掛けて作っているからなあ。
長さが80cm近くあるので留め具はなく
頭からすっぽりかぶるのがお手頃な感じだ。

似たようなものはいくらでももっと安く売られているのだが
パーツに使用している石の色が気に入ったのと
やっぱりちょっとでも手を動かした方が愛着がわくので(笑)

思いのほか評判が良く(笑)重宝している。


ローズクォーツ、ホワイトジェイド(パープル染)
模造ホワイトオパール、メタルパーツ他 使用
2013年3月 制作
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ぐんまちゃんサイダー

ぐんまちゃんサイダー

ダーリンのバンド仲間(美人のお姉さまv)から
いただいた、ぐんまちゃんサイダー。

ありがとうございます、さとみさん!!

この2本が可愛いプラスティックのバッグに入っていた。
地元民だけど初めて見た!
多分、物産店などにしか置いてないのだろうなあ。
県内より、銀座の「ぐんまちゃんち」※銀座にある群馬県アンテナショップ
の方が見つけやすかったりして。

ラベルには元気に飛び跳ねるぐんまちゃんのイラスト。
製造は県内の酒造メーカーなので、本当に県の物産だ。

さて、お味の方は。
・・・なんだろう、ちょっと懐かしい味!
縁日で売ってるラムネに近いイメージだ。

ガラス瓶じゃなければ遠方の友達に送ったりできるのだが
多分そこまで売る気がなさそうなところが
なんとも群馬県らしいっていう気が(笑)
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春のプレート~第3回~

春のプレート、の3回目。
前回までの記事はこちらをご覧ください。

・春のプレート~第1回~
・春のプレート~第2回~

5番目のお嬢さんは安土桃山時代。

安土桃山時代

信長と秀吉が中央政権を握っていた時代。
よくドラマにもなっているのである意味見慣れた(?)お装束。
なんといっても小袖の完成だ。
「小袖」とは袖が小さいのではなく
袖口が小さいということ。
今わたくし達が知っている着物はこのスタイルだが
平安貴族の着物は袖巾イコール袖口巾。
袂(たもと)に物を入れたら全部落ちる(笑)
ちなみに平安時代には白の小袖は下着として着られていて
平安後期くらいから小袖を上着として着始めたが
肌着と間違われないように色や柄をつけ
(カラーTシャツみたいなものだろうか?)
様々な形の変遷を経て完成の域に達したのが
安土桃山時代頃、とされている。
現在の着物の原型と言ってもよいだろう。

しかし個人的には、この頃の小袖スタイルなら
現代人はもっと気軽に着物を着ることができたのでは、と思う。
おはしょりないし、帯だって細くて締めるの簡単だったろうし。
ただ、おはしょりがないということは
きっちり自分サイズに合わせて作らなければいけないわけで
・・・どっちもどっちかなあ。

ところで髪形、鬢(びん)そぎにご注目。
「姫カット」と言った方がピンと来るかもしれない。
耳の脇の髪を1段、あるいは2段短くしてあるこれが鬢(びん)そぎ。
平安時代の公家社会では鬢(びん)そぎは
既婚女性、または婚約者のある未婚女性に限られていたそうだ。

これが安土桃山時代にもなると鬢(びん)そぎに
未婚既婚の区別という目的はだんだんなくなっていったそう。
ただ、この短い髪が揺れるさまが美しいという美意識があったそうで
今で言えばロングピアスの様なものだろうか(笑)

6番目のお嬢さんは江戸時代。

江戸時代

江戸時代、と言っても長いので
どこを拾うかで実は全然変わってしまうのだが
黒掛け襟が流行したのは江戸後期だそうなので多分その頃(笑)
本来の黒掛け襟は着物に髪の油などがつかないようにと掛けられたそう。
あくまでも日常着に使われ、外出着などには付けなかったようだ。
後に贅沢を制限する奢侈禁止令が出ると
庶民は派手な服装を禁じられるようになったが
黒掛け襟の習慣をうまく利用したのだそう。
つまり、外出着に黒掛け襟をすることで

「これは日常着ですが何か?」

と主張することになり、着用OKだったらしいのだ。
・・・結構いい加減だなあ(笑)
ま、羽振りの良い商家のお嬢さん、というところだろうか。

振袖が今の長さに近くなったのも江戸後期だそうだ。
生活が豊かになった庶民の目が文化に向かい
裕福な家では娘に舞踊を習わせる習慣が出来たが
その際袖が長い方が所作が優雅に見えたから、と言う説もあるそうだ。

7番目のお嬢さんは、大正時代。

大正時代

大正時代の女学生、はいからさんスタイルだ。
髪を大きなリボンで束ねて上部、左右を膨らませ
後ろに垂らした束髪くずしという独特のスタイル。
(今風に言うと、変形のハーフアップ、だろうか)
この頃、三つ編みのおさげも一般的だったそうだ。
ちなみにわたくしが通っていた高校、当時の校則では
肩より長い髪は三つ編みにすることになっていたが
大正時代の名残?(笑)
矢絣(やがすり)の着物にはかま、編み上げブーツって
なんとも可愛いんだよなあ。
今も卒業式にこのスタイルのお嬢さんが多いのはよくわかる。

それでは続きはまた次回!

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ウサギプレート

ウサギプレート

我が家には大量のウサギプレートがある。
これは一番新しくお迎えした1枚。

1月に急逝された憧れのマダムがお持ちだったものだ。

ウサギアップ

淡い呉須のウサギさんが可愛らしくも爽やかだ。

マダムに代わって大切に、でもガッツリ使わせて頂きます。
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タイミング

タイミングが難しくて困るものがある。
バスタオルの廃棄時期だ。

フェイスタオルサイズの場合、キッチンでお手拭きにしているものは
だんだん汚れが落ちなくなってくるのでこれを廃棄することにして
他のものを配置転換(?)にしていくとそれなりに回る。
しかも、古いタオルは洗濯さえしておけば
近くの陶芸教室で使ってもらえるので処分に困らない。

だが、バスタオルの場合そうそう汚れはしない。
へたって来たら交換すればよさそうなものなのだが
使い込んでくたっとしたタオルは
これはこれで使い心地が良かったりして。
また、数があれば泊まりのゲストが多いときに
バンバン新しい(この場合の新しい、は洗濯済みの意)の出せるよねぇ、
などと思うと、なかなか捨てられないのだ。

思い切って処分して、新しいものを買いたいと思いつつ
クッタリ感が心地よくてなかなか捨てられない。

とことん断捨離に向かないタイプなのかも(TT)。
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ラベンダーアメジストのチョーカー

ラベンダーアメジストのチョーカー

まだ寒いけれどそろそろ綺麗な色のアクセサリーが欲しいわ・・・
ということで作ってみたチョーカー。
(あれっ、前回と同じだ)

ラベンダーアメジスト

スタイルは以前母に頼まれて作ったパール×ビーズのチョーカーと同じ。
ただし、パールに比べ格段にアメジストの方が重いので
石の数はもちろん減らしてある。
革紐をパールホワイト、ビーズと金具を銀色にして爽やかに。

それにしてもラベンダーアメジストとは絶妙のネーミング。
本来アメジストは紫が濃い方が価値が高いわけで
こういう淡い色はクズ同然だった。
そこに「ラベンダーアメジスト」と言う名前を与えることで
なんだか特別素敵なものに思えるではないか。
(もちろん組成はアメジストと同じ・・・というか
アメジストの色の薄いのをラベンダーアメジストと呼んでるだけ)
色の薄いB級品のアメジスト、と思うより
ラベンダー色のアメジスト、の方がずっと素敵だ。

世の中意外とそんなものかも。
中身が変わらなくても、ちょっと見方を変えて素敵になるなら
それはとても素敵な変化ではないかと思う(笑)


ラベンダーアメジスト、ビーズ、革丸紐、カシメ、カニカン
2013年3月 制作
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| 作っちゃいました・その他 | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

先日、風邪をひいた友人が卵酒を作ってもらったそうです。
あたためた日本酒に卵の黄身だけ入れるのだそう。
「卵酒」という単語は知っていても実態は知らなかったのでへ~!と思いました。
帰宅後、ダーリンにその話をすると
「へぇ、カルボナーラみたいだね」
・・・実は、わたくしも友人に同じことを言いました。
長く一緒に暮らしていると発想が似てくるのでしょうか。
そういえば最近オヤジギャグがうつってきたような・・・ orz

拍手を押して下さってありがとうございます!
よろしければ、ぜひまた遊びにいらして下さいね。

コメントへの返信は、追記をご覧くださいませ。

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オリジナルカラーインク

オリジナルカラーインク

オリジナルカラーインクを作ってもらってしまった!
なぜインクを作るに至ったかをお話しするには、ちょっと時間をさかのぼる。

4月6日・7日に教室のあるジョイフル2新田店で
万年筆クリニックが開かれることになっていた。
メーカー問わず、一人1本見てもらえるとのこと。

ペンクリニック
注:ジョイフル2新田店 店内は本来撮影禁止です。
今回はブログ用ということで許可を頂いて撮影させて頂きました。

大学に入学した時に祖母に買ってもらった万年筆があるのだが
(経緯はこちらの記事参照)
長い間使っていなかったので書けなくなってしまった。
インクが詰まっているのか、そもそも劣化してダメになっているのかも
判断がつかないので修理に出そうか、と考えていたので
これは大チャンス。

7日は午前も午後も授業だから、6日の朝ぱっと行って見ていただこう
・・・と思っていたら甘かった。
10時前には行ったのに既に整理番号16番。
でも、世の中にこんなに万年筆を使ってる人がいるんだ、と
ちょっと感慨深い(笑)

さて、見て下さるのはセーラー万年筆(株)のペン・ドクター
長原幸男さん。

ペン・ドクター長原幸男氏

ずらりと並ぶ万年筆の持ち主一人一人に話を聞き
修理したり、調整したり。
依頼主とお話をしている内容から
万年筆と修理が大好き、というのが伝わってくる。
まさにマイスターと言う感じだ。
ああん、いい!
技術のあるおじさま素敵~!
(もちろん技術のあるマダムだって大好きです・笑)

さて、12時も回った頃、わたくしの番が回ってきた。
やはり長いこと使っていなかったために
インクが中で固まってしまったらしい。
超音波洗浄機にかけた後ペン先を分解して調整して下さった。
こんなに丁寧に見て下さったのに無料。いいのだろうか。
注:部品交換が必要な場合はもちろん有料。

例え書けなくても亡くなった祖母に買ってもらったものなので
わたくしにとっては意味のある万年筆だが
やはり書けるならそれに越したことはない。
(しかもこのモンブランのSラインは廃盤になっていてもう買えないものだし)
では新しいインクカートリッジを買って帰ろう、と思っていたら
マイスターが

「この万年筆はカートリッジとコンバーター、両方使えますよ(^^)」

・・・コンバーター?何それおいしいの?(・・)←美味しいわけあるか!!

多分ここでマイスター氏にお伺いすれば教えてはもらえたのだが
待ち行列が長いのでそそくさと列を離れ
ジョイフル2新田店文具スタッフのUちゃん(いつもお世話になってます)に

「コンバーターってなあに?使うの難しい?わたくしでも使えるかしら?」

と聞いてみると、大丈夫ですよ~、と現物を見せてくれて
使い方を教えてくれた。
ペン先にコンバーターと言う器具をとりつけ、インク瓶に浸して
うしろのねじ(?)を廻してすいあげる。
色を変えたい時はコンバーターとペン先を洗浄して
また別のインクを吸い上げればいいらしい。

何そのめんどくさ楽しそうな秘密兵器は!!(笑)

実は(というほどのことはないが)弟がドイツ土産に
ラミーサファリの万年筆を買ってくれていて
こちらはインクが黒なので、マイスターに修理して頂いたモンブランは
色を変えたい、でもブルーブラックは詰まりやすいというし・・・
と思っていたところに降ってわいたかのような(?)
コンバーターの話。
これは、オリジナルインク作っちゃうべきだろう!!

実は、ペン・ドクター長原さんとテーブルをL字に並べて
華麗なるカラーマジックを披露されていたのが
やはりセーラー万年筆(株)のインクブレンダー
石丸治さんだ。

インクブレンダー石丸治氏

蝶ネクタイに黒ベスト、とベテランバーテンダーのような装いの石丸さん。
実は、実際のインク混色にはカクテル用のメジャーカップでインクを計量し
シェーカーを振って完成させて下さるのだ。

こちらも印刷物持参でこんな色を、と言うオーダーから

「誰が見てもエメラルドグリーンの海の色!というようなエメラルドグリーンを」
「(抱っこしている赤ちゃんを見せて)この子の瞳の色を」

と言った難しいオーダーまでこなしていく。
こちらも大人気で、リピーターの方もいらっしゃるほどだ。

小一時間ほど待って、いよいよわたくしの番になった。

「どんな色をお作りしましょうか?」

と柔和な笑顔で石丸氏。
ああ、こんなバーテンダーさんのいるお洒落なバーで

「聞いてよマスター、もう~~」

とか言ってくだ巻きたい!!←何もかもが違う!!

わたくしの欲しい色はかなり近い色が見本帳にあったので

「これをもう少し薄くしたような、あじさいの花の様な色をお願いします」

とオーダー。
最初に少量でサンプルを作って下さって
それを見ながらもう少し濃くいや薄く、青く、赤く・・・と言った
希望をお伝えして好みの色に近づけていくので
人によってはものすごく時間がかかる。
だが、わたくしのお願いした色については
石丸さんの作って下さったサンプルがバッチリ好みの色調で

「美しい!是非この色でお願いします」

と言ったら笑われた(^^;)

シェーカーを振って調合して下さったオリジナルインクは
専用ボトルに入れてもらえる。
このボトルの形もマイナーチェンジしているらしく
量が少なくなった時に吸い上げやすいよう
底をすぼめてあるのだそうだ。
ただ、底が細くなると安定感が悪くなるので
どっしりとした台をつけてある。

「この色に、名前をおつけになりませんか」

オリジナルインクに色名を付けて良いらしい。
なんて楽しいのだろう。
今回はあじさいのイメージでお願いしたので
「あじさい色」にしていただいた。

さて、さっそく万年筆カウンターでコンバーターをお願いした。

コンバーター

これが秘密兵器・コンバーター!

ペン先の後ろに、インクカートリッジと同じようにとりつける。

ペン先をつけて

ペン先をインク瓶にひたしてコンバーターのうしろのねじ?を
廻すとインクを吸い上げる。

インク瓶からインクを吸い上げる

半分位はいっているのがお判り頂けるだろうか。

大体半分吸い上げた

実際に書いてみるとこんな感じ。

あじさい色~!

わたくしの字が残念で大変申し訳ない(^^;)
画像だと判り辛いかもしれないが
淡い青味の紫がなんとも微妙で素敵な色になった。

白い封筒に書いたら爽やかになりそう。
字が下手なのでなるべく手書きをさけているのだが
ちょっと手紙を書くのが楽しみになりそうだ。

この万年筆クリニックとインク工房
ジョイフル2新田店ではいつも満員御礼の大人気。
長原さんと石丸さんは全国色々な所に回られていて
スケジュールはセーラー万年筆(株)さん公式ウェブサイト
イベント情報に記載されている。

あなたの街にもこの素敵なお二人の訪れがあるかもしれない。
ご興味があればぜひ。

そういえば、わたくしのファースト万年筆は
小学校5年生の時に買ってもらったセーラーキャンディだった。
現在100周年記念モデルとして復刻版が出ている。
セーラー万年筆さんって、元々ご縁のある会社だったのかもしれない(^^)
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春のプレート~第2回~

春のプレート、の2回目。
前回記事はこちらをご覧ください。

春のプレート~第1回~

さて、3番目のお嬢さんは奈良時代。

奈良時代(高髻髷・こうけいまげ)

この髪形は高髻髷(こうけいまげ)と言うのだそう。
額には「花鈿(かでん)」、口元には「よう鈿(ようでん)」と呼ばれる
カラフルな色で花や星を描く化粧が施されている。
装束は当時の女官服。
なんとなく竜宮城の乙姫様っぽい。

注目してほしいのは襟の合わせだ。
飛鳥時代までは左前

飛鳥時代

だったのが、奈良時代から今の着物と同じく右前になっている。
これは719年に全ての人は着物を右前に着るべし
と言う命令が発せられたから。
当時の日本にとってナウでヤングな文化は(どんな死語体じゃ)
なんといっても唐(中国)だったので
唐で定められた右前に倣ったということらしい。

4番目のお嬢さんは、平安時代。

平安時代

いわゆる十二単。
20kgほどもあったそうな。
2リットルの水が入ったペットボトルを
常に10本ぶら下げているのと同じなわけで・・・
おそるべし、やまとなでしこ!!
箸より重いものを持ったことがないのがお嬢様なのではない
例え一斗缶をぶら下げていても
箸を持っているかのごとく軽々優雅にふるまえるのが
本物のお嬢様なのだ、という話を聞いたことがあるのだが
えーと、そういうこと?(多分違う)

袿(うちぎ)の色の取り合わせを「重ねの色目」といい
春夏秋冬・または植物や色単体のグラデーションにより
おびただしい数の種類があり
着用の季節や行事が厳密に定められていたそうな。
これらの季節感などを無視した取り合わせを用いることは
マナー違反・センスがないと見なされたのだとか。
厳格なルールの中、精いっぱいのお洒落を楽しんだのだろうか。
制服を着崩して自分なりのお洒落をする女子中高生と
あまり変わらないような。
中には極まれにアバンギャルドなお姫様もいたのかも、と思うと
ちょっと面白い。

本当はこの頃はまゆ毛を抜いて高い位置に
「殿上眉」という長円形の眉を墨で描いていたのだが
(おひなさまのマロ眉をイメージされたし)
全体のイメージが変わってしまうので、デザインのウソということで。

それでは続きはまた次回。
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ウサギメガネ

NEWメガネ

メガネを作った。

よく見ると・・・

何がウサギなのかというと・・・

こんなところにウサギが!!

実は柄の裏側にウサギが!!

これ、JINSさんのearth music & ecologyさんとのコラボレート商品。
(earth music & ecology×JINSはこちら

実は(というほどのことでもないが)人生初の遠近両用メガネ。
オトメ心がちょっと複雑なので(誰が乙女か!)
ウキウキするようなデザインのものが欲しかったのだ(笑)

ところで、遠近両用は絶好調。
今までビーズなどの細かい作業の時だけ安い老眼鏡をかけていたが
そのままで視線をあげると視界がぐらついてよっぱらいそうになっていたし
いちいち近眼用のメガネと掛け替えるのも手間だったのだが
手元も遠くもばっちりピントが合うので大変快適。

実はウサギ柄、というのも個人的快適ポイント(^^)v
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良い香り

洗濯用の柔軟仕上げ剤を変えてみた。
とても香りが良くて、洗濯物を畳むのが楽しい。

ただ、タオルやハンカチは問題ないし
うちに年頃の娘でもいて彼女のキャミソールだとか
うちに幼稚園児でもいてその子の幼稚園のスモックだとかから
ふんわりと良い香り、というなら大変微笑ましいのだが
around50のダーリンのアンダーシャツやトランクスから
良い香りが漂うってどうなのだろう。
・・・面白いから、このまま続行しよう(^m^)

ちなみに某友人がやはり良い香りの柔軟仕上げ剤に変えたところ
彼女の旦那様が

「なんなのアレ?うっかり仕事中に夢の世界にトリップしそうになったじゃない!」

的なことをおっしゃったとかおっしゃらなかったとか。
個人的には彼女の旦那様のセンスはなかなか素敵だと思う(笑)
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ブルーレースアゲートのチョーカー

ブルーレースアゲートのチョーカー

まだ寒いけれどそろそろ綺麗な色のアクセサリーが欲しいわ・・・
ということで作ってみたチョーカー。

ブルーレースアゲート

画像だとちょっとわかりづらいかもしれないのだが
淡いブルーグレーに白い縞模様(レース)が入っていてなかなか綺麗。

白のナイロンコートワイヤーで見た目も軽やかに。

気分は春を迎える気満々なので、そろそろ暖かくなって欲しいなあ。


ブルーレースアゲート、チェコビーズ、ガラスビーズ、シードビーズ
ナイロンコートワイヤー、カニカン、ダルマ板、Vカップ、つぶし玉
2013年3月 制作
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ふわふわパンケーキ

ふわふわパンケーキ

何かの記事で

「ホットケーキミックスにカルピスソーダを混ぜて焼くとふわふわになる」

というのを読んだのでさっそく実験…ゲフンゲフン、作ってみた。(←こら!)


レシピに注意書きとして

・カルピスソーダの炭酸を消さないようにそっと混ぜる
・粉の白い所が残ってなければいいので軽く混ぜる

とあるので、そっと、さっくりさっくり。
いつも思うのだが「さっくり混ぜる」ってほとんど混ざってない気が。
いいのかなー、ダマになっちゃうよー、とドキドキしながら焼いてみると
ほんとに膨らむ膨らむ!
しかも大してダマにもならなかった。
混ぜ方あの程度でよかったの!?
今まで明らかに混ぜすぎてたわ(^^;)

さて、食べてみると。
今まで焼いたホットケーキの中で最高のふわふわ加減。
ただし、カルピスソーダの味は前面に出ている。
ヨーグルト味のパンケーキ、と思えば問題ないかな。
(ヨーグルトやカルピスがお嫌いでなければ)
ちなみにバターとはちみつ、キャラメルソース、黒蜜、チョコレートソースを
それぞれ試してみたのだがチョコレートソースをかけると
ヨーグルト風味はまったくわからなくなる。
カルピス味は苦手だけどふわふわは試したい、という場合は
チョコレートソースで召し上がれ。

ちなみにこれ、冷めてもふわふわはキープ。
お昼に食べ切れなかった分を
翌朝電子レンジで温めて食べたがやっぱりふわふわ。
ちょっとクセになりそうだ。

食べてみたい方は

ホットケーキミックス200g/卵1個/カルピスソーダ170cc

でお試しあれ。
とにかくさっくり!
混ぜすぎないようにご注意ください。




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春のプレート~第1回~

春のプレート

2011年に開催したポーセリンペインティングのグループ展での課題作品。
参加者全員をくじ引きで春夏秋冬の4グループに分け
それぞれ日本の「春」「夏」「秋」「冬」をテーマに
各自が同じ四角い皿を描く、というお題だった。

わたくしがひいたテーマは「春」。
春の花や春の風景は多分他に描く人がいるだろうから
絶対誰も描きそうもないものにしよう、ということで
人生の「春」の時期にあたる若い女性を
日本の各年代ごとにイラストチックに描いてみよう、というコンセプトでスタート。

何回かに分けてご紹介するので、よろしければお付き合いいただきたい。

トップバッターは古墳時代。

古墳時代(古墳島田)

古墳島田、と呼ばれる独特の髪形。
相当髪が長くないと結うのが難しそうだ。
耳輪に頸珠(くびたま)と、日本の歴史の中では短い
アクセサリーを付けていた時代。
むしろ現代の洋服に近い感じがするのが面白い。
ちなみにこのころの男性の髪形は美豆良(みづら)という
両耳の脇で束ねたスタイル。
ヤマトタケルノミコトをイメージするとわかりやすいだろうか。

お次は飛鳥時代。

飛鳥時代

唐から仏教とさまざまな文化や技術が伝来した頃。
このファッションは高松塚古墳の壁画で有名(?)な女官の朝服。
翳(さしば)と呼ばれる柄の長い団扇がエキゾチック。
前髪をちょっとつまんでポンパドールにしているところなど
むしろ現代チックに感じたりする。

さて、翳(さしば)に桜があしらってあるがこれはデザイン上のウソ。
日本で花と言えば桜を指すようになったのは平安時代以降で
奈良時代くらいまでは花と言えば梅だった。
この翳(さしば)が国産なら桜ではなく梅模様だったろうし
唐渡の品ならば何か違う花だったかも。
今回このプレートに登場するキャラクターをつなぐものとして
「桜」を使ったので、時代は無視して桜をあしらってある。
ちなみに背景にもよく見ると桜の花びらが飛んでいる

花びらが・・・

実はサインも・・・。

サイン

それでは続きはまた次回。

2011年8月 制作
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