2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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うさぎの箸置き

うさぎの箸置き

このままペンダントにしても可愛いなあ、と思うくらい
形が気に入っているウサギの箸置き。
ペアで持っているので結構前に買ったものだろう、と調べてみたら
裏側に其泉(きせん)の銘が。
有田焼のブランドなので、おそらく13年くらい前
有田に旅行に行った時に買ったものだろうか。

もっとも、有田焼は日本中に流通しているから
これを都内で買っていても群馬で買っていても不思議はないのだけど(笑)

もちろん、いまだ現役で活躍中。
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寒い!暑い!!

先日の銀粘土講師向け講習会にて。

「やっぱり東京は暑いですね」

とおっしゃったのは、仙台からいらした先生。
これでも昨日よりは涼しいですよ、と言うと
まあそうなのですか、と。

しばらくしたら別の先生が

「やっぱり東京は涼しいですね

こちらは京都からおいでになった先生。
そういえばここ数日、関西は猛暑!とニュースになっていたっけ。

日本って意外と広いわ。
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2013チャームスワップ「CAVE WALL」

cave wall

作品タイトル「cave wall」
作者 Chadさん
この作品をもらったラッキーな人 Y香さん

2013年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

ごつごつとした面に浮かび上がる牛のような獣のレリーフと手形。
古代の動物壁画で有名なラスコー洞窟やアルタミラ洞窟を思わせる
この作品は、その名も「cave wall(洞窟の壁)」。

Chadさんはアメリカ人男性で、インディアンやアボリジニに代表される
プリミティブアート(原始美術)が大好きだ。
この作品を作るときの彼のコンセプトは

「プリミティブアートのような」
「musculin(マスキュラン:男性的な)」


なので、その狙いは大変良く表現できていると思う。

cave wall 裏側

裏面にはサイン。
銀粘土の乾燥体に字や絵を彫るとき
慣れないうちは独特のクセがでてしまい
(AやHの終端が払ったように細くなっている感じ)
文字デザイン、というより
「いかにも彫りました」
になってしまうことがよくあるのだが
この作品に関して言えば、その独特の癖こそが
洞窟の壁に落書き的に名前を彫った感じが良く出ている。
・・・今にして思えば、文字の曲線部分を
もっとカクカクと彫ってもらって
もっと「彫りました」感を出してもらえばよかったかな。

ペンダントにするとこんな感じ

革紐を通すとこんな感じ。

Chadさんは、これを受け取った人が女性だったら
このアクセサリーが男性的過ぎはしないか、ということと
チェーン通し部分が狭く仕上がったので
留め具のついているチェーンが通せないことを
大変気にしていたのだが
チャームスワップで受け取ったアクセサリーを
どんなふうにアレンジするかも勉強のうちだから、と言うと
ようやく安心していた(笑)
こういうのを英語でやり取りするのは英語が得意でないわたくしには結構大変(^^;)
クラス10人中男性は3人なので、どうしても男性生徒が
女性らしいかわいいアクセサリーを受け取ることもある。

将来、販売などを考える場合に男性アーティストがレディースを作れるのは
大変重要なので(まだまだアクセサリー使用者の大半が女性だから)
男性がレディースを受け取ったらそこからしっかり勉強して欲しいし
女性がメンズを受け取った場合も同様だ。

ただ、女性がメンズアクセサリーを身につけると

「甘いものに一さじの塩」

的なアクセントになって、むしろ女性らしさが強調されたりするので
実はChadさんの心配は杞憂だったりする(笑)
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マンゴースノーアイス

マンゴースノーアイス

写真がピンボケになってしまったが、マンゴースノーアイス。
講習会の帰り、千jinさんと

「お腹すいたね、オヤツ食べて帰ろう」

ということになって立ち寄ったお店で頼んだのがこれ。

実は何年か前、台湾発の新食感かき氷「雪花氷(シェーファービン)」
というのが話題になり、食べてみたかったのだが
近所には扱っているお店がなく
出かけた先で何回か見かけたものの
お腹が一杯だったり、氷を食べたいと言う気候ではなかったり、と
なかなかタイミングに恵まれなかったデザートだ。

これはまさしく憧れの雪花氷。
頼むしかなかろう!と喜び勇んでキャッシャーへ。
チョコとイチゴとマンゴー、どれにしますか?と聞かれたので

「おすすめはどれですか?」

とお聞きしてみると

「えっ・・・マ、マンゴーおいしいですよ?」

では是非マンゴーを。
こういうこと聞く人いませんか?と聞いてみたら
キャッシャーのカワイイ女性は

「初めて聞かれました」

それは失礼しました。でも教えてくれてありがとう!

そんなわけで初めてのスノーアイス。
・・・どう言ったらよいのだろう、
ふわふわでなめらかで、アイスクリームとかき氷の中間のような???
後から調べてみると、練乳の入った氷をうす~く削っているので
こういう食感になるらしい。

こ、これはクセになる美味しさ!!
これから暑くなるから、またどこかで機会があったら
ぜひもう一度食べたい。
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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Moonlight serenade

Moonlight Serenade

正方形展という多ジャンルの作家がCDケースに作品を収めて
出品した展覧会に出した作品その2。
よろしければこちらも合わせてご覧ください。


ウサギと言えば月、ということで
何か月がらみの作品を作ろうと思った。
そしてCDケースなので音楽にも関連性があるもの、ということで
Moonlight Serenade。
ジャスの超有名スタンダードナンバーで
グレン・ミラー・オーケストラのバンドテーマ曲にもなっている。

白い文字はこの曲の歌詞の冒頭部だ。

I stand at your gate
and the song that I sing of moonlight
I stand and I wait
for the touch of your hand
in the June night
The roses are sighing
a moonlight serenade

僕はあなたの家の入口の前で
月光の歌をうたう
6月の夜空の下
あなたの手が僕に触れるのを待っているんだ
薔薇たちも月光のセレナーデにため息をついている


(訳は雰囲気です^^;)

白文字が浮かんでいるように見せたくて
OHPシートに書いた物を
CDのライナーノーツを入れる部分に挟み込んだ。
写真にすると思いっきり写りこむので
ケースを開けた写真も。

内側

薔薇にちょっと高さが出てしまったのでケースに収まるか心配だったが
どうにかなってよかった(笑)

ところで展示会場でお会いしたとある友人が

「この詩はりかしさんとダーリンの甘い愛の歌なの?(*^^*)」

英語で詩を書ける能力があるくらいなら
今頃色々苦労していないんだけどなあ。
というか、そもそも日本語でさえも
詩をかけるような情緒的な資質が足りないのでは?
というところに気付いてしまって、ちょっとガックリ(^^;)
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ウサギのタオルハンカチ

ウサギのタオルハンカチ

レディにあるまじきことだが、わたくしは汗っかきである(~~;)
平熱が子供並み(36.5℃)なうえ
「うわばみ」と呼ばれるほどのお茶のみなので
汗っかきで当然と言えば当然なのだが。

そんなわけで、タオルハンカチは必需品中の必需品。
どうせ持つなら当然ウサギ!というわけで
探した1枚がこれ。

シルエットのウサギさん
下半身がたっぷりしていて、これをデザインした人
ウサギをよくわかってるなあ(*^^*)
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お手手つないで♪

先日の日本貴金属粘土協会展&フェスタに向かう時のこと。
会場である赤レンガ倉庫へ向かうためみなとみらい線にのっていたら
横浜駅での停車時間が妙に長い。
そのうちに

「ただいまお客様を救護中です」

とのアナウンスが。
そういえばそのちょっと前にホームから

「すみませーん!」

と、男性の大きな声が聞こえたっけ。
車内で体調を崩して倒れてしまった人でもいたかな、と思っていたら

「今そこで、子供が電車とホームの隙間に落ちちゃったみたい!」

と、現場を目撃したらしき女性が。
ちなみに全く面識のない方だったのだが、ショックを共有したかった模様(^^;)

ひええええ~!
駅によってはホームとの隙間が大きくて怖い所もあるけれど
みなとみらい線の横浜駅はそれほど隙間が広いという印象はなかった。
ちびっこってあの隙間から落ちちゃうのか!!
聞いているだけで背筋が凍る・・・
その後の詳細は不明なのだが、さほど時間がかからず電車は発車したので
ちびっこに大きなけがはなかったと思いたい。

うちには子供がいないが、友人たちの話を聞いていると
ちびっこには手をつなぎたがらない時期というのもあるようで。
他に、歩けない頃には抱っこを嫌がって歩きたがるのに
しっかり歩けるようになってから抱っこをせがむとか。
ちびっこママ・パパは本当に大変だなあ。

例えば、ちびっこの下に更に赤ちゃんがいたりすると
おにいちゃんやおねえちゃんぶりたくて(?)
手をつなぐのはイヤ!と言う時期はもしかしたらあるかもしれない。
でも、車のチャイルドシート同様、命を守るためと思って
エレベータやエスカレータの乗り降り、電車の乗り降りの時など
危険と思われる場所では
しっかりお手手をつないであげて欲しい。

楽しいお出かけ先で、ちびっこがけがをしたり
命の危険にさらされたりすることがないよう
ちびっこパパ・ママ、くれぐれもよろしくお願いします。
欲しかったけれどちびっこにご縁のなかった
子無しおばさまからのお願いです(*^^*)
どのちびっこも、すくすく元気に大きくなりますように!
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2013チャームスワップ「さくら咲く」

さくら咲く

作品タイトル「さくら咲く」
作者 友代さん
この作品をもらったラッキーな人 Chadさん

2013年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。


桜の花と、はらはらと降る花びらのチャーム。
桜ほど、散る姿までが愛される花もないだろう。
そう、桜と言えば咲くところから散るところまである意味セット。
友代さん、実によくわかってる!!

はらはらと

この、降る花びらが等間隔になったり向きが揃うと
とたんにつまらないデザインになってしまうので
友代さんはああでもない、こうでもない、と
テグスと格闘していた。
その甲斐あって、どうだろうこの自然な美しい流れ!
実は「適当に美しく」散らすというのは
揃えるよりも難しかったりする。
友代さんのこの作品は、その点でも大成功だ。

花びらアップ

この小さな花びらパーツまで合わせて全部で7gで収めるのは
結構大変だったはず。
お仕事の関係でしばらく休会があったにもかかわらず
しっかり成長を続けてくれていて本当にこの先が楽しみだ。

桜にはいくつかの特徴がある。
花と花びらの特徴的な形もそう。
散り際の美しさもそう。
そして、色名にもなっている「桜色」だ。

残念ながら銀で桜色を出すことはできない。
エナメルコートやメッキ、樹脂コート等の方法を除く

そこで、小粒の桜色パールビーズを持って来たところが
友代さんのセンスの良さ。
シルバーらしさを損なわず、桜色もイメージさせるという
まさにいいとこ取りだ。

そして、桜と花びらをテグスでつないだのがまたアイディア。
10年近く前、インビジブルネックレスと言って
チェーンの代わりにテグスや透明な樹脂コードを使用して
チャームだけがポツンと浮いているように見えるネックレスが流行したが
これも、ネックレスとして使用すると花びらが浮いているように見える。
そしてもう一つ。これが最大のポイントで
本来テグスは、熱を与えて巻いてあった時のクセを取って使うのだが
友代さんはあえてこのクセを取らずに利用した。
そのおかげでテグスのクセがばねの役割を果たし
実際に着けて歩いたり動いたりすると
ひらひらと花びらが宙を舞うかのごとく動くのだ。
なんて素晴らしいアイディア!!
友代さん、恐ろしい子・・・!(←もちろん褒め言葉)
この調子でガンガン突き進んで欲しい(笑)
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タンポポオムライス(伊丹十三風)

日本橋のたいめいけんさんにタンポポオムライス(伊丹十三風)を食べに行った。
だがしかし、ここにたどり着くまでには結構な紆余曲折が(笑)

「タンポポオムライス(伊丹十三風)」というのは
1985年の伊丹十三監督映画「タンポポ」に出てくるオムライスで
チキンライスの上に中が半熟のオムレツを載せ
これにナイフを入れて開くと半熟卵がチキンライス全体に被る
・・・という、作中にも登場する非常に印象的なオムライスだ。
故伊丹十三監督が考案し、たいめいけんが完成させた名物料理。
物語に出てくるお料理を「あれ食べてみたい」と思うことはあるが
映画の場合、実物が絶妙のカメラワークで出てくるので
食べたさが倍増する(笑)

うん十年前、このオムライスを食べてみよう、と
母と伯母と日本橋のたいめいけんへ行ったことがあった。
この日は1階が満席で入れず2階の方へ行ったら
肝心のタンポポオムライスは1階でしか食べられないと判明。
ではまたいつか、といいつつ
日本橋って自分にとっては滅多に行かないところなので
そのままになっていた。

さて、3月だったか4月だったかに友人ROMちゃんと
東京都美術館→森アーツセンターギャラリーのはしごをした。
この日は雨がかなり激しく、余り外を歩かずに
お昼ご飯にしたいな、と思っていた。
その時ROMちゃんが

「たいめいけんのオムライスはどう?」

さすがは魂の双子!(←好みが似ているので友人の間でこう呼ばれている)
忘れていたけど、行きたくて行けずにいたのだ。
そして上野の駅ナカにはたいめいけんがある。
濡れなくて済むし、移動のロスはないしグッドアイディアー!
と、二人大喜びでたいめいけんに入ったら
タンポポオムライスは日本橋にしかないということが判明
多いな、このパターン(^^;)
いや、ふつうのオムライスも十分美味しかったのだけど。
でもいつかはタンポポオムライス(伊丹十三風)を食べたいねぇ、と
この日は別れた。

そして先日。
またもROMちゃんとの六本木の国立新美術館→京橋の画廊のはしごで

「お昼どこに行くか考えてないけど、何食べたい?」

と聞いてみると

「日本橋のたいめいけんは?」

こだわるなあ!(爆笑)
でも、彼女のこの姿勢は正しいと思う。
日本橋ってわざわざ行かなきゃ行かない場所(自分にとっては)なので
機会を作って行かないと、わたくしのように
行っては見たいのにうん十年越し、ということになりかねない。

というわけで、足取りも軽やかにたいめいけんへ。
美術館を堪能しまくったのでランチタイムを外れていてすぐに席につけた。
隣席の白髪のマダム二人組がまさにタンポポオムライスをシェアしているので

「タンポポオムライスは量が多いのですか?」

とお店の方にお聞きしてみると

「そうですね・・・少なくはないですね」

食べ切れるだろうか、別のメニューを頼んでシェアした方がいいだろうか、と
考えあぐねていると

「量を少なめでお作りしましょうか?」

量を減らしてもらってもお値段が安くなることはないが(笑)
残してしまった、という心理的罪悪感が減るのは
ものすご~く助かる。

というわけでお願いした、少な目タンポポオムライス(伊丹十三風)がこちら。

タンポポオムライス(伊丹十三風)

ああ、なんと美しいタマゴ色~!!
そしてそして、ドキドキしながらナイフを入れて卵を開くと

中はトロトロ~!

美味しそう~~!!
ここに至って、あのチキンライスの量の多さを理解した。
映画では、オムレツにナイフを入れてやると
タマゴの自重でゆっくり勝手に開いていくのだ。
それもこれも量の多いチキンライスで高さがあったのも関係あるだろう。
普通量だとやっぱり自分で開いていくのかな。

チキンライスを減らしてもらったおかげで苦しくなることなく食べ切れた。
あまりに自分の中で食べたい時間を熟成させてしまったので
イメージが先行し過ぎてそれほどでも、になっていたらどうしよう、と
ちょっぴり心配していたのだが
やっぱり飛び切りの美味しさだった。行って良かった~!

今では卵が半熟のオムライスもさして珍しくはないが
この映画より前ってオムライスと言えば
薄皮のように焼いた卵で包んだものがスタンダードだった気がする。
ある種の転換点になったメニューが今も食べられるのは本当に嬉しい限りだ。
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

さほどではないにしろ、梅雨らしく(?)少しずつ
雨が降っていますね。
忙しさにかまけて放置状態の庭は荒れ放題。
何やら色々にぎやかに生えています。
中にはどこからか種が飛ばされてきたのであろう矢車菊も。
どうせならこれは増やしたいくらいなのですが
増えて欲しいものはなかなか増えないものなのですよね・・・。

拍手を押して下さってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

コメントへの返信は、追記をご覧くださいませ。

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| 雑記 | 05:50 | TOP↑|

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Smooth Jazz

正方形展

土曜日に終了した「正方形展」に出品した作品。
ご来場くださったみなさま、ありがとうございました!
CDケースに入れて作品を出品しなさい、ということで
水彩や油彩のドローイングはもちろん
写真、コラージュ、ミクストメディア・・・と
様々な作品が出揃い、見て楽しい展覧会だった。
CDケース、ということで色々な事を考えた。
例えば4点作って4コママンガになるように、とか
CGにしてみようかな、とか。
アイディアの中の一つが「CDケースの厚みを利用した奥行きのある作品」で
今回はこれで作ってみたのだが、4コママンガとCGは他に出した人がいたので
結果的にはグッドチョイスだったかも。
どうせなら色々な技法があった方がみて下さる方も楽しいと思うし。

さて、ペーパークラフトはきちんと習ったことはないので
完全自己流だ。
武蔵美通信に通っていた時絵本の授業をとったことがあって
スクーリングでは色画用紙を使っての制作をした。
水彩絵の具や色鉛筆とはまた違った発色の良さが大変魅力的で
通信課題での画材は自由だったのだが
わたくしは敢えてスクーリングの実習と同じ色画用紙を選んだほど。
今回も色画用紙で!と真っ先に思ったほど
あの時の印象が強烈だった。

で、実は苦労したのがCDケース探し。
ご存知の通りCDケースにはCDを入れるための窪みと
CDを固定するためのでっぱりがある。
今回はケース丸ごとを使いたかったので
なるべく面をフラットに使いたい。
というわけで、アクリルカッター右手に切ったり貼ったり。。。
5個くらい加工(破壊?)したところで
2枚組CD用のケースを発見。
これならばパタパタ動くCDトレイ部分を外しちゃえばいいわ!
と思ったら、丸ごと外すと左側の細い部分が開いてしまうことが判明。
今回は全て販売用として値段をつけて出品する決まりなので
穴あきはいくらなんでもよろしくない。
そこで、この部分を残しつつ、CDトレイをカットと言う破壊工作を(笑)

タイトルは「Smooth Jazz」。
CDケースを使うのだから、音楽に関係のあるものにしたかった。
Smooth Jazzというのはフュージョンやイージーリスニングなどで
ミュージシャンで言うとケニーGとかスパイロ・ジャイラ、
グローバー・ワシントン・ジュニアとか。
とても聞き心地が良いのでアメリカには専門のFM曲も多く
インターネットラジオ局もある。
わたくしが製作する時よくBGMで聞いているのもスムースジャズが多い。
そんなわけで、自分にとってのSmooth Jazzのイメージ
自然の中にいるような心地よさ、気持ちよく流れる音楽
というイメージで作ったのがこれだ。

Smooth Jazz

この作品のみ、蓋に仕掛けがないので開けてみた。
それぞれのパーツを段ボールや重ね張りした画用紙で
厚みを持たせて浮かせてある。

ちなみに、この作品は買い手がついた
・・・と言っても、買ってくれたのは友人なのだが(笑)

売約済み

自分の作品に、売約済の赤丸シールが貼られるのは初めての経験で
すご~く嬉しい!!

作品が戻って来たらどこに飾ろうか、とこっそり楽しみにしていたらしいダーリンが
ちょっぴりがっかりしているのがありがたいやら笑えるやら。
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| 作っちゃいました・その他 | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

気温だけでなく、湿度も乱高下する日々ですね。
気温がさほど高くなくても湿度が高いと
熱中症になる確率が高くなるのだそうです。
どうぞ皆様こまめな水分補給を心掛けて
お元気にお過ごしくださいね。

拍手を押して下さってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

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| 拍手お返事 | 05:50 | TOP↑|

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ウサギミラー

ウサギミラー

赤地に花模様の中にウサギさんがたたずむ
カワイイコンパクトミラー。
これは、現在六本木の国立新美術館で開催中の展覧会
貴婦人と一角獣展のグッズだ。
以前こちらでもご紹介したがとても楽しみにしていた展覧会。
構成が大変良く、堪能しまくった。
そしてグッズがまた豊富で(笑)
作品にウサギ率が高いので当然だが
グッズにもウサギ率が高くてホクホクだ。

ダブルミラー

中はちょっと倍率の違うダブルミラーになっていて重宝している。

この展覧会、多分わたくし達世代が生きている間には
もう来日することはないと思うので
ご興味のある方は是非この機会に。
六本木では7/15まで、そのあと大阪で7/27から10/20まで。
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あの日見た花の名前を私はまだ知らない

あるレディが、美しい薔薇を山ほど抱えて現れた。
全体がオレンジに近いサーモンピンクで
縁がかなり濃いローズピンク。
その場に居合わせた人がワクワクしながら

「これはなんて言うバラなのですか?」

と聞くと、薔薇を抱えて現れたレディは

「ああ、これは『田中さん(仮名)ちの薔薇』」

聞いた方は「クレオパトラ」とか「ロサケンテフォリア」とか
そういう回答を期待していたと思うのだが。

「10年くらい前に田中さん(仮名)からいただいたことを
 ご近所の方がずっと覚えててね、咲くと
 『ま~、今年も綺麗ねぇ”田中さん(仮名)ちの薔薇”』
 って言うのよ。もう、うちに来て10年も経つんだから
 そろそろ『佐藤さん(仮名)ちの薔薇”』って
 呼んでくれてもいいと思わない!?」

このエピソードに一同爆笑。
ただ、今後この薔薇の品名や学名を聞くことがあっても
絶対「田中さん(仮名)ちの薔薇」で
インプットされてしまっている気がする。
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2013チャームスワップ「愛象」

愛象

作品タイトル「愛象」
作者 伸行さん
この作品をもらったラッキーな人 友代さん

2013年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

非常にスリムな象のチャーム。
伸行さんは昨年のチャームスワップでもスタイリッシュにスリムな猫のチャーム
を出品したので、あのシリーズ!とみんなが色めきたった。
この時期JOYFUL2の売り場に高さが1メートルくらいある
スリムな象のオブジェ(商品)があって
ご本人曰く

「あれを見て象作ろうかな、と思いました」

とのことだが、他の生徒さんズに言わせると

「伸行さんの作品の方が全然可愛いしカッコイイ!!」

入り口そばに置いてあったので、伸行さんだけでなく
皆がその象のオブジェは見ていたのだが
作品に結びついたのは伸行さんだけ。
「スリムな動物」に関心があったからだろうか。
興味を持って色々眺めると
意外と身近な所に制作のヒントがある、という良い例かもしれない。

スリムな後姿

後姿。
こんなスリムな象は実際はいないけれど
尻尾から表側の鼻のラインが
美しく繋がっているところなど
造形的にも大変高度だ。

チェーン通しも

よく見ると、なんとチェーン通し部分も象になっている。
こういう遊び心ってとても大切。

伸行さんの作品全般に言えるのだが
太いレザーコードやがっちりしたチェーンで使えばメンズとして
華奢なチェーンや細い革紐を使えばレディースとして
まったく無理なく使うことができるのが素晴らしい。
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エコクラフトのバスケット

basket

エコクラフト、というのは手芸編み糸で有名なハマナカさんが出している
手芸用紙テープの登録商標だ。
見た目は荷造りに使いそうな紙テープなのだが
お米などの穀物の袋や又は牛乳パックの再生紙を使用してあり
竹や籐に比べて柔軟性があり、切る・割く・接着するなどの加工性に優れた
環境に優しいエコロジー素材でカラーバリエーションも豊富
これを使ってバッグや小物を作ることができる。

で、わたくしの従妹が「泰zou」という名前でこのエコクラフト作品を作っている。

彼女はセンスも良いし子供の頃から手先が器用、かつ
丁寧な仕事をする子だったので納得なのだが
まあ編み目の綺麗なこと綺麗なこと。
プライベートでは男の子3人のママ(一番下が幼稚園)で
色々手もかかるだろうに、時間を作って頑張っているのは嬉しい限りだ。

そんな彼女がお友達とハンドメイドイベントに出展するというので
出かけてきたが、これがものすごい大盛況。
彼女のバスケットも大人気だった。

そんな中、わたくしがゲットしたのは、上の写真のかごバックと

basket

この小物入れ。

もともとバスケット好きでついつい買ってしまうたちなので
あれもこれもと買い占めそうになるのを抑えるのが大変だった(笑)

夏はかごバッグを持ちたくなるのよね(^^)
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2013日本貴金属粘土協会 協会展&フェスタ

このイベントは無事終了致しました。ありがとうございました。
この記事は6月16日(日)までTOPに表示されます

2013日本貴金属粘土協会協会展&フェスタ

わたくしが所属する日本貴金属粘土協会主催のイベントがあります。
銀粘土制作に便利なツールや天然石・パールの販売、
初めての人でも参加できる体験教室
そして、協会展があります。
今回わたくしは出品しませんが
なんと!うちの優秀生徒さんズ有志チームが出品します。
他の先生方の作品ももちろん見応えアリ。
入場無料ですので、お時間がありましたら
是非遊びにいらして下さい。

2013 日本貴金属粘土協会 協会展&フェスタ 

2013年6月15日(土)12:30~18:00
2013年6月16日(日)10:30~17:00

横浜赤レンガ倉庫1号館
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1丁目1番1号

みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩約6分

2013.6.10 up
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ウサギタオル

ウサギタオル

いせ辰さんのウサギ柄ガーゼタオル。Leoさんから頂戴した。
ありがとうございます、Leoさん!!

いせ辰さんは元治元年(1864)創業の、江戸千代紙、おもちゃ絵の版元さん。
このタオルも竹や梅、打ち出の小槌といった
おめでたい柄の中にウサギさんが飛び跳ねるカワイイ意匠だ。
そもそもウサギ自体が吉祥柄なので不自然ではない

肌触りのよいガーゼタオルが更にウサギ柄だなんて
ウサギスト的に嬉しすぎる!!

我が家ではバンバン大活躍の予定(^^)
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空耳アワー

先日、ポーセリンペインティング教室にて。
コーヒーを淹れてくれようとしていた生徒さんに別の生徒さんが

「そのコーヒー(豆の種類は)なあに?」

と聞くと、袋を確認して

「下剋上ブルーマウンテンって書いてあるわ」

…下剋上ブルーマウンテン!?
なんなの、その力強そうなコーヒーは!!
これは是非ともいただいてみなくては!!!

と、袋を見てみると。

『極上ブルーマウンテン』

…うん、そうだよね。普通そうだよね。
でも飲んでみたかったなあ、下剋上ブルーマウンテン。
ないから、そんな恐ろしげなコーヒー!
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2013チャームスワップ「へび結び」

へび結び

作品タイトル「へび結び」
作者 輝子さん
この作品をもらったラッキーな人 伸行さん

2013年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。


プレッツェルのような、ハートのような
このチャームは何だろう、とよく見てみると実はへび。
チャームスワップは教室の年明けすぐのイベントなので
今年の干支、ヘビをモチーフにしたそうだ。

日本では白いヘビは神様の使いだし
(余談だが、ここ群馬は赤城山の赤城大明神も大蛇神。)
金運を呼ぶラッキーモチーフとして
ヘビモチーフのアクセサリーを好んでつける方もいる。
それから、「アスクレピオスの杖」と呼ばれる
ヘビが巻き付いた杖は医療分野のシンボルマークだ。

ただし、ニョロニョロした様子が気味悪がられたり
毒を持つ種も多いことから怖がられたり
旧約聖書ではイブをそそのかして知恵の実を食べさせた
悪魔の化身として描かれているせいか嫌われることも。

最終的には好みによるわけだが
結構好き嫌いの分かれるモチーフであることは確かだ。

その点、輝子さんのこのチャームは
ぱっと見ただけではヘビとはわからず
でも良く見ると可愛らしい眼が彫ってあるという
ある意味「いいとこ取り」のデザイン。
さすがベテラン、こういうところが大変上手だ(笑)

裏返して見たりして

こんな風に裏返したり向きを変えると
ますますへびとはわかりづらくなる。
使い手の好みで色々な向きで使えるのも楽しい所。

紐状粘土で綺麗なプレッツェル形をつくるのは
実は意外と難しく
初心者だとまごまごしているあいだに
乾燥のひびをつくってしまうのだが
ヘビらしい太さのリズムを作ったうえで
綺麗なカーブを作っているのは大変素晴らしい。


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130609正方形展

この展覧会は無事終了いたしました。ありがとうございました。
この記事は6月15日(土)まで2番目に表示されます

130609正方形展

色々なジャンルの100名の作家が計400点弱の作品を
すべてCDのケースに入れて出品する、という
ちょっと面白い展覧会に出品します。
(今回は たかのはし りか 名義で参加しています)
わたくしも、今回は抽象画ではなく
「楽しんでもらえる」ような作品を作りました。
ちなみに3点出品するうちの一つはこんな感じです。

正方形展

お時間がありましたら、是非遊びにいらして下さい。

20130609正方形展

2013年6月9日(日)~15日(土)
11:00am~7:00pm(最終日5:00pmまで)

アートスペース羅針盤
〒104-0031
東京都中央区京橋3-5-3
京栄ビル2F
phone 03-3538-0160

アートスペース羅針盤Map

地下鉄銀座線京橋駅1番出口より徒歩1分
地下鉄都営浅草線宝町駅A4出口より徒歩2分
地下鉄有楽町線銀座一丁目駅9番出口より徒歩3分

2013.6.4 up
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