2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ウサギのモビール

ウサギのモビール

先日プレゼントしていただいたウサギのモビール。

ありがとうございます、咲彩さん!!

わたくしの周囲には妙に特殊技能(?)を持つ人物が多いのだが
彼女も色々な特技を持っている人の一人で
特にクラフト方面でも多才!
色々素敵なものを作り出している。

そんな彼女が選んでくれた、繊細なペーパークラフトのモビール。
もう、ハートにどストライク!!

裏側

裏側はこんな感じ。こちらも素敵だ。

今すぐにでも飾りたいくらいなのだが
雪の結晶モチーフがあるから、やっぱり冬に飾るべきよね。
季節限定っていうのもなんだか贅沢v

かなり気が早いが、冬を迎える楽しみが出来た(^^)
web拍手

| うさぎグッズ | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

拍手お返事

まだまだ暑い日が続いていますが、夜は虫の声が聞こえるようになりました。
実感はなくても、秋が近づいているのかもしれませんね。
夏の疲れが出る頃です。みなさま、どうぞお体にお気をつけて。

拍手を押して下さってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

コメントへの返信は、追記をご覧くださいませ。

≫ Read More

web拍手

| 拍手お返事 | 05:50 | TOP↑|

≫ EDIT

タイムカプセル

昨日は油絵の展覧会最終日だった。
今年で3年目を迎えるこの展覧会、なんと3年
皆勤賞で見に来てくださるお客様も。
いつもありがとうございます<(_ _)>

そして、今年は珍しいお客様も多い年だった。

その中には一際びっくりなお客様が。

お客様にはお差し支えがなければ芳名帳へのご記帳をお願いしている。
お名前だけでも今年はこれくらいのお客様がいらしてくださった
ということがわかるし、ご住所も書いてくださったお客様には
お礼状や次の展覧会DMをお出しすることができる。

最終日も、いつも通りご来場の皆様にご記帳をお願いしていた。
そのお客様のお一人が若いイケメンさんで
武蔵美の学生さんかしら、と思っていたら

「あの、わかりますか?」

と声をかけられた。

え・・・?とイケメンさんの顔をまじまじ見てみる。

「もしかして、健ちゃん!?」

健ちゃんはダーリンの会社の先輩のご長男で
彼のご家族とはアメリカ赴任期間が3年重なっている。
私達が赴任した頃、まだ3歳だった健ちゃんを連れて
あちこち案内してくださったりと、優しく気を配ってくださったのが
健ちゃんのママだった。
元は人見知りだった健ちゃんは
だんだんわたくしとダーリンになついてくれて
ミニカー、プラレール、ブロックといろいろなもので遊んだり
健ちゃんママのお腹に弟の康ちゃんがいて走れない頃に
ママの代理でハロウィンのトリック・オア・トリーティング
(仮装した子供が近所の家を
『Trick or treat?(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!)』
と言ってお菓子をもらって歩くイベント)
の付き添いをさせてもらったりした。

一足先に健ちゃんファミリーが帰国したとき、健ちゃんは6歳。
その後健ちゃんが小学校の3年生か4年生の時に1度会っているのだが
実際に会うのはそれ以来なので軽く12,3年振りだ。

しかも、こんな素敵な花束までいただいてしまった!

花束!

若い男性から花束を贈られるなんて
若かりし頃のダーリン(現・夫)以来だわ(笑)

こんな状態なので、グループのお姉様方も

「誰?りかしさん、このイケメンさんは誰!?」

と、大騒ぎ(笑)

うちには子供がいないので、年中ダーリンと漫才のような生活をしていて
どんな生活?
日頃あまり年齢を意識することはないのだが
時間は確実に流れているのだなあ。
だって、ママのスカートの影に隠れていた
シャイな6歳の坊やが身長178cmの大学生になっているのだもの。

「『まほうのクレヨン』、まだ持ってますよ」

『まほうのクレヨン』とは、健ちゃんが帰国するときにプレゼントした
健ちゃんを主役にした、わたくしの手製の絵本。
絵本、だけでも話は通じるのに
ちゃんとタイトルを覚えていてくれるのが嬉しいじゃないか。
6歳の頃の素直で優しい少年を残したまま
素敵な好青年に成長した健ちゃん。
彼のご両親が、時に優しく時に厳しく
いかに愛情を注いで育てたかがわかるようで
涙が出るほど嬉しかった。
そのまままっすぐ、素敵な大人になって欲しい。

思いがけないタイムカプセルをあけた気分。
多分、当時の友人たちの子供に会うと
どの子も一気に大人になったようでびっくりするんだろうなあ。

みんな、夢いっぱいの素敵な時間を過ごしてくれていますように。
web拍手

| 雑記 | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

Jig-a-saurs パーツ紹介~Massayoさん編~

本日、日本語ポルトガル語のバイリンガルにてお届け。
英語で書いた物をそのままWEB翻訳にかけているので
ポルトガル語に詳しい方でミスを見つけた方、教えてください。

Olá!
Hoje, eu vou tentar escrever em Português deste artigo.
Porque é linguagem da Mãe Massayo.
Mesmo se eu fizer algo errado, mas por favor, me perdoe.

Jig-a-saursのパーツ紹介第6回。
Jig-a-saursについて詳しくはこちらを参照。

É a sexta vez, ao introduzir partes "Jig-a-saurs".
Por favor, consulte esta página mais sobre "Jig-a-saurs".


今回の作者はMassayoさん。
Massayoさんが作ったのは

O artista desta vez é Massayo.
O Massayo feito é ...

Jig-a-saurs

この中の

Nesta foto

Massayoさんパーツ

色つきの部分。

Part of colored

木の枝に小鳥

木の枝にとまる2羽の小鳥。
このパーツは、くじで誰が引いても難しかったと思う。
Massayoさんもああでもない、こうでもないと
様々なデザイン案をスケッチブックに書いて検討しながら
パーツ丸ごとをそのまま使うデザインを考えた。
ある意味直球勝負、潔い!!

Dois passarinhos estão sentados no galho de árvore.
Eu acho que essa parte foi muito difícil de fazer design.
Massayo desenhar no sketchbook vários projetos,
e ela foi examinada várias vezes que um melhor.
Finalmente, ela pensou que o projeto para usar como é toda a parte.
A abordagem direta sentido, varonil! !

鳥の部分は、極薄の粘土を何層かにして
薄いレリーフ状にしてある。
彼女は月1回クラスの生徒さんなのだが
本当に腕をあげた。
ユーモラスな鳥のキャラクターがよくできている。

Ela fez parte da ave a sobrepor-se com
a camada de argila muito fina.
Ele é um estudante de classe uma vez por mês,
mas ela era muito progresso.
Personagem de pássaro humorístico é bem feito.

木の枝に咲く花とリボンは、銀粘土ではなくネイルアートのテクニック。
彼女はネイルアート教室にも通っている。
JOYFUL-2新田店ではネイルアート教室も絶賛開講中!
UVライトをあてながら作業していたので、おそらく
3Dジェルだと思うのだがお見事!

Fita e flores desabrochando em um galho de árvore,
técnica de nail art, e não a argila de prata.
Ela também estudou arte do prego.
Porque ela tinha estado a trabalhar com a luz UV,
provavelmente Eu acho que é um gel 3D.
Amazing!


・Jig-a-saurs パーツ紹介~輝子さん編~
・Jig-a-saurs パーツ紹介~良子さん編~
・Jig-a-saurs パーツ紹介~Y香さん編~
・Jig-a-saurs パーツ紹介~伸行さん編~
・Jig-a-saurs パーツ紹介~千恵美さん編~
・Jig-a-saurs パーツ紹介~俊行さん編~
・Jig-a-saurs パーツ紹介~Chadさん編~
web拍手

| 生徒作品 | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

ピップマグネループ

ピップマグネループ

仕事柄、結構肩がこる。
クラフトに絵、パソコンとどれをとっても肩こりしそうなものばかりなので
まあ一種の職業病なのだろうか。
年がら年中肩こり、というわけでもないのだが気が付くと結構
肩こりで辛くなっていたりして。
ただ、肩こりがひどくて頭痛がするところまでは行かないので
肩こりで辛い人の中ではまだ楽な方なのかも。

銀粘土のクラスの友代さんが肩こり仲間(?)で
彼女がよく磁気ネックレスをしていることがあるので

「それ、効くの?」

と聞いてみると

「効きますよ~!頭痛がしなくなります(^^)」

そうかあ、肩こりが頭痛まで行っちゃうのか。
友代さんはまだ若いのに、そんなに頭痛がひどいのは辛かろう。
そして、そんな頭痛のプロ(?)な彼女が言うのだから
きっと効くに違いない!!
…と探したのがこれ。

友代さんがしていたもののひとつと同じもので
なんでも限定カラーだそうだ。
黒や青のがっちりしたタイプのものは
スポーツをする人がつけたらカッコよくキマリそうな気がするのだが
わたくしのようにできればスポーツは避けて通りたい、というタイプ
からするとちょっと気恥ずかしい。
その点、この薄いピンクは抵抗感が薄くていい。

さて、実際付けてみて。

友代さんのように「効いた!」という実感はない。
ただ、つけていると

「あれ?今日肩がこらないな」

肩が凝った時につけてみると

「あれ?いつのまにか楽になった気がする」

と、マイルドに効いている気がする(笑)
多分これ、肩こりがひどい人ほど効果がわかるのだろうなあ。

そんなわけで、それほどひどい肩こりではないわたくしには

「すご~く効く!というわけではないけど
 なんだか効いている気がする」

という穏やかな感じ(笑)

肩こりがひどい方、お試しに如何でしょうか。


ところでその昔、わたくしが会社勤めをしていた頃
当時の先輩で

「肩こりってどういう感じなの?」

とおっしゃる方がいらした。
許可をとってこの先輩の肩に触ってみると
パンパンを通り越してごりんごりんに凝っている。

「今まさに、かなりひどい肩こりの状態だと思われますが?」
「えっ、そうなの?でも俺、これで痛いとか辛いとか全然ないよ??」

…ものすごい肩こりなのにそれを辛いと思わないのは
果たして幸か不幸か。
細身で背の高い方だったけれど、S野さん、今も肩が
凝っているのに判らない状態が続いているのか
ちょっぴり心配になる。
web拍手

| 買っちゃいました | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

小薔薇のカップ&ソーサー

小薔薇のC&S

小薔薇のカップ&ソーサー。
わたくしが描くものとしてはありえないほどオーソドックスだが
自覚はあります(^^;)
叔母からギフト用でオーダーされたものなので
今回ばかりはネタではなく、一般受けするものを(笑)

カップ

薔薇はとにかく日本人女性には人気のモチーフ。
ポーセリンペインティングを学ぶ日本人女性が
描きたがるモチーフと言えば薔薇と葡萄、ついで小花が
スタンダードなところだそうで、ウサギが描きたい!いちごが描きたい!!
というわたくしは先生から

「・・・あなた変わってるわ」

と良く言われたものだ。

ソーサー

ソーサー全体図

薔薇が描けるようになってしばらくして、このソーサーにあるような
蔓が絡み合うデザインを描いたことがあったのだが
あまりにきっちり描きすぎてまるで有刺鉄線の様になってしまったことが。
今見るともう笑うしかないという感じだが
上達した!と喜ぶべきか、当時のふがいなさに凹むべきなのか・・・(笑)


2013年8月 制作
web拍手

| 描いちゃいました・ポーセリン | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

うさぎのお茶扇子

お茶扇子

お茶のお稽古の時に使う扇子。
もちろんうさぎ柄をチョイス!
運のいいことに(?)おけいこに通い始めたのがうさぎ年だったので
うさぎデザインのものを探し放題だった(^^)

大きさ比較

大きさ比較のために前回ご紹介した扇子と並べて撮影。
ご覧の通りかなり小さい。
お茶での扇子は、ご挨拶の時に使うので
お点前の間は開くことがないし、仰ぎはしない(笑)

先生にお月謝やお礼をお渡しする時に
扇子を少し開いたものを台にするので
それが唯一、扇子を開くときかな。
開きを調節してうさぎが見えるようにしてみたりして(^^)


さて、Rika実験室は来週お休みをいただきます。
次回更新予定は8/26(月)です。
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。
web拍手

| うさぎグッズ | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

お気持ちだけで結構です

このところ、毎日ヘロヘロになりながら絵を描いている。
敵(=キャンバス)が大きいので
描いても描いても終わらないわ~、と嘆いていたらダーリンが

「あ、俺手伝おうか?ベタ塗りとか!トーンは難しいから無理だけど(^^)」

ありがとう、ダーリン。
気持ちは嬉しいのだけど、これマンガ原稿じゃなくて油絵だから!
BAKUMANというマンガ家ものアニメーションで
ベタ塗りとトーン貼りという言葉を覚えてしまったダーリンだった。

ちなみにベタ塗りとは墨汁で真っ黒に塗りつぶすこと。
黒髪とか、夜空とか。
トーン貼りとはスクリーントーンを貼ること。
マンガのなかでグレーに見える部分だとか
洋服の柄などが印刷された糊付きのフィルムみたいなのがスクリーントーン。
これを必要な所に切って貼る作業がトーン貼り。

以上、知っていても何の役にも立たないプチ知識でした☆
web拍手

| 雑記 | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

.kom(ドットコム)展のお知らせ

この展覧会は無事終了いたしました。ありがとうございました。
この記事は8月28日までTOPに表示されます

わたくしの参加する油絵のグループ展です。

2013.kom展

.kom展

2012年8月19日(月)~28日(水)
11:00am~7:00pm(初日3:00開場 最終日5:00pmまで)

ギャラリー絵夢
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-33-10
新宿モリエールビル3F

Phone&Fax:03-3352-0413
Mail:galerie@moliere.co.jp

ギャラリー絵夢MAP

JR新宿駅中央東口より徒歩3分、
東京メトロ新宿三丁目駅A5出口より徒歩1分
副都心線新宿三丁目駅E9出口より徒歩1分

こちらではたかのはしりか名義で出品しています。
8/19,20と28に会場の方におります。
お時間がありましたら、是非遊びにいらして下さい。

なおこちらの記事では予告編として
各作家の出展作を1点ずつ掲載しております。
よろしければ併せてご覧ください。

2012.8.14 up
web拍手

| イベント案内 | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

爽やかさ半端なし

爽チョコミント

今度は爽のチョコミント。

実はわたくし、それほどチョコミントが好きではない。
では何故これを買ったかというと。

「爽の白桃が美味しいよ!」

と友人が言っていて
白桃が好物のわたくし、それは是非食べなければ!!と
最近何かと話題の(?)コンビニエンスストアのアイスクリームケースを覗くと

白桃は終了してチョコミントに変わっていた!!

そんなあ!!このすっかり爽・白桃モードになっている
わたくしのやる気(食べる気)をどうしろと!?

・・・というわけで、なかばヤケクソ気味にチョコミント味を購入。
あら、あまり理由になってないわ。なぜかしら←こら!

ぐるぐるうずまき

蓋を開けると、チョコレート味とミント味のアイスクリームが
ぐるぐる渦巻き状に。
・・・というかミントってこういう色??
むしろブルーキュラソーっぽい色だなあ。

とりあえず一口。
口いっぱいに広がるミントフレーバー。
ううむ、ミント嫌いの人が

「練り歯磨き食べてるみたい」

という気持ちがわかるような、わからないような
どっちだ!!

ただ、確実に言えるのは、もう爽やかさ半端なし。
今のような連日の猛暑だったり
お食事後のちょっとしたお口直しになら
意外といけそうな気がする(笑)
web拍手

| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

テグスとビーズのリリアンネックレス

テグスとビーズのリリアンネックレス

引き続きリリアンで編んだネックレス。
テグスにあらかじめビーズを通しておいて編んでいく。
ビーズの大きさやバランスでイメージが変わるのだが
エアリーでなかなか涼しげ。
ネックレスをすべてこれで作っても良いのだが
より軽くしたかったので中央部だけリリアンにした。

リリアン部分

見た目のボリュームに反して本当に軽い!
これはこのリリアンのネックレス全般に言えること。
肩こりもちにはネックレスが軽いって助かる~(笑)

編むのは普通の糸に比べて大変。
テグスはテンションが強いので
しっかり引っ張りながら編まないと
はずした糸が元に戻ってしまうのだ。
以前ご紹介した革紐と一緒に編む方法の方が
革紐がテグスを押さえてくれる分作りやすい。
これを作る前に革紐とビーズを通したテグスで編むネックレスを
一度作っておくと慣れて作りやすいと思う。

華やかなネックレスを眺めながら

「クリアレッドの同じ大きさのビーズで作ったら
 すじこっぽくならないかな?」

なんて考えてしまう自分に
アクセサリー教室講師としての適性の有無を
ちょっと考えてしまったりして(^^;)

2013年7月 制作
web拍手

| 作っちゃいました・その他 | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

うさぎの扇子

うさぎの扇子

毎日暑い!!
この季節の必需品の一つは扇子だ。
もちろんウサギスト的にウサギ柄一択(笑)

うさぎvうさぎ

扇面をぴょこぴょこ飛び跳ねるウサ達が愛おしい。

扇子袋もうさぎ

もちろん扇子袋にもウサギの刺繍。

このほかにもうさぎの扇子があって、その日の気分や服装で持ち替えたりしている。

web拍手

| うさぎグッズ | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

おおむねこんな感じ

昨日着ていたTシャツの絵柄はこんな感じ

着てる人もこんな感じ

このところ、(わたくし自身が)おおむねこんな感じで日々描いている。
描いても描いても
終・わ・ら・な・い♪
・・・さて、今日も張り切って続きを描こうか(涙)
web拍手

| 雑記 | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

Jig-a-saurs パーツ紹介~千恵美さん編~

Jig-a-saursのパーツ紹介第5回。
Jig-a-saursについて詳しくはこちらを参照。

今回の作者は千恵美さん。
千恵美さんが作ったのは

Jig-a-saurs

この中の

千恵美さんパーツ

色つきの部分。

まずは色つきMAPで赤のパーツ。

ピアニストキャット

両腕を広げてピアノを演奏する(?)猫の上を
音符が楽しげに飛び交う。
この画像ではちょっとわかりづらい角度なのだが
注目してほしいのは音符が流れる五線譜の部分だ。
この部分が鍵盤部分からアーチ状に浮いていて
ペンダントとして使用する時に、ここがチェーン通しを兼ねる。
造形的に大変面白い。
このアーチ構造はくじびきのパーツからは読みだせない
千恵美さんオリジナル。
よくこの形状を思いついた!思わず拍手である。
また、五線譜部分にも注目してほしい。

「え?四線になってるよ」

と思われる方もいらっしゃるかもしれないが
ここでの五線は紐ではないのだ。
紐の両端(輪郭)と間の隙間を数えていくと
ちゃんと五線になっている、ちょっとトリッキーな作り。面白い。

鍵盤、ということでいぶし仕上げも検討したそうなのだが
この形のままいぶすと鍵盤の白と黒が逆転してしまう。
いぶし仕上げで鍵盤の白と黒を正しく出そうとすると
黒鍵部分を掘り下げることになり
今度は立体が逆転する。
悩んだ結果、形状優先で銀色に仕上げたそうだ。

鍵盤の色を白黒逆転させて

「フランス式チェンバロです」

と言い張るのはどうだろう?という気もするが
バロック楽器に興味のない人だと何のことやらサッパリだろうから
千恵美さんの選択は正しい(笑)

また、千恵美さんはわたくしと同じくウサギストなのだが
今回ウサギではなく猫が登場している。
ピアノを弾かせたら確かに猫の方が様になりそうなので
これも正解(笑)

色つきMAPで青の部分

バラ窓

問題の(?)恐竜の足の指四本を
千恵美さんは薔薇の葉四枚で表現。
・・・よく思いついたなあ(笑) 

窓辺に咲く薔薇、といった風情で
つくられた窓枠は
この空間がそのままチェーン通しになるのだそうだ。
本当に無駄なく工夫されたデザインだ。

薔薇のペンダント自体は珍しいものではないが

「窓辺に咲く薔薇」

は、あまり見ないので
ここから物語が始まりそうだというのも
この作品の大きなチャームポイントである。

・Jig-a-saurs パーツ紹介~輝子さん編~
・Jig-a-saurs パーツ紹介~良子さん編~
・Jig-a-saurs パーツ紹介~Y香さん編~
・Jig-a-saurs パーツ紹介~伸行さん編~
・Jig-a-saurs パーツ紹介~Massayoさん編~
・Jig-a-saurs パーツ紹介~俊行さん編~
・Jig-a-saurs パーツ紹介~Chadさん編~
web拍手

| 生徒作品 | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

お手軽フローズンドリンク

LOTTEの「爽」というアイスクリームをご存知だろうか。
細かな氷の粒が入っていてシャリシャリとした食感が
その名の通り爽やかなアイスクリームだ。
製氷皿の氷もかじりたい氷好きのわたくしにとっては
もちろんたまらない、大好きなアイスクリームの一つ。

今は亡きダーリンパパンもこのアイスクリームが好きで
夏はよく夕方散歩に出かけると、帰りにこれを買って帰って来た。
ダーリンパパンが亡くなった後、フリーザーに
ダーリンパパンが買ったのであろう「爽」を見つけて
ちょっぴり切ない気分になったことを良く覚えている。

さて、そんな「爽」のファミリーパックを見つけて購入した。
コンビニエンスストアなどで売られているのより
小ぶりなサイズのものが4つ入っている。
大きければ大きいで食べきってしまうのでこれはいいや、と
ホクホク買って帰ったら、箱に「爽」を使った
フローズンドリンクの作り方が書いてあった。

早速作ってみよう。

まず、無糖のコーヒーを90cc用意。

コーヒー90cc

水でも溶けるAGFのBrendyを使用。
90ccは目分量だけど、あまり苦いのが好きではないので
超がつくアメリカン。
コーヒーLoverな方には濃い目がおススメ。

そこに「爽」ファミリーパック1個(90cc)を入れる

爽を入れて混ぜ混ぜ

入れた状態はアイスコーヒー版のアフォガート?
このままでもいいんじゃあ、という感じだが
これを混ぜ混ぜ混ぜ。
いい感じにすぐなめらかになる。

出来上がり!

レシピにはなかったがココアパウダーを振って
あればミントでも飾りたかったのだがもちろんなかったので
代用で何かのケーキについていたバナナの木の飾りを(笑)

・・・手間がかからないのに、何?この美味しさ!!
ミキサーなどを必要としないので洗い物が増えないのも素晴らしい。
これ、もしかしたらお抹茶でもいけるんじゃあ。。
ちょっと色々試してみたくなるなあ。

暑い日にはおススメです。是非お試しあれ!
ただし、毎日飲むとウェイト直結なはずなので
そこは自己責任で(笑)
web拍手

| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

2つのオープンハート

オープンハート×2

久々に作品のご紹介。
ただし、今回はいつもと少々趣向が違う。

この2つのオープンハート、大きさが少々違うだけのようだが
実は材料の粘土が違う。

右がいつも使用しているPMC3で作ったもの。
今までここでご紹介した作品のほとんどはこれを使用していて
焼成後は99.9%の純銀に仕上がる。

左は新製品PMC sterlingで作ったもの。
焼成後はsterling silver
純度92.5%に仕上がる。
市販のシルバーアクセサリーはほぼsterling silverで作られているので
ある意味銀のスタンダード。

新商品のPMC staerlingはPMC3より曲げに強いので
今まで避けるべきとされていたフリーサイズリング
(隙間が空いているタイプのリング)も作れるし
硬いので傷が付きにくい。

一方、焼成の工程が増える上にちょっと面倒なうえ
PMC3なら簡単にできるものができなかったりする
・・・と、一長一短な粘土。

そこでとりあえず試してみよう、と
Silver Way 47(わたくしが参加している
講師の有志グループ) の勉強会で、みんなで色々試してみた。

さて、次の画像をご覧いただこう。

乾燥体

同じく右がPMC3、左がPMC sterling。
これは乾燥体でまだつなぎをしていない状態。
うちの生徒さんが見ると

「左側はねり消し?」

と言いそうな色だが、正真正銘の乾燥体。
どちらも2gで制作し、この段階ではほぼ同じ大きさ。

途中経過

こちらは右が焼成後のPMC3
左が仮焼成終了後のPMC sterling。
この段階ではPMC3の方が小さいが、sterlingは
この後本焼成(還元焼成)をする。

・・・そして研磨したのが一番最初の画像。
sterlingの方がむしろ若干小振りになっている。

画像では判りづらいのだが、教室で両方を生徒さんズに見せたところ

「sterlingの方が綺麗!!」

どちらも同じ工程で鏡面までもっていっているのだが
sterlingのほうがよりピカピカして見えるのは気のせい・・・?

次なる実験は、しばらく1日おきに実際使ってみて
傷のつき具合を調べてみようか。
判りやすい結果が出たらまたこちらでご報告。

なお、Silver Way 47では引き続きsterlingの実験も続行の予定!


PMC3 2g/PMC sterling 2g 使用
web拍手

| 作っちゃいました・銀粘土 | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

ウサギのワインボトルキャップ

ウサギのワインボトルキャップ

無駄にウサギであふれる我が家では
ワインのボトルキャップももちろんウサギ!!

本当はワインは開けたら直ぐ飲んでしまった方が美味しいのだろうが
うちはダーリンがビール党、わたくしは(白に限り)ワイン好きだが
そんなに量は飲めないので、栓を抜いた日に1本開く、
ということがなかなかない。

そんなわけで飲みかけワインを守ってくれる
守護聖人ならぬ守護ウサギ。
もっとも、イケるクチの友人が来たときには
栓をしている間もなくボトルが開いていくので
なかなか出番がなかったりする(^^;)
web拍手

| うさぎグッズ | 05:55 | TOP↑|

≫ EDIT

パンが食べられないのならケーキを食べたらいいじゃない

「パンが食べられないのならケーキを食べたらいいじゃない」

税金を搾り取られ

「パンを寄越せ!」

と王宮に押し寄せた貧困にあえぐパリ市民に対して
マリー・アントワネットが言ったとされる有名なセリフだ。
(実際にこの発言をしたのはマリー・アントワネットではなく
アントワネットの夫・ルイ16世の叔母らしい)

*****

ここ2年程、公民館の茶道教室に通っている。
日本や中国からお茶と白磁がヨーロッパに渡るに至ったのには
実は日本の茶道が深く関係していて
(長くなるので詳しい話は省く)
ポーセリンペインティングの指導の助けになれば、と通い始めたのだが
今ではお稽古そのものが大変楽しい。
お点前は大して上手にならないのだが(笑)
毎回美味しいお茶とお菓子が頂けるなんて
なんて素晴らしいお稽古事だろう!(←違)
高校生くらいの頃は

「お茶にお花なんて古臭い」

と敬遠していたが、盲点だった!


本来薄茶のお稽古ならお菓子は干菓子なのだが

「美味しい方が楽しいでしょ」

と、先生は濃茶の時だけでなく薄茶の時にも生菓子を用意して下さる。
この近辺では上生菓子を常に提供する和菓子店がないらしく
(噂では桐生あたりにはあるそうなのだけれど)
これは銀座のどこそこの、これは鎌倉のどこそこの・・・と
季節に合わせた目にも美しい美味しいお菓子を取り寄せて下さるのだ。

先生は、大の甘いもの好き。
洋菓子・和菓子何でも来い、というタイプだそうで
ケーキは一度に2~3個はペロリ
ハーゲンダッツのクリスピーサンドなら
一度に2個は食べないと止まらないらしい。
長いことそういう生活を続けてらしたのに関わらずスリム。
先生!ずっとついていきます!
見習うとこが間違ってます

以前、深刻に体調を崩されて入院された際
一切食事がとれなくなってしまったのだそうだ。
その時になぜか唯一食べられたのがケーキだそうで
旦那さまは、3度の食事に病室までケーキを運ばれたそう。

「ごはんが食べられないならケーキを食べたらいいじゃない」

こんな身近にアントワネット様が!
意味が違う!!
web拍手

| 雑記 | 05:55 | TOP↑|

| PAGE-SELECT |