2013年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年12月

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しょうがない

☆業務が立て込んで画像が捌ききれなかったので
 今週の徳島レポートはお休みします


コンビニエンスストアで買い物をしたら
くじをひくように言われた。
ひいたくじを店長さんに渡すと

「あ、当たりですね。今、賞品をお持ちしますのでお待ちください。」

わあ、珍しい!←商店街の福引は大体全部ポケットティッシュ
何が当たったんだろう、と待っていると
お店の方が持ってきてくださったのはこれ。

ゼナジンジャー
画像はAmazon様より拝借

「お客さん、すごいの引いたね!(^^)」

せっかく当たったのにこう言ってはなんだが
チョコレートか何かの方がよかったなあ。
滋養強壮剤もだけど、なにより生姜がダメなのだ。
なぜよりによって「ジンジャー」。しくしく。
しょうがない、ダーリンが風邪をひいた時にでも飲ませよう。

情報によると、このゼナジンジャー、お湯割りがなかなか良いそうで。
生姜が大丈夫な方、風邪気味でこれを飲みたい時は
お湯割りにすると飲みやすくてgoodだそうだ。
お試しあれ。
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拍手お返事

昨日はかなり風が強かったです。
枯葉が舞い散る、砂が飛ぶ、ビュービュー音がする。
からっ風は群馬名物とはいえ、今年もこの季節が来たか・・・!
いよいよ冬ですね。

拍手を押して下さってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

コメントへの返信は、追記をご覧くださいませ。

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スライス!

唐突だが、皆様は柿をどのようにカットなさっているだろうか。

わたくしは通常

1.へた部分を厚めに切り落し
2.6等分して
3.皮を剥き

おおむね横浜グランドインターコンチネンタルホテル
のような形状にしている。

<参考画像・横浜グランドインターコンチネンタルホテル>
横浜グランドインターコンチネンタルホテル
画像はヨコハマ経済新聞様より拝借

で、とある方が

2つ割にしてスライスにする、という話を聞いた
・・・という話を聞いたので(ややこしいな!)
試してみた。

柿スライス!

・・・新しい!!

このカット方法最大のメリットは、種を抜いて出せること。
種を抜いたところがちょっとレース模様のようで楽しい!
このカット方法って一般的なのだろうか?
わたくしは初めてだったのでものすごく目新しい感じがする。
気分を変えたい時に是非!
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拍手お返事

手荒れの季節になって参りました。
ケアをちょっとサボったら手の甲がピリピリと・・・。
乾燥しているのでこまめにハンドクリームを塗らないと。
そろそろリップクリームも常備しないといけないかもしれません。

拍手を押して下さってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

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左遷も悪くない

タイトルでドッキリなさった方、決してダーリンやわたくしが
左遷された、という話ではないのでご安心を。
企業人のダーリンはともかく(!)フリーランスのわたくしには
そもそも左遷もへったくれもないのだけど。むしろなるなら無職だよなあ。
・・・仕事クダサイ!!

11月22日にアルファポリス様より出版された

「左遷も悪くない」

友人・霧島まるはの記念すべき書籍第1作なのである。

彼女は以前から文章を書く人で、作品をWEB上で公開していた。
ファンレターを送ったら(メールでだけど)返信をもらって
というのが始まりで、気づけば長いお付き合いになっている。

今までたくさんの小説を読ませてもらったが
彼女の作品がISBNコードのついた書籍になって
書店で流通する、となると感慨もひとしおだ。

友人の間では彼女の作家デビューにちょっとした興奮状態。

「今までの霧島まるはの努力と実力を考えれば
 こういう(作家デビューする)日が来るのはむしろ当然」

という冷静かつ熱い(?)祝福を述べた友人もいた。
この友人の霧島まるはへの賛辞はたいへんよくわかるのだが
努力しても必ずしもそのすべてが成功とはならないので
ゴッホなんて生前売れた絵は1枚だけだった
やっぱり形になることは大変嬉しい。
誤解のないように言っておくと、この冷静なる祝福を述べた友人も
それはもう大喜びで新刊を入手している。

発売日当日、わたくしは彼女の本が書店に並ぶところを見たくて
あらかじめアルファポリス様の本を扱っている書店をチェックしておいた。
で、3軒回ってみたけれどー全敗。
都内の友人からは

「書店で平積みだった」

などという羨ましい報告が。
こういう時は田舎暮らしが恨めしい。

でも週明けの月曜日、別の大型書店にて無事発見!!
おおお、本になってるよ!売られてるよ!!
それが書店と言うものです(^^;)

・・・どう言い表したらいいのだろう、この感動を。
野球少年な自分の息子が甲子園に立つのを見た時
もしかしたらこんな感じなのだろうか。

わたくしが絵を描くとき、描きたくて描いているわけではあるが
その全ての時間が楽しいわけではない。
仕事を含め、ものづくりはみんなそうではないかと思うのだが
より良いものを目指した時
到達したいところと自分の立ち位置の差に愕然とし、打ちのめされる。
描けば描くほど自分の至らなさに直面せざるを得なくなり
いっそ描くことをやめたらどれほど楽か、と思うこともしばしば。
それでも、そんな言い訳している暇があるなら1枚描け!と
自分に鞭打っているうちに
たまに何かが見えたり何かうまくいったりすることがある。
そのご褒美の味のために描き続けているようなものだが
彼女も今回の書籍化までの制作活動の中で
どれほど苦しみ頑張ったのだろう、と思うと
もうなんだか色々込み上げてしまって。
いや、むしろ彼女はそんなところはとっくに超越していて
淡々と書きたいものを書き続けた結果なのかもしれないのだが(笑)

前置きが長くなったが、この「左遷も悪くない」
帯でのミニ紹介は

<優秀だが融通が利かず、上層部に疎まれて
 地方に左遷された軍人ウリセス。
 そこで出会った献身的な新嫁レーアと、
 個性豊かな彼女の兄弟たちが、
 武骨なウリセスの心に
 家族への愛情を芽生えさせていくー>

この物語には、美男子も美女も、
悪魔も妖精も魔法使いも登場しない。
男性陣は「濃い」タイプが多いけど
舞台が架空の土地・時代であることと
主人公の鬼軍人の左遷と結婚を除けば
本当にただ彼らの日常がつづられている。

わたくしの私見としては、幸せな人というのは
できあがった幸せな出来事にたくさん遭遇する人ではなく
日常の、当たり前のことの中にも
幸せを見出すセンスを持っている人のことなのではないかと思うのだが
そういう意味で、この作品の中には幸せな人が多いと思う。
特に主人公、武骨が服着て歩いてる朴念仁のくせに
肝心なところはセンスが良かったりするんだよなあ(←主人公に超失礼)

この「左遷も悪くない」
もともとは小説家になろうというサイトに掲載されていた。
今回の書籍化に当たり、本文に代わってダイジェスト版が掲載されている。
書籍の方はサイト掲載時のものに加筆されているので
既読のわたくしが読んでも充分楽しめる。

不器用夫婦のありきたりな、でも幸せな日常。
よろしければ是非お楽しみください。

左遷も悪くない
霧島まるは著
アルファポリス
¥1200

左遷も悪くない


絶賛発売中!


ついでに以前ご紹介した、わたくしがイラスト担当した
クイズ教材でたのしむ日本音楽の授業
(新・音楽指導クリニック10)
学事出版 田中健次・八木正一著 ¥1890

クイズで

こちらもまだまだ発売中!
読み物としても楽しめますので、こちらもよろしければ(←宣伝)
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| 買っちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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スフレ卵のオムライス

以前けしからんパンケーキを堪能した星乃珈琲店で
ちらりと見て気になっていたスフレ卵のオムライスを食べてきた。

スフレ卵のオムライス

・・・大きい!!
食べ切るだろうかこれ??と一瞬不安になったのだが
上に乗っているプレーンオムレツ、開くと半熟卵がとろ~り・・・
というタイプではなく、口に入れるとすっと泡になって溶ける感じ。
メレンゲだ。
これはかの有名なモン・サン・ミシェルの
ラ・メール・プーラールの名物であるメレンゲのオムレツに似てる~!!
そんなわけで、女性でも問題なく食べ切れる。

ちょっと新しい感覚なので、従来のオムライスで満足できない方は
一度お試しになってみてはいかがだろうか。
ラ・メール・プーラールの予習(?)がしたい方も是非(^^)

次はスフレドリアにしようっと!
まだ食べに行く気か!!
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2008Year Plate

2008Year Plate

これが本当の2008年Year Plate。
(何が「本当の」なのかは、前回の2007Year Plateの記事参照。)

普段、ヨーロピアンのポーセリンペインターが描きそうもないものを描くので
たまには思いっきり正統派で行きますか、とばかりに
花いっぱいのリースにしてみた。

ポイントでピンクや紫も入れたかったので
赤がきつくならないようになるべく淡い色調で仕上げたら
なんだかどこかでみたようなデザインに。

家庭内では「高島屋プレート」とコードネームがついている(^^;)
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| 描いちゃいました・ポーセリン | 05:55 | TOP↑|

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2013徳島ツアーレポート・その3

毎週金曜日は徳島ツアーレポート!
ということで、よろしければお付き合いください。
ちなみに、過去のレポートはこちら。
2013徳島ツアーレポート・その1
2013徳島ツアーレポート・その2

システィーナホールと同じ地下3階には他にもスクロヴェーニ礼拝堂や
聖ニコラオス・オルファノス聖堂などの環境展示(この場合は
再現、と言ったらいいかな?)があるが、系統展示として
フェルメールの部屋が。

ここでちょっと愕然!
陶板プリントだとマチエールがわからない!!
絵画でのマチエールと言うのは、絵具の厚みやタッチなどの質感のこと。
実物でも近づく事の出来ない天井画などは陶板でも全く問題ないが
マチエールのない油絵って微妙。
妙なところでマチエールの重要性を再確認。

ただし!写真を後から見てまた愕然!!

真珠の耳飾りの少女

真珠の耳飾りの少女。
会場で見た時にはターバンの青が微妙に淡い?とも思ったが
撮影した画像を見ると驚きの再現率(笑)
会場だけでなく、旅行から帰って来てから
もう一度楽しめるというのが新しい!!

貴婦人と一角獣のタペストリーの中の1枚、「我が唯一の望み」。

我が唯一の望み

これはず~っと見たいと切望していて、今年春に
六本木の国立新美術館で展覧会があった作品だ。
記憶に新しいこともあるし、何せオリジナルは布製のタペストリー。
会場で現物を見た時には素材が違うし無理があるなあ、と思ったのだが
画像で見るとこの通り。

ウサウサv

ウサギ部分のアップ。
もはやだまし絵的に楽しくなってきた!!(笑)

ダヴィンチコードでも注目を集めた「最後の晩餐」

最後の晩餐

この部屋で、反対側の壁を見ると

最後の晩餐(修復前)

なんと修復前の最後の晩餐!!
修復前・後を原寸大で見られるのはすごい!!

エル・グレコの祭壇衝立復元。

エルグレコの祭壇衝立復元

戦争で国をまたいでバラバラになってしまったものを
6枚説にしたがって復元。
これは陶板美術館だからこそ出来たこと!

エルグレコの祭壇衝立復元

この金色の衝立だけで億単位だそうですわよ、奥様!

ボッティチェリの「ヴィーナス誕生」

ヴィーナス誕生

テンペラはもともとつるんとした表面なので
これは陶板プリント向きだと思う!!

生きている間に是非とも実物を見たい
クリムトの「接吻」

接吻

この作品はわたくしが実物を見ていないので
ジャッジができないが、画集などで知っている色調に比べ
肌が赤みがかっている気がするが、実際どうなのだろう。

ゴッホ作品を集めた一角も。

ゴッホシリーズ

・・・ゴッホの2段掛けなんて
ゴッホ展でもありえない贅沢さな気がする。

ルノワールの「団扇を持つ少女」

団扇を持つ少女

・・・の前で、同じポーズで遊んでみたv
夏場なら扇子を常備しているのになあ、ちょっと残念(笑)

ピカソの「ゲルニカ」。

ゲルニカ

ご存知の通り門外不出の作品なので
サイズ感が体感できるのは嬉しい限り。


最初の方でも書いたが、マチエールを感じられないのは
絵画としては致命的だ。
ゴッホのようなタッチが命、みたいな絵では特にそれが顕著。

ただし、壁画や天井画のように移動が不可能なもの
ゲルニカのように国外持ち出し禁止になっているものは
今後日本に来る見込みがない。
もちろん、制作された現地でその土地の空気や色彩を感じながら
観賞できるのが理想ではあるが、
誰もが簡単にその土地へ行けるわけではなく
画集やスライドで観賞していることを考えれば
実物大で展示してある、ということに大きな意味があると思う。
また、マチエールがわからなくて残念だな、と思ったものが
写真に撮ってみるとビックリするくらいリアルに見えるという
イリュージョンのような時間差の楽しみもあり
わたくし個人としては大変楽しむことができた。

12月から3月の毎週土・日にはアートミステリーツアーが開催されるほか
時期に応じて様々なイベントが企画されるのもみどころ。
もしおいでになるときは、是非丸一日時間をとって
ゆっくりたっぷりお楽しみになることをお勧めしたい。

ああ、はしょりまくってもやっぱり長くなってしまった。
続きはまた来週。
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| 行っちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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ついに!

10万キロ突破

ついに走行距離10万キロを突破した我が愛車。
(ダーリン号は驚きの27万キロ越え!)
いやぁ、良く働いてくれる良い子です。

これからもよろしく頼むよ、マチコちゃん←車の名前
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2013チャームスワップ・吐息

吐息

作品タイトル「吐息」
作者 俊行さん
この作品をもらったラッキーな人 玲奈さん

2013年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

なかなか凝ったデザインだ。
元モチーフが何なのか、すぐにお分かりになる方はおいでだろうか?
この作品、漢字の「心」を元に作られている。
上部の細い飾り部分を外してみると
なんとなく漢字が浮かぶだろうか。
漢字をここまで持ってきた展開も素晴らしいが
そこに飾りパーツをつけることで
また一段階複雑さがまして
パッと見ただけではわからなくなっているところが素晴らしい。

文字のデザインはそれが判読できる状態なら
一種のレタリングのようなものだが
もとがすぐにはわからない、まで展開するのは
試してみると意外と難しい。
その点でもこの作品は大成功。

彫りが得意な俊行さんらしく
小さなチャームを重厚感あるものに仕上げた。
全体としては唐草や百合紋を思わせる風格に。

実は男性でも使えるハードなデザイン、
玲奈さんにばっちり使いこなして欲しい。
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| 生徒作品 | 05:55 | TOP↑|

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デラックスミルクチョコレート

デラックスミルクチョコレート

日本チョコレート工業協同組合さまのデラックスミルクチョコレート。
材料厳選で作られたこのチョコレートは
店頭販売をしていなくて、しかも30枚単位で組合からしか買えない逸品。
友人きゅ~さんがわけてくれたv
ありがとうきゅ~さん!
そして、以前ご紹介したきゅ~さん謹製
絶品ミニチョコマフィンの原料でもある。

うはうはv

全長30cmの板チョコ!幸せ~!!
少しずつ割って食べながら
ダーリンと二人、幸せを噛みしめている。←ダイエットはどーした
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2007Year Plate

2007Year Plate

そろそろ今年のを描き始めなきゃ、という自戒を込めて(?)
2007年のYear Plate。

クリスマスの夜、サンタクロースがプレゼントを持って
子供の部屋に入るとずらり!と靴下が下げられていて
どうしよう、というストーリー。
ベッドで眠る女の子は山のようなプレゼントを期待しているのか
ニンマリ笑顔を浮かべながら夢の中。
床は金文字なのでちょっと読みづらいのだが

「もしもあなたがいい子なら、サンタクロースが靴下に
プレゼントを入れてくれる・・・かもね」

と描いてある。

さて、このYear Plateはある意味大変思い出深い1枚。
実は、出来上がりの状態ではこうなっていた。

あれっ、年号が・・・

間違い探しのようだが、おわかりいただけるだろうか?
そう、年号が違っている!
2007年の年末に書いているので「2007」が正しい。
当時、生徒さんの中に「2007」で作る方、「2008」で作る方の
両方がいらして、年号部分のレタリングを頼まれたりしていたので
ついうっかり2008で仕上げてしまったのだ。

さあどうしよう!

友人に話したら

「来年のYear Plateを2007で作ったら?」

というミラクルヒットなアイディアも出たのだが(笑)
色々考えた末、「8」の上からリボンを描いて一度焼き
その上から更に金文字で「7」を描いてまた焼いた、と。
現在、壁の天井近くに飾ってあるのでわからないが
上の画像をよ~く見ると7の下からうっすら8が透けて見える。

「実はこれはね・・・」

と、話題になるのでこれはこれでよし。ちょっと不名誉だけど(^^;)

さて、室内部分はこんな感じ。

室内風景

珍しく全体をソフトトーンにしたのでちょっとわかりづらいが
ベッドと壁にウサギのぬいぐるみがいる。
わたくしのYear Plateは

・赤を使う
・年号を入れる
・どこかにウサギをいれる

というルールを決めてあるので、今回はヌイグルミで登場。

ちなみに、わたくしの初めてのクリスマスは2歳の冬。
クリスマスイブの夜、枕元に父の靴下を置いて寝るよう母から指示があった。
(たぶん靴下を渡されたのだと思う)
クリスマスがどういうものなのかもまだよくわかっていないだろう当時のわたくし
言われるままに靴下を枕元に置いて就寝。
翌朝目覚めると、靴下の中にたくさんお菓子が入っていて大喜び。
よかったねぇ、サンタさんが来てくれたのね、と
本来ここで初クリスマスが終了するはずだった。
(イベント好きの両親のこと、ケーキやチキンが夕食に出たかもしれないが。)

さて、クリスマスの夜。
母が寝ようとすると、わたくしはまたも靴下を枕元に置いて寝ている。
どうやら、2歳児なりに

「靴下を枕元に置いて寝るとお菓子がもらえる」

と学習してしまったらしいのだ(^^;)

この話はわたくし自身は全く記憶になくて
あとから母に聞かされた話だ。

「で、クリスマスの日はどうしたの?」

と母に尋ねると

「もちろんさっさと靴下をしまっちゃったわ(^^)」

だ、そうだ。

そんな愉快な思い出(?)を元に作ったこのYear Plateのストーリー。
靴下の柄を考えるのに結構苦労したことを覚えている。
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2013徳島ツアーレポート・その2

毎週金曜日は徳島ツアーレポート!
ということで、よろしければお付き合いください。
ちなみに、前回レポートはこちら

さて、眉山と阿波おどり会館でたっぷり遊んでのんびりホテルに戻ると
チェックインの時間になっていたので早速部屋に戻ってしばし休憩。
何せ今回3名が70代なので無理は禁物だ。
いや、充分元気なのは承知しているのだが(^^;)

のんびり部屋でお茶を飲みながら晩御飯をどうするか検討。
その結果、この日は酒と飯のひら井さんへ行くことに。
駅前という絶好のロケーション。
遅くまで飲んでも帰りの心配はなさそうだ。

炙り〆さば

まずは炙り〆さば。

徳島ぎょうざ

徳島ぎょうざと

葱ぎょうざ

葱ぎょうざ。
徳島の名物は「阿波尾鶏」という鶏で
徳島餃子は中身が鶏肉。

鳴門蓮根はさみ揚げ

鳴門蓮根はさみ揚げ
これも鳴門蓮根が地元名産。

骨付き鶏(ひな)

骨付き鶏。これがこちらひら井さんの名物。
ひなと親があるそうで、やわらかいというひなの方を注文。
大好評で、これはおかわりした。

だし巻玉子

だし巻玉子。ふんわり優しい味。
他にも何品か頼んでお腹一杯。

徳島グルメを堪能してこの日はゆっくり眠り
翌日はいよいよこの旅のメインイベント・大塚国際美術館へ。

徳島駅前から出る路線バスで小一時間ほどで大塚国際美術館に到着。

大塚国際美術館

エントランス

山の中に半分美術館が埋まっている、と言ったらイメージできるだろうか?
このエントランスからかなり長いエスカレータを登ったところが地下3階
そこから地上2階までの美術館になっている。

さて、この大塚国際美術館とは。
陶板名画美術館である。
「陶板」とは陶器・磁器の板のこと。
磁器なら「磁板」と言いそうなものだが、磁器であっても
慣例的に「陶板」と呼ぶ。
そして、大塚国際美術館の「陶板」も英文説明で
porcelain panel となっているので磁器製の板だ。

さて、ここに世界中の美術館協力の元
名画を撮影し、そのポジフィルムを焼きつけたものを
原寸大で展示してあるのがこの大塚国際美術館だ。
色調整、リタッチ等には各専門家が現地美術館と行き来して
確認の上制作にあたるなど大変に手がかかっている。
(詳しくは美術館内に工程の展示も)
で、陶板の性質上建物及び陶板そのものが破損しない限り
褪色などがなく、半永久的に保存可能。
将来的に原画の修復が必要になった時に
逆サンプルとしても使えるし
ほとんどが原寸大展示なので、画集ではわからない
サイズ感が体感できるのも大きな魅力だ。

まずは地下3階から吹き抜けのシスティナ礼拝堂へ。

システィナ礼拝堂

実際にシスティナ礼拝堂に行っている両親が言うには
実物はもっと暗い感じがするのだとか。
陶板だから照明あてても大丈夫だものね。

最後の審判

正面の最後の審判。

2階から

2階からだと更に天井画を近くに見られる。

デルフォイの巫女

大人気のデルフォイの巫女。
縦横に入っている黒い線は、陶板の隙間。
この長方形がここを構成する陶板1枚で、それを並べてあるわけ。

アダムの創造

アダムの創造。
この写真、どうやって撮ったかというと
中に置いてある長椅子に仰向けに寝転がって撮った(笑)
ボランティアの方がガイドをしてくださるギャラリートークがあるのだが
平日で人が少なかったせいか

「良かったら椅子に寝転がって天井を見てください(^^)」

と言って下さったので、お言葉に甘えて。
もちろん、実際のシスティナ礼拝堂でこれは無理!!

???

さて、わたくし達が行った時はこんなお遊びが出来た。

「なりきりチェーザレ」

ということで、チェーザレ・ボルジアまたは
ミケランジェロの扮装で写真を撮れるコーナーが。
これは惣領冬実さんの「チェーザレ・破壊の創造者」という
講談社の「モーニング」に連載中の歴史漫画とのタイアップ企画で
館内には惣領冬実さんの原画展示も。
撮影禁止だったのでじっくり眺めてきた。美麗~!眼福~!!

政治家チェーザレか芸術家ミケランジェロになれるというなら
当然絵描き的にミケランジェロだろう!!
(もしダヴィンチとラファエロもあったら死ぬほど悩む気がするけど)
ということで、なりきりミケランジェロ!

ミケランジェロごっこ

衣装と小道具の筆、それに
「私が彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティだ」
というフキダシ片手に撮影。
これで筋肉描くのうまくなるかしら!(←違)

続きはまた来週!
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dokkoi

某所にて、とあるマダム方の会話。

「×××を貰ったのだけど、枝から落とすのが大変で」
「あら、うちはそういうのはどっこいにやらせるのよ」

聞くでもなく耳に入ってきた会話なので
不明瞭な部分もあるのだが
ハテ、『どっこい』とは一体何ぞや??
とぼ~っと考えていたら

「あの、『どっこい』って何のことです?」

と確認する別のマダム。
そうそう!会話の内容はよくわからないけど
『どっこい』が何なのかは気になる!!

「『どっこい』と言えば?」
「?」
「『おっとどっこい」』でしょ?」
「???」

あとから確認したマダムはこれではわからなかった模様。

「おっとどっこい」→「夫どっこい」というわけで
どうやら「どっこい」とは旦那様のことらしい。

さて、「どっこい」が何のことなのかすぐにわかった貴方。
拍手にて是非何才代なのかお知らせ下さい(笑)
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2013チャームスワップ・Merry Christmas

Merry Christmas

作品タイトル「Merry Christmas」
作者 良子さん
この作品をもらったラッキーな人 俊行さん

2013年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

良子さん、といえば月と星モチーフなのだが
ここしばらく雪の結晶モチーフを作ってみたい、と
色々検討を重ねていた。
雪の結晶の表現方法は色々あるのだが
そのまま細い棒で作ろうとすると(サイズにもよるが)
強度が今一つになるのがネック。
それを解消する方法の一つとして
小さな穴をたくさん開けて雪の結晶を表現した。
プレート状になるので強度的にはバッチリ。
相当手荒に扱われてもこれなら大丈夫(笑)

チェーンを通すとこんな感じ

チェーンを通すとこんな感じ。
ロングネックレスで使ってももちろん素敵なのだが
今回は受け取ったのが俊行さんなので
がっちりした太めのシルバーチェーンや
レザーコード、ラバーコードでチョーカーにしてもカッコいい。
女性だとこのサイズのチョーカーは重くてつらいが
このあたりは首の骨格がしっかりした男性の特権かも。
そろそろ寒くなってきたので、俊行さんのファッションアイテムとして
出番は近い。
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拍手お返事

寒いですね~(><)
予想より早い冬並みの気温に震えております。
暖かになるという週末が待ち遠しい!
皆様、どうぞ風邪をひかないようお気を付けください。

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらしてくださいね。

コメントへの返信は、追記をご覧下さいませ。

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誘惑のミニチョコマフィン

ミニチョコマフィン

友人きゅ~さん謹製のチョコレートマフィン。

きゅ~さん、いつもご馳走様です!!

この時期に出る限定品の
日本チョコレート工業協同組合の
デラックスミルクチョコレートが手に入った時に作るという
きゅ~さん限定品。
今年はミニサイズにしてみた、とのことだが大正解。
サイズは小さくても味がしっかりしているので
1個でも大満足できる。

とろ~り♪

オーブントースターで軽く温めると
中からチョコレートがとろり。
制作者のきゅ~さんは

「くるみを入れ過ぎて味が薄まった!」

と嘆いておいでだったが
いやいやどうして。
しっかり濃厚、それでいてくどくない絶品だった。

きゅ~さん、来年もおまちしてます← こら!
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第1回コミセンまつり

このイベントは無事終了致しました。ありがとうございました。
この記事は11/17までTOPに表示されます

ボタニカルアートの教室はさいたま市にある
武蔵浦和コミュニティセンターで開講している。
さいたま市南区役所や図書館も入るこのコミュニティセンターは
今年の1月にオープンした新しい建物で
ここで活動する様々な団体の発表を含む
第1回コミセンまつりが開催される。

作品発表の他、埼大鐡道研究会とのコラボ企画や
英字新聞で作るエコバッグ(体験)
南区中学校吹奏楽アンサンブルフェスタなど盛りだくさん。

入場は無料なので、もしご興味があれば。
わたくしは以前こちらでご紹介したキバナコスモスみかん
もう1点鉛筆画を出品する予定。

第1回コミセンまつり

2013年11月16日(土)17日(日)10:00~17:00
さいたま市武蔵浦和コミュニティセンター
〒336-0021 さいたま市南区別所7-20-1 サウスピア8F
電話: 048-844-7215
Fax: 048-844-7216
URL:http://musashiurawa-sp.info/
JR武蔵浦和駅西口から徒歩2分 地図

第1回コミセンまつりについて詳しくはこちら
武蔵浦和コミュニティセンターだより平成25年11月号(PDF)


わたくしも出品するボタニカルアート(植物画)は8F第3集会室です。
初心者なわたくしはともかくとして、先生や先輩方の作品は
ため息ものなので一見の価値あり!
お時間とご興味がありましたら是非。

2013.11.11 up
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2013徳島ツアーレポート・その1

先日徳島へ旅行してきた。
今回はダーリンとではなく、両親と伯母とわたくしという編成。
旅行の一番の目的が大塚国際美術館で
ダーリンは興味がないからパス、ということだったので(笑)
ならば、とホテルや航空券の安い平日に出発。

さて、初日はお昼過ぎに徳島阿波踊り空港に到着。
昼食は機内でバウムクーヘンサンドイッチ

徳島阿波踊り空港

さすが「阿波踊り空港」になっているだけあって
空港エントランス外に阿波踊りのブロンズ群像が。

空港からバスで30分程でJR徳島駅へ。
駅にほど近いホテルにとりあえず荷物を置いて
徒歩5分程度の阿波踊り会館へ。

橋欄干のレリーフも阿波踊り

途中の新町川にかかる橋の欄干にあるレリーフも
阿波踊りモチーフ。
さすがは阿波踊りのまち!

阿波おどり会館

これが阿波おどり会館で、この中から後ろの眉山(びざん)頂上行きの
ロープウェイが出ている。

編み笠型東屋

阿波踊り会館手前に、編み笠をかたどった東屋。
なかなか洒落ている。

阿波踊りのポスター

入口には阿波踊りのポスター。
これはまあ普通だと思うのだが・・・

萌えポスター?

こんなポスターも!
途中「アニメのまち徳島」というバナーを見かけたので
アニメーションで町おこしということなのかな。

ロープウェイ

さて、さっそくロープウェイに乗車。

徳島市を一望

この日はお天気が今一つだったが市内が一望できる。
頂上には亡き妻の故郷徳島を愛し、徳島で生涯を終えた
元ポルトガル神戸総領事モラエスの記念館も。

さて、阿波おどり会館の中にある阿波おどりホールにて
専属チームの阿波踊りデモンストレーションが。

阿波踊りデモンストレーション

迫力!

迫力!日本のサンバ?
腕を上げたままなのでこれは相当ハードとお見受けする!

さて、後半は一般参加の体験阿波踊り。
母と伯母が参加したのだが、見ていると
母の阿波踊りはなんとなくフラダンスっぽいし
伯母の阿波踊りはなんとなくジャズダンスっぽい。
それぞれフラダンス、ジャズダンスを習っている
踊っているうち、何故だか母含め3名にレイが掛けられたのだが
なんと!ベストパフォーマーに選ばれて
表彰状をもらってしまった!

表彰状!

おそるべし!ママン(笑)

同じルートをたどってホテルへ戻る途中
不思議な模様を発見。

これは何?

これ、鏡面部分の正面に立ってみると・・・

正面から見ると・・・

床の模様が映り込んで、阿波踊りを踊る男性が!

また別の模様も

これは何?2

こちらも鏡面の正面から見ると

正面から見ると・・・2

こちらは女性バージョン!

鏡面を美しく保つなどのメンテナンスが大変だと思うのだが
風雨にさらされるし、鳥の落とし物もあるかもしれないし・・・
こういう仕掛けは素敵だなあ(^^)

思ったより長くなってしまったので
続きはまた来週!
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| 行っちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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爆弾!?

爆弾?

画像の左に移っている物体、何だかおわかりだろうか。
先日死神博士からいただいた爆弾・・・ではなく
なんとゆず!
右に置いてあるのは大きさ比較のためのりんご(名月)
ゆずってここまで育つの!?

「風呂に入れれば使えるから!」

とは死神博士の弁。
確かに柚子湯になるのだけど
ビジュアルがどう見てもゆずに見えないところがご愛嬌。

ちなみに死神博士とはご近所に住むとある長老。
見事な白髪とその長さ、ボリュームの感じが
仮面ライダーに出てくる死神博士を思わせるので
家庭内ではコードネーム死神博士で通用している。

ここの死神博士(御年84才)は気さくで大変お元気である(^^)
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| いただいちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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2013チャームスワップ・流れの行方

流れの行方

作品タイトル「流れの行方」
作者 陽子さん
この作品をもらったラッキーな人 良子さん

2013年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

中空のティアドロップ型。
既製品だと完全対称な形が多いが
左右非対称に仕上げたことで動きと温かみが出ている。
穴の位置をランダムにするのは実は大変難しいのだが
なかなかバランスよくまとまった。

仕上げを鏡面にせず、シルキーなタッチで抑えたのも成功。
多分鏡面にすると周囲が映り込んで
穴の効果が半減してしまっただろう。

流れの行方

裏側は穴なしなので、穴を開けた面と穴なしの面
気分で使い分けられるのも嬉しいところ。

流れの行方

革紐を通すとこんな感じ。
ありそうでなかなかないデザインだ。

受け取った良子さんはシンプルなコーディネートが多いので
ピッタリの相手に渡るべくして渡った感じ。
実際に教室につけてきたことがあるが
素敵につけこなしていた(^^)
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| 生徒作品 | 05:55 | TOP↑|

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ピノ・ティラミス味

ピノ・ティラミス味

ピノのティラミス味。
ノーマルピノが充分美味しいのだが
別のフレーバーが出れば試したくなるのが人情というもの(笑)

見ためはいつも通り

ルックスはいつも通り。
わくわくしながら口に入れてみると。

・・・コーヒー味??
これ、ティラミスって言うよりコーヒーでは
・・・と思っていると、時間差でチーズの風味が。
うむ、トータルとしては間違っていないのだが
なんとなく騙された気がするのは何故??

美味しいことには違いないのだが
食べながらなんとなく頭をひねってしまう。
不思議さ(?)にうっかりまた1箱買ってしまいそうだ(笑)
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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みかん

みかん

ボタニカルアートの2作目、みかん。

ポーセリンの生徒さんの中に果樹栽培の趣味を持つという
素敵な旦那さまをお持ちの方がいらして
教室にやれ桃だいちぢくだ柿だりんごだと
色々なものを持ってきてくださる。
ある日は

「はい、先生。お家で旦那さまと
 思う存分みかん狩りを楽しんで(^^)」

と、枝葉付きのみかんを持ってきてくださった。

みかんが重すぎて、生えている状態では描けなかったが
ボタニカルの先生にお伺いを立ててみると
机の上に置いた状態で描いてもよい、とのことだったので
挑戦してみたのがこれ。
いただいた枝は葉っぱも実ももっとわさわさしていたが
そのままだと何が何やら状態なので
みかん、とわかるように多少間引きした。

いやあ、楽しいv
どうもわたくし、花より団子というか
食べ物を描くと燃えるたちらしく(笑)
ポーセリンでも薔薇より苺の方が燃えるんだよなあ。

ポーセリンペインティングは、アートの部分もあるが
食器に描くときにはプロダクトデザインの側面を忘れてはいけない。
絵として美しいことはもちろん必要なのだが
何より、それを使って食事をしたりお茶を飲んだ時に
いかに豊かな時間を過ごせるか、ということが大事だと思う。
なので、展覧会出品作を除いて
花や果物は基本的に実物より小さく描く。
想像してみて欲しい。
ティーカップに薔薇を実寸で描いたら
かなり強烈なことになるし
実物より大きく描いたらそれはもう現代絵画だ。
展覧会ならアリだが実際に使う食器にはあまり勧められない。
そして、リアルであるかどうかより美しいかどうかが優先される。
こんな細い茎じゃ花を支えられないよ、というバランスでも
その結果優雅で美しく見えるならば
それは許される絵画上のウソなのだ。

それに対してボタニカルアートの場合。
もともとは写真がなかった時代の植物図鑑用の絵なので
基本的には実物大。
大きな花や実を描きたければ大きな紙を使う。

ただ、白い絵具は使わずハイライトは紙の白さを使うなど
ポーセリンペインティングとの共通点もたくさんある。
こんな食器があってもいいよねぇ、など
将来のセルフコラボレーションを夢見つつ
まずは頑張って腕を磨かないと(^^)

水彩紙に透明水彩
2013年10月 制作
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| 描いちゃいました・ボタニカル | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

だんだん朝晩冷えるようになってきましたね。
こうなるとお布団のぬくぬく魔力が強まります。
いけません、2度寝は危険!!
ああ、でもでもぬくぬくの魅力が~~(笑)

拍手を押して下さってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

コメントへの返信は、追記をご覧くださいませ。

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| 拍手お返事 | 05:50 | TOP↑|

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バウムクーヘンサンドイッチ

ねんりん家カフェ

羽田空港第2ターミナル出発ゲートにある
ねんりん家カフェ。
今から6年前、友人と北海道へ旅行するのに
羽田空港第2ターミナルを通った。
その時ねんりん家カフェを発見。

「バウムクーヘンのサンドイッチ」

という大変気になるメニューがあるではないか。
ただ、この時は既に朝ごはんのおにぎりを買ってしまったあとで
そのあともおやつはこれ、お昼はこれ・・・と
食べる予定はびっしり詰まっていたので
涙を飲んで(?)バウムクーヘンサンドイッチは素通り。
帰ってからどこで食べられるか調べよう、ということで。
だって、ねんりん家さんならたくさんあるものね!

ところが帰って調べてみると、なんとこのサンドイッチは
この羽田空港第2ターミナルのねんりん家カフェでしか
食べられないという衝撃の事実(?)が判明!
えええええ!!
飛行機に乗るときじゃなきゃ行けないところなのに!
そんなわけで

「いつかはバウムクーヘンのサンドイッチ」

と、虎視眈々と狙っていたら(?)
6年経ってようやくその機会が訪れた!

憧れの・・・!

逸る気持ちを抑えつつ
念願のバウムクーヘンサンドイッチを購入!
カフェでお茶している余裕はなかったので
テイクアウトしてそのまま飛行機へ。

飛行機が水平飛行になって
ドリンクサービスが始まるのを見計らって
恭しく取り出してみる。

パッケージ

開けるよ!開けちゃうよ!!

バウムクーヘンサンドイッチ

夢にまで見たバウムクーヘンのサンドイッチ!!
パンの代わりに、薄くスライスした
バウムクーヘンで作ったサンドイッチだ。

食べてみた率直な感想。

・・・悪くは、ない。
フィリングの部分だけを考えると
大変美味しいし洒落たサンドイッチだ。
ただし、パン替わりにバウムクーヘン。
・・・甘いのか甘くないのか
おやつなのか食事なのか
美味しいのか美味しくないのか微妙。
この感じは、まるで前期の朝ドラ「あまちゃん」に登場した
「まめぶ」そのものなのでは???
うーん、バウムクーヘンでサンドイッチにするなら
中身も甘いものにしたらどうだろう。
生クリームとかチョコレートクリームとかフルーツとか。
あるいは外側をパンにするならそのまますぐ美味しいサンドイッチになる。
でも、それってねんりん家さんとしてはどうなのだろう。
あと、これはその場で食べず機内に持ち込んだせいかもしれないが
外側のバウムクーヘン部分がちょっとパサついていた。
美味しいもの+美味しいものがすごく美味しいものになるのでなく
なんだか残念な結果になりました、な感じ。

わたくしとしては6年がかりの「食べてみたい」が満たされたので
ある意味満足しているが、そうでない方にはどうかなあ。
決してまずくはないのでピンポイントで
ものすごくハマる!って方はいらっしゃるのかも。
好奇心旺盛なタイプなら1度くらいは是非お試しを(笑)

ちなみに、こちらのカフェでは
普通の美味しいバウムクーヘンももちろん食べられるので
どうぞご心配なく。
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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