2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月

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気くばりのススメ

先日のあるお天気の良い日のこと。
出かけようと車に乗りこんだら
ちょうど近所の保育園の園児達がお散歩中だった。
何人かの先生に引率されて、おそろいの黄色い帽子をかぶって
周りの木や草花を眺めながら(そしてたまに触りながら)
のんびり歩く姿はなんとも微笑ましい。
さほど車通りのない住宅街なので、引率の先生がいるなら
丁度良いお散歩コースかもね、と眺めていた。
すると行列の中の一人の園児が

「はやくいかないと

くるまのひとがでられなくて

こまっちゃうよ~!」

・・・自分のトイレの面倒も見られないかもしれないちびっ子に
お気遣いいただくとは大変恐縮です!(笑)
いやあ、その気配りをどこで身につけたのか
このおばさまにも教えて頂けないかしら(^^)
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weird silver spoons~みせたがるスプーン~

weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~の各作品紹介。
weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~について詳しくはこちら

今回の作者はふたたび伸行さん。
伸行さんの作品は

みせたがるスプーン

「みせたがるスプーン」。

どこを持ったら良いのかちょっとためらう(?)セクスィ~なスプーン。
ひきこもるスプーン同様、スプーンを擬人化した。
セクシーなポーズのこのスプーン
見せたがるのか、魅せたがるのか。

みせたがるスプーン

こういった作品はともするとエロティックになりすぎることがある。
(もちろん敢えてそこを狙う作品もある)
この作品は、ヌードを扱っていてもいやらしさがなく
女性が見ても「カワイイ!」と喜ばれる作品になっている。
これは作者である伸行さん本人の品の良さゆえかもしれない。
まさに絶妙の「匙加減」と言ってよいだろう。

会場で小学校低学年の男の子が

「ママ~!」

とこの作品を指さし、ママもニコニコと作品を眺めていたのが
大変印象的だった。

・~ひきこもるスプーン~伸行さん
・~華やかなスプーン~Massayoさん
・~狙われたスプーン~千恵美さん
・~風流なスプーン~良子さん
・~すくえないスプーン~輝子さん
・~もてないスプーン~輝子さん
・~ダリィスプーン~Chadさん
・~楽しいスプーン♪~伸行さん
・~はなせるスプーン~輝子さん
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Anne books

赤毛のアンシリーズ

村岡花子さん訳の赤毛のアンシリーズ「アン・ブックス」。
前回のNHK朝の連続ドラマが「花子とアン」という村岡花子さんの話で
小ネタとして赤毛のアンでのエピソードやセリフ、登場人物の名前が絡めてあった。
そのあたりを挙げると母が

「なんで覚えてるの?」

そりゃあ夢中になって読みましたから。

「なんで持ってるの?」

・・・なんで、って、このアンシリーズ10冊が箱入りになったセット
中1のクリスマスだか誕生日だかに買ってもらったのだけど!!
贈られた方は覚えていても、贈った方はいちいち覚えてないらしい(笑)
母が読みたい、というので久々に引っ張り出してみた。

赤毛のアンだけ傷みが激しい

うちは父の実家が書店だったので、おそらく普通のご家庭より
本の扱いについては厳しく、例えば開いた本をさかさまにして
机の上に伏せる、なんて開き癖がつくような扱いはもってのほか。
床の上に置いた本を跨ぐことさえ叱られたので
大抵の本は状態が良いのだが、明らかに1冊目の
「赤毛のアン」だけ他の物より傷みが激しい。
丁寧にを心掛けても、読む頻度が多ければ
やはり表紙の折り返しが擦れてくるのだよなあ。

何度も読み返したからね

久々に読んでみるとやはり面白い。
そうそう、アンに出てくるいちご水ってどんな味だろう、とか
モスリンってどんな生地だろう、とかいろいろ想像したよなあと
一瞬当時に時間が戻ったりして。
ただ、当時はアンに近い立場で読んでいたのに
今はむしろアンという小さな女の子に魅了されていく
マリラに年齢的にも立場的にも近いのだよなあ(笑)
同じ物語を、別の年齢で読むと感じるところが色々違って面白い。

若いころに読んだ好きだった物語、
いま読み返してみると新しい発見があるのかも。
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ありがたい

油絵の個展やグループ展では初日にオープニングパーティーが開かれることが多い。
美術評論家や他の作家から講評をいただいたり、売れっ子作家だと
画廊のバイヤーが来て商談の場になったり、次の出展の話がまとまったりと
結構シビアな戦いの場になることもある。
もちろん、制作仲間が出席してお祝いしたり
お酒とおつまみ片手に素晴らしい作品を眺めて作家の成功を喜び
自分も頑張ろう、というパワーをもらったりもする。

で、たいていの場合、そのあと親しい仲間で2次会になだれこむ。
どういうわけか油絵はお酒に強い作家さんが多く(^^;)
まだ飲むの、大丈夫なの、なんてとこまで飲み続ける作家さんも。
あれっ、わたくしが画家として大成しないのは下戸だから?←そういう問題じゃない
そんな酔っぱらい大量製造の場なので(笑)
面倒見の良い人は最後まで会計係になったり
飲みすぎた人を介抱したりで帰りが遅くなることもしばしば。

最近の2次会で、大変面倒見がよく責任感の強い友人Sさんが
いろいろ周囲の面倒を見ていたら、帰宅時間が大幅に遅くなってしまった。
彼女が家に帰り着くと、待ち構えていたお父君が

「何時だと思ってるんだ!」

と鬼の形相で仁王立ちだったそうな。
この件についてSさん

「何時だと思ってるんだって、わたしもう57歳よ?
 いつまで門限気にしなきゃいけないのよ!?」

ああ、わかる、わかりますとも!
わたくしも実家滞在時帰宅が遅くなると

「いまどのあたり?」

と母からメールが来る←父が母に送らせている
おまけに、不審者がいるからあまり車の乗り降りが遅い時間にならないように、
などとかなり細かい注意を受ける。

えーと、わたくしももう47歳なのですが、お父様(^^;)

でも、この年になっても娘扱いしてくれるのなんて両親くらいだものなあ。
なんてありがたいことだろう。

ただし、ある程度甘えたり、胃に穴があかない程度に心配をかけるのも
親孝行だそうなので、まだまだ色々と頼る気満々。
よろしくお願いいたします、イッヒッヒ(^m^)←おいこら!!
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weird silver spoons~すくえないスプーン~

weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~の各作品紹介。
weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~について詳しくはこちら

今回の作者は輝子さん。
輝子さんの作品は

すくえないスプーン

「すくえないスプーン」。

ハートとドットの模様が可愛らしいスプーン。
でも良く見るとこの模様、裏側まで突き抜けた穴になっている。
しかもつぼの肝心な部分にハートの穴が。
※つぼ:スプーンの食べ物を載せる部分のこと
スープはまず無理!!

すくえないスプーン

スプーンという「掬う」ための道具に
その最大の機能を捨てさせてしまったという問題作。
なのに見ためはスプーン、そして可愛らしいと
色々な意味での2面性を持った
見れば見るほど実は深い作品だ。

輝子さんは以前は大きい作品を作ることが多かった。
大きな作品は展示会では見栄えがするが
小さい作品を作ることで得られる技術もあるので
次はもう少し小さく・・・を繰り返しリクエストしていたら
大きな作品も小さな作品も自由自在になった。
銀粘土の世界では、大作作家は常に大きなもの
小さなものを作る作家は常に小さなもの・・・と
作風ならぬ作品サイズに傾向が出ることがあるのだが
大きいものには大きいものに、小さいものには小さいものに
必要とされる技術があるので
それぞれ試してみることで腕が上がっていく。
両方こなせる作家は少ないので、
どちらも作れるのは輝子さんの武器。
輝子さんは今回あと2作品出してくれているので
この先のご紹介もお楽しみに。

・~引きこもるスプーン~伸行さん
・~華やかなスプーン~Massayoさん
・~狙われたスプーン~千恵美さん
・~風流なスプーン~良子さん
・~みせたがるスプーン~伸行さん
・~もてないスプーン~輝子さん
・~ダリィスプーン~Chadさん
・~楽しいスプーン♪~伸行さん
・~はなせるスプーン~輝子さん
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| 生徒作品 | 05:55 | TOP↑|

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源平合戦

先日スーパーマーケットでこんなものを見つけて買った。

平家パイ

ええっ、平家パイ!?
わたくしが知っているのは源氏パイなのに

源氏パイ
画像は楽天・源氏パイ本舗様より拝借

いつの間に平家パイが登場?知らなかったわ~!
・・・というわけで、調べてみた。

まず、源氏パイ。
1965年に発売されて以来のロングセラー商品。
フランス菓子「パルミエ」を参考に作り
和風の名前を付けたい、と思っていたところ
発売翌年のNHK大河ドラマが「源義経」だったことから
「源氏パイ」と命名。

えーっ!?何が源氏なのだろう、と思っていたら牛若丸かあ!!知らなんだ。
ちなみにこの時の義経を演じたのはタッキーではなく尾上菊之助。
あまり歌舞伎に詳しくないので、わたくしの認識だと
女優の寺島しのぶさんの御父君、とか
女優の富司純子さんの旦那様、とかそんな感じだ。

そしてこちら平家パイ。2012年発売。
こちらは2012年の大河ドラマ「平清盛」にあやかって・・・

えええ!こちらも大河ドラマ!?
三立製菓さんの商品開発部には
大河ドラマファンの方がおいでなのだろうか!?
でもこういうノリの良さは個人的に大好きだ(^^)

平家パイ

四角いパイの中央にレーズンが乗っていて
こちらもなかなか美味。
おやつにパクパク進んでしまう。

源氏パイは源氏パイでもちろん好き。
こういう源平合戦ならいつでもウエルカム!

ところで、もしこの先大河ドラマで
藤原秀衡をとりあげたりしたら
藤原氏パイとか奥州パイとかできるのかなあ?
金箔を載せて中尊寺パイとか平泉パイとか??
期待してます、三立製菓さん(^^)
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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臨時休室のお知らせ

いつもご来場ありがとうございます<(_ _)>

教室カリキュラム更新業務のため、Rika実験室は
急遽お休みをいただきます。
次回更新は10月20日(月)の予定です。
よろしければ、ぜひまた遊びにいらして下さいね。

台風が来ていますね。
少しでも被害が小さく済むことを祈っています。
不要不急の外出は控え
皆様どうぞ安全第一でお過ごしください。


Rika実験室 主任研究員 Rika-C
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| お知らせ | 05:55 | TOP↑|

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2014 ART WAVE 日韓交流展

この展覧会は無事終了致しました。
この記事は10月18日までTOPに表示されます。

油絵グループ展の仲間と共に出品します。
今回は、抽象・具象取り混ぜた色々な作品がありますので
お気に入りの1枚が見つかるかもしれません。
入場無料ですので、お時間がありましたら是非お出かけください。

2014 ART WAVE 日韓交流展

2014 ART WAVE 日韓交流展
「二人の友情、繋がる交流」展
ー鈴木雅博と朴永大の30年に導かれてー

創作し続けることで繋がった二人の友情と交流は、韓国大淸湖美術館の企画展や
ART WAVE国際交流展へ発展し、多くの才能にチャンスを与える機会となりました。
今年、春の息吹を感じつつ逝った鈴木雅博氏を追悼し、韓国の友人朴永大先生と
その仲間との展覧会を開催します。

主催 NPO法人現代美術普及協会実行員会


2画廊同時開催

ギャラリー暁
〒104-0061

2014年10月13日(月・祝)~18日(土)
11:00am~7:00pm(初日1:00pmより 最終日4:00pmまで)

東京都中央区銀座6-13-6
商工聯合会ビル2F
Phone 03-6264-1683
fax   03-6264-1684

ギャラリー暁MAP

地下鉄銀座線・丸ノ内線・日比谷線銀座駅A3出口より徒歩4分
地下鉄日比谷線・都営浅草線東銀座駅A1出口より徒歩2分

GINZAギャラリーアーチストスペース

2014年10月13日(月・祝)~18日(土)
12:00am~7:00pm(初日1:00pmより 最終日4:00pmまで)

〒104-0061
東京都中央区銀座6-13-4
長山ビル3F
phone & FAX 03-3546-6334

アーチストスペースMAP

地下鉄銀座線・丸ノ内線・日比谷線銀座駅A3出口より徒歩4分
地下鉄日比谷線・都営浅草線東銀座駅A1出口より徒歩2分

2014.10.10 up
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| イベント案内 | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

仕事の都合で実家に帰省(寄生?)しております。
何故か父(76歳)がくまモンのパジャマを着ています。
・・・可愛いじゃないか(笑)
こうなったら、あとはバリィさんかぐんまちゃんのパジャマを探して
母に着せないと!!

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらしてくださいね。

コメントへの返信は、追記をご覧くださいませ。

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| 拍手お返事 | 05:50 | TOP↑|

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weird silver spoons~風流なスプーン~

weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~の各作品紹介。
weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~について詳しくはこちら

今回の作者は良子さん。
良子さんの作品は

風流なスプーン

「風流なスプーン」。

水底に沈む桜と、水面に浮かぶ桜。
The・日本の美意識!!
お題なのでスプーンだが
ミニマムな柄と正円に近いつぼが
※つぼ:スプーンの食べ物を載せる部分のこと
盃を思わせるあたりもかなり風流。

風流なスプーン

水の部分には、着色したUVレジンを使用。
厚みもあるし、ほんのちょっとで発色してしまうため
レジンの着色には気を使うのだが
大変良い色に仕上がったと思う。

また、レジンの厚みが結構微妙。
薄すぎても厚すぎても水底と水面の距離感が出ないのだが
バッチリの厚さにできた。

ところで、結構大きく仕上がったので

「粘土がたくさん必要で大変だった」

とは、作者・良子さんの弁。
もっと小さく作ればよかったのに、と言うと
小さくすると桜の花がそれらしくならないから、と。
面白いのは、デザイン段階で相談を受けた時
色々ディスカッションする中でこのデザインになったのだが
わたくしは桜の「花びら」をイメージしていた。
良子さんの隣で聞いていた輝子さんにも
正しく「花びら」と伝わっていたのに、
何故か制作者の良子さんは「花」と受け止めた。
あとで皆で大笑いしたのだが
結果的には花びらだけより見応えのある作品になり
会場で見栄えがしたと思う。
こういうものは結果オーライ。
出来が良ければ、すべて良し!


・~ひきこもるスプーン~伸行さん
・~華やかなスプーン~Massayoさん
・~狙われたスプーン~千恵美さん
・~すくえないスプーン~輝子さん
・~みせたがるスプーン~伸行さん
・~もてないスプーン~輝子さん
・~ダリィスプーン~Chadさん
・~楽しいスプーン♪~伸行さん
・~はなせるスプーン~輝子さん
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| 生徒作品 | 05:55 | TOP↑|

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シャツ折りたたみガイド板2

以前、シャツを収納場所ぴったりに畳むためのガイド板をご紹介したが
あちらは普段出し入れをしないー衣替えでしまっておくーケース用の物。
それとは別に、普段出し入れをする引き出し用のガイド板もある。

これだ!!

シャツ折りたたみガイド板2

例によって段ボールをサイズに切っただけ(^^;)
前回と違うのは、9分割に折り筋が入れてあること。

畳み方1

前回は、広げたシャツの上にガイド板を載せたが
こちらはガイド板の上にシャツを広げて乗せる。

畳み方2

横を持ってパタン、と折り返す。

畳み方3

反対側も同様に。

畳み方4

袖を身頃の幅に畳む。

畳み方5

下側をパタン、と倒す。

畳み方6

上も同様にパタン。

完成!

これで完成~!!

自立します!!

このサイズにすると、畳んだシャツが自立する。
以前はこの倍サイズに畳んでいたのだが
そのサイズだと自立しないので、引き出しから他のシャツを抜くと
残りが倒れていた。
近藤麻理恵さんの人生がときめく片付けの魔法
「服は自立するように畳む」と書いてあって
試しにこの畳み方にサイズを買えて、4~5枚単位のブロックを作って
縦、横、縦、横・・・と入れていくと
お互いがお互いを支えて雪崩が起きないので
シャツの出し入れが大変楽になった。
ニットやカットソーの収納には特におススメ。

例によって段ボールを切るだけなので簡単、便利。
ちょっと面倒だけど、折り筋を入れる代わりに
畳みたいサイズの段ボールを9枚作って
少し隙間を開けながら、表裏からビニールテープかガムテープで止めると
パタパタ倒すのが更に楽になる。

確かこれ、「伊東家の食卓」と言う生活の知恵バラエティ番組で
紹介されていた。
そのあと商品化されていて
アイディアを投稿した人にちゃんと収入が入ったのだろうかと
かなりどうでもいい心配をした記憶がある(^^;)

段ボール、透明ビニールテープ
制作時期不明
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| 作っちゃいました・その他 | 05:55 | TOP↑|

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山ガール改め

ポーセリンの生徒さんに、登山をする方が数名いらっしゃることがわかった。
最近デビューしました、という方から百名山の制覇は間近という方までさまざま。
わたくしは体力がない・持久力がない・根性がないの3拍子そろっているので
登山は頼まれてもしたくないタイプ。
なので、登山を楽しまれる女性は頼もしいし尊敬に値する。
そんな生徒さんに

「まあ、では山ガールですね?」

と言うと、この生徒さん

「いやだ先生、山ガールではなく

山姥(やまんば)ですわよ(^^)」

うーむ、そう返されるとは思わなかった(^^;)

自然が相手だと予想もつかないことも色々あると思うが
くれぐれも安全に気をつけて楽しんで頂きたい。
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| 雑記 | 05:55 | TOP↑|

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weired silver spoons~狙われたスプーン~

weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~の各作品紹介。

weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~について詳しくはこちら

今回の作者は千恵美さん。
千恵美さんの作品は

狙われたスプーン

「狙われたスプーン」。

千恵美さんとわたくしはウサギスト仲間で
なんだそれ!
ウサギモチーフの作品をつくるのは大抵千恵美さんかわたくしか、という感じ。

ただし、千恵美さんはネコも好き。
スタート時点ではウサギスプーンもデザイン案にあったが
作者として何か納得いかない部分があったらしく
途中でネコスプーンに変更。
いや、これもカワイイのでオッケー!!

狙われてる!!

スプーンのつぼ~食べ物を載せる部分をつぼと言うらしい~に魚が2匹。
この部分をつぼって言うと今回調べて初めて知った!!

イタダキマス!!とばかりに狙いを定め
ダイブするネコ。
狙われてる、狙われてる!!
埋め込まれた青とクリアの石が水を連想させ
スプーンでありながら池のようにも見える。
ネコから逃げるかのように泳ぎだす魚達。
しかし、魚が泳いでいる池はスプーン。
食事を口に運ぶための道具で・・・
可愛らしいのに、ちょっぴりブラックな物語の1シーンのような作品に仕上がった。
ネコと魚をシンプルなシルエットに仕立てたのも大変効果的。

実は前回のJig-a-saursの時も
千恵美さんの作品にはネコが登場している。
こちらでご紹介した作品の中でも両手(脚?)をひろげ
気持ちよさそうにピアノ演奏するネコの姿が。
得意モチーフが多いのは制作者としての武器になるので
ネコ作品もどんどん増やして行って欲しい。

・~ひきこもるスプーン~伸行さん
・~華やかなスプーン~Massayoさん
・~風流なスプーン~良子さん
・~すくえないスプーン~輝子さん
・~みせたがるスプーン~伸行さん
・~もてないスプーン~輝子さん
・~ダリィスプーン~Chadさん
・~楽しいスプーン♪~伸行さん
・~はなせるスプーン~輝子さん
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