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秋の小旅行・2

ポーセリンペインティング教室の旅行レポートその2。
よろしければおつきあいください。
ちなみにその1はこちら

生徒Kさん謹製のおつけものをお茶うけに歓談することしばし。
ちなみにKさんは管理栄養士さんで、お料理教室の先生。
お待ちかねのディナータイム!
ここ、ペンション遊房(あそぼう)は大きな宣伝もしていないのだが
女性シェフのお料理が大層な評判を呼び
ここの評判を聞いたり、誰かに連れてきてもらった人が
彼女のお料理を楽しむために訪れるペンションだ。

まずは前菜。

前菜

綺麗だし色々楽しめるところが嬉しい!
次はスープ。

スープ

サーモンといくら。大根ソース(?)添え。

サーモンといくら

かにのグラタン。

かにのグラタン

貝と白身魚onジェノベーゼソース

貝と白身魚

お口直しの梨のシャーベット

お口直しのシャーベット

お肉の朴葉焼き

朴葉焼き

開くとこんな感じ。お肉、トロトロ~!!

お肉がとろける

赤米入りご飯

赤米入りご飯

デザートはいちぢくのココナッツムース添え&柿のケーキ

デザートプレート

この後のコーヒーまでたっぷり2時間
独創的で美味しいお料理が次から次へと出てくる幸せ!
これはリピーターが多いのも納得。
これらの創作メニューをこちらの女性シェフは一人で捌いてしまうのだ。

さすがに8人分は大変だったみたいで、4人くらいで行くと
シェフがそれぞれのお料理を説明してくれるらしいのだが
今回はそれどころではなかったようだ。

ちなみに、こちらはシェフの方針で同じテーブルで食事をとれる人
=1回に1組しか予約を受けていないのだそうだ。

お腹が落ち着いてからお風呂へ。
沸かし湯だが、一度に4人くらいは入れるので
ちょっとした修学旅行気分♪
お腹いっぱいになってお風呂に入ったら
もうわたくしはそこでバタンキュー。
なにせ日頃から「おやすみ3秒」だから夜は起きていられない(笑)
同室だったTさんは翌朝

「せっかく先生と同じ部屋だったから
ペインティング上達の秘訣を聞き出そうと思ったのに、もう~!」

いや、それは別に皆さんがいる時に聞いて下さっても構わないのですが(^^;)
そしてわたくしが泥のように3秒で眠りに落ちる一方
とある60代ペアはおしゃべりに夢中で気が付けば朝4時だったそうだ(笑)

ちなみにわたくしが泊めて頂いた部屋はこんな感じ

ペンション

ベッドカバーはマリメッコ。
写真には写っていないが、左手が屋根でここに窓がある。
ちょっとハイジの屋根裏部屋をイメージさせる感じ。

ペンション

各部屋に木の幹と枝を利用したコートハンガーが。

2Fから下を見下ろすとこんな感じ。

ペンション

この階段は蹴り込み板(段板と段板をつなぐ垂直の板)がなく
素通しなのでちょっと怖い。

ペンション

ダイニング部分は吹き抜けで広々。

ペンション

このペンション、テレビもラジオもBGMもない。
そして、携帯電話の電波も外に出ないと届かない。
ただただ木々の緑や風や葉擦れの音
美味しいお料理と、一緒に出掛けた仲間とのおしゃべりや
ゆったりした時間だけを楽しむ。
最高の贅沢なのではないだろうか。

朝食

そして朝食は、やきたての自家製パンと
これまた手作りのジャムやママレードと共に堪能。
・・・前夜あれだけ食べたのに翌朝はまたしっかり食べられるって
人体の神秘!(え!?)

名残惜しいが支度をしてペンションを後にし
次なる目的地へ。
しかしここでビックリすることが。
前を走っている車が姿を消した!
(速過ぎて視界から消えた)
まさかこんなところに峠の女王が隠れていたとは!!
もしや、マダム赤城の白い彗星!?(←わかる人だけ笑って下さい)

峠道をカーチェイスはせず安全運転で(当たり前だ!)たどりついたのは
銀山平公園。

銀山平公園の紅葉

ここは日光市足尾地区だが、黒保根からだと意外と近い。

10月末だが、紅葉をたっぷり楽しめた。
以前ご紹介した秋のテーブルセンターピースで使用した
落ち葉や松ぼっくりはここで拾ったもの。
この日は平日だったこともあって利用者はいなかったが
ここにはバンガローがあり、12~3月の閉鎖期間以外は宿泊も可能。
夏場は涼しくてキャンプに良さそうだ。
このシーズンはかなり寒いはずなのでかなりの覚悟が必要と見た。 

このあと道の駅に寄ったのだが、しまった!写真を撮り損ねた!!
地元産の農産物や手作りこんにゃくなど目移り~!しかもお安い。

車で大間々まで戻り、お昼はうどん・和膳のいし和楽さんへ。

いし和楽

おのおの好きなものを、と頼んだはずなのに
なぜか全員「食べ切りセット(ミニ丼+ミニうどんorそば)」。
しかも全員がミニソースかつ丼+ミニうどんというチームワークの良さ(笑)

ランチセット

このあと、近い順に車で家に下ろしてもらって解散したのだが
1泊2日のあいだ笑いっぱなし、しゃべりっぱなしだった。
そしてとにかくよく食べたこと!
普段の授業の時から和気藹々としてはいるが
やはり制作で忙しいので、筆を持たずに長い時間を過ごしたのは新鮮だった。
英気を養い、友情を深めたところで
5月の展示会まで頑張って欲しい。
引き続き飴と鞭で親身の指導をいたしますわよ、ふっふっふ。
皆様、お覚悟はよろしくて?(^m^)
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weird silver spoons~はなせるスプーン~

weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~の各作品紹介。
weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~について詳しくはこちら

作品紹介のトリを務める、今回の作者はみたびの輝子さん。
輝子さんの作品は

はなせるスプーン

「はなせるスプーン」。

・・・えっ、これ、スプーンなの?
どうみても電話の受話器なのでは?と思ったあなたは正しい(笑)

はなせるスプーン

きっと大阪人なら、カレーとこのスプーンを渡されて
食べ始めようとしておいてから

「スプーンちゃうわ、受話器やないかい!!」

と華麗なノリツッコミを見せて下さるに違いない!
大阪府民への一般的(一方的?)期待である(^^)

今回、参加メンバーが「スプーン」をモチーフに様々なアプローチを試みた。
スプーンを擬人化したり、スプーンを何かに見立てたり。
そしてMassayoさんの「華やかなスプーン」と伸行さんの「楽しいスプーン♪」
それにこの「はなせるスプーン」の3作品は
逆に「スプーンに似ている何か」を探して作り出した作品だ。
薔薇の花と八分音符、それに電話の受話器。
一見何の関連もない3つの物に、3人はそれぞれスプーンと同じ特徴を見出した。
丸いパーツと細長いパーツ、スプーンのつぼと柄に当たる部分だ。
※つぼ:スプーンの食べ物を載せる部分のこと
3人が、どのような過程を経てそれぞれのモチーフを見つけたかはわからないが
意識しているしていないに関わらず
ある意味においてスプーンの本質にたどり着いたと言ってもよいだろう。

中でも輝子さんの今回の「はなせるスプーン」は
正直、スプーンよりも受話器のイメージの方が強い。
もし、単独でこの作品を出したとすると

「これがスプーン?」

と首を傾げられてしまうかもしれないが
10点の連作の中で、敢えて受話器の方を押し出しながら

「スプーンですが、何か?」

と言い切ったところに面白味を感じる。
展覧会向きの、挑戦的な良い作品になった。


これで、weird silver spoonsの作品紹介はおしまい。
長々とお付き合いいただいてありがとうございました。

頑張ってくれた自慢の生徒さんズに、講師のわたくしからも大きな拍手。


・~ひきこもるスプーン~伸行さん
・~華やかなスプーン~Massayoさん
・~狙われたスプーン~千恵美さん
・~風流なスプーン~良子さん
・~すくえないスプーン~輝子さん
・~みせたがるスプーン~伸行さん
・~もてないスプーン~輝子さん
・~ダリィスプーン~Chadさん
・~楽しいスプーン♪~伸行さん
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拍手お返事

週末は穏やかな良い天気だったのに
関東ではこのところ雨模様で寒い日が続いております。
寒いとついつい色々なことが億劫になるので
早いところ暖かさが戻ってくれると嬉しいのですが。
予報では木曜くらいから天気回復のようで
暖かくなって欲しいものです。

拍手を押して下さってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

コメントへの返信は、追記をご覧くださいませ。

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紅葉見物

天気が良かったので、ダーリンと梅田へ行ってきた。
ここで言う梅田というのは、阪神百貨店やリッツ・カールトンのある
大阪の超有名繁華街ではなく
群馬県桐生市梅田町
山林が大部分を占める、清流の流れる町である。
ここ梅田に、お気に入りの紅葉の樹があるのだ。

紅葉

川沿いの一本の樹。
周りに大きな樹がないせいか、枝を自由に伸ばして気持ちよさそう。

紅葉

せせらぎの音や葉擦れの音も爽やか。

紅葉

川向こうの樹の緑の葉との対比で、この時期色づいた紅葉が
より一層引き立つ。

紅葉

やっぱり緑大事~!
全部赤!じゃなくて、赤も黄色も緑もあり!っていうのが
綺麗なんだよなあ。

紅葉

流れの上流から見るとこんな感じ。

清流

写真ではわかりづらいかもしれないのだが、水が澄んでいて綺麗!
この桐生川沿いに三脚を担いだフォトグラファーがたくさんいたのだが
このあたりはあまり陽が射さないせいなのか
もう少し下流の陽が射しこむエリアに集中していたようだ。

更に上流へ進むと、もう一か所の我が家的ビューポイント。

紅葉

このあたりは車がすれ違うのも困難なほど細い道で
行き会ってしまった時は阿吽の呼吸での譲り合い必須。

紅葉

低い位置から見上げると、まるで葉が燃えているかのよう。

紅葉

秋になると紅葉を見たくなるって
日本人のDNAに書き込まれているのではなかろうか。
ケヤキや桜の赤く色づいた葉も
鮮やかな黄色の銀杏もいいよねぇ。
穏やかな日差しの中で季節を楽しめるのはこの時期ならではの醍醐味。
冬は冬で素敵だけど、あまり駆け足にならず
もう少しこの季節を楽しみたいなあ。
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秋の小旅行・その1

ポーセリンペインティング教室で旅行に行ってきた。
日程の都合がつかなかった3名を除き、全員参加。
お稽古事は習うのも教えるのもそれなりに長いのだが
ほぼ全員での旅行なんて聞いたことがない。
皆さん、いったいどれだけ仲良しなのだ(笑)
わたくしまでお誘いいただき、総勢8名、車2台でレッツ・ゴー!

にほんいち醤油

第一チェックポイント(?)は
大間々のにほんいち醤油

にほんいち醤油

天明7年(1787年)に創業した木桶仕込みの天然醸造醤油を作る醤油屋さん。
2年前に、醸造蔵を一部観光用に整備して店舗を改装オープン。
というわけで、希望すれば見学ができる。

工場見学

蔵の中の木桶。このサイズの桶をあとから蔵に運び込むのは無理なので
桶に合わせて蔵を建てたのではないかと言われているそうだ。

木桶といえば日本酒もそうだが
醤油の場合、その塩分が雑菌の繁殖を防ぐためなのか
耐用年数は100年を超えるらしい。
(日本酒の場合何年だったか失念したが
 醤油用の木桶は長持ちするのね~、と思った記憶が)

工場見学

見学時は帽子と靴カバー着用。
桶上部を見ているところ。
建物の柱や壁には麹菌がびっしりだそうだ。
一瞬「もやしもん」という漫画のイメージが脳裏に・・・(笑)

工場見学

醸造が終わった空の桶を見せてもらった。
深い!落ちたらいやだね、なんて話していると

「落ちても浮くと思いますよ?死海より塩分濃度高いですから(^^)」

おお!それはそうか!!
でも、体のどこかに擦り傷なんてあったりしたら
因幡の白ウサギ状態なのでは。

にほんいち醤油

蔵側から店舗を見たところ。
この煙突は何に使われていたのかな?

醤油ソフトクリーム

名物、お醤油のソフトクリーム。
一時期、バニラアイスクリームにちょこっと醤油をたらすと
みたらし団子の味がする、という話が流行したことがあるが
きゅうり+はちみつでメロンの味になる、という系統の話
独特のコクがあってクセになる味。
わたくしはこれ、アリアリ、大アリ!

さすがに店内の写真は撮れなかったが
色々な種類の醤油があり、テイスティングもできたりして
ただ買い物に行くだけでも結構楽しい。

富弘美術館

次は富弘美術館

紅葉してます

美術館周囲は紅葉していて綺麗。

星野富弘さんについては今更語るまでもないが
鑑賞する方のスタンスによって、ものすごく色々な感情を刺激すると思う。
今美術館に展示されている作品には、添えられた文を読むと
思わずクスッと笑ってしまうものも多いので
もし機会とご興味があればぜひ。
わたくしは結構フラットに
ああ~、この色自分でも出したい~
この柔らかいタッチ自分でも描いてみたい~
なんて思いながら鑑賞してきた。

カフェテリアからの眺め

作品はもちろん撮影禁止なので、館内カフェテリアからの眺め。
ここ、どの季節に見てもなかなか素敵だ。

美術館を出て、いよいよ黒保根村のペンション遊房(あそぼう)へ。

「黒保根村、なんて事件が起きそうな響きの名前!」

と言われたことがあるが、住所でいうと桐生市。
でも、赤城山の麓、といったほうがわかりやすいだろうか。

ペンション遊房

到着したのは暗くなってからだったので、翌朝撮影。
なかなか素敵なログハウス。
そして、携帯の電波は届かない(笑)
2Fのベランダに出るとどうにか電話がつながる

一本道

ペンションへ続く1本道。
明るい状態で見るとどうということはないが
暗いときには本当に狭く、しかもナビゲーションは
まったく別の場所を示していたので

「この道間違ってたからバックで戻れ、って言われたら
 絶対に嫌だなあ!」

とドキドキしながら走った。
自分一人ではたどり着ける気がしない(^^;)

お漬物持参で一服

お夕食の時間まで、お茶で一服。
お茶請けは参加者のおひとりが持参してくださった
お手製の胡瓜の漬物(超美味!)
みんなで胡瓜をポリポリかじりながら
次回展覧会の打合せ(笑)

ちょっと長くなったので、続きはまた次回!
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拍手お返事

急に寒くなりましたね。
群馬に空っ風が吹き荒れる季節はもうすぐそこです。
ぜひ、ぜひ!お手柔らかにお願いしたいものです(切実)

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらしてくださいね。

コメントへの返信は、追記をご覧くださいませ。

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weird silver spoons~楽しいスプーン♪~

weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~の各作品紹介。
weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~について詳しくはこちら

今回の作者はみたびの伸行さん。
伸行さんの作品は

楽しいスプーン♪

「楽しいスプーン♪」。

8分音符型の黒いスプーン。
作品名自体にも最後に8分音符がついているのだが
文末に8分音符をつけると、なんだかウキウキ楽しい気持ちになる。

明日からお休み♪
旅行に行こう♪
チョコレートパフェ♪

元々は楽しくなさそうな場合も、「♪」をつけるとガラリとイメージが変わる。

「掃除をしましょう」

これだと日課の家事、という感じだが

「掃除をしましょう♪」

だと、お気に入りのエプロンをつけて歌でも歌いながら掃除をしそう。

「今日は残業」

ちょっと疲れが見えそうな感じだが

「今日は残業♪」

この場合、例えば旅行資金を溜めていて、残業手当がつくなら
頑張れる!という感じかもしれないし
残業すると気前のいい上司がおいしいピザでもとってくれて
それが楽しみなのかもしれないし
実は一緒に残業するメンバーの中にちょっと気になる同僚がいて
もうそれだけでワクワクドキドキかもしれないし
と、何かポジティブなイメージにならないだろうか。

そして、音符って確かに良く見るとスプーンに形状が似ている。
4分音符ならそのままスプーンだが、一見して音符とわからせるのは難しい。
音符がスプーンに似ていることに気づき、中でも音符らしい
ミニマムな形として8分音符を選んだのは
やはり伸行さんのセンスの良さだろう。

楽しいスプーン♪

側面には音符が彫ってある。
飛び跳ねる音符、これもなんだか楽しいではないか。

楽しいスプーン♪

そしてこのスプーン、実は自立する!

今回は「アクセサリーとしてアレンジ可能」であることが
このグループ内での要件で、スプーンとしての実用性は
求めていなかったのだが、サイズと重量バランスさえ調整すれば
充分実用品として制作可能なところもミソ。

こんな楽しいスプーンがコーヒーの脇に添えられて出されたら
鼻歌でも歌いながら砂糖やミルクを入れてしまいそうだ。
美味しく楽しいコーヒータイムになること間違いなし。



・~ひきこもるスプーン~伸行さん
・~華やかなスプーン~Massayoさん
・~狙われたスプーン~千恵美さん
・~風流なスプーン~良子さん
・~すくえないスプーン~輝子さん
・~みせたがるスプーン~伸行さん
・~もてないスプーン~輝子さん
・~ダリィスプーン~Chadさん
・~はなせるスプーン~輝子さん
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秋のテーブルセンターピース

秋ですね!

秋なので、秋色の落ち葉と松ぼっくりで
テーブルセンターピースを作ってみた。
・・・作った、と言っても「置いた」「並べた」だけなので
「作っちゃいました」のカテゴリに入れて良いか悩むレベルだ(^^;)

真上から

真上から見るとこんな感じ。
最初は緑の葉っぱがなかったので

「あらやだ、緑が足りないわ」
野菜が足りないわ、的な感じで

とばかりに、庭から緑色の葉っぱを摘んできて追加。
うん、緑は大切(←意味が違う)

画像では緑の葉だけ生(?)だが
現在は落ち葉も緑の葉もすべて
押し花ならぬ押し葉にしたものなので
水遣り不要。いやあ、楽ちん♪

花を活けるセンス皆無(←わたくしのことだ)
でもそれなりに季節を楽しめる簡単アレンジ(笑)
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点てちゃいました

先日、地元公民館の文化祭があって
僭越ながらお茶を点ててきた(^^;)

この公民館の文化祭では、毎年4つの茶道クラブ(同じ先生にご指導いただいている)
が合同でお茶席を作る。
文化祭が必ず11月1週目の日曜なので
わたくしは銀粘土のクラスの授業があるため
前日の準備(椅子や机を運び出したりパネルを立てたりのおもに力仕事)
だけお手伝いしていた。
が、今年はうちのクラブが幹事クラブ、しかも
会長は姪御さんの結婚式で欠席、絶対的に人数が足らない!ということで
なんとかして!と会長代理に詰め寄られ(笑)
偶然にも11月が5週あったことから、生徒さんズに
1週目の授業を5週目に振り替えても良いか聞いてみたところ
全員が快くOKしてくださったので、どうにか参加することになった。
生徒さんズには本当に感謝である。

で、このお茶席なのだが
この公民館には炉を切ってある和室があるにもかかわらず
会議室に椅子と机を置いて席を作る。
先生のご意向で、和室で正座だと
茶道の経験のある人か余程興味のある人しか入ってくれないし
腰や膝が悪い年配の方にはきついだろう、ということで
敢えての会議室なのだ。
とにかく気軽にたくさんの人にお茶を楽しんで欲しい、という
先生のお心遣い。
その延長で今まで点てるところは見せず
陰点てしてお茶とお菓子をお出ししていたのだが

「デモンストレーション的に点てるところも見せて欲しい」

とのリクエストが公民館サイドから入ったらしく
今年からお点前もお見せすることに。

さて、わたくしが茶道クラブに通うようになったきっかけは
茶道とポーセリンには結構密接な関係があるので
ポーセリンの指導に役立てられれば、という知識面での興味と
何かでお茶を頂く機会があった時に
恥ずかしくない程度の作法が身につけば、という動機だった。
そして続いている理由は毎回美味しいお菓子とお茶が頂けるから!(笑)
なので

まさか人前でお茶を点てる機会が来るとは

思っても見なかったYo!

というわけで、お点前中のわたくし(笑)

切り柄杓

茶筅通し(茶筅のチェック)のために
茶碗に釜からお湯を入れた柄杓を釜の上に置く

「切り柄杓」

という動作。
・・・ここまでで勘のいい方にはおわかりですね、ハイ、表千家です。
裏千家ではここでは「置き柄杓」になって、以降毎回逆のはず。
なんでも柄杓は鎌倉時代弓職人の手で作られたそうで
切り柄杓は矢を放った後の動作
置き柄杓は矢を弓につがえる時の動作
引き柄杓は矢を引き絞るときの動作
・・・と、弓道の所作を模している、という説があるそうだ。
ちなみに表千家の女手前には引き柄杓はない。
かっこいいんだけどなあ(笑)

写真でわたくしの後ろにいるネコの人は
同じ教室のお仲間で、後見さんをしてくれている。
わたくしがお茶を点て終えたらお客さんにお運びして
更に替え茶碗を運んできてくれるのだ。
あと、一番重要な役目は
もしわたくしが次に何をするかわからなくなって
動作が停まってしまったら
後ろからこっそり教えること。
実際そういうことはないはずだが(笑)
そういう人が控えてくれている、と思うと
ちょっと安心できるという訳(^^)

彼女は着付け教室の先生で

「着せるわよ!着物着ようよ~!」

と言ってくれたし、母もどれでも持って行きなさい!
と言ってくれたのだが、お稽古でも着ていないものを
本番にいきなり着ても所作が覚束ないので
ありがたいが着物は無しの方向で(笑)

そんなこんなで(?)どうにかデビューを果たしたわたくし。
お客様にお道具を聞かれたときのために
カンニングペーパーも用意してあったのだが
誰にも聞かれなかった、うーむ。

ところで、お濃茶の時に

「お詰めは?」

とお店の名前をお尋ねするお約束があって、普段だと

「碧翠園でございます」

とお答えするのだが

「伊藤園でございます」

とか

「永谷園でございます」

と答えてみたい欲望がふつふつと・・・!(←ヤメレ!!)
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weird silver spooms~ダリィスプーン~

本日は英語日本語のバイリンガルにてお届け。
間違いに気づいた方、是非教えてください。

Hello!today,I'll try to write in English for
my student Chad and his non-Japanese speaker friends.
Unfortunately, I'm not good at English.
So,If you found any mistake in this article,
please let me know.

weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~の各作品紹介。
weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~について詳しくはこちら

This article introduce parts of "weird silver spoons".
If you need more information of "weirwd silver spoons"
please see this page.

今回の作者はChadさん。
Chadさんが作ったのは

Artist of this time is Mr.Chad.
He was mading...

ダリィスプーン

「ダリィスプーン」
"Dali-i (dull , or lazy) spoon"

見る人が見ればすぐにそれとわかる
サルバドール・ダリの「記憶の固執」がモチーフ。

He chose "The Persistence of Memory" of Salvador Dali ,
as motif for making this work .

ダリィスプーン

最大の見せ場は溶けたように曲がる時計。
大変苦労してレジンで作り上げた。
ダリの作品で木の枝に引っかかった時計をスプーンにひっかけた。
また、スプーンのつぼ部分も時計同様にとろけている。
※つぼ:スプーンの食べ物を載せる部分のこと

Maximum highlight of this work is, the melted clock.
He created this in resin with great difficulty.
In the Dali's piece, melted clock hanged on the branch of the tree,
Chad hanged it on handle of the spoon.
And, the spoon is also melted the same way as the clock.

ダリィスプーン

全体を見るとスプーン本体もゆるやかに曲がっている。
これもダリの世界観を模したものだ。

If you look at the whole work also spoon body is bent gently.
This is also something that imitates the world of Dali.

最初彼はこの作品を 「Dali's spoon」と名付けた。
しかし、今回は全員が『「飾る言葉」+スプーン』で
タイトルをつけることになっているので
そういうタイトルをつけて欲しいというと彼は
「自分には日本語がわからないから何か良いタイトルを考えて^^」
・・・そう来たか!

そこでわたくしは「ダリィスプーン」はどうか、と提案した。
「ダリィ」というのは「だるい」のスラング表現(?)で若い男の子が良く使うことと
だるいという言葉の意味を伝え、詳しいニュアンスを奥様に確認するように言った。
何しろ彼の奥様は英語堪能なので。

結果的に彼は「ダリィ」の音も意味もこの作品とマッチすると判断し
無事作品タイトルが決定した。ヤレヤレ(^^;)

The first he named this work as "Dali's spoon".
However, this time we have a rule ;
all of members must given a title of " " decorate words "+ spoon".
So, I asked him do that, he said
"To think something good title because I do not know the Japanese :-)"
...No way !!

So I suggested the title "Dari-i spoon" to him.
Of that ”Dari-i " in the slang of "languid".
The fact that often the words that young boys use
and I told him what it means.
Finaly, I said him that ask fine nuances to his wife.
Because his wife is English proficient.

He is determined to match as his work both meaning and sound of "Dari-i".
The works of title is determined. Phew.

彼はこの作品をネクタイピンに仕上げる予定だ。
完成が大変楽しみである。

He plans to make a tiepin from this work.
I'm looking forward to finising it!

・~ひきこもるスプーン~伸行さん
・~華やかなスプーン~Massayoさん
・~狙われたスプーン~千恵美さん
・~風流なスプーン~良子さん
・~すくえないスプーン~輝子さん
・~みせたがるスプーン~伸行さん
・~もてないスプーン~輝子さん
・~楽しいスプーン♪~伸行さん
・~はなせるスプーン~輝子さん
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端革の化粧ポーチ

表

端革シリーズはこれで幾つ目かなあ。
持ち歩き用の化粧ポーチを作った。
今回は留め金が純銀のオープンハートというところが個人的ポイント。

裏

構造はメガネケースの時と一緒で
袋状にしたものを紐でくるっと巻いて留めるタイプ。

蓋の裏にミラー

蓋の裏にミラーを貼ったので、コンタクトレンズのずれを直すとか
口紅を直すくらいならこれで行けるし、鏡を持たなくてもOK!

中身はこれだけ

ちなみに中身はこれだけ。
上のハート形のが脂取り紙代わりのスポンジ。
洗って再利用可能。
左のジッパー付きビニールの中は
コットンと、カットした綿棒。
コットンは片方切って、間にルースパウダーを少し入れてある。
パウダーを叩きたい時に、これを軽く揉んで使うと
なんとパフ&パウダーの代用に!
綿棒がカットしてあるのは、アイメイクがよれた時に拭き取るのだが
結構な確率で片方しか使わなくて
使ってないもう片方がもったいないが、汚れた綿棒は持って歩きたくないので
それならいっそ!と切ってしまった(笑)
あとはリップクリーム、グロス、口紅、櫛。
年齢のせいか、真夏でもなければそうそうメイクが崩れなくなったので
良いのだか悪いのだか・・・(^^;)
だんだん持ち歩かなければいけない化粧品が減ったのは助かる。
口紅を入れられる薄いパレットがあればさらに減らせるのだけど
市販品はそこそこの厚みがあるので、口紅を持ち歩くのと大差ないのが残念。

バッグの中身、このシリーズがじわじわ増殖中。
あまり色が氾濫しない方が目が疲れないのでちょっと楽(笑)

端革、革紐、2重カン、銀パーツ(自作sv999)
2014年10月 制作
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おめでとうぐんまちゃん!

ぐんまちゃん

今年のゆるキャラグランプリで、ぐんまちゃんが悲願(?)の1位となった。
というのも、一昨年、昨年と3位が続いたので今年こそ!ということで。
でも、我が家はゆるキャラグランプリに投票しなかった。
順位は何位でもぐんまちゃんは可愛いし(←親バカ的見解)
むしろ毎回3位、というちょっと抜けたところ(?)も
ぐんまちゃんらしくて可愛いのではないかと。
また、生徒さんズの中には

「すぐに1位で抜けちゃうと、露出が少ないからうま味がないですよね(^^)」

と、なかなかオトナな見方をするツワモノも(笑)
うん、確かに去年逆転1位を飾った栃木県佐野市の「さのまる」は
可愛いけどデビューから1位までが早すぎて
ちょっと全国的な露出が少ないかも。

しかし、ぐんまちゃんもさのまるもくまモンも
「ゆるキャラ」というより完成度の高いキャラクターと言う気がする。
基本無表情なぐんまちゃんはミッフィーやキティちゃんの系統
くまモンはフェリックス・ザ・キャット系統
さのまるや今年2位だった深谷市のふっかちゃん
もうちょっと甘めな感じでポケモンのピカチュウや
マイメロディ系統かなあ。
・・・そうすると、ある意味「正統派」のゆるキャラって
バリィさんやふなっしーだったりはしないだろうか!?
(国分寺のにしこくんはどちらかというとシュールな気が・・・(^^;)

ともかく、地元で愛されているキャラクターは重要。
今年の深谷市は

「てっぺんとるぞ!」

と、ふっかちゃんの1位を目指して大変な盛り上がりだったそうだ。
こういうのんびりしたイベントで地元が盛り上がるのっていいよねぇ。

群馬県民に愛されるぐんまちゃん、これからも気負わず?
ゆるゆると仕事をこなして行って欲しいなあ。

ちなみにわたくしは、ぐんまちゃん以外では
さいたま県の「コバトン」に注目している。
なんとも力の抜けた感じが可愛いんだよなあ!
確か埼玉国体のマスコットキャラクターだったのだが
その後人気が出てあちこちで使われた気が。
また、この原画が「これぞゆるキャラ!」という感じ。

いつか、ぐんまちゃんとコバトンの競演が見られないかと
こっそり楽しみにしている。
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weird silverspoons~もてないスプーン~

weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~の各作品紹介。
weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~について詳しくはこちら

今回の作者はふたたび輝子さん。
輝子さんの作品は

もてないスプーン

「もてないスプーン」。

前回の「みせたがるスプーン」とはまた別の意味でどこを持ったら良いのか悩むスプーン。
というのも、一見なんの変哲もない(?)唐草模様のスプーンと見せかけておいて
柄の部分がチェーン状になっているため
どう持ってもつぼ部分が重力に従って真下を向き
思うようにはコントロールできないのだ。
※つぼ:スプーンの食べ物を載せる部分のこと

もてないスプーン

道具というものは、本来使用者がある目的を達するため
思う通りにコントロールすることを前提として作られているが
つぼを直接もたない限り、決して使用者にコントロールされることのないスプーン。
そして輝子さんの前作「すくえないスプーン」も、スプーンの最大目的である
食品を掬うという動作を達成たせない作りになっていた。
この一見イジワルな構造が「スプーンとは何か」を際立たせていて深い!
やるわね、輝子さん!!(笑)

もてないスプーン

ちなみに今回の出品作は、戻ってきてから
アクセサリーとして使用可能、というのが制作条件。
「スプーン型」のアクセサリーと捉えたとき
チェーン構造になっていて揺れるというのは
大変目を引く素敵なデザインである。

・~ひきこもるスプーン~伸行さん
・~華やかなスプーン~Massayoさん
・~狙われたスプーン~千恵美さん
・~風流なスプーン~良子さん
・~すくえないスプーン~輝子さん
・~みせたがるスプーン~伸行さん
・~ダリィスプーン~Chadさん
・~楽しいスプーン♪~伸行さん
・~はなせるスプーン~輝子さん
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大壮行会

わたくしが会社員をしていた頃の上司 I さん(当時は課長)が
定年退職を迎えることになった。
大変人間関係の良い職場で居心地が良かったので
退職してからもそれなりに皆さんとお付き合いは続いていて
たまには遊びましょうよ、と飲み会をしたり。
ただ、十数年前に会社が合併して大きくなってからは
社風も大きく変わり、皆さん忙しくなったようで
同じ会社にいてもなかなか集まる機会はなくなったようだった。
上司とも年賀状のやり取りくらいに落ち着いていて
今年の年賀状で「10月に定年を迎えます」という情報をキャッチした。

わたくしの会社員生活が楽しかったのは
この方をはじめとする上司や先輩方のおかげだ。
当時この上司の下に直属の上司(当時係長)のHさんがいて
わたくしや後輩君で手におえないことは、Hさんに相談すれば大抵どうにかなった。
仮にHさんでもどうにもならないことがあったとしても、I さんにあげれば
絶対どうにかして下さる、という安心感があったのがなんと心強かった事か。
別グループの上司たちもさりげなく目を配って下さったし
なんといっても部長がもっと上からのプレッシャーからすべての部下を守って下さり
楽しく自由な雰囲気を作ろうとしてくださっていた。
そして課長たちは取締役からの攻撃(?)に部長が盾になって下さっていることを
ちゃんとわかっていた。
まだ旧態依然とした部分のある時代で、今から考えるとアウト、ということもあったが
良い意味でもゆとりがあり、上司が部下たちを守り、育てようという気風があって
その中でわたくし達下っ端は伸び伸びと仕事ができた。
お客様から無理難題を言われて泣かされたことは何度もあったが(^^;)
会社自体がいやになったことはなく、楽しいばかりの会社員生活だった。

そんなお世話になりまくった I さんが定年を迎えるなら
ささやかでも一席設けたい!と
夏の油絵の展示会に来てくださった当時の先輩方&後輩君に
壮行会を開きましょう、と話を持ちかけると
快くみなさんお力を貸して下さった。
このフットワークの軽さが素敵!!

8月末から2か月準備を重ね、いよいよ本番!
会場は日比谷BarDINING三田店。
こちらのお店、なかなか素敵な趣向があって事前に画像を送っておくと
サプライズツールをご用意します、とのこと。
では主賓の写真を・・・と思っていたら
幹事チームの先輩から自分だったら顔写真を使われるのはいやだから
似顔絵を描いて、と言われ、似顔絵データをおくっておいたら
会場にはまず大横断幕

大横断幕

各座席のプレイスマット

プレイスマット

パウチしたコースター(持ち帰りOK)

コースター

乾杯用のお酒のラベル。
スパークリングワインの方は名前が上司の名前に!!

乾杯用のお酒のラベル

そしてメニューまでも!!

メニューまで!!

これだけでテンションあがりまくりだったのだが
シャンパンタワーの準備まで。

シャンパンタワー

主賓の I さんがシャンパンでタワーを満たしてから
全員で乾杯してのパーティースタート。

中には20年ぶりくらいにお会いする方もいたのだが
一気に時間が巻戻る感じ。
何が凄いって、女性陣がほとんど変わっていなかったこと!
先輩方も同期も後輩ちゃんもみんな変わらず。
お子さんが高校生くらいになっているにもかかわらず
そんな大きなお子さんがいるようにまったく見えない。

男性陣は全く変わらない驚異の人々と
ビックリするくらい変わった方(おもに巨大化^^;)の二派に別れ
この差は一体なんなのかと会場でも話題に(笑)
ちなみに主賓の I さん、昔からスリムなお方だったが
相変わらずスリムなまま!う~む、奥様に是非秘訣をお教えいただきたい!

そしてビックリのデザート!

パティシエさんの力作

チョコレートソースでプレートに似顔絵が~!!
やるな、ここのパティシエさん!!

いやあ、本当にこのお店でよかった。
このお店を見つけて下さった先輩の超ファインプレー!!
周辺でパーティー会場をお探しの方、おススメです。

3時間という長丁場だったにも関わらず
笑いっぱなしであっという間に時間が過ぎてしまった。

集合写真
★この画像、顔にモザイクを入れようか悩んだのだけど
 楽しい雰囲気をお伝えするため、サイズを小さくしてあえてそのままで。
 性善説を信じていますので、くれぐれもよろしくお願い致します。
 ただし、写っている方からリクエストがあった場合は
 後からでもモザイクを入れます。


時間が経っても、笑顔で集まれたこと、皆さんお元気そうだったことが
嬉しかったし、主賓の I さんにはもちろん、他の出席者の皆さんにも
楽しんでもらえたことが嬉しかった。

他の上司たちからも

「りかし、お前来年も幹事やれ!」


とのリクエストが(^^;)
要するにまた集まって騒ぎたいのですね、I 野さん?
わたくし自身は特別パーティーの取り回しは得意ではないが
またこの先輩方と組めたらなんとかなるかも!(笑)
だって、準備段階でサクサク仕事の早いT先輩
退職者の連絡先をしっかり押さえてるS先輩
司会も任せて安心なエンターティナーF先輩
会計業務もバッチリな後輩のUさん、と完璧な布陣なのだもの。

ところでこの会の前日に、 I さんは嘱託での延長が決まったそうだ。
ではしばらくまたこのあたりで飲み会ができますね!と
皆でニンマリ。

元上司の新しい門出、そして皆さんとの20年越しの友情に乾杯!
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