2015年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年10月

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○ニータイマー?

☆ Charm Swap 作品紹介は一週お休みします ☆

先日、おいしいくずもちをいただいた。
ただし、冷蔵庫に入れられないうえ
(固くなるから冷蔵庫に入れないよう書いてある)
消費期限がとても短い。
がんばって食べ続け、夜のデザートにしたら消費期限内に
食べ終わるわ、と思っていたのだが
この日はお腹がいっぱいで
わたくしとしたことがデザートを食べる余裕がなかった。

まあいいや。明日の朝いただこう(^^)

そして翌日(消費期限の翌日)
くずもちの箱を開けてみると
色とりどりのカビに侵食されたくずもちの姿が!!!

・・・こんなに消費期限が正確な食品ってはじめてだわorz
冷蔵庫のありがたみを実感する、まだ夏日の秋のある日であった。
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街角トロンプ・ルイユ

トロンプ・ルイユとは騙し絵のこと。
「トリックアート」といったほうがわかりやすいだろうか。
先日、某所にて見かけたトロンプ・ルイユ。

一見何の変哲もない煉瓦

お分かりいただけるだろうか。
ブロック塀を煉瓦色に塗ってある。
最上段は色だけなのだが、2段目から下は塗り残しを作ることで
煉瓦が積んであるように見せているのだ。
面白い!と思わずシャッターを切った(笑)

芸が細かい?

欠けている部分はマンガチックに欠片が落下している。
いいなあ。これを描いた人のセンス、大好きだ(^^)

町の美観を損なわない程度の遊び心って、なかなか素敵だな。
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蓼科日記・3

金曜日は蓼科レポート!というわけで今回もよろしければお付き合いのほどを。
ちなみに
第1回記事はこちら
第2回記事はこちら

コロボックルヒュッテでのどを潤し、リフレッシュした一行は次なる目的地
御泉水自然園へ。

御泉水自然園
建物の写真を撮り忘れたので立科町公式サイト様より拝借。ありがとうございます。

ここは長野県が明治100年記念事業第一号として開設した自然園で
蓼科牧場からゴンドラリフトで約5分の場所にある。
園内はリードをつければペットと一緒に入園することができるのだそう。

御泉水自然園

緑に囲まれた散策路は大変心地よい!

御泉水自然園

御泉水自然園

森林浴ってこう、気持ちが浄化されていく感じがいいなあ。

御泉水自然園

鬱蒼

「鬱蒼(うっそう)とした」という言葉が限りなくぴったり来るところもあったりして。

これは!!

この、ホラー映画に出てきそうな(?)木にかかる藻のようなものは
ゆくゆくは木を枯らしてしまうのだそうだ。
名前を調べたらサルオガセ(猿尾枷、猿麻桛)というのがそうだろうか。
コケの仲間らしいので、興味のある方は各自検索されたし。

御泉水に咲く野草

「御泉水に咲く野草」という看板があった。
御泉水自然園は300種類の高山植物と50種類の野鳥の宝庫だそう。
散策や森林浴を楽しむもよし、植物や野鳥の観察をするもよし。
思い思いに楽しめる場所だ。
ちなみに、群馬にも赤城自然園という素敵な場所があるので
よろしければこちらもどうぞ!と宣伝しておこう。
わたくしは赤城自然園と何の関わりもないのだが、群馬県民的に(笑)

森林に心を満たしてもらったところでお腹も満たしたい!と
向かった先は そば処せんすい

そば処せんすい

ご覧の通りの人気店。

蕎麦の花

店先に蕎麦の花。白い花が可愛らしい。

蕎麦喰いカエル

私達が案内された席には、こんな可愛い蕎麦喰いカエルの人形が!
カエルの表情が実に良いではないか。そばもすごくそれらしい。
これはカエラーな友人ROM嬢に写真を送らねば!と大喜びで撮影すると

・・・河童だった

カエルではなく河童だった(TT)
笠をかぶっているのかと思ったらお皿だったらしい。
あらためて店内を見回してみるとたくさんの河童グッズ。
ご店主は河童愛好家なのだろうか。

それぞれ好きなものを注文したのだが、わたくしはもりそば

もりそば

ダーリンはもりそばとミニ天丼のセット。

天丼ともりそばのセット

どちらも美味。Viva!信州蕎麦~!!

そしてわたくしと千jinさんは、食後に数量限定・韃靼(だったん)そばぷりん。

韃靼そばぷりん(数量限定)

ここでちょっとしたミラクルが。
ぷりんは蕎麦猪口に入っているのだが、それぞれ柄が違う。
なのに、ウサギ柄の蕎麦猪口がわたくしに来るってどういうことだ!
いや、嬉しいです。お主、なかなかやるな!(笑)

韃靼そば茶使用、カラメルソースには大変貴重なそば蜂蜜入りだそうで
独特の風味はあるがものすごい癖が強いと言うこともなく
大変美味しかった。信州最高!!

食後休憩を挟んで、Leoさんのお知り合いのお宅へ。
何度も蓼科で展覧会を開いている関係でお知り合いも多い。

わたくしと千jinさんもご一緒させていただいたのだが
こちらのマダムは花を育てるのが上手な方で
色とりどりの花が庭に咲き誇っていた。
ひときわ眼を引いたのが赤が濃いベルガモット。

ベルガモット

アールグレイという紅茶は「ベルガモット」という柑橘類の製油で着香したものだが
こちらのベルガモットはシソ科の植物で、和名は「松明花(たいまつばな)」
「矢車薄荷」というそうだが、前述のベルガモットオレンジに香りが似ているため
一般的に「ベルガモット」と呼ばれているのだそうだ。

マダムのお宅からの帰り道、鹿に遭遇!

鹿!

遭遇、というか蓼科に着てから何度も鹿を見ているが
ようやく撮影に成功した(笑)
ただ、わたくしのような観光客は鹿を見て喜ぶが
住んでいる方にとっては花芽を食い荒らされたりと大変なようだ。
ちなみに千jinさんはご親戚がいらっしゃるため何度も奈良に行かれたことがあるが

「奈良の鹿よりこっちの鹿の方が可愛げがある」

のだそうだ。
・・・奈良の鹿ってそんなに凶暴なの!?(^^;)

では今回はこの辺で。
続きはまた来週!
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2015チャームスワップ・Drop

Drop

Drop
作者 輝子さん
この作品をもらったラッキーな人 Massayoさん

2015年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

空を閉じ込めたような綺麗なブルーのガラス。
ビー玉やおはじきを使った作品を紹介したところ

「作ってみたい!」

と何人もの生徒さんがチャレンジしてくださったが、これもその一つ。

Drop

ガラスの膨張が予想以上に大きく、正面からだと
銀粘土で作った台座部分が見づらいのが残念だが
なだらかな曲線を描く八芒星が大変美しい。
作品名の「Drop」にはしずくと言う意味もあり
ガラスを水滴と捕らえると、この台座部分が
水滴が水面に落ちた瞬間の跳ね(ミルククラウンで有名なあれ)
をも連想させるのが面白い。

銀粘土のキャリアが長いだけあって
チェーン通し部を含めた造形の美しさ
磨きの丁寧さもさすがの出来栄えだ。

輝子さんはガラスフュージングという
窯の中でガラスを熱加工するクラフトの経験もあるので
クラスの中で一番ガラスに関する知識がある。
このビー玉+銀粘土技法は
ガラスのノウハウをご存知の方からすると
ありえないほど大雑把なので
知っている輝子さんがむしろ一番怖かったのでは、と思うのだが
面白そう!とチャレンジしてくださった。
このクラスの方には多いのだが
やはり柔軟性の高さはクラフトマンとして大きな武器だと思う。

さて、受け取ったMassayoさんは
どんな風に使ってくれるだろうか。

Horn(千恵美→友代)
月と猫(友代→由紀)
メロディが聴こえる(由紀→良子)
確かな気持ち(良子→千恵美)
Moon Surface(Chad→伸行)
Moon Surface(Chad→Nobuyuki:English)
片重い(伸行→善幸)
『休憩時間5分延長のお守り』レベル10以下は装備不可(善幸→輝子)
Pedra sobre pedra(Massayo→Rika-C)
Pedra sobre pedra(Massayo→Rika-C:português)
one sheep leaps(Rika-C→Chad)
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命名

先日、ポーセリンの授業にこんな服を着ていった。

制服?

規定はないのだが、ポーセリンの授業はスカート
銀粘土の授業はパンツ(というかジーンズ)が多い。
この日は画像のシャツワンピースだった。
するとスタッフの方が

「わー、りかし先生。今日は探検に行きそうですね(^^)」

そうそう、サバンナでライオンやシマウマを眺めながら制作を
しませんってば!(^^;)

おかしいなあ、そんな風に見えるのかしら、と帰宅後。
帰ってきたダーリンが開口一番

「おっ、りかし今日はカッコいいね。あと帽子を被ったら
ディズニーランドのジャングルクルーズで働けそうだよ(^^)」

ブルータス、お前もか!!

というわけで、このワンピースは「探検隊ワンピース」と命名されましたとさ☆
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蓼科日記・2

金曜日は蓼科レポート!というわけで今回もよろしければお付き合いのほどを。
ちなみに前回記事はこちら

エアコンをつけっぱなしにしないと眠れないという
灼熱地獄が続いていたが、標高が高いとこんなに涼しいのか。
布団のぬくもりが気持ちよい、むしろ寝相が悪いと寒いという感覚は久しぶり。
そして、エアコンで温度調節して眠る日々って快適なようでいて
体に疲れが溜まっているのだと気づいた。

久々にスヤスヤ安らかな眠りを満喫した蓼科の朝。
朝食を済ませた一行は一路霧が峰へ。
途中で展望台に寄る。

お天気が残念

眺めるのにはちょっと残念なお天気。
もし晴れていれば

晴れていたらこんな感じ

この看板のように名峰が望めたらしい。

さて、霧が峰車山肩の駐車場に車を停め、しばし歩みを進める。
わたくしは後悔した。だって

美しい!

エ~デルワ~イス♪

色鮮やか

可憐

綺麗な花がたくさん!ああ、スケッチブックと鉛筆と定規を持ってくるべきだった!
植物画は実物大で描くので定規が必須アイテム
いや、行程的にたとえ道具を持っていてもスケッチしている時間は
なかったはず、と無理やり納得する(T▽T)
描こうと思ったら自分だけ別行動で半日もらわないと無理だなあ。

トレッキングできます

この先はコースによって30分から数時間単位のトレッキングができるらしく
きっちり山装備の方から軽装の方までさまざま。
わたくしは体力がない、持久力がない、根性がないの3拍子揃っているので
言い切るな!
最初からトレッキングしようという気すらないのだが
日頃山を歩いているT先輩やI 山さんなら
軽く踏破しちゃうのだろうなあ、と山道を眺めた。
写真を撮ったときはいまひとつの空だったが雲が切れると日差しがきつい。
紫外線に刺される感じで肌がヒリヒリする。
うーむ、これも標高が高いからなのだろうか。

休憩がてらお茶にしよう、ということで
コロボックルヒュッテのカフェへ。

看板

コロボックルヒュッテ

こんなにしっかりした看板があるのに、建物に向かうには
駐車場への道からちょっとはずれて入り込むので
実は来る時には気づかなかった。

可愛いv

入り口脇のミニ植木鉢人形も可愛い(^^)

デッキスペース

テラス席でお茶がいただける。

車山湿原が見える

テラス席からは車山湿原が見える。
はるか彼方にトレッキングする人が豆粒サイズに見えたり。
天気が良いと絶景だろうな、でもそうすると紫外線を痛く感じそうだ。

高原牛乳&アイスココア

画像に写っているのは高原牛乳とアイスミルクココア。
どちらも美味しかった。
ちなみにこちらで飲み物に使用しているミルクは
すべて高原牛乳とのこと。Viva、地産地消ー!

駐車場に戻ると、車のアンテナで休憩中のお方が

とんぼが

このトンボ、まるで倒立するかのようなポーズなので
休憩中なのかトレーニング中なのか(笑)

・・・と、長くなってきたので今回はこの辺で。
続きはまた来週!
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2015チャームスワップ・休憩時間5分延長のお守り

2015チャームスワップ

『休憩時間5分延長のお守り』レベル10以下は装備不可
作者 善幸さん
この作品をもらったラッキーな人 輝子さん

2015年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

飾り棚に並べられたコーヒーポットと2客のマグカップ
・・・を模したチャーム。
常日頃、教室でデザイン展開の勉強をする生徒さんには
(希望者に対しデザイン展開を授業内で指導している)

「アクセサリーにすることを一度忘れてデザインした方が
自由度の高いものが出来ますよ」

と言ってはいるものの、生徒さんもチャームスワップの
出品回数が増えてくると、どこかで無意識に
チャームにしやすいものを考えるようになる。
コーヒーポットやマグカップのチャームというのは
誰が考え付いてもおかしくはないが
それを棚に収めて棚ごとチャームにしよう、というのは
アクセサリー制作の経験が長くなると
却って出てこなくなる発想という気がする。
経験が助けることもあれば、未経験が助けることもあると
この作品を見て改めて実感した。
作者の善幸さんはアクセサリー以外のクラフト経験も豊富で
色々な技術を持つが、今回の作品について
特に発想の面でアクセサリー制作の経験が浅いことが
最大限プラスに働いた。
この自由な感覚、忘れず大事にして欲しい。

2015チャームスワップ

ポットとカップが向き合う配置。
実はこの配置は「わたくしにとっては」違和感がある。
食器の絵付けも教えている関係上
自分の中で

食器の正位置は基本的にハンドルが右側

が定着しているからだ。
だが、それも一種の固定概念。
そういうものをすべて取り払ったひたすらな自由さが眩しい。

2015チャームスワップ

2015チャームスワップ

最初に制作アイディアで「棚」と聞いたときは
突合せの簡易的なものをイメージしていて
(それでも充分個性的とは思ったが)
まさか、こんな小さなものでこんなに本格的な
ホゾ組みをするとは思わなかった!
制作時間も、多分銀粘土より材木を扱っている方が
時間配分として長かったのでは・・・(笑)

そして、極め付きはこの作品タイトル。
『休憩時間5分延長のお守り』レベル10以下は装備不可
・・・休憩時間、5分と言わず30分くらい延長してもらえないかしら(笑)
レベル10以下は装備不可とあるが
レベル10ってどれくらいなのだろうか。
銀粘土制作的に言うと美しい鏡面仕上げが出来るくらい?
3.5gでヒビをいれずにト音記号が作れるくらい?
それともロウ付けができるとか、ミル打ちができるとか。
まさか縦列駐車が出来るとか、魚を3枚におろせるとか?
縦列は行けるけど3枚下ろしは自信ないな~(^^;)
コーヒー片手に、休憩時間5分延長。
リラックスして、いろいろなアイディアが浮かびそうだ。

自由な発想は創作活動の最大の武器。
今後の善幸さんの活躍に大いに期待したい。

さて、受け取った輝子さんはこれをどうするだろう。
オブジェにもできるが、アクセサリーとしてアレンジするなら
是非その腕前に期待したいところ。
ここはやはり通勤用バッグに下げて
『休憩時間5分延長』を狙うのが筋だろうか。

Horn(千恵美→友代)
月と猫(友代→由紀)
メロディが聴こえる(由紀→良子)
確かな気持ち(良子→千恵美)
Moon Surface(Chad→伸行)
Moon Surface(Chad→Nobuyuki:English)
片重い(伸行→善幸)
Drop(輝子→Massayo)
Pedra sobre pedra(Massayo→Rika-C)
Pedra sobre pedra(Massayo→Rika-C:português)
one sheep leaps(Rika-C→Chad)
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第70回記念行動展

この展覧会は無事終了しました。ありがとうございました。
この記事は9/28までTOPに表示されます

拙作が第70回記念行動展(行動美術協会展)に入選した。

Rikaleidoscope15-5

F100(1620×1303mm)キャンバスに油彩
作品名 Rikaleidoscope15-5

16日から六本木の国立新美術館に展示されるので
ご興味があれば是非実物をご覧ください。

第70回記念行動展
2015年9月16日(水)~9月28日(月)
国立新美術館
AM10:00~PM6:00(入場はPM5:30まで)
毎週金曜日はPM8:00まで(入場はPM7:30まで)
最終日の入場はPM1:30まで、PM2:00閉会
入場料 一般800円(学生無料)

*金曜日の午後6時以降は無料

国立新美術館MAP

2015.9.14up
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| イベント案内 | 05:58 | TOP↑|

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蓼科日記・1

夏、とある調査目的で蓼科に旅行してきた。
参加者は銀粘土の講師勉強会グループ Silver Way 47の
Leoさんと千jinさんそれにわたくし、そして
ドライバー兼シェフとして参加のダーリン。
さて、どんな珍道中だったかよろしければお付き合いください(^^)

蓼科はLeoさんが作品展をされていた関係で
何度か訪れたことがある。
Leoさんと奥様の作品だけでなく真夏でも爽やかなその気候にうっとりし
ダーリンも

「蓼科に行かない?」

と誘うと二つ返事でOKしてくれるというお気に入りの場所だ。

今回はわたくしとダーリンは自宅から車で
Leoさんと千jinさんは新宿から長距離バスを使い、現地集合。
お盆ちょっと前で交通事情が心配だったが、群馬チームは
下仁田で高速を降りて一般道を使ったにも関わらず
ストレスなく目的地付近まで到着。

昼食を済ませて集合、ということになっていたので
古き良きドライブインテイストな店に足を踏み入れる。が。

直感的にこの店よろしくない!(爆)

レトロではなく古臭い、昭和で時間が止まった感じ。
しかも観光地でお昼時というのにお客はゼロ。
おまけに見えるところに店員さんがいない
ダーリンと二人、速攻で踵を返した(笑)

しばらく車を走らせると、山小屋のようなレストランを発見。

山小屋風

ランチののぼりも立ってるし、お客さんも入ってるし(笑)と
ここに入ってみることにする。

森のレストラン

画像の左側に看板があるのだが、読めるかな?
森のキッチンqueue

店内は結構近くにお客様がいたので写真が撮れなかったが
席から窓を眺めるとこんな感じ。

景色も爽やか

高原!緑に癒される~(*´▽`*)
このあたりはもう気温も湿度も低く、爽やかな風が。
この頃群馬では近隣の市が毎日37度だ39度だと話題になるほど
うだるような暑さで、24時間エアコンが切れませんと言う感じだったので
暑さから開放されるってこんなに素敵なことなのか!と
すでにここで満足できるほど(笑)

さて、お昼ご飯にダーリンはハンバーグかなと思っていたら

「違うサンドウィッチを頼んでシェアしよう」

あら、意外なセレクト!と思ったら

「りかし、店内見てご覧。テイクアウトも出来る自家製パンがあるでしょ?
ここ、自家製パンが売りなんだよ。だったらやっぱり
自家製パンのサンドウィッチが狙い目と見た」

さすがですシェフ!こういうアンテナの高さはいつもながら素晴らしい。

というわけで頼んだのは

自家製パンのサンドウィッチ

信州産ローストポークのバタールサンドと

こちらも

ふわとろ厚焼き卵のサンド。

ダーリン、グッドチョイス!
ロースとポークもふわとろ厚焼き卵も
それぞれを挟む自家製パンと好相性で大変美味。
Viva、地産地消!!
本当はこちらのお店、コーヒーマイスターが淹れるコーヒーが飲めるので
コーヒー好きなら更に楽しめたはずなのだが
うちはダーリンはコーヒーがダメ、わたくしは味がわからないという
このお店には大変残念な客だった(^^;)
コーヒー好きな方、蓼科へお越しの節はコーヒータイムの休憩にも是非。

お腹を満たしたところで集合場所であるエクシブ蓼科へ。
エクシブ蓼科は会員制のリゾートホテルだが
レストランなどはビジターでも利用できるらしい。

Leoさんと千jinさんの乗ったバスがここに到着するので
ロビーで待ち合わせ。

エクシブ蓼科

ロビーだけでも本当に高級感溢れるなあ。
もうすでに蓼科満喫状態だ(笑)

無事にお二人と集合した後、早速調査活動に。
これについてはまだ検討課題なので
もし発表できる機会があればいずれまた。

調査活動の後、地元スーパーへ買出し。
夕食はシェフが腕を振るってくれたが写真を取り忘れた(笑)

ちなみに、これも調査対象?

調査対象?

どれも軽井沢高原ビールだが、全部味が違うらしい。
ダーリンと千jinさんでこれが美味しい、いや好みはこれ、と
激論を戦わせていた(?)
缶のデザインは右が一番好きかな~(誰も聞いていない)

お腹いっぱいで満足して、この日はお開き。
長くなったので続きはまた来週!
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拍手お返事

台風の被害が出ていますね。
一刻でも早い救助と復旧を祈るばかりです。
どうぞみなさま、安全優先でお過ごしください。

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらしてくださいね。

コメントへの返信は、追記をご覧下さいませ。

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| 拍手お返事 | 05:50 | TOP↑|

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チャームスワップ2015・片重い

2015チャームスワップ・片重い

片重い
作者 伸行さん
この作品をもらったラッキーな人 善幸さん

2015年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

タイトルが「片思い」の誤植と思われた方も多いと思うがさにあらず。
この作品タイトルは正真正銘「片重い」
オープンハートからの展開に見えるこの作品は
こじらせた片思いなのか、重すぎる愛なのか。
タイトルと相まって色々想像させるところがうまい。

造形的にもいわゆるオープンハート、と見せかけておいて
実はエッジの利いたこの形は新鮮で
甘すぎないため男性が使っても不自然ではない。
かといって過剰に尖りすぎてもいない。
このあたりのバランス感覚が伸行さんは本当に絶妙。
おそらくはご本人の造形センスの良さなのだろう。
馴染みのある、それでいて見たことのない形
こういうものをさらっと作ってしまうところに空恐ろしさを感じると共に
彼の今後を考えると、講師としては楽しみで仕方ない。

実用面でも、このフラットな部分がおもりの役割を果たし
チェーンなどで下げた時の安定感を生み出す。
小さいけれど完成度の高い作品となった。

そして実はおまけつき。

2015チャームスワップ・おまけ

こちらは打って変わって、見る人によって印象が変わりそうな作品。
見方によっては翼にも機械にも遺跡からの発掘物にも見える。
わたくしは聞いて知っているのだが、ここは言わぬが花というものか。
見立てで楽しんでいただくのもまた一興だ。

さて、今回のチャームスワップでは
Chadさん→伸行さん→善幸さんと
なぜかクラスの男性3人の作品が繋がった。
くじ引きなのにちょっと珍しいケースかも。
さて、善幸さんはこの2つをどんな風に使うのだろうか。

Horn(千恵美→友代)
月と猫(友代→由紀)
メロディが聴こえる(由紀→良子)
確かな気持ち(良子→千恵美)
Moon Surface(Chad→伸行)
Moon Surface(Chad→Nobuyuki:English)
『休憩時間5分延長のお守り』レベル10以下は装備不可(善幸→輝子)
Drop(輝子→Massayo)
Pedra sobre pedra(Massayo→Rika-C)
Pedra sobre pedra(Massayo→Rika-C:português)
one sheep leaps(Rika-C→Chad)
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ウサギのがまぐち

ウサギのがまぐち

久々に手を出したウサギグッズ。
なんと、樹脂製のウサギ型がまぐち。

「がまぐち」というのは好き嫌いの別れるものだと思っていて
お好きな方だと小銭入れは勿論のこと
バッグもがまぐちタイプがお好きだったりする。
わたくしはどちらかというとあまりがまぐちが好きではなく
小銭入れや財布ですら極力スナップボタンやファスナーを選ぶ。

が、このシリーズはなんとも可愛らしい!
なんというか、デフォルメされたようなアイコンチックな佇まいで
「がまぐち」そのもにさえ思わず手を出してしまいそうなのだ。
そこへ持ってきてこの姿。
留め金部分がウサ耳。
ええ、見たとたんハートを撃ち抜かれましたとも(笑)

開けるとこんな感じ

こうやって開けると「ああ、がまぐち」っておわかりいただけるだろうか。
留め金になっているウサギの耳の内側のカーブが
これまたたまらない滑らかな曲線になっていて
ず~っとスリスリ撫でていたい感じだ(笑)
手触りの快感だけでなく、カーブの快感ってあるよね?ね??
誰に同意を求めている(^^;)

外出先でアクセサリーを外す必要があることが多々あるので
そんな場合の一時保管場所として使用中。
他にも薬やキャンディーを入れたりキーケースにしたり
もちろん小銭入れにしたりと
色々な使い方が出来そうだ。

なによりウサギストとしては
バッグの中にころん、とウサギ型のこのがま口を見るだけで
気持ちが癒されるという効果が(笑)
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リコッタチーズのパンケーキ3

当実験室でリコッタチーズのパンケーキをとりあげるのは
これでなんと3回目。
リコッタチーズのパンケーキで日本ハム様のコストパフォーマンスの高さに驚き
リコッタチーズのパンケーキ2でBEDFORD CAFE様の美味にうっとり驚愕。
ここで止まるかなと思いきや、見つけてしまったのだ。

禁断の(?)リコッタチーズを!!

生活圏内に成城石井も紀伊国屋も明治屋もない田舎暮らしで
ちょっと珍しい食材を探そうとなると、うちの近所では
KALDI COFFEE FARM か食彩館マルシェが最後の砦。
どちらにも見当たらなかったので半ば諦めていたのに
なぜかKALDI COFFEE FARMさんが扱い始めたらしい!
しかもリーズナブルな100gパックもある。
友人きゅ~さんから「リコッタチーズ高いわよ」と事前情報を
もらっていたこともあるので、ちょっぴりハードルが下がる。
100g360円は確かにお高い。
が、ダーリンと二人外でリコッタチーズのパンケーキを食べることを考えたら
お安くつくのでは?どどどどーする?行っちゃう??
・・・というしょーもない脳内会議の結果、お買い上げ。

というわけで早速「実験」。

自分への覚書も兼ねて今回のレシピ。

☆材料☆
-パンケーキ-
卵2個
牛乳90cc
リコッタチーズ100g
小麦粉50g
ベーキングパウダー小さじ1/2
塩少々

-ハニーコームバターもどき-
バター24g
はちみつ大さじ2

1.室温に戻したバターとはちみつをよく混ぜ
  冷蔵庫で冷やしてハニーコームバターもどきを作る。
  ラップで円筒形に形成するとお店出てて来るような
  カットした状態で出せるが、面倒なのでうちはガラス容器の中で混ぜて
  そのままバターナイフで掬って使う方法を採用。

2.卵黄2個と牛乳を良く混ぜ、そこにリコッタチーズをやさしく混ぜる

3.ベーキングパウダーと小麦粉と塩をふるって2に加えさっくり混ぜる

4.卵白2個を角が立つまで固く泡立て、3.に2回に分けて加え
  さっくり混ぜる。3.と4.どちらも混ぜすぎないのがポイント。

5.ホットプレートを140度に熱しバターをひいて
  小さなおたまで4.の生地を落とす

焼いてます!

6.2~3分焼いたらひっくり返し裏も焼く(絶対上から押さえつけないこと!!)

7.裏も焼けたら皿に取り、ハニーコームバターもどきを塗って
  パウダーシュガーを振り掛ける

召し上がれ!!

実験結果と感想

なかなかイケる!VIVA、おうちパンケーキ!!
問題は、我が家のホットプレートは鍋もできる深さのあるタイプなので
ひっくり返すのが少々困難だった。
普通のフラットなホットプレートなら問題ないのではなかろうか。

また、最初にリコッタチーズのパンケーキを知るきっかけになったマンガでは
カットフルーツなどのトッピングをどっさり用意してのパンケーキパーティだったが
とりあえず実験、ということで今回用意したのは
ハニーコームバターもどき、パウダーシュガー、ココアパウダー
それにチョコレートソースの4種類だけ。
ただ、実際に食べてみるとチョコレートソースすらちょっぴり強すぎる気が。
個人的な好みとしては、基本に従ってハニーコームバターもどきと
パウダーシュガーという組み合わせだけで十分楽しめるし
これが一番好きだった。ただしバニラアイスクリームだけは
直感的に合いそうな気がするので(笑)あったら嬉しいかも。

ハニーコームバター、実際には蜂の巣が入っているので
そのザクザクした食感が素敵なのだが
これに近いものとしてシリアルを砕いたものや
カルメ焼きを砕いたもの、ざらめを混ぜるなどというレシピもあった。
はちみつバターだけでも美味しいが、これは試す価値がある気がする。
ちなみに、今回のハニーコームバターもどきの残りは
朝食でトーストに使う予定。楽しみ!

究極的な(我が家的な)問題としてはリコッタチーズのお高さ。
どうやら輸入品がほとんどなのでお値段が跳ね上がるらしい。
牛乳とレモンで自作できるらしいのだがちょっと面倒だ。
(お料理が得意な方には造作もないことなのかもしれないけど)
ネスレさんのサイトではカッテージチーズとクリームチーズ半分ずつで
代用可能、と紹介されていたが、パンケーキの場合
マスカルポーネチーズでも行けるのでは?という気がする。
これだとかなりお財布に優しくなる気がするので
また忘れた頃に実験してみたい。 

人数が多い時は大変経済的なので
とってもおすすめです、おうちパンケーキ。
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2015Charm Swap ・ Moon Surface

久々に再開する実験室のレポートは
中断していたチャームスワップ作品紹介から。
まずは以前ご紹介した作品の英語記事。
間違いに気づいた方、是非教えてください!

Hello!today,I'll try to write in English for
my student Chad and his non-Japanese speaker friends.
Unfortunately, I'm not good at English.
So,If you found any mistake in this article,
please let me know.

Moon Surface

Moon Surface
author : Chad
Lucky person who got this piece : Nobuyuki

This is a piece that was exhibited in 2015 Charm-swap.
If you need more information of Charm-swap,
please see this page.

This work has a texture such as "Moon Surface" itself.
Exactly, as shown title.
Because it is hollow in shape as bonding two shallow bowl
And lighter than it looks.
If there is a thickness of about 1mm each front and back of parts
This shape can be produced without a core.
However, since he is the first time to make a hollow work
It is better in accordance with the basic steps.
So to make the core with a cork clay and covered with silver clay.

Rugged texture of the surface, are making paste the dust of clay.
These trash is the shaving which has gone out by production
in the past and the clay which dried. (Very useful trash!)

Although it looks ish enough month alone this texture
The color of the deep nuances reminiscent of the space.

Then, the three silver lines and pale amethyst-colored stone
It has become modestly accent.

Moon Surface

Back it's a simple finish as unfriendly.
However, strange as this is reminiscent of the moon with this.
You can reversible use in your favorite.

Chad's design policy is "wild, masculine"
In lottery, Nobuyuki has received this piece Luckily.
This work looks pretty masculine, even if used as choker.
I'm looking forward to how Nobuyuki to arrange for any accessories.

Horn(千恵美→友代)
月と猫(友代→由紀)
メロディが聴こえる(由紀→良子)
確かな気持ち(良子→千恵美)
Moon Surface(Chad→伸行)
片重い(伸行→善幸)
『休憩時間5分延長のお守り』レベル10以下は装備不可(善幸→輝子)
Drop(輝子→Massayo)
Pedra sobre pedra(Massayo→Rika-C)
Pedra sobre pedra(Massayo→Rika-C:português)
one sheep leaps(Rika-C→Chad)
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