2015年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年01月

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はずレタス

生野菜は得意でないものが多く、火を通した方が好きだ。
そんなわたくしの、数少ない生で食べたい野菜、それがレタスだ。

スーパーマーケットでよくよく吟味して買っているつもりなのに
外側は綺麗でも、1枚か2枚めくっていくと何故か中の葉が傷んでいる
はずレタスにあたってしまうことがたびたびある。

うぬぬぬぬ、何故だー!?

農家さんも出荷時はわからないよね、中だから。
選び方のコツをご存知の方、いらしたらぜひご教授ください。

そういえばピーターラビットの中に
レタスを食べた子ウサギたちが眠りこけてしまい
レタス畑の持ち主に捕まってもう少しで毛皮にされる、というピンチが。
(この子達の父親は同じ人物に捕まってシチューにされてしまったTT)

眠くなる成分は含まれているものの
サラダを食べる程度の量では効果がないそうなので
レタスで眠くなることはないそうだ。安心して召し上がれ!
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| 雑記 | 05:55 | TOP↑|

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究極の焼き芋


数日前、「焼き芋史に残る傑作が焼けた」という情報と
「試してみました!」という情報がインターネット上を賑わせた。、

・・・これは、焼き芋好きとしては見逃せないな!

というわけで、さっそく実験してみた(^^)

塩水浴(?)

まずは、塩水に1時間つける。
濃度は2%未満で良いそうな。
そして、次がポイント!

クッキングシートでくるむ

濡らしたクッキングシートでくるむ。
この「クッキングシート」というのペーパータオルではなく
オーブンに敷く、油を通さないタイプのものだ。
あまり「クッキングシートを水に濡らして」と言う使い方をすることがないので
ペーパータオルのことかな?と解釈してしまった、というレポートが多かったが
元情報の方から「油を通さないタイプの」と追加情報があった。
なのでここはお間違いなく!

更にアルミフォイルでくるむ

それを更にアルミフォイルでぴっちりくるみ
200度のオーブン(余熱なし)で90分焼く。
焼きあがるとこんな感じ。

できあがり!!

全体がとろけそうにねっとりとした黄金色に!
1袋5本いりのベニアズマ(¥199)がこんなに美味しく焼きあがった。

うーむ、これは確かに今まで自分で焼いた中では最高傑作かも。
今までこの「ねっとり黄金色」が全体にはならなかったし。

食べたい時間の2時間半前に仕込めば
極楽焼き芋タイムが楽しめる。
お好きな方、是非お試しあれ!
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Merry Christmas

古い作品ですが。

Candy cane open heart

サンタクロース

クリスマスツリー

ライトアップトナカイ

わたくしはクリスチャンではないのだが
子供の頃からクリスマスと言えば家族の楽しい思い出で一杯だ。
こういう日本人のある意味でのいい加減さ
宗教も慣習も飛び越えて自分なりにアレンジして取り入れるところが
結構好きだったりする。

どうか皆様、素敵な1日をお過ごしください(^^)
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| 作っちゃいました・銀粘土 | 05:55 | TOP↑|

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柚子湯

上から読んでも、下から読んでも柚子湯ーあら、回文だ。
確かにそうだけど、そういう話じゃない

柚子湯

冬至ということで、ゆうべは我が家も柚子湯。
柚子は、果樹栽培がご趣味の旦那様を持つポーセリンの生徒さんが

「出来すぎちゃったから誰か持ってってー!」

と、教室に持ってきて下さったのを
みんなで分けていただいたものだ。

結婚前、実家でも柚子をたくさんいただいた時や冬至には
母が風呂に浮かべて柚子湯にしてくれた。
この時必ずされる注意があって

「お風呂の中で柚子を揉むと痒くなるから、触らないのよ」

ハーイ、と良い子の返事をして柚子は揉まないのだが
やはり体がぴりぴりと痒くなる。
性格にもよるだろうが、長子は大抵親に言われたことは
無茶でなければそのまま従うもので
(例えば我が家の場合、歯の詰め物が取れるという理由で
ガムは食べてはいけない、と言われ、わたくしはそのまま
20歳過ぎまで食べることなく、今でもほとんど食べないが
弟は小学生の時には普通にガムを嗜んでいた・笑)
そのあたりなのか、ある時母はわたくしではなく弟に

「柚子を揉むと痒くなるからー」

と注意をしたらしい。
その時の弟の返答が

「そんなことするの、家には一人しかいないだろう」

そう、犯人(?)は父だった。

「だって、よく揉んだ方が成分が良く出るだろう?」

うん、確かに。
よく揉むと皮からリモネンという成分が出て
肌がぴりぴり痒くなります、お父様。

ちなみにリモネンというのは柑橘類の皮などに含まれる成分で
油をよく分解するので、台所洗剤やシール剥がし
油絵の筆洗いに使われたりする。
うん、ぴりぴりするってばさ(^^;)

わたくしも弟も家を出ている今
実家の柚子湯事情はどうなっているのだろう。
父は学習できたか、今度聞いてみよう。

冬至といえば柚子湯とかぼちゃに小豆
しまった、わたくしとしたことがかぼちゃを食べなかったわ。
一日ずれたけど、今日のオヤツは
パンプキンパイかかぼちゃプリンにしようかな?
かなり違う
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| 雑記 | 05:55 | TOP↑|

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ring ! ring !! ring !!!

ring ! ring !! ring !!!
不定期更新のRika実験室、基本月・水・金更新ですが
予告なく更新がなかった場合、ネタがなかったか寝坊したな、と
生温か~く見守ってください。
つまり金曜に更新がなかったのはそういうことです(T▽T)

さて、気を取り直して。

ここ数ヶ月でぱたぱたと新人さんが増えたので
サンプルとしていくつか作品を持参したら
意外とリングがたくさんあって、本人ビックリ。

人にプレゼントしたものや販売したものなどがあるので
数としてはもっと作っているはずだが
こんなに手元に残っているとは思わなかった。

生徒さん用のサンプルを意識したベーシックなものも多いが
たまにはふざけた遊び心のあるものも作ろうかな。

さて、12/11から今日まで
クリスマスリースにちなんでリング型縛りの記事だったのだが
お気づきになられた勘の良い方はおいでだろうか。
気がつかれた方、あなたにはきっと何か良いことが起こります!
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| 作っちゃいました・銀粘土 | 05:55 | TOP↑|

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パリブレスト

パリブレスト

ミスタードーナツのクリスマスシーズン限定・パリブレスト。

パリブレストというのは、シュー生地をリング状に絞って焼いたものを
上下に切り分け、間にアーモンド風味のクリームを挟んだお菓子。
大きいものだとホールケーキサイズ。
形状から言っても、このケーキはドーナツ店とは相性が良いよね!

クリスマス仕様なのか、中央にもクリームを絞って
ブラウニーとサンタクロースが飾られている。

イートインコーナーではプラスティック製のフォークとナイフを添えてくれた。
ワクワクとはやる気持ちを抑えつつ、ナイフを入れる。
食べてみての感想。

激しく食べづらい!

プラスティック製のフォークとナイフではちょっと太刀打ちしづらい。
言うこと聞かなくて生地をつぶしてしまう感じ。
かといって、イートインコーナーなど人目があるところで
思いっきり齧り付くのは、大和撫子としていかがなものか。

これはお持ち帰りして、金属製のフォークとナイフでいただくのがおすすめ。
味は美味しかった(ただし、かなり甘い!!)ので
お好きな方は是非是非。3種類のフレーバーがある。

ちなみにパリブレストと言うお菓子は
パリ・ブレスト・パリという自転車レースを記念して考案されたので
自転車の車輪にちなんでリング型という説と
パリ発ブレスト行きの列車開通を記念して考案され
車内食堂車で提供されたと言う説があるそうだ。

起源がどちらでも、美味しいお菓子なので文句は勿論ない♪
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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ミニリース

ミニリース

この可愛いミニリースは、銀粘土教室の輝子さん謹製。

「先着3名様に差し上げます(^^)」

ということで、わたくしも頂戴してしまった。
輝子さん、ありがとうございます!

緑色の毛糸を芯材に巻いてあるらしい。
この芯はなんですか?とお聞きすると

「なんだと思います?どのご家庭にもあるものですよ」

えっ、なんだろう??
丸くて、ある程度の固さがあって、加工可能な家庭にあるものとは?
あれかな、これかな、と思い浮かべるも外すなか

「ラップの芯?」

と正解を導き出したのは伸行さん。
うわ、まずい!わたくし伸行さんに女子力で負けてますね、と言うと

「先生、それ女子力違う!」

と、生徒さんズから総ツッコミが。
みんないいノリに育ってくれていて嬉しいわ(^^)←そこなのか?

バッグにつけてみた

ひとまずバッグに付けてみた。
おおっ、クリスマス気分盛り上がるなあ!
車の中に飾りました、という方もいらして
それも素敵なのでどちらにしようか楽しく迷っている最中だ。
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| いただいちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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クリスマスリース

クリスマスリース

今年のクリスマスリース。
今まで緑×赤のこれでもか!というそれらしい
クリスマスリースを飾っていたのだが
玄関が南に面しているので、樹脂製の飾りがそれはそれは残念なことに。
何年かはそれでもいじましく使い続けたのだが
今年は新調。
まつぼっくりに、雪が掛かっているような感じでなかなかシック。
このあたりは群馬でも雪があまり降らないエリアだが
雰囲気だけでも。
何年か前、雪で大変なことになったので
雪は「雰囲気」程度に手加減していただきたい。
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| 買っちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

気がつけば今年も残りあと3週間!
気忙しさは心の奥にこっそり隠して
表面だけでも優雅にとりつくろいたいものです。
とりあえず、ゆっくりお茶など楽しみましょうか。
それ、単にだらけてるだけや!

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

コメントへの返信は、追記をご覧下さいませ。

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| 拍手お返事 | 05:50 | TOP↑|

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Christmas Cake Project 2015

月曜日にご紹介した食べられないビュッシュ・ド・ノエルは生徒作品用の
アクセサリースタンド、とご紹介した。
実際に使用している画像がこちらである。

ケーキの飾り

生徒有志が参加した連作で、クリスマスケーキの飾りをモチーフに
思い思いのアクセサリーを作ってもらい
クリスマスケーキに飾ってみよう!というのが今回の企画。

この企画、ちょっとした紆余曲折があった。

そもそも、教室有志でひとつのテーマに沿って連作で作品を作るのは
2013年の日本貴金属粘土協会関東エリア展に出品した
Halloween Party が最初。
こうした取り組み自体が珍しく、講師向けの協会機関紙でも取り上げられた。
この経験で、彼らは「みんなで一緒に作品を作る」面白さを知った。
そして2013年日本貴金属粘土協会展出品作Jig-a-saurs(ジグソー)
ここで彼らは、他の出品者が講師や作家というベテランの中
一般人気投票で堂々の2位を獲得。
続く2014年日本貴金属粘土協会展出品作
weird silver spoons~ちょっとおかしな銀の匙~でも2年連続の2位を獲得。
この時は「私たちも出したい!」と他の教室からも生徒連作が出て
ひとつの流れを作れたことも誇らしかった。
そして今年2015年日本貴金属粘土協会。
「一位を目指そう」を合言葉に、かなり早い段階から企画を練った。
というのも、うちのクラスはほぼ全員が平日はフルタイムで働く社会人なので
教室以外での制作時間を捻出することが難しい。
そこで余裕を持って制作するため、企画を早く決定する必要があった。
協会展は11月。会場が遠方(札幌だった)なので締切が早まることを考慮して
9月には制作を完了させたい。年明けには制作がスタートできるように、と
何を作るか相談し

「クリスマスケーキの飾りをモチーフにアクセサリーを作って
フェイクのクリスマスケーキをスタンドにしてアクセサリーを飾り付け、展示する」

という企画が決まったのが2014年末。
デザインが決まるのが早い人は予定通り年明け2015年1月から制作を始めた。

まず最初に計画が狂ったのが3月。
協会側から「今年の協会展はリングのみ」という情報が入った。
これまでアクセサリー部門、リング部門、オブジェ部門といった
部門ごとの制作条件はあっても「ネックレスやピアスはダメ」
という展覧会は初めてだ。
リング以外はOKならともかく、リングのみは厳しい。
というのは、意外と「普段リングをつけない」という人は多いので
技術上必要最低限、リングの作り方は指導するが
うちの教室では普段使わない人にそれ以上リング制作は強制しない。
材料費がかかることなので、使わないとわかっていて
作りたくないものを作らせたくはないからだ。
「使わないけれど作りたい」人の場合はもちろん自由に作ってもらう
しかし、今回の企画はかなり面白いと思うので
できることなら出品させたい。
そこで、今考えているデザインをなるべく壊さず
展示が終了したらペンダントやキーチャームなどに
作り変える方法をそれぞれの生徒さんと協議し
どうにか出品の方向で話を進めた。

やれやれ、と進み始めた6月、詳しい要項が送られてきて
それを見ると

「作品(リング本体)以外の出品は認めない」

慌てて協会理事に連絡を取り、確認する。
どうやら今回、同じリング台を使って会場に統一感を持たせたい
というのが協会側の意向らしい。

今回のうちの教室の企画は、ケーキ型のアクセサリースタンドに
全員のアクセサリーを一緒に展示しなければ意味がない。
なぜわたくしがこの「企画」自体にこだわるかというと
過去の連作での企画そのものはわたくしが誘導してきたが
今回のケーキ企画は企画自体から生徒さん発案のものなので
是非とも実現させたかったのだ。
そこで、ある理事の方に企画を説明して別枠でどうにかできないか
(無理を承知で)相談してみた。

なんとこの理事、理事会に諮ってくださった
なんていい人なんだ!
協会側の回答は「例外は認められない」というもの。
なんでこんな大きな要項変更をこんなギリギリになって出すんだ、という
不満はあるものの、協会側も良いものにしようとしてのことだろうし
ルールを決めたら例外を認めないのは正しいと思う。
ただし、そのルールで出品したいかというとそれはまた別問題。

生徒さんズ協議の結果

「協会展じゃなくていいじゃん!最初の予定通り作りたいものを作ろうよ!」

ということで、改めてリング縛りを外し、当初の予定通り

「クリスマスケーキの飾りをモチーフにしたアクセサリー」

を作って、クリスマスケーキ型スタンドで教室のある会場に展示することに。

一部アップでお見せするとこんな感じ。

サンタ&トナカイとクリスマスブーツ

現在JOYFUL-2新田店B教室前の銀粘土教室ブース内にて展示中。
力作揃いなので是非実物をご覧いただきたい。
12月一杯展示の予定で、1月からは2週間ずつ
個々の作品を展示予定。
こちらでも作品解説を予定しているのでぜひお楽しみに!

エネルギッシュに自分の作りたいものを作る生徒さんズ。
たくましく育ってくれていて、講師として皆さんを誇りに思います(^^)

クリスマスケーキプロジェクト2015作品個別紹介
・フェアリーブーツ(輝子)
・ぐうたらサンタ(伸行)
・スキーでジャンプ(良子)
・ゆき丸(亜理沙)
・Gift for a King(Chad)
・凍(友代)
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| 生徒作品 | 05:55 | TOP↑|

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食べられないビュッシュ・ド・ノエル

食べられないビュッシュ・ド・ノエル

クリスマスケーキとして定着した感のある薪を模したビュッシュ・ド・ノエル。
もちろんこれは食べられない。
もちろん言うな

以前某所にこの画像を載せたら

「すごく美味しそうなのに、向こうに見える木工用ボンドが
無視できない存在感」

と言われた(^^;)

ロールケーキ部分は紙粘土、クリームはタイルの目地止めなどに使う
シリコンコーキング剤。
全体を粘土にすると乾燥に時間がかかるので
実際粘土になっているのは左右の切り口と上に載っている切り口部分だけで
中央部分は、フラワーアレンジメントで使うオアシス(給水スポンジ)。
クリームをマットに見せるためと埃よけで、仕上げにシッカロールを振りかけた。

見た目は満足のいく出来になったのだが
とにかく匂いが強烈!部屋中がシンナー臭くて酔っ払いそうに。
ダメだ、窓を開けて換気を・・・と思ったら
この時家の外装工事中で窓を開けられないうえ
開けると更にシンナー臭いという、逃げ道なし状態だった。

で、このフェイクのクリスマスケーキは何に使うかというと
銀粘土教室の生徒作品用アクセサリースタンド。
実際どうなったかは、次回ご紹介するのでお楽しみに(^^)

紙粘土、シリコンコーキング、オアシス、木工用ボンド、シッカロール。
2015年10月 制作
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無理ー!!

サルサデスソース

ダーリンのリクエストで買ったサルサ・デスソース。

我が家にはタバスコ等の辛味調味料が必需品である。
何故ならば、わたくしが3歳児レベルで辛いものがダメなため。
おでんは辛子抜き、寿司はわさび抜き。
タバスコ、七味だなんて以ての外!!
料理が辛い国(タイとか韓国とかインドとか)に赴任になったら
申し訳ないけど単身赴任にしてね(生きていけないから)
と言っていたくらい辛いものがダメだ。
カレーはハウスバーモントカレー甘口だ
そんなわけで、レシピに「豆板醤」とか「唐辛子」が入っている場合
それ抜きで作って、ダーリンは自分の分に
辛味調味料を入れてもらう、というスタイルなので
ダーリン用に必ず必要、というわけ。

さて、このこれみよがしにラベルにドクロをあしらい
ドクロのキーチェーンがおまけについている
デスソースがとんでもなく辛いらしい、と言うことは知っていたが
その由来を知って唖然。

なんでもこのソースを開発したブレア氏がバーテンダーをしていた頃
閉店時間を過ぎても帰らない客に対し
激辛ソースを塗りたくったチキンウィングを

「完食できたら店に残ってよい」

というゲームを仕掛けたのだそうだ。
のちにこれが評判となってチャレンジャーで店は大繁盛。
(完食できたら飲み代タダ、などの条件で)
この状況に商機を見たブレア氏がこのソースは商品になる!と
レストランを閉めてソース工場を作った
・・・というのがそもそもの始まりなのだそう。

いろいろなシリーズがあってサドンデスソースとか
アフターデスソースとか名前だけでも恐ろしげ。
このサルサデスソースはシリーズの中ではマイルドな方らしいが
それでもタバスコの6倍の辛さだそうだ。

無理!絶対無理ー!!
いや、誰もわたくしに食べろとは言っていない

ダーリンはわたくしに合わせているうちに
それほど辛いものは食べなくなっているはずなのだが
だ、大丈夫なのだろうか?(^^;)
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鬼灯

鬼灯

先日のボタニカルアートグループ展出品作。

この展覧会では各自好きなサイズの作品のほか
1点は「インチ額」(254×203mm)というサイズの作品を
出品することになっているのだが
何を描いたら良いのか題材が思い付かずにいた。
そんな時、敏腕教室マネージャーのM様が

「誰か描く人がいるならあげるわよ(^^)」

と、鬼灯を持ってきてくださったので

描きます、ください~!と飛びついたという経緯で
出来上がった作品。
M様、本当にありがとうございます!!

描き始める前は描ききるのだろうか、とちょっと不安だったが
スケッチが済めばするすると描き進められて楽しかった。
難航したスケッチ自体も、モデルさんがドライフラワーに近い状態になっているので
他と比べたら比較的ゆったりじっくり進められた。
何せ、普段はちょっと時間が経つと咲き切ったり萎れたり
花びらが落ちるという気難しい(?)モデルさん揃いなので(^^;)

ちなみに、この網だけ残した鬼灯の作り方は
いろいろな方法があるそうだ。
実家の母は水に浸すと言っていたし、漂白剤に漬けると言うお方も。
M様は

「なめくじが食べるのよ(^^)」

・・・ずいぶん綺麗に皮だけ食べるんだなあ!
湯向きしたトマトみたい?

オレンジ色の皮が残っていて一部だけ網になっている鬼灯も
いつか描いてみたい。

254×203mm 水彩紙に透明水彩
2015年10月 制作
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