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2016チャームスワップ・再生

再生

再生
作者 伸行さん
この作品をもらったラッキーな人 輝子さん

2016年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

デザインにも作りの良さにも定評のある伸行さんだが
ついにここまで来たか!と講師が舌を巻いた絶品。
よくぞこの形にたどり着いた!
わたくしがこの作品を真似して作ることは出来ても
多分この作品のベースとなるマインドにたどり着くことはできない。
そしてこの作品を構成するボリュームとラインの滑らかで豊かな変化
ちょっとした角度が作り出す動き、と
なんともいえない魅力の詰まった作品だ。
また、きゅっと密度が高く、小さいながら
手にすると「純銀」の高級感を感じられるのも魅力的。

作者の伸行さんはひょうひょうと、でも確実に努力を続け
良作を生み出し続けている。
こうした抽象デザインからクスッと笑えるような動物キャラクターまで
作風の幅も広く、今後の活躍から眼が離せない。

受け取った輝子さん、これをつけるに相応しいレディな彼女は
さて、どんなアクセサリーにしあげてくれるだろうか。

・すけすけリンゴ(Y香→Massayo)
・無題(Massayo→Y香)
・結 ribbon (由紀→伸行)
・えんぎざる(輝子→香百里)
・unikko(香百里→よしこ)
・続・お魚プクプク(よしこ→Chad)
・Full moon(Chad→Rika-C)
・A Happy New Monkey!(Rika-C→由紀)
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| 生徒作品 | 05:55 | TOP↑|

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ウサギポーチ

可愛さに耐え切れず(?)ついつい買ってしまったウサギポーチ。

ウサギポーチ

ポーチにまったくもって必要のないウサ耳とウサしっぽが生えてる!!
(そしてこのしっぽのモフモフ加減がまた絶妙)
ああああ、これは見逃せない~~!!と
買ってしまった。

しっぽvしっぽw

しっぽはファスナー飾りとしてついているのだが
後ろに回すと上の画像のようにウサ感アップ(笑)

中に仕切りがたくさんあって、いかにもメイクポーチ風だが
メイク道具をいれて汚すのは耐えられないから
何か違うものを入れよう!
何がいいかな?
ええと、モバイルバッテリーとかアダプタとか充電器とか?
その色気のないラインナップもどうなのだろう(^^;)
用途未定だが、眺めているだけでなんだか嬉しい。
ああ、いい買い物をしたわ~♪←単純
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拍手お返事

九州の大雨が心配ですね。
どうぞ安全第一でお過ごしくださいませ。

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

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そりゃないよ

近所のベーカリーで、並べられた美味しそうなパン。
菓子パンに惣菜パン、質実剛健なプレーンなパンが
それぞれ美味しそうな香りを漂わせるので、
どれにしようか迷うことしばし。
今日はあれにしようかな、と目当てのパンに近づいた時
そのパンの前にいたおばあちゃんが

「ぶえっくしょん!」

そりゃないよ~~!!
あわれ、付近一帯のパンは彼女のくしゃみシャワーを浴びることに。
この日はここでパンを買うのを諦めた(^^;)

生理現象なのでくしゃみが出るのは仕方がないが
咳やくしゃみが出る時は必ず手で口を覆わなければ、と
再度自分に言い聞かせることになった出来事だった(笑)

梅雨時で天候が安定しないので
こういう時は風邪もひきやすいもの。
皆様、どうぞお体にお気をつけて。
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2016チャームスワップ・結 Ribbon

結 Ribbon

結 Ribbon
作者 由紀さん
この作品をもらったラッキーな人 伸行さん

2016年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

リボンで作ったハート型を、これまたリボンで作った
チェーン通しで下げるイメージ。
リボンに見立てた平板状の粘土で形を作っているが
実はこれ、結構大変。
というのは、練り消しや樹脂粘土なら軽くて張りがあるので
それなりの形をキープしてくれるのだが
なにせ銀粘土は細かい銀の粒子が含まれているため重い。
なので、乾燥するまでうまく形状を保持してあげないと
自重でつぶれてしまうのだ。
形状キープには色々な方法があるが
今回由紀さんがどの方法を採用したかは謎。
企業秘密?(←ウソです。聞けば教えてくれます・笑)

結 Ribbon

本体とチェーン通し部分の関係は、この角度の方がわかりやすいだろうか。
リボンにちょっと角度をつけて曲げたり重ねたりした時にできる
様々な形状をうまく採用している。
眼の付け所がいいなあ。
こういう観察眼が彼女のセンスの良さの秘密かもしれない。

画像ではわかりづらいが、ハートは鏡面仕上げ
チェーン通しはヘアライン仕上げと磨き分けて表情を出している。
この作品を作った時はまだ機械を使わずやすりのみの手磨きだったはずで
やすりやへらが入り辛い部分も良く頑張っている。

今回この作品を受け取ったのは伸行さん。 
伸行さんは男女どちらでも使えるデザインを得意としているので
このチャームをアクセサリーとしてどうアレンジするか
大変楽しみ。

・すけすけリンゴ(Y香→Massayo)
・無題(Massayo→Y香)
・再生(伸行→輝子)
・えんぎざる(輝子→香百里)
・unikko(香百里→よしこ)
・続・お魚プクプク(よしこ→Chad)
・Full moon(Chad→Rika-C)
・A Happy New Monkey!(Rika-C→由紀)
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アルコールフリー・モヒート

数年前、友人ピアニストちゃんと食事に出かけた時のこと。
彼女は「モヒート」というカクテルを頼んだ。
グラスの中でライムとミントと砂糖をつぶし
クラッシュアイスを入れた中にラムとソーダを加えて軽くステア。
ライムとミントの爽やかな緑色と炭酸が眼にも涼しげで
かの文豪ヘミングウェイが愛したカクテルとしても有名。
ただし「ヘミングウェイが愛した」という枕詞がつくカクテルは結構多い(笑)

ピアニストちゃんはお酒に強く、決して酔って乱れることがない。
いかにも「嗜む」という風情のお酒を楽しむ姿がエレガントで美しい。
そういうところが「大人の女性」のひとつの理想形のようで
若い頃から彼女に憧れていた理由の一つでもある。
そして、この日彼女がモヒートを美味しそうに飲んでいた姿も
わたくしの記憶に静かにインプットされていた。

さて、先日とある小説の舞台がカクテルバーだった。
猛暑日の夜に楽しむ1杯として、主人公が挙げた候補のひとつがモヒート。
その瞬間、静かに記憶がフラッシュバックした。

ピアニストちゃんが飲んでいたモヒート、美味しそうだったなあ・・・。
確かに暑い日にピッタリな気がする。
飲んでみたい、今すぐに。

ただし、ここで重要な問題が。

わたくしはいかにも飲めそうな雰囲気は見掛け倒しで下戸なうえ
この日ダーリンは休肝日だったのだ。
ダメじゃん!!

普通ここで諦めそうなものだが、この日のわたくしは諦めが悪かった。

アルコール(ラム)なしで、それっぽいものを作れば良いのでは・・・?

というわけでスーパーマーケットへGo !!
首尾よくミントが手に入った。
ライムは国産がなかったので
国産ライムは9月かららしい
広島産レモンで代用。

カットしたレモン(1杯に1/4個分使用)から種を除き
ミントと一緒にグラスに入れて麺棒でつぶす。
クラッシュアイスはないので製氷皿で作った氷を入れ
炭酸水(砂糖不使用)で満たし
ロングスプーンで軽くかき混ぜてできあがり!

アルコールフリー・モヒート

お味は・・・これ、なかなかGood!!←自画自賛
休肝日のダーリンにも雰囲気が楽しめると好評だった。
お酒が飲めない人や休肝日の人、ハンドルキーパーの方にお勧めしたい。

ところでこの日の夕食は
ダーリン謹製・えのきと赤ワインソースのハンバーグプレート。

ハンバーグとも相性二重丸!!

素晴らしいマリアージュ!と家庭内シェフ・ダーリンからも
お褒めの言葉をいただいた(笑)

炭酸が苦手な場合はミネラルウォーターで。
ただし、炭酸まで抜いてしまうともうモヒートと呼べるか怪しいが

「ミント入りのレモンのフレーバーウォーター」

も、間違いなく美味しい←実験済み
この場合、レモンはともかくミントはジャグで水につけてしまうと
かなり残念なことになるので
レモンのフレーバーウォーターを作って
飲む時グラスにミントを浮かべるのがお勧め。

湿度の高い日、暑い日に爽やかさを演出する
爽やかなアルコールフリー・モヒートや
ミント入りのレモンのフレーバーウォーター
絶賛おすすめ。

あ、もちろんお酒が大丈夫な方は
ご遠慮なさらずご本家ラム入りモヒートでお楽しみいただきたい(^^)

☆お酒は二十歳になってから!!
  用法・用量をお守りください←あれ?
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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であい展

であい展

勉強会でご一緒させていただいている田中千尋さんが出品される展覧会。
先月出品されたPearl collection 2016に引き続き今月も展覧会、と
乗りに乗っている大注目作家。
前回は銀粘土作家3人の展覧会だったが
今回は同級生3人によるシルバーアクセサリーと裂き織りの展示会で
お花や動物をモチーフにしたアクセサリーや
古くて新しいデザインのバックやスカーフなどの販売もあるそう。

展示会も大変興味深いのだが
会場のGallery銀座一丁目がある奥野ビル自体が
「知る人ぞ知る」隠れた名所。
民間の建物ではじめてエレベータを採用した
かつての超モダンデザイナーズマンションだった建物で
現在は数多くのギャラリーやデザイン事務所、ショップが入居している。
歴史のロマンを感じさせる建物のつくりや
ドアを手動で開閉するエレベータなど見所満載。

梅雨のお楽しみとしてシルバーアクセサリーと裂き織りの展示会
ぷらす歴史を感じる建物探訪なんていかがだろうか。

2016.06.16(木)-21(火)
12:00-18:30 最終日は17:00まで
Gallery銀座一丁目
 中央区銀座1-9-8 奥野ビル4F
 03-3535-0522
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| イベント案内 | 05:55 | TOP↑|

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2016チャームスワップ・無題

無題

無題
作者 Massayoさん
この作品をもらったラッキーな人 Y香さん

2016年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

前回ご紹介したY香さんが月2回クラスの細かいものクイーンなら
こちらは月1回クラスの細かいものクイーン・Massayoさん。
蝶型のビーズを配したロマンティックな作品。

面白いつくり

この角度の方が構造がわかりやすいだろうか。
平打ちリングのようなパーツがチェーン通しになっている。
ただしこの部分、とても細いので大人だと指には入らない。

オリジナル石枠

一番大きな蝶のパーツは裏に金属箔が貼ってあり穴がないタイプなので
この蝶を固定するための枠を粘土で作った。
爪部分も銀線ではなく紐状にした粘土。
これは粘土と同時焼成できないパーツなので
焼成終了後に石留めしなくてはいけない。
収縮を考慮して一回り大きく作ったら、焼成後はご覧のとおりジャストサイズ。
もうこれは職人芸の域。素晴らしい!!

星型枠

チェーン通し部分には、蝶と同じ紫色の星型ストーン。
こちらも石の周りに枠が。
これは同時焼成できるパーツだが、この枠を作ったことで
チェーン通しパーツを薄く軽量化することが出来る。
アクセサリーとして軽いことは使いやすさにつながるし
今回は「7gで作る」という条件があるので
石枠部分を余裕を持って作るためにもこれは正解。

実は蝶がちょっと苦手で、自分では選ぶことのないモチーフだが
そんなわたくしが見てもとても素敵だなと思う作品に仕上がった。

個性的で、それでいて品良くまとまったこの作品。
今回偶然1対1交換になったY香さんは
これをどんな風に身に着けるのか、これまた楽しみだ。

・すけすけリンゴ(Y香→Massayo)
・結 ribbon (由紀→伸行)
・再生(伸行→輝子)
・えんぎざる(輝子→香百里)
・unikko(香百里→よしこ)
・続・お魚プクプク(よしこ→Chad)
・Full moon(Chad→Rika-C)
・A Happy New Monkey!(Rika-C→由紀)
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| 生徒作品 | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

梅雨入りしたものの、なかなかまとまった雨が降りませんね。
16日から利根川水系のダムでは10%の取水制限だそうです。
ささやかながら、家庭でも節水に努めたいと思います。

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

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| 拍手お返事 | 05:50 | TOP↑|

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ミルクバニラ氷

ミルクバニラ氷

セブンイレブンさんのスイーツなかき氷シリーズ?の
「ミルクバニラ氷」。
以前食べたティラミス氷がとても美味しかったので
これも美味しいのでは?と期待を込めて買ってみた(^^)

バニラのつぶつぶ

画像ではわかり辛いのだが、練乳とバニラビーンズの黒いツブツブが見える。
なんというか、まろやかに優しく甘い。
甘いものが苦手な人はそもそもこういうものに手を出さないだろう
という観点からいうと、多分「嫌われない味」じゃないかなと思う。
もちろん美味しいのだが、インパクトの点ではやはり
ティラミス氷に軍配が上がるかな。
コーヒーやティラミスはあまり好きではない、という方には
もちろんこちらがお勧めだし、一度は試して損は無いかも。
今年はシャリシャリ系(?)が充実して嬉しい限り。
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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次男スキル

ポーセリンの教室に、息子さんのお嫁さん(仮にMちゃんとしよう)と一緒に
通ってくださっている生徒さん(仮にHさんとしよう)がいらっしゃる。
もともとはHさんの方が生徒さんで
展示会を息子さんと見に来てくれたMちゃんが自分も描いてみたい、と
後から参加してくださった形だ。
仲の良い義理の親子で、Hさんの方が自分の姑でも
Mちゃんの方が自分の息子のお嫁さんでも(うちには息子も娘もいないけど^^;)
どちらでも嬉しいなあと言う感じで
相性もよかったのだろうが、お人柄かな、と
クラス全員ニコニコとお二人を眺めている。

先日「夫の料理」と言う話題になった。
この時Mちゃん

「してくれますよ、お休みの日とか(^^)」

男子厨房に入らず、と言う年代の方からは一斉に
わあ、羨ましい!鍛えるなら今のうちよ、などの声が。
そこにMちゃん

「お料理してくれる時ってお義母さん(Hさん)のうちから
いいもの持って来ちゃうんで、普段食べられないような
高いお肉とかが食べられるんです(^^)」

と言い出したので、一同大爆笑。
さすがは次男坊、ちゃっかりしてるなあ(笑)
これを聞いて周囲は更に

「じゃあもう『お義母さん、今度これが食べたいです』って
リクエストしちゃえば?Hさん、多分Mちゃんが言えば
何でも買ってくれるわよ」

うん、確かにHさんは息子さんよりMちゃんに甘そうな感じ。
なんとも微笑ましい情景が浮かんでしまった。

そういえばうちのダーリンも次男坊なのだが
実家へ行くとかなりちゃっかりしている気が。
これって全国共通?
次女の場合はどうなのだろう。
ご存知の方、ぜひこっそりお知らせください(^^)
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2016チャームスワップ・すけすけリンゴ

2016チャームスワップ・すけすけリンゴ

すけすけリンゴ
作者 Y香さん
この作品をもらったラッキーな人 Massayoさん

2016年チャームスワップ出品作。
チャームスワップについてはこちらを参照。

腕利き揃いのわがクラスでも

「細かいものを作らせたら右に出るものなし」

とクラス中から認知されている細かいものクイーン・Y香さんの作品。
このリンゴ全体で親指の爪ほどのサイズと言ったら
その精巧さを想像していただけるだろうか。

リンゴをアウトラインと種部分で表現したスッキリとしたデザイン。
子房をハート型にアレンジしてあるところと
縦二つ割にすると凹んで見える子房部分を膨らませてある
つまり、日頃見えない部分を外側から視覚化したところに
一種の図と地の逆転が起こり、大変高度なデザインとなっている。
また、この子房部分そしてチェーン通しになる葉の部分と実は
自由に揺れるようになっているので
アクセサリーとして着用した時に大変魅力的。

角度に工夫

また、構造にも工夫が見られる。
立体を表現するにはフレーム部分を90度に交差させるのが一番早いが
実際着用すると邪魔にもなる。
そこで使い心地を考慮して浅い角度で交差させた。
このことで立体感を表現しながら、使いやすい作品に仕上げてある。
この両立は大変重要。
また、わたくしはこの浅い角度のため
斜めから見たときに皮をむいて切り分けたリンゴ一切れをも
イメージできるところが大変素晴らしいデザインと感じた。

このリンゴを受け取ったのはMassayoさん。
リンゴのようにフレッシュな彼女が
どんなアクセサリーに仕立てるか、大変楽しみ。

・無題(Massayo→Y香)
・結 ribbon (由紀→伸行)
・再生(伸行→輝子)
・えんぎざる(輝子→香百里)
・unikko(香百里→よしこ)
・続・お魚プクプク(よしこ→Chad)
・Full moon(Chad→Rika-C)
・A Happy New Monkey!(Rika-C→由紀)
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| 生徒作品 | 05:55 | TOP↑|

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2016チャームスワップ

銀粘土教室では年に1回「チャームスワップ」というイベントをする。

「銀粘土7gパック1袋で作れるもの」

という条件で全員がチャーム(あとで紐やチェーンを通して
ペンダントや携帯ストラップなどにできるもの)
を作ってくじ引きで交換するのだ。

今年で早7回目。
今日から2016のチャームスワップ作品を順次ご紹介。
作品が増えるたび、このページからもリンクを張るので
ぜひお楽しみに。

・すけすけリンゴ(Y香→Massayo)
・無題(Massayo→Y香)
・結 ribbon (由紀→伸行)
・再生(伸行→輝子)
・えんぎざる(輝子→香百里)
・unikko(香百里→よしこ)
・続・お魚プクプク(よしこ→Chad)
・Full moon(Chad→Rika-C)
・A Happy New Monkey!(Rika-C→由紀)

2009チャームスワップ
2011チャームスワップ
2012チャームスワップ
2013チャームスワップ
2014チャームスワップ
2015チャームスワップ
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| 生徒作品 | 05:53 | TOP↑|

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拍手お返事

関東地方も梅雨入りいたしましたね。
作物を潤す恵みの雨。
ぜひ「ほどほど」に降っていただけると嬉しいのですが
こればかりは人間の都合に合わせてはもらえませんので。
どうぞ皆様、お体にお気をつけて
雨の季節をお楽しみください。

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

コメントへの返信は、追記をご覧下さいませ。

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| 拍手お返事 | 05:50 | TOP↑|

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フラットポーチ

フラットポーチ

マチのないフラットなポーチを作った。
中に入れるものにもよるが、わざわざマチをつけなくても
ある程度は膨らむので一番簡単な形で。

仕切りつき

中に仕切り布を仕込んである。
これがあると意外と使い勝手が良い。
トートバッグに内ポケットがあるとない位の差はあるかな。

ウサギチャーム

大分前に買ったまま使い道のなかったウサギのファスナーチャームが
ようやく日の目を見た!
この2つのポーチ、実は微妙に色が違うので明るければ判別がつくが
暗い場所だとわかりづらいので目印代わり。

ちなみに白ウサギポーチには手鏡や櫛などのメイクグッズ
黒ウサギポーチにはタブレット用のクリップ型マクロレンズや
モバイルバッテリーを入れてある。

メイクポーチは以前革でやはり自作したのだが
タフに使用したため白い部分がこすれて黒ずんできた。
革が育ったともいえるのだが、メイクポーチはやはり綺麗なほうがよろしいので
こちらは別の用途に使いまわすことにして新しく作ったというわけ。

布製なので軽いところがとても気に入っている(^^)

布、ファスナー
2016年4月 制作
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| 作っちゃいました・その他 | 05:55 | TOP↑|

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カッコいい車

唐突だが、わたくしは車の識別能力が大変低い。
セダンとかワゴンとか軽トラック(!)だとかはわかっても
車種になるとほとんどお手上げ。
何かで車の話になった時、ダーリンに車種を聞かれて

「黒いハッチバックでなんだかお高そうな車!」

と答えて

「・・・うん、ごめん。りかしにきいた俺が悪かった」

と何故か謝られてしまうくらい識別能力が低い(涙)
食器にまったく興味のない男性がティーカップを目の前に並べられて
どれがKPMでどれがヘキストか?と聞かれても
恐らく何が何やらさっぱり???状態になるのではないだろうか。
わたくしの車種認知はそんな感じだ。
よほど特徴がある形のものはわかるが
(フォルクスワーゲンのThe beetleとか古いところで日産のBe-1、トヨタのWiLL Viとか
今の日産ならマーチ、Cube、Jukeくらいが限界^^;)
それ以外はエンブレムでようやくメーカーがわかる、くらいの感じだ。

先日、自分の前を赤と黒のちょっとカッコいい感じの車が走っていた。
赤でカッコいいと言ってもフェラーリではない(笑)
なんと言えばいいだろう、もっとゴツイというか頑丈そうというか?

信号で停止した時、自分の目の前にその車のエンブレムが見えた。
黒と黄色のエンブレムってあまり見ないよねぇ、何か自分で被せたのかな?
とぼんやり眺めていた。
ちょうど2、3日前にもともとのエンブレムの上に
犬のエンブレムを被せた車を見たばかりだったし。
ちなみにその車はグレート・ピレニーズ仕様車になっていた
だが、ぼんやり眺めているうちにかすかな違和感が。
このエンブレムの自動車メーカーは知らない。
でも、このエンブレム見覚えがある。
なんだろう、どこで見たのかな?
・・・?
・・・・・・・?
・・・・・・・・・・!!

これ、ジオン公国軍のマークではないか!
※ジオン公国軍とは
機動戦士ガンダムというアニメーション作品で
主人公アムロ・レイが所属する地球連邦軍と敵対する勢力。
「赤い彗星」ことシャア・アズナブルというエースパイロットを擁していた。


ああっ、もしかしたら、それで赤い車?シャア専用??
中学生時代に大好きだったアニメーション作品が何故こんな形で?と
笑えるやらビックリするやらのまま、しばらく追走する形になった。
追跡したわけではなく、単に途中まで進行方向が一緒だった

帰宅してから調べてみると、これは2013年にトヨタが出した
「シャア専用オーリス」
というコンセプトカーらしい。
車に疎いものだから、こんな企画があったことすら知らなかった。
すごいなあ、トヨタさん。
こういう無茶で本気な遊び心は大好きだ(笑)

確かにシャア・アズナブルが乗っても違和感なさそうで
「赤くてなんだかカッコいい車(※ただしフェラーリではない)」
という印象は、あながち間違ってはいなかったのかも。
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嬉しいような、悲しいような

先日、友人パリジェンヌちゃんが一時帰国したので
プチ同窓会状態になり、友人達と大変楽しい時間を過ごした。
パリジェンヌちゃんはいつも
「何か買ってきて欲しい物ある?」
とリクエストを聞いてくれるので
皆それぞれお願いするのだが
最近支払いが「子供の研修旅行の残りがあった!」などでユーロになっているのが笑える
わたくしは大抵チョコレートをお願いしている。
サロン・デュ・ショコラに出店する日本にはないショコラティエの
美味しそうなものをお願いすると
パリジェンヌちゃん自身も面白がってご家族用に買ったりしているようだったが
今回は

「パリの街のスーパーマーケットで売ってそうなチョコレートをお願い」

とリクエスト。彼女が選んでくれたうちの一つがこれだった。

キャラメルクラッシュが最高!

モノプリというパリ中に店舗展開している有名スーパーの
プライベートブランド商品。
カリカリのキャラメルクラッシュが入ったミルクチョコレートで
キャラメルとチョコレートが大好きなわたくしにとってスマッシュヒット。
これは美味しい・・・!次回もお願いできるようにとパッケージを保管しておいたら
なんと!地元イオンのチョコレートコーナーで発見!!
目が点になりましたとも。
何やらモノプリとイオンで提携があるらしく、他にも何種類かモノプリのチョコレートが。
し、知らなかった~~!

お気に入りのチョコレートが手軽に近所で手に入るのはとっても嬉しい。
嬉しいのだが同時に同じくらい悲しい。
なんだろう、このチョコレートそのものが好きという点では
近所でいつでも買えるのは嬉しいのだが
「パリのスーパーで買ってもらった」という付加価値が消えてしまうのが悲しい。

「白い恋人」は札幌で、「萩の月」は仙台で、「生八ツ橋」は京都で、
「もみじ饅頭」は広島で、「博多通りもん」は博多で買えるのが嬉しいのであって
たまに物産展で見かけて地元で買える分にはラッキー!と思うけれど
地元スーパーに常設されてしまうとありがたみが減るとでも言おうか。

流通の便が良くなると思わぬ弊害(?)が起こるものだなあ。

ミルクとダーク

そうは言いつつ、折角買えるなら買ってみたくなるのが人情というもの。
ミルクチョコレートとダークチョコレートを買ってみた。
このパッケージデザイン、とっても好み。

ところで「提携」というならパリのモノプリで
イオンのプライベートブランド商品が売られているのだろうか?
売られているなら何が??
チョコレートだとしたら、日本のチョコレートは
パリジャンやパリジェンヌに受け入れられるのだろうか。
そのあたり、とっても気になるところだ。
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