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ウサギのモチーフ付きクリップ

ウサギのモチーフ付きクリップ

銀粘土教室の委員長こと輝子さんからいただいた、ウサギのモチーフ付きクリップ。
輝子さん、ありがとうございます!

クリップの先端がウサギのラバーモチーフになっていて
ブックマークなどに使うのがお勧めらしい。

カワユス♪♪

輝子さんからは、よく

「先生、こんなの見つけたからあげる~(^^)」

とウサギグッズを頂戴するのだが
かなりの高確率で100円ショップで見つけてくれるのが凄い!
ちょっとちょっと、どうして?わたくしだって100円ショップには行くのに
輝子さんのウサギレーダーの方が感度が良さそうだ(笑)
そんな輝子さんご本人はにゃんこ愛好家。
それくらいの距離感の方が色々見つけやすいのだろうか(^^;)

ともかく、可愛いウサギグッズが手に入ってとっても嬉しい。
ありがたく使わせていただきます!
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| うさぎグッズ | 05:55 | TOP↑|

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拍手お返事

今年ももうすぐ終わろうとしています。
今年のうちに済ませたいこと、もう終わりましたか?
あと2日、ラストスパートですよ!(^^)

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

コメントへの返信は、追記をご覧下さいませ。

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| 拍手お返事 | 05:50 | TOP↑|

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琉球紅型の風呂敷

琉球紅型の風呂敷

生徒さんから頂戴した、お手製の風呂敷。
カコさん、ありがとうございます!!

彼女は琉球紅型の教室に通っていて
展覧会などでも素晴らしい作品の数々を拝見したことがあるのだが
同じ技法で作られたもの。
実は、本来この風呂敷はわたくしのところへ来るはずではなかった。

彼女にはそれぞれ別のクラフトを趣味とする何人かの友達グループがあって
年に1度くらい旅行をしているのだそうだ。
そこでそれぞれがちょっとした作品を持ち寄り
プレゼント交換をするのがその旅行のひとつのイベントだったらしいのだが

「今年からもうあれやめようよ」

と言い出した方がいて、その時にはもう用意ができていたのだが
そういうことならば、と旅行には持参しなかったらしい。

ところがその発言そのものを忘れたのかなんなのか
言いだしっぺのご本人はみんなにプレゼントを用意してきたとか。

「ひどいと思いません?そんなわけで行き先がなくなったので
先生、もしよろしかったら使っていただけませんか?」

といった経緯で、わたくしの手元へ来た、というわけ。
いやあ、そういうことなら喜んで使わせていただきますとも!!

美しい♪♪

これを手作業で作り出しちゃうのかあ、すごいなあ。
手拭い・風呂敷愛好家としては大変ありがたい棚ボタ。
大切に使わせていただこう(^^)
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SOBA & OYAKODON

SOBA & OYAKODON

蕎麦と親子丼デザインの切手。
か、かわいい!可愛すぎる・・・!!

海外に年賀状を出す時に、年賀ハガキに貼って
差額調整をするための切手らしく、どうやら毎年違う意匠のものが出るようだ。

ちなみに2年前、2014年は天麩羅と寿司だった(^^)

去年の図案が記憶になく、何故だろう?と思ったら
実は去年、クリスマスカードをさあ印刷、と言う段でプリンタが故障し
時間的な余裕がなかったので郵便局で料金だけ支払って出してしまい
肝心の切手を見ていないのだ。
ちなみに2015年版はラーメンとすき焼き。
「18円切手 2015」で画像検索をかけるとヒットするので
ご興味のある方は是非ご覧になっていただきたい(^^)

ところでこの切手、余白がまた洒落ている。
蕎麦には蕎麦湯とわさび

SOBA

親子丼には、塗りのれんげと七味唐辛子

OYAKODON

2014年の寿司と天麩羅の時は寿司の余白が蒸し海老の握り寿司
天麩羅の余白が海老天と、ある種そのままだったので
今回ほど感動しなかったなあ。

ところでこのデザイン切手、目的が年賀状用なので
年賀状販売時期が終了すると、この切手も販売終了らしい。
ご興味のある方はお早めに郵便局へGo!
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| 買っちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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ボンボンショコラ

気がつけば、世間は今日からクリスマスまで3連休だ。
パッションな恋人達(意味不明)はきっと大喜びだろうなあ。
結婚前の若かりし日のことを思い出してみると・・・ダメだ、どう考えても
かなりの高確率で休日出勤している自分の姿しか想像できない(涙)

さて、気を取り直して(^^;)
銀粘土の勉強会でご一緒している千尋さんから頂戴したボンボンショコラ。
千尋さん、ありがとうございます!!
ボンボンとはフランス語の形容詞bon(=良い)を二つ重ねたもので
元々は一口サイズの砂糖菓子を指したらしいが、そこから派生して
一口サイズのチョコレートをボンボンショコラと呼ぶらしい。

ボンボンショコラ

市ヶ谷のホテルグランドヒルのものだそうだ。
市ヶ谷にはポーセリンの材料を扱うお店があるし
ボタニカルアートの展示会でお世話になっているギャラリーもあるし
ご縁のない場所ではないのだが、ホテルなんてあったかしら?と地図を見たら
このホテル前の道路、材料店に行くのに普段通ってるところだった!!
まあ反対側を通ってはいるのだが、日頃の余裕のなさを反省してしまった(--;)

再び気を取り直して、高級感溢れる黒い小箱を開けてみると。

美しい・・・!

・・・美しい・・・!
やはりボンボンショコラって、見た目の美しさもかなり重要。
ペーパーで隠れてしまっているが、上段中央のピラミッドもかなり
心ときめく造形になっている。
こういうチョコレートの型って、どうやって作るのだろう?
アクセサリーなら作家が原型を作るのはわかるのだが
ショコラティエのイメージスケッチをもとに型を起こす
原型師さんとかがいらっしゃるのだろうか。
もし、そちらの事情をご存知の方がいらしたら是非ご一報ください。

さて、たっぷり目で楽しんだ後は一つずつゆっくり楽しんだ。
(全部味わいたいのでダーリンと半分ずつにした・笑)
それぞれ味、香り、テクスチャが違っていて
美味しいやら嬉しいやらでもう大変。
こういうアーティスティックなショコラティエのボンボンショコラは
なかなか自分のために買うことはないので、至福のときを過ごせた。
ああ、まさにBon-bon!
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| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

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みくりちゃんピアス

昨日最終回を迎えたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で
みくりちゃん役の新垣結衣さんがつけていたピアスっぽいものを作ってみた。

職業柄(?)ドラマを見ていてもつい女優さんのアクセサリーに目が行くのだが
一番気になったのが、劇中両家顔合わせの時につけていたこれ。

みくりちゃんピアス

調べてみたら人気アクセサリーブランドagete(アガット)さんのK10淡水パールピアス
※アガットさんでは見つけられなかったので、ピアスのリンク先はAmazonさん

フレーム部分がK10なのだが、残念ながらわたくしは
肌色に金が似合わないので避けている。
そこで

銀粘土で作れないかな?

と思い立ち、実験してみた(笑)

これが思いのほか難産でトライ&エラーを重ねること数度。
ようやく出来上がったのがこれ、というわけ。
特に苦心したのが針の部分。
細くしすぎると焼成前の作業で折れてしまうので
ほどほどにしておいて、焼成後に削った削った削った!!

片方のパールを固定せずスイングするようにしたのは
オリジナルへの敬意を込めて完全コピーを避けたためだ(笑)

実作してみてわかったこと。
これ、純銀で作ってはダメだ(笑)柔らかすぎて針部分の強度が不安。
自分で作ったものなので扱いに気をつければよいが
間違っても販売品にはできないな、怖すぎて。
銀なら少なくともsv925くらいでないと。
制作中何度も銀線ロウ付けしたほうが早い!と思ったが
とりあえず最後まで銀粘土で作ったのは講師としてのなけなしのプライド(^^;)


そしてもう一つ。以前貴和制作所さん(アクセサリーパーツショップ)でパーツを買って
ピアスを作った時にもぼんやりと何故こんなに後ろのピンが長いのだろう、と
疑問に思ったのだがバランスを取るのに必要なのかも。
ただこれ、ストレートピンにしてキャッチをつけたら
バランスが取れる気がしないことも無いので
やはりこのあたりはデザイナーさんの意図があるのだろうなあ。

そんなわけで、自分としてはあれこれ勉強になり
教室で生徒さんがFLEX(銀粘土の種類)を使うときに
多少アドバイスできる材料ができたので大変有意義な実験となった(^^)

この手の記事を書くとお問い合わせをいただくことがあるのだが
こういったブランド品コピーのようなものは
自分の趣味と技術向上のためだけに作っているものなので
オーダーをいただいても一切お受けできないので悪しからず。
絵を志す人が巨匠の名画を模写して勉強するようなもので
教室でも生徒さんに気になるものはどんどん真似して作ることを勧めているが
同時に人のデザインを真似たものを販売してはいけない、ということも徹底している。
教室生徒さんは皆さん大人なので、その点もきちんと理解してくださっている。
どうかその点ご了承ください。

PMCFLEX 2.8g 、φ0.6mm銀線、10mmプラスチックパール(両穴、片穴)使用
2016.12 制作
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| 作っちゃいました・銀粘土 | 05:55 | TOP↑|

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ウンウンなんちゃら改め

今更感のある記事だが、今年のうちに(笑)

今年11月30日、ウンウンなんちゃらの一つである元素番号113番、ウンウントリウムが
正式に「nihonium(ニホニウム)」、元素記号「Nh」と決定した。
ご興味のある方は「ニホニウム」や「元素番号113」で調べていただくとわかるが
この元素の合成成功については米露共同チームも名乗りを上げていて
命名権について長いこと争ったり
過去に元素を発見しながらそれが認められなかったりといった歴史があるので
日本が合成に成功したと認定され、初の新元素命名権を獲得したこの
ニホニウム(元ウンウントリウム)。
申請どおりの名前が決定し、関係者一同安堵していることだろう。

時間も費用も掛かる基礎研究で成果を上げることは大変なことで
何かあると

「それなんの役に立つの?」
「今必要なの?」

とカットの対象になってしまいがちなので
特に予算決定権を持つ人にこの分野への理解が低いとそれはもう・・・!
こうした結果が出ることは本当に誇らしい。
こういうことをきっかけに理科に興味を持つ子供が増えていくといいなあ。

そしてもう一つ。
短い人生の間に結果が出なくても
その人生をかけて地道に時間の掛かる研究を続けている人たちがいること
その人たちの研究が次世代やその先でようやく結果を出せる
大事な大事な礎を作っているのかもしれないということを
どうか頭の片隅に入れて置いていただければ。
ある結果を求めて一生かけた研究が、実はその結果に
絶対結びつかないものだったとする。
その研究は、無駄なのではなくて、次世代の人が
「それ以外を選択すればいい」という
重要なデータになることもあるのだ。

ついつい数字や結果だけが重要視される世の中だが
そういったことを超えて研究に身を捧げられている
名前が出てこないたくさんの研究者の方々を尊敬しています。
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ひがぴょんキーチェーン

ひがぴょん

伯母からもらったウサギのぬいぐるみキーチェーン。
このウサギは東京東信用金庫「ひがしん」のマスコットキャラクター「ひがぴょん」。
ウサギストなわたくしとしては意味もなくウサギマスコットでもウエルカム!なのだが
調べてみたら、ちゃんと意味があった。

ほっぺの「C」に見えるマークが東京東信用金庫のロゴマークで
これは日が昇るところを表しているらしい(東だからかな?)
これが3時の方向なので干支で言うと卯・・・って、わかるかな?
時計の文字盤を思い浮かべて、12から数字に順番に
子丑寅・・・と当てはめていくと、日が昇る方向
(ロゴマークで太陽がある、隙間が空いている)3時にあたるのが
卯=ウサギなのでウサギのキャラクターになったらしい。

このキョトン、ととぼけた感じが味があってたまらない(^^)
ウサギのキャラクター、もっと増えてくれたらいいのに~!
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アンチフォグ

アンチフォグ

最近買ったものでめちゃめちゃ役に立ってくれている
このアンチフォッグ、何かと言うとメガネの曇り止め。
この季節、メガネをかけてマスクをするとメガネが曇るのが困りもの。
わたくしは通常コンタクトレンズなのだが
絵を描いたり、銀粘土制作の時に使うハヅキルーペ(メガネ型ルーペ)も
マスクをしていると曇ると気がついた。
当たり前だ!
そこで、このアンチフォッグの登場である。
最近旅行した時、友人に「マスクでメガネが曇る問題」が発生したのだが
同行していた別のメガネっ娘があれ?メガネ率の高いパーティーだわ!

「これ、いいわよ~!(^^)」

とポーチから差し出したのがこれだった。
その実力は素晴らしく、温泉に入ってもメガネが曇らないほど。
作業用メガネが曇ることに気づいたわたくしが早速購入したのは言うまでもない。

ところで、我が家の家庭内スラングで
鍋物やラーメンでメガネが曇ることを

「圓鏡状態」

と言う。
故5代目月の家圓鏡(8代目橘家 圓蔵)師匠が出ていた
メガネクリンビューというやはりメガネの曇り止めのCMで
鍋を囲んでいるとメガネが曇って、見えないうちに食べ尽くされている
というのがあって、これにちなんでいるのだが
前述のアンチフォッグを紹介してくれた友人が
そのCMのことをまったく知らない、というところに
ジェネレーションギャップを感じてちょっぴり凹んだ(^^;)

それはともかく、マスク着用時にメガネが曇って困っている貴方!
これで視界良好、バッチリ快適。お勧めですヨ!
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拍手お返事

本格的に風の強い季節になってまいりました。
例年、藁で家を作った仔豚のキモチがよ~くわかります。
家が飛ばされるのでは?という恐怖感とでも言いますか(^^;)
皆様、どうぞお気を付けてお過ごしくださいませ。

拍手を押してくださってありがとうございます!
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| 拍手お返事 | 05:50 | TOP↑|

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クリスマスローズ

クリスマスローズ
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今年の展示会に出品したクリスマスローズ。
教室でクリスマスローズを描かれている方がお二方いらして
(お二人とも別の種類のクリスマスローズ)
ああ、いいなあ~と思った。
我が家には以前ポーセリンの生徒さんからいただいたクリスマスローズがあるのだが
何せ花を育てるのが苦手なもので、今ひとつ育ちが悪い。
描いてみたいけど難しいなあ・・・という話をしていたら

「あら、先生いくらでも切りますからお持ちになって(^^)」

と、ざかざか惜しげもなく庭のクリスマスローズを切ってくださった
京子さん、ありがとうございます

・・・切ってくださったのなら、枯れる前に描くしかないよね!と
それまでかかっていた作品を中断してスケッチ!

両親からはあまり評判が良くなかった
(そもそもクリスマスローズがあまり好きじゃないらしい)が
自分では中央の花の斑点(?)が
花びらの裏側から透ける感じが描けたので満足(^^)

ところで白い紙に白い花を描く場合、実は白く残す部分はほんの少しで
結構色が入っているのだが、この塩梅が難しい。
入れすぎると汚れた感じになったり白い花でなくなるし
かといって色が少ないとしゃきっとしない。
自分では結構色を入れているつもりでも先生からは

「もっといれなさい、もっと!」

と指導が入る。
びくびくしているところを見透かされて

「こうするのよ!」

と、実際に先生の手が入ると、かなり大胆。
でも白い花に見えて、かつ生き生きとする。
わたくし含め、周りで見ている生徒からおお~!っと歓声が上がると

「あのね、筆で描くんじゃないのよ、度胸で描くんです( ̄ー ̄)」

ニヤリ、と笑う先生。
ああ、なんて頼もしい!ついていきます、先生!!(笑)
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| 描いちゃいました・ボタニカル | 05:55 | TOP↑|

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兎ケーキ

兎ケーキ

Leoさんに頂戴した白金堂さんの兎ケーキ。
Leoさん、いつもありがとうございます!(>▽<)

おお~、なんとも洒落たパッケージ!
超有名グラフィックデザイナー、永井一正さんのデザインだ。
このウサギさんは1991年の永井一正展ポスターの一部かな。

箱を開けると、色とりどりのウサギさんがずらり。

ぴょこぴょこ♪

ああっ、たまらない~~!!
実際のウサギもこうやって隅っこにぎゅうぎゅうに集まることがよくある(笑)
ちなみにケーキは左からチョコ、苺、プレーン、抹茶。

ウサウサ♪♪

袋から取り出すと、なんともお饅頭チック。
和菓子を思わせる佇まいだ(^^)
バターたっぷりのマドレーヌと思えばいいかな、大変美味。

Leoさんに『こんな(素敵な)ケーキがあるとは知りませんでした!』と
お礼のメールをするとLeoさんからの返信は

「貴女の知らないウサギがあったとは(^-^)」

・・・いや、最近むしろLeoさんの方が
ウサギレーダーの感度が良いのでは?という疑惑が。
わたくしとしては疑惑をぜひとも確信にしたいところである(笑)
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今月の生徒作品2016年12月・ファーストリング

ファーストリング

タイトル「ファーストリング」
作者  京(けい)さん
制作者コメント 初めてのシルバー制作にときめきながら
          この一作ができあがりました
          コツコツと磨き上げていく中でのその輝きは
          大袈裟かもしれませんが超感激でした
          端をちょっと上向きにして
          気分上昇を狙っています

このリングは「しずく型リング」と呼ばれるもので
しずく型にのばした紐状の粘土をくるりと巻いたもの。
リング制作の基本として、最初は必ずこのスタイルを作ってもらう。
重なり部分をどの程度にするかや重ね方
端の処理や彫りを入れるなどでアレンジは可能。
わたくしも過去、実験室にいくつか
このリングのバリエーションを載せている。
・きらきらしずく型リング
・アラベスクリング
・かわほり

今回京さんが作ったこの作品を見てみると、かなり基本に忠実なしずく型リングだが
ひとつ、大変非凡な点がある。

ありえないくらい磨きが綺麗なのだ!!

これで京さんが教室に通って5年のベテラン、というなら話は別だが
京さんが教室に通い始めたのは今年の8月。
作品としても、これが2作目か3作目で
教室のルールとして、まだ電動工具は使用せず
手作業でヤスリとへらだけで磨いている。
(この辺は教室や先生によって色々なお考えがあると思うが
最初から機械磨きに慣れてしまうと手磨きができなくなるので
教室に入ってからしばらくは、機械を使わないようにしている)
それでここまで磨ききったのは立派!!

実は最初からここまで磨けたわけではなく
京さんは途中でかなり苦しんでいた。

傷が取れなかったら、番手の荒いヤスリに戻る
途中で必ずへらをかける
仕上げにシルバークロスで磨く

この3点を再確認して、何度も何度もやり直しを続け
ついにはこんな素晴らしい鏡面に!

ファーストリング

つけているときは見えないリングの裏側もぴかぴか!!
普通、京さんくらいの時期には裏側までは磨き切れず

「今はまだいいけれど、いい作品は見えないところもぴかぴかですよ」

という話だけして、この先そこを目指しましょう
という目標にするのだが、なんと一気にそこにたどり着いてしまった。

磨きの技術が高い、というのはこの先も大変な武器になる。
もともと京さんはシンプルで素直なデザインが好きなようで
これだけ磨けるなら、そこが最大限に活かせそうだ。
また一人、大型新人の登場!
今後の彼女の作品と磨きに大きな期待が持てそうだ。

今月の生徒作品と言うことで、12月一杯作品展示ブースに展示中。
お近くにお住まいの方は是非作品をご覧下さい。

ファーストリング

☆過去の「今月の生徒作品」はこちら
  すべての生徒作品はタイトル画面下の「研究発表会」からどうぞ
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拍手お返事

昨日は本気の赤城おろし!と言う風情の強風で
家が飛ばされるのでは?という吹き荒れ方をしていました。
あまりに風が強くて実際に人が飛ばされることもあるので
シャレになりません(本当)
こういう日は、やはり不要不急の外出を避けるしかないのでしょうか。
強風エリアの皆様、どうぞお気を付けください。

拍手を押してくださってありがとうございます!
よろしければ、是非また遊びにいらして下さいね。

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