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い~い湯だな♪

お風呂の蓋を買った。
今まで使っていたものはプラスティックの細い板がゴムでつながっていて
(シャッタータイプというらしい)くるくる巻いて開け閉めできるもの。
家を建てた時にお風呂の付属品(?)としてついていたものだったのでなんと12年物。
さすがにゴム部分のカビが落としきれなくなったり
あちこち小さな亀裂が入りだした。

そろそろ新しいものを買おう!とホームセンターへ。
今までの経験からシャッタータイプは掃除が面倒なので組み合わせタイプ
(風呂蓋2枚くらいを組み合わせて浴槽を覆うタイプ)
がいいかなあ、と思っていた。
が、高い。
何が高いかって、うちの浴槽は水用とお湯用の蛇口が角部分についているので
風呂蓋の角を1カ所斜めにカットしないと使えないのだ。
この加工賃がとってもお高い。
ええい、誰だこの浴槽設計した人。
サプライのメンテナンスのことも考えて位置設計して欲しいものだ。

この先12年使えることを考えたらメンテナンスが楽な組み合わせタイプか
経済的な今までと同じシャッタータイプ(ただし掃除が面倒)か・・・
と売り場で悩んでいたらダーリンが

「これはどう?」

と指さしたのは、ノーマークだった檜(ひのき)の風呂蓋。

「これならHさんに斜めカット頼めるし!」

Hさんというのはダーリンと一緒のバンドで活動している人で
プロの大工さん。風呂蓋のカットなんて瞬殺だ。

というわけでHさんにご協力いただいて
なんと我が家はヒノキ風呂(蓋だけだけど)に!!

檜の風呂蓋

これが思いのほかヒット!
気分は完璧檜風呂!!(蓋だけだけど)
ビックリするくらい檜の香りがするのだ。
ちょっと、いや、かなり贅沢な気分だ。

木製の蓋なので湿気で反ってしまうというのも今回初めて知った。
毎日おせんべいを焼くかのごとく裏返しているのもご愛嬌。

お風呂の蓋の買い替えを考えているそこのあなた。
檜の蓋はいかが?
格安でお手軽に檜風呂気分が味わえるので
お風呂好きさんには超おススメ。
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