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甘いお赤飯

実家の父は北海道出身なのだが。
北海道のお赤飯は、甘い。
何故甘いかと言うと、小豆の代わりに甘納豆が入っているから。
赤い色は小豆の煮汁ではなく、食紅で着ける。

探せば小豆のお赤飯もあるそうなのだが、父の実家では
甘納豆のお赤飯だったらしい。
わたくしは、小豆のお赤飯も甘納豆のお赤飯もどちらも好きだ。

最近このことを知った従兄の奥さんが
早速作ってみようとスーパーマーケットへ行ったところ
探しても探しても甘納豆がないらしい。
スーパーで甘納豆を買おうとしたことがないので考えたことがなかったが
確かに甘納豆を見た記憶がないかも~~!!
※たまに置いてあるスーパーマーケットもあるらしいが、少ないそうだ

今のうちに、母に教わって甘いお赤飯の作り方をマスターすべきか?とも思うのだが
ダーリンがもともとあまりお赤飯が好きではなく、甘いお赤飯は更に好きではないので
なかなか自分で炊こう、という気にならないのだよなあ。
炊いたが最後自分一人で食べ続ける羽目になるわけだし・・・

実家にいた頃は、七五三や誕生日、卒業や入学など
色々な節目で結構お赤飯を炊いてもらったものだが
子供のいない家庭で相手があまりお赤飯を好きではない、となると
まったくと言っていいほど作る機会がなくなってしまう。

甘いものとお赤飯好きのお客さんが、まとめて遊びに来たりしないかなあ・・・?
色々な意味で目的と手段が逆転している気が!!
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| 雑記 | 05:55 | TOP↑|

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