PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

パンデピス

パンデピス

一度食べてみたいと思っていた「パンデピス」。
香辛料入りのパンで、フランスではクリスマスシーズンに
良く食べられるものなのだそうだ。
失恋ショコラティエというマンガに登場したので食べてみたい!
と思ったのだが、近所には売っていそうなところがなく
ならばいっそ!とパリ在住の友人に頼んだ。
画像のパンデピスはモノプリというパリのスーパーマーケット
で売られているもの。
モノプリ:パリを歩けばモノプリにあたる!と言うくらいたくさんあるスーパー
ミニパウンドみたい、カワイイ~!と思ってパッケージを開けたら
予想を裏切られた。

意外なサイズ

このサイズのスライスが何枚かはいっていた。
つまり、上の画像のパッケージの長い辺がこのスライスの幅というわけ。
生姜が苦手なので食べられるだろうか?と
ドキドキしながら食べたが大丈夫だった!
多分、生姜も入っていると思うが
色々なスパイスが入っているせいかあまり気にならず。
ぎゅぎゅっと詰まった感じでなかなか美味しい。
ただし、外国のお菓子全般が苦手なダーリンは
やはり香料が気になるらしく、一切れ食べて

「あとは全部りかしにあげる~」

だって。喜んでいただこう(笑)

色々なバリエーションがあるそうなので
マンガの中に出てくるのがどんな味なのかはまた別だが
「こういうもの」というのがわかって大変満足。
実はマンガの作者さんがブログの中でレシピを書かれているのだが
そのレシピに書かれている材料に何なのかわからないものがあり
その時点ですでに挫折した(^^;)

わたくしはおやつとしていただいたが
最初の画像を見るとスライスの上に何か乗っているのが
おわかり頂けるだろうか。
これ、フォアグラを載せて食べたりもするらしい。
…家庭でフォアグラが出てくる生活していないからなあ(^^;)

ところでこのパンデピス、起源をたどると10世紀頃に
中国で作られていたものなのだそうだ。
これがモンゴル→アラブ→ヨーロッパと伝わって
今もフランスで作られているって
なんだかロマンだなあ。
関連記事
web拍手

| 食べちゃいました | 05:55 | TOP↑|

PREV | PAGE-SELECT | NEXT