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Tea Party再び

つい先日Tea Partyの模様をお伝えしたばかりなので
まるでしょっちゅうお茶会ばかりしているようだが(笑)
前回はJoyful2新田店教室のイベント(会場は講師自宅)
今回は伊勢崎Ensemble教室のイベントだ。

伊勢崎Ensemble教室は5月に教室展示会がある関係上
今回は簡易パーティー。

とはいえ、この教室にはお料理教室とケーキ教室の先生が
それぞれ複数いらっしゃるので
ケーキも手作り、スコーンは焼き立て、
ローストビーフも自家製と言う豪華ラインナップ。

ensenble Teaparty1

しかも生徒さんの中に「果樹栽培が特技」と言う
素晴らしい旦那さまをお持ちの方がいらして
今までにも桃、いちぢく、柿、甘夏、みかんetc…と
数々の自家製フルーツを食べさせていただいたのだが
(いくら群馬とはいえ、一体どんな大邸宅?と話題だ・笑)
この日は彼女の家で採れたみかん100%のフレッシュジュースも。

イギリスでアフタヌーンティが発祥し流行った頃
(なにせまだ冷蔵庫のない頃)
フレッシュオレンジジュースを提供できるのは
自宅にお金のかかるオランジュリー
(ガラス張りの柑橘類栽培用温室)があるんだぞ、という
密かな自慢だった、という説があるのだが
すごいわ!当時のブルジョワジーに負けてない!!(笑)

豪華!

食べちゃうよ~

おかわりもたくさん

腕が上がってくると色々描けるようになる。
もちろんそれは悪い事ではないのだが
食器は本来使うものなのだ、ということを忘れて欲しくはない。
もちろん装飾のための食器を描いても構わないのだが
描いた食器を使うという楽しみを忘れて欲しくないし
使うのなら、どんな描き方をすればお料理を引き立てるのか
実感として知って欲しいのだ。

そんな講師の願いも込めての壮大な「大人のおままごと」。

どこまで伝わっているかはわからないが(笑)
美味しいイベントってみんなが楽しめるからいいんだよなあ。

そうそう、「授業」としてパーティーの中では解説したのだが
本来ティースタンドは一番下がサンドウイッチ、中段がスコーン
最上段がケーキで下から順に食べることになっている。
写真でケーキとスコーンが逆になっているのは
順番を説明する前に既に載せられてしまっていたから(^^;)
どちらでもいいじゃない、と言われればそれまでなのだが
どうせなら基本を押さえてから自分流にアレンジして欲しいので
ご自宅でのアフタヌーンティーパーティのご参考までに。
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