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Jig-a-saursパーツ紹介~Y香さん編~

Jig-a-saursのパーツ紹介第三回。
Jig-a-soursについて詳しくはこちらを参照。

今回の作者はY香さん。
Y香さんが作ったのは

Jig-a-saurs

この中の

Y香さんパーツ

色つきの部分。

まずは色つきMAPで黄色のパーツ。

ライン

恐竜のあごの部分。
もしわたくしがくじびきでこのパーツをひいていたら
多分同じ考え方をしたと思う。
ただ、Y香さんがすごいのは、この2本のラインを
極細の紐状粘土を乗せて作ってあること。
銀粘土の経験者にならこの難易度の高さがお解かりいただけると思うが
均一な太さの紐を作るのが大変、細い紐を作るのが大変
それを板状粘土の上に思うような形に載せるのが大変
・・・という3重苦を見事にクリア。
Y香さんはクラス内でも細かいものクイーンの異名をとる
細かい作業が得意なお方で、早速面目躍如。
両側にチェーン通し用の穴が開いているので
戻って来たら横長に配置したペンダントになるのだろうか。

次は色つきMAPで赤い部分。

花

くじ引き段階では赤、緑、青は一続きのパーツだったが
Y香さんはこれを3つに分割。
その中の一番大きな扇形の部分を
花に見立ててある。
アウトラインを構成する部分がただの紐ではなく
植物の茎のようになっているところが芸が細かい。
背景が白いので少し見づらいのだが
フロストの白と淡いブルーのビーズを
銀線ワークで配置してある。
これは展示会用に強度優先(?)になっているが
戻って来たら別の計画があるようだ。
この花がアルフォンス・ミュシャの装飾デザインを思わせ
単体での完成形がどうなるか大変楽しみ。

次に色つきMAPで緑色の部分。

オープンダイヤ

オープンタイプのダイヤ型を2重に配置。
こういうシンプルな形はそのまま即アクセサリーとしての使い勝手が良い(笑)
実は上下非対象なので、歪みの大きなオープンタイプで
この形を出すのは意外と難しかったのではないかと思う。

色つきMAPで青の部分。

ソーイング

針と糸とボタンでダイヤ型を構成。
他の生徒さんを見ていても思うのだが
よくこの形からこれを思いついたな、というところにまず脱帽。
赤い糸がポイントとして大変効いている。
わずかに遊びを持たせたところもなかなかニクイ。


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