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Jig-a-saurs パーツ紹介~伸行さん編~

Jig-a-saursのパーツ紹介第4回。
Jig-a-soursについて詳しくはこちらを参照。

今回の作者は伸行さん。
伸行さんが作ったのは

Jig-a-saurs

この中の

伸行さんパーツ

色つきの部分。

まずは色つきMAPで赤のパーツ。

アラベスク

くじで引き当てたパーツをベースに切り込みを入れつつ
細い紐でアラベスク調に仕上げた。
何本もの紐を立体的に重ね
いぶしも時間差にすることで
様々な色を出してあったのだが
展示の時には硫化が進んで真っ黒になってしまったのが勿体ない。
あの綺麗な仕上げをご来場のお客様にお見せしたかった。
戻って来たらぜひいぶし直して
硫化防止剤でコートしてほしいと思う。

アラベスク

紐の立体感はこちらの画像の方がわかりやすいかな。


次は色つきMAPで黄色の部分。

ケルト風

くじ引き段階では黄色と青は一続きのパーツだったが
伸行さんはこれを2つに分割。
ほぼ左右対称になった大きなパーツを
紐作りで表現した。
ケルティックアートや縄文土器を連想させるこのデザインは
端正さと人の手の暖かさが絶妙なバランスを保っていて
大変魅力的。
伸行さんの作品全般に言える事なのだが
男性が着用しても女性が着用しても
無理なくつけこなせてしまう
非常に不思議で素敵な作品に仕上がった。
しっかりした革紐でチョーカーにした時と
華奢なチェーンでロングネックレスにした時
まったく違う魅力を放ってくれるだろうと思う。

最後に色つきMAPで青の部分

やどかりくん

恐竜の足先をくじであてた4人は
皆一様に足の指をどう表現するか悩んでいたが
伸行さんはヤドカリのはさみでこれを表現した。
伸行さんのもう一つの得意技は
表情豊かな動物モチーフ。
画像だと光りすぎていて判りづらいかもしれないが
実物を見ると大きな目がきょろりとこちらを見る
大変チャーミングな作品になっている。
もちろんペンダントにできるのだが
携帯ストラップやファスナーチャームにしても
贅沢で楽しい作品になりそうだ。

巡回展から戻ってきた後
それぞれの作品をどうアレンジしてくれるか
大変楽しみにしている。


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