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Jig-a-saurs パーツ紹介~俊行さん編~

Jig-a-saursのパーツ紹介第7回。
Jig-a-saursについて詳しくはこちらを参照。

今回の作者は俊行さん。
俊行さんが作ったのは

Jig-a-saurs

この中の

俊行さんパーツ

色つきの部分。

まずは色つきMAPで赤と緑の部分。

ダイヤ型チャーム1

ダイヤ型チャーム2

ダイヤ型チャーム。
展示ではどちらも上下を逆に配置してある。

カットした石をモザイク状に使用している。
モザイクの構成を変えてあるあたりがニクイ!
仮に同サイズだったとしても、センターの石のカットの仕方と
配置を変えるだけで雰囲気が変わるという
デザイン見本のようだ。
ベース部分のテクスチャが大変良い雰囲気を出している。
時間が経って自然硫化した時に、表面だけを磨くと
また違った重厚感が出て楽しめると思う。

次に色つきMAPで黄色の部分

リング

このパーツからリングを作ろう、と思いつくのは俊行さんならでは。
先にご紹介したチャームと石のモザイクでリンクしている。
下の両サイドを石に置き換えたのが素晴らしいアイディア。
ここが石でなければないこともないデザインなのだが
エッジに石を持って来たことでデザインに独自性が生まれ
また、ペンダントとして使用する場合にもポイントとなる。

最後にいろつきMAPで青の部分

ボタン

・・・リングの穴をそのままにしておいても
わたくしは決して文句を言うつもりはなかったのだが
リング穴を埋めるかのように
ここにボタンを作ろうという発想が素敵だ(笑)

実は今回の共通ルールとして

「展示した時に傾かないように、裏側にチェーン通しをつけない」

というのがあった。
このボタンは脚付きボタンなので厳密にいうと上記のルールに触れるのだが
リングの穴がこのボタンの脚の高さを吸収するので問題なし。
ルールの理由を読んだ上でのこういう遊びはさすが。

実はリングとボタンがあまりに滑らかにつながっているので
そのまま展示するとこれが別のアクセサリーだとわからないほど。

「リングとボタン、別に見せなきゃ勿体ない!」

という他の参加メンバーと協議の結果、小さなアクリルのキューブをスタンドにして
ボタンを浮かせて展示することにした。
うんうん、みんなよくわかってるなあ!

俊行さんと言えば唐草、というほど唐草デザインを得意とするので
ボタンももちろん唐草模様。
この唐草模様は一つ一つ作ったパーツを貼りつけてある。
大変ゴージャスで贅沢なボタン。
何に使うかも楽しみ。


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