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親の心子知らず

甘いお赤飯

実家滞在中、朝食がお赤飯だった。
好物なので問題ないどころかウエルカムなのだが、何の気なしに

「何かのお祝い?」

と母に聞くと

「何かって、あなたの入選のお祝い」

す、すみません、すみません。

「だって晩御飯の時いないんだもの」

わああ、重ね重ねすみません。
展覧会関係で実家に泊めてもらっていたのだが
友人が見に来てくれたので一緒に食事をしていたり
先生の個展のオープニングパーティーで外食だったりと
実家で夕食をとらなかったんだよなあ。

ちなみに、これが以前の記事でご紹介した、北海道風の甘いお赤飯だ。
中に入っているのは小豆ではなく甘納豆。

それにしても、この年になってもお赤飯を炊いて祝ってもらえるとは
本当にありがたいことで。
いつもありがとう、母上様。
不肖の娘ですみませぬ。
ここで謝っても・・・笑
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