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2013徳島ツアーレポート・その5

引き続き徳島ツアーレポート!
ということで、よろしければお付き合いください。
ちなみに、過去のレポートはこちら。
2013徳島ツアーレポート・その1
2013徳島ツアーレポート・その2
2013徳島ツアーレポート・その3
2013徳島ツアーレポート・その4

レンタカーを借りてまず向かったのは藍屋敷おくむらさん。
今でこそ藍染めの原料として化学染料や安い外国産のものが使われているが
阿波藍は特に良質として全国的にその名を馳せた名品。
お土産を探すのにもってこいだ。

ちなみにこの向かいに歴史資料館藍の館がある。
今回は時間の関係でこちらには寄れなかったのだが
藍染め体験もできるので行ってみたかったなあ。
良く一緒に旅行に行くROMちゃんやあやきちが同行者なら
絶対こちらに行っていた(笑)

藍染めの素敵なお土産を購入してホクホクしながら
次に向かったのは徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
阿波人形浄瑠璃の資料館になっているここは

「ととさんの名は十郎兵衛、かかさんの名はお弓と申します~」

で有名な人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」ゆかりの場所だ。

資料館には様々な資料が。

かしらができるまで

こちらは人形の首(かしら)ができるまでの段階。

大きさ比較

こちらは大きさ比較。
左が阿波人形浄瑠璃の、左が文楽の首。
阿波人形浄瑠璃の首はかなり大きい。
阿波人形浄瑠璃は農村舞台など野外で行われることが多かったため
遠くからでも見やすいようにだんだん大きくなっていったのだそう。

舞台

こちらの舞台では人形浄瑠璃の上演がある。
野外上演が多かったことにちなみ
その雰囲気を味わえるよう、ガラス張りで外光たっぷりの舞台になっている。

3人がかり

一体の人形を3人で操作するのは文楽と一緒。
文楽の方は首を操作する主遣いの方は顔を出して
残り二人が黒子だったと思ったが、ここでは3人とも黒子姿。

袖を咬む

お弓の口には小さな針がついていて
袖を咬む仕草がリアルに見える。

感動の再会

感動の再会!足がカワイイ。

人形浄瑠璃をライブで見たのはこれが初めて。
黒子が気にならないのかな、と思っていたが
気になるのは最初のうちだけで、そのうち人形しか見えなくなる。
これは誰でもそうなのか、日本人独特の感覚なのかちょっと気になるところ。

上演後、「よろしければ人形と一緒に記念撮影を」との
アナウンスがあり、観客の希望者が交代で写真撮影したのだが
このアナウンスの時に舞台から人形の手が「おいでおいで」をしていて
芸の細かさにまた唸ってしまった。
初めて見たけれど結構面白い!
ストーリーを予習していければかなり楽しめそうだ。

というわけで、続きはまた次回!
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