PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2013徳島ツアーレポート・その6

徳島ツアーレポート最終回!
ということで、よろしければお付き合いください。
ちなみに、過去のレポートはこちら。

2013徳島ツアーレポート・その1
2013徳島ツアーレポート・その2
2013徳島ツアーレポート・その3
2013徳島ツアーレポート・その4
2013徳島ツアーレポート・その5

阿波十郎兵衛屋敷で阿波人形浄瑠璃を堪能した後
車は一路最終チェックポイント(?)鳴門海峡へ。

大鳴門橋

この白い橋が大鳴門橋。
向こうに見えているのが淡路島だ。
ちなみに手前の男性は、たまたまいらしていた観光客(面識なし)

渦潮を見るまでにまずは腹ごしらえ、ということで
お昼ご飯を食べることに。
女性3名は鳴門うどん

鳴門うどん


四国でうどんといえば香川の讃岐うどんが有名だが
以前徳島へ旅行した友人が

「徳島のうどんはこしがない」

と話していて、それは美味しくないうどんなの?と聞いたら
それが美味しいのよ!と言われたのだが
いまひとつピンと来なくて食べてみたかった。

で、実際に食べてみたら。
確かに「こしがないけど美味しいうどん」
というしかないだろう、これ(笑)
こしがなく柔らかいうどん、と言われて
なんとなく煮すぎたうどんを連想したのだが
最初からこういうこしのない麺なのだ。
ちゅるんとした食感、すぐにぷつんと切れるこしのなさと
消化の良さ、そして出汁の優しい甘味が
塩田労働に従事する人たちに好まれたのだそうだ。
うん。こればかりは実際に食べてもらわないと
わからないのではなかろうか。

そしてラーメン党の父は徳島ラーメン。

徳島ラーメン

チャーシューの代わりに豚バラ肉がのった
濃口醤油スープのラーメンをイメージしていたが
ここで出てきたものは豚骨系。
どうやら徳島ラーメンはかなり色々な種類があるそうだ。
恐るべし、徳島!

ところで、ここでテーブルに置かれていたのは

すだち七味

すだち七味。
辛いものがダメなのでわたくしは七味唐辛子自体使わないのだが
すだちの名産地ということで、七味もすだち入り。

昼食後、時間調整のため架橋記念館エディへ。
大雑把にいうと、渦潮と大鳴門橋の記念館。
中には色々な展示があるのだが
照明の関係で写真向きのものが少ない(^^;)
数少ない写真向きだったものがこれ

トリックアート

ドアを開けると大鳴門橋、なトリックアート。
ちなみにポーズをとってくれているのは母だ。

そうそう、この記念館では1グループに1つチェックシートが渡される。

???

館内にこうやってかもめのキャラクターが隠れているので
それを探して歩くのだ。

見つけた!

キャラクターにはこんな風に数字と文字が記されている。
チェックシートに、数字の順に文字を並べると
ある問題文が浮かび上がる。
この記念館出口で問題の答えを書いたチェックシートを返却し
正解していると記念品がもらえるのだ。

このキャラクターが

「これはかなり高確率で見落とすのでは?」

なんてところにいたりするので、結構楽しめる。


記念館で遊んで良い時間になったので
大鳴門橋遊歩道「渦の道」へ。

渦の道

大鳴門橋下部が450mに渡り遊歩道になっていて
渦潮発生地点まで歩いていくことができるのだ。

先ほどから何を時間調整していたかというと
渦潮には見ごろの時間帯があって
ピーク時刻の前後1時間半が良いとされている。
潮見表というこのピーク時刻の予測表があるので
前日から、この時間を元にこの日の行程を立てていたのだ。

450mある

上は高速道路(神戸淡路鳴門自動車道)なので
結構揺れる。

海面からの高さ45m

で、通路の途中と発生地点近くにガラス張りの床が。
もし渦潮の発生地点どんぴしゃりの日なら
真上から観測できるわけだ。
・・・結構怖いよ、コレ。

渦潮のたまご?

渦潮のたまごのようなものも。

この日は大潮ではなかったこともあり

「あそこに渦潮が!」

というほどはっきりしたものは見られなかった。残念。
季節としては3月、4月頃が観測向きなのだそうだ。

むしろ遠くからの方が・・・

遠くから見ると白くなっているところが渦潮・・・かなあ???と言う感じ。
むしろ遠くからの方がわかりやすかったりして。
テレビで見るような勇壮な渦潮にあたるのは難しいのかな?

全行程を終了して、徳島阿波おどり空港へ。
空港で夕食にする時に父が

「もう鶏はいらない」

と言って母と伯母もそれに同意していたが
実はわたくしはまだまだ鶏でも大丈夫だった。
阿波踊り以外に徳島の名物を何一つ知らなかったが
美味しかったよ、阿波尾鶏!!

2泊3日の割にかなりたっぷり楽しめた。
多分美術館を見たい!という目的がはっきりしていると
ツアーでは消化不良になっていたと思うので
自分で手配して正解だったと思う。
今回時間がなくて行けなかったドイツ村も面白そうだし
機会があったらまた行ってみたいなあ。

いいところで満喫しました。
ありがとう、徳島!
関連記事
web拍手

| 行っちゃいました | 05:55 | TOP↑|

PREV | PAGE-SELECT | NEXT