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端革のメガネケース

端革のメガネケース

端布(はぎれ)ならぬ端革で作った手縫いのメガネケース。
前回デジタルカメラケースを作った時に次に作りたいと思ったのがこれ。
普段コンタクトレンズを使用しているのだが
最近目が乾いて辛くなることがあるので
メガネとコンタクトレンズケースを予備で持つことが多く
バッグの中で嵩張らないメガネケースが欲しいと思っていた。
年末からレザークラフト講師である伯母がうちへ泊まりに来ていたので
これはチャンス!とばかりに指導してもらいつつ(笑)作った。

小さいけれど入ります

前回は図書館で借りた本とインターネット上で探した情報を元に作ったが
やはりプロに実地で指導を受けると違う!
小さなことだがここ!というポイントを教えてもらえるので
仕上がりが段違いに良くなった。

メガネケース用に鼻あて部分の留めを入れなかったので
のちのちペンケースにも転用可能。

裏側

逆にプロである伯母から見ると、革に油性スタンプを押して
模様をつける、という手法は目から鱗だった模様。
刻印を押したり彫を入れるには道具と技術がいるし
染めるには色ごとに染料と仕上げ剤が必要になる。
こういう色革に油性スタンプを押すなら
スタンプと油性インクパッドだけで済むし
他の目的で既に持っていたので一番楽なのだ(笑)

留め部分の赤い革紐は、当初革に穴を開けた部分に
鳩目を留めて、中に結び目を入れようかと思っていたが
伯母に鳩目を見せたところ足が高すぎるので
鳩目を使わない方がいいのではないか、というアドバイスと
他にこういう方法があるよ、といくつかアイディアをもらい
結果穴を二つ開けてこういうスタイルに。
う~ん、さすが指導と制作キャリアが長いだけのことはある。
頼もしい!!

赤い紐の先についている黒のプレートは
ダーリンにもらった古いピック。
素人の作品としてはなかなか満足のできる仕上がり!

2013年12月 制作
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