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無事帰還!

先日手術を終えたダーリン、昨日無事退院いたしました。
手術後3日くらいは傷口の化膿止めの抗生物質の副作用か
吐き気などの体調不良があったものの
その後の経過は極めて良好。
あれほど苦しめられた痛みと痺れは
まるで魔法のように消えたそうです。
病院内で主治医の先生と偶然会った時には

「別人かと思いました。歩き方がまるで違うから」

と言われたほどのよう。

痛みの辛さは本人にしかわからず、代わってあげることも出来ません。
そんな2カ月間、辛いだろうにやつあたりすることもなく

「いつもありがとう。りかしには本当に感謝しているよ」

と、むしろこちらに気を使うダーリンが痛々しいほどでした。

何も問題なく過ごしている時には考えることもありませんが
身体のどこにも痛みが無く、ゆっくり座って食事を出来ることや
朝までゆっくり眠れることがどれほど幸せな事か。
そんなことを再確認した2か月半でした。

手術後の体調不良時期を抜けてからは、あれよあれよと回復し
送られてくるメールが

「ビバ!自分でできる寝返り」
(傷口から血を抜くドレーンを抜いてもらって、自力寝返りの許可が
出た時のメール、それまで寝返りをうつにはナースコールして
看護士さんをよばなければいけなかった)
「ビバ!パンツ復活」
(尿道カテーテルを抜いてもらって、T字帯(ふんどしのようなもの)から
 通常の下着使用許可が出た時)
「快眠・快食・快便!」
「自力シャワー無事完了。痛みのない爽快感最高!」
(許可が出て最初のシャワー後。それまでは痛みをこらえながら
 スピード勝負でシャワーを浴びていた)

と、健康時ならなんでもないことだけれど
この2か月辛かったことが問題なく出来るようになった喜びで
あふれるように。

痛みは嘘のように消えたようですが、
何せ2か月の闘病生活と2週間の入院・手術で
筋力も体力もすっかり落ちてしまったので
今月いっぱいはリハビリしながら自宅で静養。
月末に主治医の先生に見ていただいてOKが出たら
来月いよいよ社会復帰の予定です。
慌てて転んで骨折したりしないよう

「急がば回れ」

で、焦らず慎重に過ごして欲しいものです。

お蔭様で夫婦ともに気持ちもずいぶん楽になりました。
ご心配下さったみなさま、本当にどうもありがとうございました。

Rika実験室主任研究員 Rika-C




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