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シャツ折りたたみガイド板

わたくしは、空間認知能力が欠如しているのではないかと思う。
車を運転していてナビゲーションから

「およそ400m左です」

と言われたときに、曲がるべき信号が2本先なのか3本先なのか
ピンと来ないし、余ったおかずをどの容器に入れたらピッタリかが
やはりピンと来ない。
・・・絵描きとして、クラフト講師として、あまり大きな声で言えた話ではないが(^^;)

そんなわけで、シャツやTシャツを畳んだ時も、微妙に仕上がりサイズに差が。
すると引き出しの中にかなり微妙な空間が出来て、なんだかここが
とても勿体ないような気分になる。←貧乏性

その点、ショップの店員さんは目分量で畳んでいても
ぴたっ!と同じサイズに仕上げていて、さすが職人芸!と
舌を巻いていたのだが、あるショップではガイド板を使用して
きっちりサイズを揃えていた。

・・・その手があるじゃない!!

というわけで作ったシャツ折りたたみガイド

シャツ折りたたみガイド板

・・・作ったもなにも、段ボールを引き出しサイズ×3に切って
線を書いただけなのだけど。

で、実際使用するには、シャツならボタンを閉め(Tシャツならそのまま)
なるべく皺がないように形を整えて

ボタンを閉める

裏返して襟の高さに上端が来るようにガイド板を載せる

裏返してガイドを載せる

ガイド板の幅に合わせて、両肩と袖を畳む

両肩と袖を畳む

ガイド板の長さに合わせて、裾を折り返す

裾を折り返す

ガイド板を、線まで引き上げてずらす。
中央に窓がくりぬいてあるのがポイント!

ガイド板をずらす

ガイド板の下端に合わせて裾を折り返す

裾を折り返す

ずらして折り返す、をもう1度繰り返すと

完成!!

完成!

これで隙間なく畳める!!

隙間なし!!

ただそれだけなのだが、自分ではこれでかなりストレスがなくなった。
技術がないなら道具を作ればいいんだもんね!(笑)

実際作ると、端が切りっぱなしだと、ずらすときに服と擦れて
段ボールのくずがでたり生地が傷む可能性があるので
ビニールテープかガムテープで包んでおくのをおすすめ。
変化球な使い方としては、これを必要サイズで作って
畳み方を教えてあげれば、小さい子が自分で服をたたんで
ひきだしにきっちりしまう!という技(?)を教えられるかも。

ちなみに我が家では、収納ケース用、クロゼットの引き出し用と
各サイズ取り揃えている(^^)

隙間に軽くイラっとするあなた。
これを使えばストレスから解放されますよ(笑)

段ボール、透明ビニールテープ
制作時期不明
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