PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

コルク栓のカードホルダー

コルク栓のカードホルダー

溜まったワインのコルク栓をどうにかしよう、と
今回作ってみたのはカードホルダー。
画像の両端が半分にカットしたもの
中央は1本そのままつかったもの。

どこかのショップでこの半分カットのコルクで
プライス表示をしているところがあって
これはなかなかお洒落!と思って
コルク栓をカットにかかったのだが

やめておけばよかった!!

コルク栓をまっすぐカットするのが大変困難。
世のコルク栓リメイクレポートにはさらりと

「コルク栓を半分にカットし」

なんて書かれているので、まさかこんなに大変だとは思わなかった。
糸のこでゆっくりスライスしたのだが
なかなか切れないわ、真っ直ぐに切れないわでもう大変。

そんなわけで、2本目は丸1本使うスタイルに変更。

裏側

銀粘土で使うインチヤスリでフラットな面を出した。
紙やすりでも行けるはず!
これから作ってみよう、と思う方はスライスするより
ヤスリでフラット面を出すほうが断然おすすめ!
こちらのほうが早く綺麗に面を作れるから。

フラット面を出したら、2ヶ所穴を開けて
わたくしは銀粘土で使用しているドリルビットを使ったが
千枚通しでももちろんOK!

カーブをつけたワイヤーを差し込めば出来上がり。

カードを立てるとこんな感じ。

カードを立てるとこんな感じ

ゲスト用の席札や、ちょっとしたメッセージカードを立てるのにピッタリ。
試してないけど、もしかして2個使ったら写真や絵葉書も立てられるかな?
コルク栓が余ってしまっているそこのアナタ!
シニアソムリエのアナタや
ワイナリー経営者の友人を持つアナタや
ワインスクールに通うアナタや
カップルで3本くらい空けちゃうアナタだっ!

こんな使い道はいかがでしょうか?

ちなみに、今回使用したコルク栓は
栃木県足利市のココ・ワイナリー&ファームのもの。
指定障害者支援施設こころみ学園の園生、職員が
ぶどうの栽培から醸造・瓶詰めまでを行うこのワイナリーでは
ワインが購入できるのはもちろんのこと
カフェでは山の斜面の葡萄畑を眺めながら
季節のお料理と共に自家製ワインを楽しむことができる。
11月の収穫祭など、楽しいイベントも盛りだくさん。
とても素敵なところなので、もしご興味があれば是非お出かけください。

コルク栓、アルミワイヤー
2014年8月 制作
関連記事
web拍手

| 作っちゃいました・その他 | 05:55 | TOP↑|

PREV | PAGE-SELECT | NEXT