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フェイクパールのラリエット

フェイクパールのラリエット

シルクコードにフェイクパールを通したラリエット。
ラリエットとは、留め金のないひも状のアクセサリーのこと。
語源については以前の記事でご紹介したので
こちらをご覧いただきたい。

あちこち向きます

シルクコードに直接フェイクパールを通すのではなく
フェイクパールに通したTピンで作った輪を通しているので
パールがあちこち好き勝手な方向を向くのが面白いところ。
ただ、このピンにコードが引っかかって絡まりやすいので
次に同じものをつくるなら、今度はパールを直接通そうかな。

巻き方1

カーディガンを肩にかける時のように
シンプルに胸の前で交差させたり

巻き方2

マフラーのように首をくるりと回して両端を垂らしたり

巻き方3

二つ折にしたものを首にかけて端っこを輪の部分に通したり

と、巻き方によってイメージが変わるのがちょっとお得(^^)

ただ、とにかく絡みやすい。
アクセサリーボックスにぽい、っと入れたまま
旅行バッグに入れたりすると到着した時点で絡まりまくって
ほどくのに3時間コース、なんてことも。

絡まり防止!

そんなわけで、食品用のラップを噛ませて絡まり防止にしたりと
ちょっと注意が必要だ。

その点を除けばとにかく軽くて気軽に使えるので
かなり重宝している。
カラーパールで作っても面白いかも。

フェイクパール、Tピン、シルクコード
2014年2月 制作
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