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原因判明?

冬場の手荒れがひどい。
うちは食洗機を使っているし家族は二人なので
そんなに洗い物はないはずなのだが
冷え性なので水で洗い物はできず
冬場の群馬で水で洗い物をすると手の感覚がなくなります!
お湯を使っているのも原因かもしれない。
あとは、ゴム手袋をすればよいのかもしれないが
素手の方が汚れ落ちがわかるのと、炊事用のゴム手袋だと
食器を落としそうな気がするためゴム手袋なし。

そんなわけで特に右手親指、人差し指、中指の側面が
ごりごりに角質化し、来客の多い年末年始は
ひび割れすることもあった。

なんとかならないだろうか、と思っていたら
洗剤売り場にて「手におだやか」という
食器用液体せっけんを発見。
ん~、特に洗剤にこだわりがあるわけじゃないし
試してみようか・・・という感じで購入。
すぐに、というわけではないが手荒れはなくなった。
ただし、切り替えた時期が暖かくなる頃だったので
いまひとつ「洗剤を変えたら手荒れが良くなった!」
と言い切るには弱かった。

その後、元の洗剤に戻す理由もなかったのでなんとなくそのまま
液体せっけんを使い続けていたのだが
丁度液体せっけんが切れるころに台所洗剤をいただいたので
使ってみたら、真夏にもかかわらずごりごりに角質化!!

いや~、何事!?
と、慌てて液体せっけんに戻してしばらくすると
指は元に戻った。

どうやら、わたくしの場合は洗剤が良くなかったようだ。

手荒れがひどくてお困りと言う方に一度これを!と
おススメしたいところだが、どうやら食器用せっけんは
使って良かった!派とこんなもの買うんじゃなかった!派に
ぱきっとわかれるらしい。

そんなわけで、わたくしが使ってみてのメリット・デメリット。

メリット編
1.手が荒れなくなった
2.すすぎの時の泡切れが早い

デメリット編
1.泡がすぐ切れるので、合成洗剤より使う量が多い
2.油汚れがひどいものは2,3度洗わないと落ちない

デメリットの2.で「せっけん使えない~!」となる人が多いようだが
油汚れのひどいものはあらかじめ紙で拭き取っておく、など
下準備をすればあまり困らない。
むしろ、いただいた洗剤を使った時に
いつまでもいつまでもシンクから泡が消えてくれなくて
洗剤ってこんなに泡切れ悪かったっけ?とビックリした。
デメリットの1.はコストがかさむということなのだが
何せわたくしの場合はひどかった手荒れがおさまったわけで
薬を買ったり皮膚科へ通院する事を考えれば
多少高くなっても手荒れがなくなる方が助かる!と思っている。

手荒れの原因が人さまざまなのと同様
洗い物の状況もご家庭によりけりなので「絶対これ!」とは言えないが
もし手荒れに困っているようなら、一度くらい試してみる価値はあるかも。

アリとキリギリスではないが
暖かくて余裕のあるうちに(むしろまだ暑い!)
冬場の手荒れ対策を考えてみてはいかがだろうか。
一人でも多くの人が、冬場の辛い手荒れから救われますように!
気が早いな!
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