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七色+1

先日、友人あやきち譲+ROM嬢と六本木の国立新美術館で待ち合わせた。

「美術館近辺ならりかしが詳しいんじゃない?」

という期待に応えられなくてゴメンナサイ。
いつも時間がギリギリのことが多いので、カフェテリアでサンドイッチを買うか
次の場所に移動してからご飯ということが多く
六本木に行く回数が多い割にちっとも開拓できていない!

すると付近を探索したあやきち譲が

「凄く気になる店があるから行ってみない?」

ほうほう、それは是非ご一緒しましょう。
というわけで、向かったのは六本木駅方面に歩いてすぐの
中国料理・月季花(ユエ・ジーホア)さん

お店はこちら

「ほら、この看板気になるでしょ!?」

・・・気になる!

七色ならぬ八色の小龍包、確かに気になる!
というわけで、さっそく店内へ。
ランチのメニューには載っていないのだが
看板の小龍包は・・・とお聞きしてみると頼めるとのことで
さっそく3人ともが果敢にチャレンジ!
一蒸籠¥1800と、ランチとしては(わたくしにとっては)お高めだが
これはなかなか頼めないものね、行っておくべきよね!
と阿吽の呼吸を見せる心の友&魂の双子(^^)

お品書き(?)

こちらが小龍包メニュー。
上から順番に食べていくと段々味が濃くなるのでお勧めだとか。

で、実際の蒸籠はこんな感じ!

七色+1

上中央から時計回りに 白(豚肉)翡翠(ふかひれ海鮮)黄(蟹みそ)
桃(梅豚)赤(トマトチーズ)茶(フォアグラ牛肉)墨(すっぽん)
で中央が黒(牛肉麻辣)。

いただいてみての感想。
どれも肉汁じゅわーで大変美味!
やはり小龍包はお店で出来たてを頂くのが吉だなあ。
次々色々な味を楽しめるのも幸せ。
ただし、最後の黒はわたくしには辛かった!
説明をよく読めば「辣」の字が入っているのだから辛いよねぇ(TT)
甘味小龍包は昼はないのが残念だった。
あとは、小龍包ジャストサイズくらいの
大きめレンゲがあったりしたら完璧だなー、と。
中身が縄ぬけのようにするりと脱出してしまったりするので。

ちなみに、月季花とは中国語でコウシンバラを意味するそうで
その名にちなみ、控えめで可憐なバラの花が随所にモチーフとなっている店内
・・・となっているが、しまった!久々に会う友人とのおしゃべりに夢中で
全っ然気付きませんでしたとも!!ダメじゃん!!

小龍包以外にもメニューは豊富なので
ご興味があれば、国立新美術館にお出かけの節はぜひ。
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