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リリアンのビーズブレスレット

リリアンのビーズブレスレット

リリアンで作ったビーズブレスレット。
過去のリリアン作品はこちらを参照。
・ワイヤーチェーン(?)
・革紐の2WAYネックレス
・テグスとビーズのリリアンネックレス

一時期銀粘土教室内を席巻したリリアンだが、もうブームを通り越して
ある意味一つの技術として定着した(笑)
そして、新作を持ち込んでくれたのはやはり委員長こと輝子さん。

作り方はいたって単純。
最初にビーズを必要個数糸に通しておいて
ひたすらリリアンを編んでいく。
ちなみに、今回は100円ショップのリリアン編み機を使用。
3ピンを使用して、常に同じ場所に石を入れていけば
勝手に石が同じ向きに綺麗に整列する。

「ラップブレスレットより簡単ですよ(^^)」

それはいいかも!ということでトライしたはいいが・・・
きちんと編んでいるはずなのにどこかで何かが間違っていて
石がおかしな向きになっていたり
きちんと編めた!と思ったら石が多くて長すぎたりで
これ1本編むのに都合5回は編み直した!!
わたくしにはむしろラップブレスレットの方が早いのでは?と言うほど難航し
教室に行った時に何度も失敗した話をして

「もしかしてわたくしって不器用かも・・・」

と言ったら、生徒さんズに笑いながら叱られた(^^;)

ちなみに着用するとこんな感じ。

着用画像

中央が今回作ったリリアンブレスレット、
右がタンザナイトのブレスレット(既製品)で
左はやはりビーズのブレスレット(自作)。
ビーズのブレスレットはワイヤーに通しただけの物で
これも今回のリリアンブレスレット同様、
マグネットクラスプを留め具に使用したので
思いついて2本繋げてみたら

2本つないでチョーカーに!

ちょうどチョーカーレングスに!
そうそう、個人差はあるが大体人間の首って手首の倍サイズ。
何本か作っておくと、好きな組み合わせでネックレスにしたり
それこそラップブレスレットとして使用出来てお得かも。

最初こそ制作にとまどったが、慣れてしまえば確かに速いし
ラップブレスレットの革紐がちょっとハードに感じる方には
こちらのほうがよいかも。
糸の色や太さで雰囲気が変わると思うので
組み合わせで色々楽しめそうだ。
少し太めの黒っぽい糸を使うとメンズでも行けそう。

ビーズ、ラメ糸、マグネットクラスプ
2014年9月 制作
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