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秋の小旅行・その1

ポーセリンペインティング教室で旅行に行ってきた。
日程の都合がつかなかった3名を除き、全員参加。
お稽古事は習うのも教えるのもそれなりに長いのだが
ほぼ全員での旅行なんて聞いたことがない。
皆さん、いったいどれだけ仲良しなのだ(笑)
わたくしまでお誘いいただき、総勢8名、車2台でレッツ・ゴー!

にほんいち醤油

第一チェックポイント(?)は
大間々のにほんいち醤油

にほんいち醤油

天明7年(1787年)に創業した木桶仕込みの天然醸造醤油を作る醤油屋さん。
2年前に、醸造蔵を一部観光用に整備して店舗を改装オープン。
というわけで、希望すれば見学ができる。

工場見学

蔵の中の木桶。このサイズの桶をあとから蔵に運び込むのは無理なので
桶に合わせて蔵を建てたのではないかと言われているそうだ。

木桶といえば日本酒もそうだが
醤油の場合、その塩分が雑菌の繁殖を防ぐためなのか
耐用年数は100年を超えるらしい。
(日本酒の場合何年だったか失念したが
 醤油用の木桶は長持ちするのね~、と思った記憶が)

工場見学

見学時は帽子と靴カバー着用。
桶上部を見ているところ。
建物の柱や壁には麹菌がびっしりだそうだ。
一瞬「もやしもん」という漫画のイメージが脳裏に・・・(笑)

工場見学

醸造が終わった空の桶を見せてもらった。
深い!落ちたらいやだね、なんて話していると

「落ちても浮くと思いますよ?死海より塩分濃度高いですから(^^)」

おお!それはそうか!!
でも、体のどこかに擦り傷なんてあったりしたら
因幡の白ウサギ状態なのでは。

にほんいち醤油

蔵側から店舗を見たところ。
この煙突は何に使われていたのかな?

醤油ソフトクリーム

名物、お醤油のソフトクリーム。
一時期、バニラアイスクリームにちょこっと醤油をたらすと
みたらし団子の味がする、という話が流行したことがあるが
きゅうり+はちみつでメロンの味になる、という系統の話
独特のコクがあってクセになる味。
わたくしはこれ、アリアリ、大アリ!

さすがに店内の写真は撮れなかったが
色々な種類の醤油があり、テイスティングもできたりして
ただ買い物に行くだけでも結構楽しい。

富弘美術館

次は富弘美術館

紅葉してます

美術館周囲は紅葉していて綺麗。

星野富弘さんについては今更語るまでもないが
鑑賞する方のスタンスによって、ものすごく色々な感情を刺激すると思う。
今美術館に展示されている作品には、添えられた文を読むと
思わずクスッと笑ってしまうものも多いので
もし機会とご興味があればぜひ。
わたくしは結構フラットに
ああ~、この色自分でも出したい~
この柔らかいタッチ自分でも描いてみたい~
なんて思いながら鑑賞してきた。

カフェテリアからの眺め

作品はもちろん撮影禁止なので、館内カフェテリアからの眺め。
ここ、どの季節に見てもなかなか素敵だ。

美術館を出て、いよいよ黒保根村のペンション遊房(あそぼう)へ。

「黒保根村、なんて事件が起きそうな響きの名前!」

と言われたことがあるが、住所でいうと桐生市。
でも、赤城山の麓、といったほうがわかりやすいだろうか。

ペンション遊房

到着したのは暗くなってからだったので、翌朝撮影。
なかなか素敵なログハウス。
そして、携帯の電波は届かない(笑)
2Fのベランダに出るとどうにか電話がつながる

一本道

ペンションへ続く1本道。
明るい状態で見るとどうということはないが
暗いときには本当に狭く、しかもナビゲーションは
まったく別の場所を示していたので

「この道間違ってたからバックで戻れ、って言われたら
 絶対に嫌だなあ!」

とドキドキしながら走った。
自分一人ではたどり着ける気がしない(^^;)

お漬物持参で一服

お夕食の時間まで、お茶で一服。
お茶請けは参加者のおひとりが持参してくださった
お手製の胡瓜の漬物(超美味!)
みんなで胡瓜をポリポリかじりながら
次回展覧会の打合せ(笑)

ちょっと長くなったので、続きはまた次回!
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