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秋の小旅行・2

ポーセリンペインティング教室の旅行レポートその2。
よろしければおつきあいください。
ちなみにその1はこちら

生徒Kさん謹製のおつけものをお茶うけに歓談することしばし。
ちなみにKさんは管理栄養士さんで、お料理教室の先生。
お待ちかねのディナータイム!
ここ、ペンション遊房(あそぼう)は大きな宣伝もしていないのだが
女性シェフのお料理が大層な評判を呼び
ここの評判を聞いたり、誰かに連れてきてもらった人が
彼女のお料理を楽しむために訪れるペンションだ。

まずは前菜。

前菜

綺麗だし色々楽しめるところが嬉しい!
次はスープ。

スープ

サーモンといくら。大根ソース(?)添え。

サーモンといくら

かにのグラタン。

かにのグラタン

貝と白身魚onジェノベーゼソース

貝と白身魚

お口直しの梨のシャーベット

お口直しのシャーベット

お肉の朴葉焼き

朴葉焼き

開くとこんな感じ。お肉、トロトロ~!!

お肉がとろける

赤米入りご飯

赤米入りご飯

デザートはいちぢくのココナッツムース添え&柿のケーキ

デザートプレート

この後のコーヒーまでたっぷり2時間
独創的で美味しいお料理が次から次へと出てくる幸せ!
これはリピーターが多いのも納得。
これらの創作メニューをこちらの女性シェフは一人で捌いてしまうのだ。

さすがに8人分は大変だったみたいで、4人くらいで行くと
シェフがそれぞれのお料理を説明してくれるらしいのだが
今回はそれどころではなかったようだ。

ちなみに、こちらはシェフの方針で同じテーブルで食事をとれる人
=1回に1組しか予約を受けていないのだそうだ。

お腹が落ち着いてからお風呂へ。
沸かし湯だが、一度に4人くらいは入れるので
ちょっとした修学旅行気分♪
お腹いっぱいになってお風呂に入ったら
もうわたくしはそこでバタンキュー。
なにせ日頃から「おやすみ3秒」だから夜は起きていられない(笑)
同室だったTさんは翌朝

「せっかく先生と同じ部屋だったから
ペインティング上達の秘訣を聞き出そうと思ったのに、もう~!」

いや、それは別に皆さんがいる時に聞いて下さっても構わないのですが(^^;)
そしてわたくしが泥のように3秒で眠りに落ちる一方
とある60代ペアはおしゃべりに夢中で気が付けば朝4時だったそうだ(笑)

ちなみにわたくしが泊めて頂いた部屋はこんな感じ

ペンション

ベッドカバーはマリメッコ。
写真には写っていないが、左手が屋根でここに窓がある。
ちょっとハイジの屋根裏部屋をイメージさせる感じ。

ペンション

各部屋に木の幹と枝を利用したコートハンガーが。

2Fから下を見下ろすとこんな感じ。

ペンション

この階段は蹴り込み板(段板と段板をつなぐ垂直の板)がなく
素通しなのでちょっと怖い。

ペンション

ダイニング部分は吹き抜けで広々。

ペンション

このペンション、テレビもラジオもBGMもない。
そして、携帯電話の電波も外に出ないと届かない。
ただただ木々の緑や風や葉擦れの音
美味しいお料理と、一緒に出掛けた仲間とのおしゃべりや
ゆったりした時間だけを楽しむ。
最高の贅沢なのではないだろうか。

朝食

そして朝食は、やきたての自家製パンと
これまた手作りのジャムやママレードと共に堪能。
・・・前夜あれだけ食べたのに翌朝はまたしっかり食べられるって
人体の神秘!(え!?)

名残惜しいが支度をしてペンションを後にし
次なる目的地へ。
しかしここでビックリすることが。
前を走っている車が姿を消した!
(速過ぎて視界から消えた)
まさかこんなところに峠の女王が隠れていたとは!!
もしや、マダム赤城の白い彗星!?(←わかる人だけ笑って下さい)

峠道をカーチェイスはせず安全運転で(当たり前だ!)たどりついたのは
銀山平公園。

銀山平公園の紅葉

ここは日光市足尾地区だが、黒保根からだと意外と近い。

10月末だが、紅葉をたっぷり楽しめた。
以前ご紹介した秋のテーブルセンターピースで使用した
落ち葉や松ぼっくりはここで拾ったもの。
この日は平日だったこともあって利用者はいなかったが
ここにはバンガローがあり、12~3月の閉鎖期間以外は宿泊も可能。
夏場は涼しくてキャンプに良さそうだ。
このシーズンはかなり寒いはずなのでかなりの覚悟が必要と見た。 

このあと道の駅に寄ったのだが、しまった!写真を撮り損ねた!!
地元産の農産物や手作りこんにゃくなど目移り~!しかもお安い。

車で大間々まで戻り、お昼はうどん・和膳のいし和楽さんへ。

いし和楽

おのおの好きなものを、と頼んだはずなのに
なぜか全員「食べ切りセット(ミニ丼+ミニうどんorそば)」。
しかも全員がミニソースかつ丼+ミニうどんというチームワークの良さ(笑)

ランチセット

このあと、近い順に車で家に下ろしてもらって解散したのだが
1泊2日のあいだ笑いっぱなし、しゃべりっぱなしだった。
そしてとにかくよく食べたこと!
普段の授業の時から和気藹々としてはいるが
やはり制作で忙しいので、筆を持たずに長い時間を過ごしたのは新鮮だった。
英気を養い、友情を深めたところで
5月の展示会まで頑張って欲しい。
引き続き飴と鞭で親身の指導をいたしますわよ、ふっふっふ。
皆様、お覚悟はよろしくて?(^m^)
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