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Rabbit on the Moon

Rabbit on the Moon

作ったはいいけど、何故か1年掲載しそびれていたピアス。
三日月にウサギ、というわたくしとしては鉄板のデザイン。
というのも、ウサギピアスを作りたくてデザインしたというより
PMCsterlingという粘土だとピアスの針部分が
粘土で制作できる、というので試作したかったという
どちらかといえば実験制作だったので

「迷った時にはウサギ」

の鉄則に従った(笑)
どういうことかと言えば、これと言ったデザインが浮かばない時
ウサギストとしてとりあえずウサギものにすると失敗がない(^^;)

左右別デザイン

左右別デザインで、片方にはウサギ、片方にはワイヤーでビーズを留めてある。
・・・欲張ってビーズを入れ過ぎた気がするので
ここはもうちょっと検討の余地がありそうだなあ。

ウサギには目があります

ちなみにウサギには目がついている。
草食動物の目の位置ではないが
このサイズでリアルを追及してもなんなので、ちょっとキャラクターチックに。
教室で生徒さんズに見せたら

「目がついてる~!」

とウケたので、やはり目は大事だったか。
実は目を入れるか入れないかちょっと悩んだのだ。

別角度

別角度から見るとこんな感じ。
着用した時にウサギがちょこん、と見えるように
月に対してまっすぐではなく、少し斜めに載せてあるのがミソ。

魅惑のおシリ&シッポ

もちろんシッポ付き。
ウサギを飼ったことのある人にはわかってもらえると思うが
ウサギのおシリのラインとシッポって、ウサギの大きな魅力の一つなので
やはりここは外せない。
ちなみに実際のウサギのシッポはこういうポンポンのような真ん丸ではなく
限りなく短く平べったい猫のシッポのよう、というか
ピーターラビットのシッポの感じなのだが
やはりここはリアリティよりわかりやすさ優先で。

従来のPMC3と比べ、曲げ強度の強さが
PMCsterlingの特長の一つで
細く長い紐状にしても制作段階で壊れない
ということでピアスに挑戦してみたが確かに行ける。
パーツ部分まで自作できるというのは作り手に取って
大きな魅力なので、まだまだ色々実験の余地あり。
これからも色々作れそうで楽しみだ。

PMC Sterling 、ノンターニッシュワイヤ、ビーズ、シリコンキャッチ
2014年1月 制作
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