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ダーリンは心配性(?)

ちょっと風邪気味で早めに休んだある日のこと。
うつらうつらしていると後から寝室に来たダーリンの手がそっと額に触れた。
熱がないか心配してくれてるのかぁ、優しいなあ・・・と思いながら
安らかな気持ちで眠りについた。

翌朝の食卓でのこと。

「ねぇ、ゆうべ俺がおでこ触ったのわかった?」

「わかったよ(^^)」

ダーリンって優しいよね、と言おうとしたら
どうやらそういうことではなかったらしい。

「いやぁ、ゆうべ寝ようとしたらりかしすっごい静かでさ、
まさか死んでないよね!?って一瞬焦ったよ~」

熱があるか、どころか体温があるかを確認されていたらしい(^^;)

「そ、そうなんだ・・・。じゃあ夕べは静かに眠れたの?」

「それが 『あ、生きてる、よかった』って思った次の瞬間から
物凄いいびきをかき始めて生命力を感じたよ!(^^)」

・・・す、すみませぬ、ご心配をおかけしたうえに
安眠を妨害して申し訳ありませぬ。

しかし、まさか「生きているかどうか」を心配されていたとは
夢にもおもわなかったともさ。
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| 雑記 | 05:55 | TOP↑|

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