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季節先取り

ファッションなどは少々季節先取りが肝だが
クラフト作品にもそれは言える。
例えば

「夏モチーフのアクセサリーを作って使いたい」

と思ったら遅くても春、余裕があるなら冬に作り始めるべし。
夏になってから夏モチーフを作り出すと
手の込んだ作品の場合、仕上がる頃にはすっかり夏も過ぎて
ちょっと残念なキモチになることがある。

というわけで、まだ梅雨にもならないうちに
なんとハロウィンの作品を作ってきた。

ハロウィンウサギ

県内在住のニードルフェルト作家 kanmikan 先生が
ウサギの季節もの作品をたくさん教えてらして
以前、銀粘土教室の委員長こと輝子さんが

「ハロウィンのウサギを作ってきました!」

と見せてくださったことがある。
わたくしは大変なショックを受けた。
というのも、自分でも自己流でニードルフェルト作品を作ったことがあるが
触らせてもらったら全然やわらかさが違う!
輝子さんのはふわふわでやわらかいが
わたくしのはカチカチ。
いや、形をきっちりさせなきゃいけないのかと思って
ざくざくざくざく刺しまくっていたのだ。
それはもう、親の仇!とばかりに執念深く(^^;)

そのkanmikan先生のご自宅に輝子さんと良子さんが習いに行くのに
誘ってくださったので便乗させていただいた、というわけ。

クラフトというのは、自己流でもある程度のことは出来るが
やはり一度でもプロに指導してもらうと「ここぞ」というポイントが
わかるのがいい。
銀粘土もそうなのだ。
スターターキットを買って作ってみたけどうまくいかなかった、というそこのあなた。
一度でもよいのでぜひ体験教室へ!
何が違っていたかがわかってその先に進めるから。
キットを使っての自己流がうまくいかなくてやめてしまう人数が多いのが
本当にもったいない、というのは講師一同の感想だと思う。

今回、わたくしも実際に教えていただいて
「刺し方」についての認識がまったく変わったのが大収穫だった。

kanmikan先生にご指導いただいて完成したハロウィンウサギ。
モビールのように吊るせるようになっている。

飛びます!

横からのショット。
箒にまたがっているところがカワイイ!カワイすぎる!!(>▽<)

箒に乗ってます

kanmikan先生の作品にはウサギ雛やサンタウサギ、ドラキュラウサギ
伊達政宗ウサギに真田雪村ウサギ・・・とウサギ満載なので
てっきりウサギストなお方なのかと思えば
ウサギストなお友達のリクエストで作られたのがそもそもだったとか。
いいんだ、なんでも。カワイイから!!(^^)

実はいつかニードルフェルトでピョンタ(実験室TOPで白衣を着ている黒ウサギ)
を作りたいと思っていて、色々相談したところ
素材をわたくしが使っていたものから変えたほうが良いことや
色々なポイントを優しく教えていただいた。
kanmikan先生、ありがとうございます!!

現在PC故障中?につきブログやサイトは更新されていないようなので
ご興味のある方は kanmikan フェルトで画像検索を。
先生の素敵な作品がたくさん見られます。

さっ、これでいつハロウィンが来てもディスプレイはバッチリ!
5ヶ月先だけどね!
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