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蓼科日記・1

夏、とある調査目的で蓼科に旅行してきた。
参加者は銀粘土の講師勉強会グループ Silver Way 47の
Leoさんと千jinさんそれにわたくし、そして
ドライバー兼シェフとして参加のダーリン。
さて、どんな珍道中だったかよろしければお付き合いください(^^)

蓼科はLeoさんが作品展をされていた関係で
何度か訪れたことがある。
Leoさんと奥様の作品だけでなく真夏でも爽やかなその気候にうっとりし
ダーリンも

「蓼科に行かない?」

と誘うと二つ返事でOKしてくれるというお気に入りの場所だ。

今回はわたくしとダーリンは自宅から車で
Leoさんと千jinさんは新宿から長距離バスを使い、現地集合。
お盆ちょっと前で交通事情が心配だったが、群馬チームは
下仁田で高速を降りて一般道を使ったにも関わらず
ストレスなく目的地付近まで到着。

昼食を済ませて集合、ということになっていたので
古き良きドライブインテイストな店に足を踏み入れる。が。

直感的にこの店よろしくない!(爆)

レトロではなく古臭い、昭和で時間が止まった感じ。
しかも観光地でお昼時というのにお客はゼロ。
おまけに見えるところに店員さんがいない
ダーリンと二人、速攻で踵を返した(笑)

しばらく車を走らせると、山小屋のようなレストランを発見。

山小屋風

ランチののぼりも立ってるし、お客さんも入ってるし(笑)と
ここに入ってみることにする。

森のレストラン

画像の左側に看板があるのだが、読めるかな?
森のキッチンqueue

店内は結構近くにお客様がいたので写真が撮れなかったが
席から窓を眺めるとこんな感じ。

景色も爽やか

高原!緑に癒される~(*´▽`*)
このあたりはもう気温も湿度も低く、爽やかな風が。
この頃群馬では近隣の市が毎日37度だ39度だと話題になるほど
うだるような暑さで、24時間エアコンが切れませんと言う感じだったので
暑さから開放されるってこんなに素敵なことなのか!と
すでにここで満足できるほど(笑)

さて、お昼ご飯にダーリンはハンバーグかなと思っていたら

「違うサンドウィッチを頼んでシェアしよう」

あら、意外なセレクト!と思ったら

「りかし、店内見てご覧。テイクアウトも出来る自家製パンがあるでしょ?
ここ、自家製パンが売りなんだよ。だったらやっぱり
自家製パンのサンドウィッチが狙い目と見た」

さすがですシェフ!こういうアンテナの高さはいつもながら素晴らしい。

というわけで頼んだのは

自家製パンのサンドウィッチ

信州産ローストポークのバタールサンドと

こちらも

ふわとろ厚焼き卵のサンド。

ダーリン、グッドチョイス!
ロースとポークもふわとろ厚焼き卵も
それぞれを挟む自家製パンと好相性で大変美味。
Viva、地産地消!!
本当はこちらのお店、コーヒーマイスターが淹れるコーヒーが飲めるので
コーヒー好きなら更に楽しめたはずなのだが
うちはダーリンはコーヒーがダメ、わたくしは味がわからないという
このお店には大変残念な客だった(^^;)
コーヒー好きな方、蓼科へお越しの節はコーヒータイムの休憩にも是非。

お腹を満たしたところで集合場所であるエクシブ蓼科へ。
エクシブ蓼科は会員制のリゾートホテルだが
レストランなどはビジターでも利用できるらしい。

Leoさんと千jinさんの乗ったバスがここに到着するので
ロビーで待ち合わせ。

エクシブ蓼科

ロビーだけでも本当に高級感溢れるなあ。
もうすでに蓼科満喫状態だ(笑)

無事にお二人と集合した後、早速調査活動に。
これについてはまだ検討課題なので
もし発表できる機会があればいずれまた。

調査活動の後、地元スーパーへ買出し。
夕食はシェフが腕を振るってくれたが写真を取り忘れた(笑)

ちなみに、これも調査対象?

調査対象?

どれも軽井沢高原ビールだが、全部味が違うらしい。
ダーリンと千jinさんでこれが美味しい、いや好みはこれ、と
激論を戦わせていた(?)
缶のデザインは右が一番好きかな~(誰も聞いていない)

お腹いっぱいで満足して、この日はお開き。
長くなったので続きはまた来週!
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