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蓼科日記・3

金曜日は蓼科レポート!というわけで今回もよろしければお付き合いのほどを。
ちなみに
第1回記事はこちら
第2回記事はこちら

コロボックルヒュッテでのどを潤し、リフレッシュした一行は次なる目的地
御泉水自然園へ。

御泉水自然園
建物の写真を撮り忘れたので立科町公式サイト様より拝借。ありがとうございます。

ここは長野県が明治100年記念事業第一号として開設した自然園で
蓼科牧場からゴンドラリフトで約5分の場所にある。
園内はリードをつければペットと一緒に入園することができるのだそう。

御泉水自然園

緑に囲まれた散策路は大変心地よい!

御泉水自然園

御泉水自然園

森林浴ってこう、気持ちが浄化されていく感じがいいなあ。

御泉水自然園

鬱蒼

「鬱蒼(うっそう)とした」という言葉が限りなくぴったり来るところもあったりして。

これは!!

この、ホラー映画に出てきそうな(?)木にかかる藻のようなものは
ゆくゆくは木を枯らしてしまうのだそうだ。
名前を調べたらサルオガセ(猿尾枷、猿麻桛)というのがそうだろうか。
コケの仲間らしいので、興味のある方は各自検索されたし。

御泉水に咲く野草

「御泉水に咲く野草」という看板があった。
御泉水自然園は300種類の高山植物と50種類の野鳥の宝庫だそう。
散策や森林浴を楽しむもよし、植物や野鳥の観察をするもよし。
思い思いに楽しめる場所だ。
ちなみに、群馬にも赤城自然園という素敵な場所があるので
よろしければこちらもどうぞ!と宣伝しておこう。
わたくしは赤城自然園と何の関わりもないのだが、群馬県民的に(笑)

森林に心を満たしてもらったところでお腹も満たしたい!と
向かった先は そば処せんすい

そば処せんすい

ご覧の通りの人気店。

蕎麦の花

店先に蕎麦の花。白い花が可愛らしい。

蕎麦喰いカエル

私達が案内された席には、こんな可愛い蕎麦喰いカエルの人形が!
カエルの表情が実に良いではないか。そばもすごくそれらしい。
これはカエラーな友人ROM嬢に写真を送らねば!と大喜びで撮影すると

・・・河童だった

カエルではなく河童だった(TT)
笠をかぶっているのかと思ったらお皿だったらしい。
あらためて店内を見回してみるとたくさんの河童グッズ。
ご店主は河童愛好家なのだろうか。

それぞれ好きなものを注文したのだが、わたくしはもりそば

もりそば

ダーリンはもりそばとミニ天丼のセット。

天丼ともりそばのセット

どちらも美味。Viva!信州蕎麦~!!

そしてわたくしと千jinさんは、食後に数量限定・韃靼(だったん)そばぷりん。

韃靼そばぷりん(数量限定)

ここでちょっとしたミラクルが。
ぷりんは蕎麦猪口に入っているのだが、それぞれ柄が違う。
なのに、ウサギ柄の蕎麦猪口がわたくしに来るってどういうことだ!
いや、嬉しいです。お主、なかなかやるな!(笑)

韃靼そば茶使用、カラメルソースには大変貴重なそば蜂蜜入りだそうで
独特の風味はあるがものすごい癖が強いと言うこともなく
大変美味しかった。信州最高!!

食後休憩を挟んで、Leoさんのお知り合いのお宅へ。
何度も蓼科で展覧会を開いている関係でお知り合いも多い。

わたくしと千jinさんもご一緒させていただいたのだが
こちらのマダムは花を育てるのが上手な方で
色とりどりの花が庭に咲き誇っていた。
ひときわ眼を引いたのが赤が濃いベルガモット。

ベルガモット

アールグレイという紅茶は「ベルガモット」という柑橘類の製油で着香したものだが
こちらのベルガモットはシソ科の植物で、和名は「松明花(たいまつばな)」
「矢車薄荷」というそうだが、前述のベルガモットオレンジに香りが似ているため
一般的に「ベルガモット」と呼ばれているのだそうだ。

マダムのお宅からの帰り道、鹿に遭遇!

鹿!

遭遇、というか蓼科に着てから何度も鹿を見ているが
ようやく撮影に成功した(笑)
ただ、わたくしのような観光客は鹿を見て喜ぶが
住んでいる方にとっては花芽を食い荒らされたりと大変なようだ。
ちなみに千jinさんはご親戚がいらっしゃるため何度も奈良に行かれたことがあるが

「奈良の鹿よりこっちの鹿の方が可愛げがある」

のだそうだ。
・・・奈良の鹿ってそんなに凶暴なの!?(^^;)

では今回はこの辺で。
続きはまた来週!
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