PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

蓼科日記・4

金曜日は蓼科レポート!というわけで今回もよろしければお付き合いのほどを。
ちなみに
第1回記事はこちら
第2回記事はこちら
第3回記事はこちら

楽しい時間は過ぎるのも早い。
気がつけば蓼科生活最終日になってしまった。

最終日のお出かけ先は、御射鹿池(みしゃかいけ)。

御射鹿池

御射鹿池

興奮してあちこちで写真をとりまくったのだが
ここは巨匠・東山魁夷の「緑響く」のモチーフとなったとされている場所。

緑響く

これが「緑響く」。

一番それっぽい?

このあたりが一番それっぽいかな。
農業用のため池なのだが、ぐるりと回るとどの角度も綺麗だ。

小川

小川があって

鴨

鴨が水浴びしていたり。

集合!

この旅行で唯一ともいうべき3人の写真。
左のスラリと長身で足が長いのが千jinさん
中央の紳士がLeoさん、右がわたくし。
そして画像の左奥に注目すると・・・

制作中

絵画制作中の方が。野外で描くには結構な大作に取り組んでいらした。

他にも散策したり、写真を撮ったりと皆さん思い思いに楽しんでいる。
わたくし達が御射鹿池を後にしようとしている時、池のほとりに折りたたみ椅子を並べ
コーヒー片手に池を眺めながらのんびりおしゃべりを楽しむおじさま二人組みがいらして
こういうゆったりした楽しみ方もいいなあ、と思った。

一説には御射鹿池は「がっかりポイント」(:期待が大きすぎて
実際に行ってみたらそれほどよくないな、とがっかりする有名な場所)
とも言われているらしいのだが、ここで東山魁夷が
インスピレーションを得たかと思うと感慨深いし、大変堪能出来た(^^)

この後、蓼科温泉共同浴場へ。

共同浴場
画像は@nifty温泉様より拝借

さすがに温泉内部の写真はなし(笑)いいお湯だったそうな。

ところでわたくしは温泉よりその向かい側に興味が。
というわけで、温泉組3人がは~ビバビバ♪と入浴を楽しむ間
こちらでティータイムを楽しむことに。

茶房銀のポスト
画像は食べログ様より拝借

茶房・銀のポスト。
お店の前に銀色のポストがおいてあるのだが
ここは旧郵便局舎を利用した喫茶店なのだそう。
なるほど、道理で趣のある建物だ。

喫茶店

内部はこんな感じでゆったり落ち着ける。
奥は和室になっているそうで、この日は赤ちゃん連れの若いお母さんがいた。
畳席なら赤ちゃんも寝かせられるし、お母さんも一息つけてとても良さそうだ。

ちなみにこの日カウンターの中には3人の美魔女がいて
思わず某有名三姉妹怪盗マンガを連想してしまったv

帰り道、またしても鹿に遭遇!

お食事中

お食事中~

カメラ目線v

そして、こんなばっちりカメラ目線の鹿さんも(^^)
ちなみに前回、千jinさんが奈良の鹿より蓼科の鹿のほうが可愛げがある
と言うので、奈良の鹿ってそんなに凶暴なの?と書いたら
関西在住のぴちぴちビーチ様から

「奈良の鹿ってそんなに凶暴です」

というリアルなコメントを頂戴した。
奈良観光の皆様、ぜひ鹿にお気をつけて。

・・・今思い出したけど、そういえば昔、宮島(広島)の鹿に
スカートのすそをモグモグされたことがあったっけ!!
やはり鹿には要注意かも。

と、こんな感じでわたくし達の2泊3日蓼科の旅はあっという間に幕を閉じた。
からりとした湿度、涼しい風、森林の緑と爽やかな空気
すべてを群馬に持ち帰りたいくらいだった。
親睦も深まり、たっぷりリフレッシュできて暑い地元へ帰るのがイヤになったほど(笑)

爽やかな夏のひとときをお求めのあなた、来年は蓼科なんていかがでしょう。
ただひたすらに快適な環境を堪能できるので、心の底から
自信を持ってお勧めいたします。
好きな本を持って読書三昧、あるいはゆったりお昼寝など
本当に贅沢な時間が過ごせること間違いなしです。

これにて蓼科日記は終了。
これまでお付き合いありがとうございました。
関連記事
web拍手

| 行っちゃいました | 05:55 | TOP↑|

PREV | PAGE-SELECT | NEXT