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鬼灯

鬼灯

先日のボタニカルアートグループ展出品作。

この展覧会では各自好きなサイズの作品のほか
1点は「インチ額」(254×203mm)というサイズの作品を
出品することになっているのだが
何を描いたら良いのか題材が思い付かずにいた。
そんな時、敏腕教室マネージャーのM様が

「誰か描く人がいるならあげるわよ(^^)」

と、鬼灯を持ってきてくださったので

描きます、ください~!と飛びついたという経緯で
出来上がった作品。
M様、本当にありがとうございます!!

描き始める前は描ききるのだろうか、とちょっと不安だったが
スケッチが済めばするすると描き進められて楽しかった。
難航したスケッチ自体も、モデルさんがドライフラワーに近い状態になっているので
他と比べたら比較的ゆったりじっくり進められた。
何せ、普段はちょっと時間が経つと咲き切ったり萎れたり
花びらが落ちるという気難しい(?)モデルさん揃いなので(^^;)

ちなみに、この網だけ残した鬼灯の作り方は
いろいろな方法があるそうだ。
実家の母は水に浸すと言っていたし、漂白剤に漬けると言うお方も。
M様は

「なめくじが食べるのよ(^^)」

・・・ずいぶん綺麗に皮だけ食べるんだなあ!
湯向きしたトマトみたい?

オレンジ色の皮が残っていて一部だけ網になっている鬼灯も
いつか描いてみたい。

254×203mm 水彩紙に透明水彩
2015年10月 制作
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